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自家製ドライいちじくとクリームチーズのディップ

先日作った愛知県産のドライいちじくをくるみとオレンジピールと合わせてクリームチーズのディップに。いちじくは特徴のある味だが、「強い味」ではないので、他の食材とのバランスを考えないとせっかくの自家製ドライいちじくが台無しになる。でも、良いバランスで出来上がるとグッとお洒落な一品に変身。

person waving hand at window of old train

リベンジ

もてない!シリーズで話した真夏のウォーキングで、途中から若干不貞腐れていた?私は石ころを蹴りながら歩いた。「本当に石ころを蹴る人っているんだ。しかも大人で。」と自分で自分に突っ込みを入れながら、しばらく石を蹴り続けた。

山形県産:里芋といかの煮もの

山形で食べた芋煮が絶品だったらしく、「里芋買って帰って良い?」と長女から。里芋は大好きなのだが、剥くのが嫌い。ふだん里芋の皮を剥くのは夫担当。何年ぶりだろう、、、里芋を剥いて、イカと一緒に煮ものに。うん、とても美味しい。長女とおしゃべりしながら剥いていたら意外と苦ではなかった。美味しいんだよね、このねっとりとした食感。もちろんイカとの相性は鉄板。

子供の成長

頭の中はすっかり「山形牛のローストビーフ」になったので、スーパーへ寄ることが出来たら、ローストビーフ用の山形牛モモ塊肉を買ってきて欲しいとお金を渡した。私のサッカーのお弁当ついでに、うちに前泊していた長女のサンドイッチを作り、しっかり保冷バックと保冷材も持たせた。

サイクリングと散歩~往路~

朝起きて高台にある公園と高校へ行き、立山連峰が見えるかどうか確認し、そこで水筒に入れたコーヒーとお茶を飲み、そのまま駅に行き自転車を借りた。受付時間は9時-17時なのだが、8:45分でも気持ちよく貸してくれた。都心ではあり得ないので、この柔軟な対応に感動(都会がどれほどやさぐれているのか!)。とても気持ちが良い。レンタル料も1日200円(電動だと500円)。ブリジストンのしっかりとした自転車でサドルもふかふかだ。素晴らしい!

9月の「月見弁当」

余裕がないのに?ないから?リフレッシュしたくて、敬老の日の昨日は朝4時半に起きて、お弁当を作り、朝ごはんを軽く食べてサッカーへ行った。帰宅してから筋肉痛の体に鞭打って、あれこれとやっていたのだが、とても疲れてしまってなんと20時前には起きていられなく、気を失うように眠りについた。

愛知県産:自家製タバスコ

去年tamasabuさんの自家製タバスコ記事を見て、「タバスコ、自分で作れるんだ。そうだよなぁ、難しくはないだろうな」と作ってみたくなった。今年のtamasabuさんは赤唐辛子を自家栽培してタバスコ作り。唐辛子の栽培からは無理だが、タバスコ作りに挑戦!! 作業をするときには必ずビニール手袋を。昨年かぼす胡椒を作ったときに大変なことに!!

茨城県産:秋ナスのミートソースパスタ

決め手はさいころ状に切ったナスと、冷凍たまねぎのみじん切り。いつもはもうちょっと大きめのごろっとしたナスを入れるのだが、KYOさんのナスミートソースを見たらこのさいころサイズ。ミートソースともパスタともよく馴染む。ナスは色も良いし、他の具材の旨味を吸ってくれて美味しい。そして、ソースの隠し味は、、、また「アレ」だ。

キーワードは「富士山」

私たちは高山病にならないように8.5合目の辺りで一泊し、早朝に宿を出て登っている途中でご来光を見た。行きは山梨側から登り、帰りは夫の家へ行くのに御殿場側へ下山した。登りより遥かに下りが辛く、普段ランニングもサッカーもしているが膝がカクカクした。さすが18歳の現役高校生男子たち。呼吸は多少苦しくなったらしいが、難なく下山し翌日もぴんぴんだったらしい。回復力が違う。

長崎県産:天然ぶりの漬け丼

8月下旬、前日の夜デパートで長崎産・天然ぶりの切り身を3切れ買い、一切れは夜に刺身とカルパッチョに残りは漬けにして翌朝漬け丼に。ぶりは冬が旬だが、初ガツオと戻りガツオのように、夏のぶりは夏に食べるにはサッパリとしながらしっかりとした味わいがあってとても美味しい。刺身やカルパッチョも美味しいが、朝ごはんに漬け丼はテンションが上がる!!

気が付けば

「令和」の年号が発表された日のことは鮮明に覚えている。その日は長女の大学の入学式だった。大学の入学式に親が行くの?とは思ったが、長女の大学の近くには桜の名所があって、そこも通るし、いかんせんもう長女の学校行事に行くのはこれが最後だ。

学校が楽しみになる

9月も1週間を過ぎた頃、最後の高校生活なのに次女が「家に早く帰りたいんだよね」と言う。0歳児の保育園から始まって、「家に早く帰りたい」と言うなど初めてのことだ。長女もそんなことを言ったことはない。そう言えば、夏休みが終わる前も「学校始まるのめんどうくさい」と言っていた。

愛知県産:ドライ無花果(いちじく)を作る

今が旬の無花果(いちじく)首都圏ではお高い無花果が、産地では手ごろな値段で。生で美味しいのはもちろんのこと、ドライフルーツにしたくなったので、天日干しに。今まで色んな果物や野菜を天日干しにしてきて、どれもこれも美味しく仕上がったのだが、唯一「天日干し」で上手く行かなかったのがりんご。果たして無花果はどうか。

愛知県産:鱧(はも)のあら汁

8月の終わりに先日捌いた鱧のあら汁と大浅利を。どちらも愛知県産。鱧は肝臓も焼いて食べたので、あら汁の骨と内臓以外ほとんど捨てるところのない食材。しかも鱧のあらからたっぷりのコラーゲンが出ていて肌にも良い。コクがあるのに上品な味わい。やはり丸ごと一尾捌くと魚は美味しい!!

良いものを長く大切に使う

私は中・高校生くらいから、いわし・秋刀魚・鯵は時々捌いていたが、大物を捌くようになったのは社会人になってから。初めてのボーナスで買ったのが、木屋の「出刃包丁」と西川の「羽毛布団」。22歳のセレクトとしては中々渋いが、どちらもバリバリ現役の優れもの。刺身包丁は結婚してすぐ夫が就職1年目で購入。牛刀は一時帰国で旅行した福岡で購入。これも優れもので、どれも現役。三徳包丁は就職した年に人からいただいたものである。良いものは長く使える。

愛知県産:うなきゅう(鰻とキュウリ)ちらし寿司

このちらし寿司も我が家の定番で、結婚したときからお祝い事や行事があると度々これを作っている。彩りも鮮やかで、ビタミンカラーに鰻とくれば食欲をそそる。どっどーんと鰻がのっていなくても、非常に満足感が得られるのが良い。子供たちにお土産に持って帰って来た愛知県三河一色産の鰻!! 

愛知県産:赤車えびとドライトマトのピザ

前回投稿の赤車えびのアヒージョオイルで作ったバジルソース。素焼きした小さめの赤車えびをたっぷり乗せて、ボルケーゼで作ったドライトマトを乗せて焼いたピザ。ドライトマトがしっかり仕事をしてくれていて、とても美味しい!! えびの旨味が凝縮されている。

愛知県産:鰻巻き(うまき)

この間の三河一色産の既に捌いて焼いてある鰻を今度は鰻巻きに。鰻のかば焼きの味を活かす出汁の効いた卵で包む。弱火でじっくりと焦がさないように包むのがポイント。ふんわりと上品な卵焼きの中に鰻がひょっこり。白いご飯にも合うが、私はやっぱり日本酒が良いな。

もてない!(後編)

そんな「もてなかっただろう話」をしているとまた電車が通る。線路に近づいたり離れたりするのもこの散歩コースの魅力らしい。通る度に「電車が来た!!」と言われると、条件反射でせっせと写真を撮る私。「あれ?わたし電車好きだった?」とうっかり勘違いしそうになる。

もてない!(中編)

目的地の駅から300mほど進んだところで、私は「ここで折り返さないの?」と聞いたら、夫はシレっと「次の駅まで行く」と言う。そうそう、こういう人だった。理系の仕事をしているとは思えないほどアバウトなのだ。そして、次の瞬間「ここからトイレがないから大丈夫?」と聞く。