チダイと貝のアクアパッツア

チダイと貝のアクアパッツア

正月3日目の作ったのがアクアパッツア。クリスマスに金目鯛の煮付けで、正月にアクアパッツアとは、、、と思うかもしれないのだが、これはとてもおススメ。ローストビーフや焼き豚などを用意していても、3日目くらいにちょっと目先が変わったものが欲しくなる。そんなときに少しだけにんにくを効かせて、日本酒にもよく合うアクアパッツアはとても良い。すごく簡単で手早くできるのも嬉しい。これから我が家の正月料理の定番になりそうだ。

材料(2人分:実際は4人でシェア)

チダイ
ー塩
ー酒
ーコショウ
小2尾
2つまみ
小さじ1
少々
にんにく(香川県産)
ーオリーブオイル
1片
大さじ1½
ムール貝
あさり
4つ
12個
しめじ
ミニトマト
約50g
6個
白ワイン(or日本酒💡)100ml
パセリ適宜

作り方

1. にんにくをスライスする →しめじは額をとってばらす →チダイの鱗と内臓を処理して塩・酒をふって5分ほど置く💡 →水分を拭きとり鯛の頭を左側にしてXに切れ目を入れこしょうをふる →2分ほど予熱した魚焼きグリルに魚を入れて(X印を上)3分半-4分ほど表面が焼けるくらいまで加熱(強火) →ひっくり返して3分半焼く(※この時点では表面が焼けていればOK💡2) →フライパンににんにくとオイルを入れて弱火で香りを出す →オイルに火が通ったら魚をおいて、こげないようににんにくを魚の上に乗せる →貝・しめじ・トマト・酒を入れてアルミホイルで中蓋をして中火で5分煮る →皿に移す

💡実際は鱗と内臓が処理されているチダイを購入し、貝類は酒蒸しされているが、分量と調理方法は生の貝を使用した場合でも同じ

💡2:魚の臭みを取り除くのと、型崩れを防ぐために焼くので、完全に火が通っている必要はない

2. パセリを盛り付けて完成

和の食卓に心地良いアクセント

tabisurueiyoushiさんに「アクアパッツアをするなら、チダイが良いよ!」と薦められたのだが、その通り捌きやすく・調理しやすく・食べやすいサイズ。魚介・きのこ・トマト・ガーリックからたっぷりと旨味が出てくるのでとても美味しい上に、手早く簡単にできる。そしてなんといっても華やかだ!!

アクアパッツア、大好きなのに家でやったのは初めて?だと思う。こんなに簡単ならもっと頻繁にやるようにしたい。一人分ならばスキレットで十分だし。

ポイント

魚の臭み取りと型崩れ防止に切り身ならば、フライパンで軽くソテーすればいいのだが、尾頭付きの魚ならば、フライパンで焼くと型崩れしやすいので、こうやってグリルで焼くのをお勧めする。

尾頭付きだと見栄えはいいが、面倒ならば、鱈や鯛の切り身やアラを買って来てこうやってアクアパッツアにするのも良い。貝が多すぎる場合は冷凍しても良いしね。

もう1尾のチダイはどこに?

3尾あったチダイの一尾は元旦に塩焼きして「めで鯛」デビューを果たした。このチダイとタイのセットも例のコンビニ受け取りのもの。鮮度もお値段も手ごろで、3-4日迷ったけれども注文して良かった品の一つ。うまく「お買い得商品」を調理できると、美味しいものが手ごろな価格で手に入りそう♪

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6件のコメント

  1. 血鯛はとっても綺麗なピンク色ですね。若狭湾では特に夏に良く獲れます。
    その血鯛でアクアパッツアとは不思議な組合せですが、どんな味なんでしょうね。
    coccocanさんの挑戦が新年も続いてますね(*^_^*)

    1. チダイ、お手ごろ価格で美味しいですよねぇ♪
      チダイは春夏が旬ですが、年中水揚げがあるようで、このサイズは食べやすくて可愛いです。このキレイなピンクも☆

      チダイはあっさりとしているので、和洋中何にでも良く合いますね♪

      1. 血鯛は、いつも刺身か焼くかしか食べてないので洋や中と聞くと料理方法が分からないのが実情なんです。
        お手頃価格なのが嬉しいですね。それに美しいピンクはお目出度い時にも使えます(*^_^*)

      2. 今回のアクアパッツアの貝なしでも美味しく、一気に「洋」になります。

        そして、中華ならば、両面に焼き色を付けた後に、長ネギ・しめじ・しょうが・(にんにく)・ごま油・酒でホイルに包んで5分ほど魚焼きグリルで焼いたら、中華になると思います!!

        中華は、きちんと作ったらまたUPします♪

  2. おぉ~、作られていたんですね!!
    簡単ですよね~、チダイのアクアパッツア。
    私も内臓処理済みのものを購入してます(*^^)v

    1. 貝とチダイのセットだったので、楽ちんでした♪ そしてとっても美味しかったです!!

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