北海道産 自家製数の子

自家製数の子

ニシンの塩焼き」「ニシンの刺身・あら汁」「ニシンの漬け丼」「ニシンの昆布じめ」とシリーズ?の最後は「数の子」。塩漬けする前の卵は鱈とか鰆と変わらない普通の卵なのだが、塩漬けすることによってあの独特なプチプチとした食感が生まれるなんて驚き。色も上品な黄色になりプリプリでとても美味しい。近くのスーパーで1尾198円。身は刺身(漬け・昆布じめ)にして頭とあらは汁物に。そして数の子まで作れちゃう。すっごぉーくお得!! 来年はも首都圏に来るかな?来て欲しいな笑

材料(ニシンの卵 一腹分)

生のニシンの卵
ー塩
ー水(塩抜き用)
一腹分
小さじ1
100ml
<漬け汁>

醤油
昆布
鰹節

大さじ3
大さじ1
1㎝X3㎝
一つまみ
青じそ1枚

作り方

1. ニシンの鱗と内臓を取り除く→破れないように真子(卵)を取り出す→水で洗って水分を良くとる→塩を振りかけて一晩おく

2-a. 一晩漬けた真子に水を入れる(2時間放置)→少し端を切って塩加減を確認

2-b. 漬け汁を作る:調味料を鍋に入れる→沸騰したら鰹節を入れて2分ほど加熱する

3. 2-aにbを入れて一晩寝かせる

4. 盛り付けて完成

ニシンの魅力

ニシンの塩焼きの時は白子があり、初めて食べた白子があまりにも美味しくて、数の子よりすきかも?と思ったが、卵から自家製した数の子は今まで食べた数の子の中で一番おいしかった。何が違うのかわからないが、いくらが市販のものより自家製が美味しいのと一緒で、余計な添加物が入っていないからなのか。

何度も書いているが、捨てるところがほとんどなく、なんと言ってもまったく胸焼けしない上質な脂が魅力だと思う。冬の時期は乾燥から身体を守るために適度な脂は必要不可欠。どれも本当に美味しかった。北海道、ごちそうさまでした!!

おすすめ記事

6件のコメント

  1. 自家製ニシンの数の子!これは珍味ですね👏1尾198円で残る所無く!」食べられて料亭でそれぞれを食べたら5桁ですよ(^_^)

    1. また別の日にスーパーへ行ったら、「半額」シールが!!! お腹に間違いなくどっちか入っていると確信し、2回目の数の子を作りました。(身は刺身に)自家製の特権ですね笑

      1. 付加価値をど~~んと付け加えたのはCoccoCanさんの凄腕ですね(^_^)

  2. 凄い!美味しそうですね❗️

    1. ありがとうございます!見つけたら、買ってください。絶対にお得です!! 白子も絶品でした☆

      1. はい!是非買ってチャレンジしてみますね〜☺️

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。