福島県産:ゆめかさごの肝の煮付け

小ぶりなゆめかさごにしっかりと新鮮な肝が。魚を捌いたときに丁寧に肝を取り、醤油ベースで煮る。肝と言えば「あんこう」であるが、あんこうにも引けを取らない美味しさである。
材料(12-15㎝ 10尾分)
ゆめかさごの肝臓 ー酒 | 10尾 小さじ¼ |
醤油:みりん | 小さじ½:¼ |
しょうが(みじん切り) | 1㎜分 |
作り方
1. うろこ・内臓・えらを処理してお腹側から開いて、肝臓を丁寧に取り除く→肝臓に酒を入れる→鍋に醤油とみりん・生姜を入れてひと煮立ちさせる→肝臓を酒ごと入れて蓋をし2分中弱火で煮る
のどの白いのが肝臓 酒を入れる しょうゆ・みりん・しょうが ひと煮立したところに投入 蓋をして2分 完成
2. 完成
上品な味
非常に上品で繊細な味なので、少量でぐびぐびと日本酒がすすんでしまう美味しさである。魚を捌くのが「面倒だな」と思う日もあるのだが、捌かないと出会えないご褒美なので、やはり魚を捌くのは宝探しである。
こんにちは(^^)
面倒な捌きをやった事へのご褒美が美味しさにつながるんですね(^-^)
そうなんです笑 手間をかけると見返り?があるようで、ご褒美ですね♪
はい、手間暇かけて捌かないと美味しい味に巡り合えませんね。日本酒とも良いですね。少し残して熱々のご飯でも頂きたいです(*^_^*)
そうなんですよ、私的には日本酒ではあるのですが、熱々のごはんもおいしい。小さいと裁くのは面倒なのですが、1尾日本酒 1尾ごはんという風にできるのも魅力です笑 どれだけ食いしん坊なの?という感じですが笑
超々日本酒案件がーーーーーっ!
これできゅーっとやる至福は格別かと思います。想像するだに涎が止まりません。(じゅるるるらら)
小振りの魚の肝をまとめて、というのは、魚のことをよく知り、捌き慣れている人でないと出来ない発想ですね。真似の出来ない素晴らしい技だと思います(^-^)
いえいえ、そんなに褒めていただく技ではありませんが、良い素材に出会えると嬉しいですよね☆
本文でも書きましたが、小さい魚の繊細さが何とも言えなくて、KYOさんなら絶対にお好きだと思います笑
こんばんは
ゆめかさごの肝ですか、その魚も食べた事がないですが^^;
丁寧に捌いて、こしらえ味わうのですね
お酒が進む一品ですね^^
北海道は他県の魚介はなかなか出回らないのでしょうかね?地産地消が十二分にできますものね。
繊細でとてもおいしい魚でした。お酒もですが、子供たちは熱々のごはんとおいしそうに食べておりました。「米」つながりですからね笑
通の一品、絶品ですね! 日本酒がいくらでものめそうです。
私には作るという発想がありませんが(^^;)
白ワインにも合いそうですね。
白ワイン!いけますねw これまた進んじゃいますよ。お酒が笑
やばっ!!(゚д゚)!
日本酒🍶がすすんじゃう~~(#^^#)
tabisurueiyoushiさん、間違いなくお好きですよ。なんのお酒に合わせようかで迷われると思います笑
じゃあ、いろんな種類のお酒を用意しなきゃ!!(笑)
どのお酒も好きな人間の悩み笑
実は…、ブランデーとウィスキーは苦手なんです…(^-^;
そうなんですね!!
私はブランデーとウィスキーからデビューですね笑(海外にいたときの父の影響です)
お父様もブランデーとウィスキーがお好きなんですか!!
素敵ですね(^_-)-☆
もうずっと日本酒がメインなのですが、海外にいたから手に入りやすいブランデーとウィスキーということもあったかもしれません。でも帰国後も飲んでいたので、普通に好きなんでしょう笑