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三陸沖:桜鱒の西京焼き(真子あり)

桜鱒のあらに、真子まで入っていて、これはもう絶対に買わなければ!と西京焼きに。カマや頭は皮までパリッと食べられて、鱒なのでしつこくなく、とても美味しい。皮と身の間に旨味があって、コラーゲンもたっぷりで嬉しい。そして、、、この真子(卵)、想像以上の美味しさ!!!

大豆ミート入り:春キャベツのお好み焼き

小麦の旅のお供に、大豆ファミリーを。春キャベツは甘くて美味しい。今回の比率、黄金比?と思うくらい、外はカリッと、中はフワッと仕上がって美味しかった。私は、ソースだけではなく、醤油やポン酢で味を変えながら食べるのが好き!!

person with red manicure on white textile

貧乏性

A国とB国に住んでいたとき、駐妻の中には美容院はもちろんのこと、エステやネイルなど、あらゆる「美」が大好きな人が結構いた(一杯?)いつもきれいにしているそのマダムの一人に、「面倒だ」という話をしたら、心底驚かれた。「日本より物価が安く、破格値でそう言ったサービスを受けられ、家事や育児はお手伝いさんがやってくれるので、たっぷりと時間があるのに、やらないなんてもったいない!」と。

埼玉県産:ブロッコリーとエビのグラタン(大豆ミート入り)

炭水化物ロードまっしぐらではあるが、決して大豆ファミリーを忘れているわけではない。埼玉県産の立派なブロッコリーが2株98円。ホワイトソースに小麦粉も使うが、大豆ミートを混ぜて、マカロニは入れずに「ブロッコリー」のグラタンを。エビと鶏むね肉を入れて高タンパク質に。このメニュー、ブロッコリーを美味しくモリモリと食べられて良い!!

千葉県産:鶏むね肉の山椒味噌パスタ

山椒と新玉ねぎ、旬の食材で一品。義実家の山椒の葉で作った「山椒味噌」がとても美味しかったので、他の料理にアレンジしてみた。鶏のむね肉を山椒味噌に漬けて、新玉ねぎと炒めて作ったパスタ。鶏むね肉はしっとり、山椒の香りが良く、味噌とパスタってよく合う。

新玉ねぎと鮭の燻製オードブル

鳥取県産の銀鮭(養殖)が沢山出回っていて、せっかくなのでアラを買った。骨が多い部分は、燻製にしてほぐしてフレークに。それを、埼玉県産の新玉ねぎと合わせて、オードブルに。クリームチーズを混ぜても美味しいが、今回はシンプルに合わせ酢で和えた。サーモンではない分、脂肪が少ないのでとてもサッパリとして美味しい。

sliced green fruits

「健康」とは何か(前編)

暴飲暴食をしたあとに、やたらと健康に関する記事を読んだり、Youtubeを見たりする。反省しているのか、自分を責めているのか分からない。そう言うのを読んだところで結局何も変わらない。だから結局反省していないのだろうが、「人の振り見て我が振り直せ」と思ってついつい見てしまう。こういうの私だけ?皆さんもそう?

愛知県産:たけのこの山椒味噌添え

今年のGWも夫が沢山のたけのこを下茹でして持って帰ってきてくれた。夫の実家の山椒の葉(木の芽)をたっぷりと刻んで、味噌床と和えて、たけのこの刺身にのせて食べた。これこれ。食べたかったのは。山椒の香りがたけのこの甘みを引き立てる。

庭の野菜たちと冷凍した山椒の葉

GWに実家に行った夫が持って帰って来た野菜たち。どれも義父母が庭で作っているものだ。正確にいつからかは知らないが、きっと家を建てたときから、生ごみを庭の土を深く掘って埋めて、栄養豊富な土にしている。今は生ごみを処理する機械があるから、一度それで処理してから土に返しているのかもしれない。

ダブルイソフラボン:庭のニラ焼き餃子 小麦の旅⑳-B

昨日の続き、夫の実家のニラを使って、皮から作った餃子。焼き餃子にすると同じものなのに全く違う味になる。水餃子は皮を楽しむ感じだが、焼くとなかの餡を楽しむ感じになる。市販の皮で作るよりもしっかりと餡を閉じ込めるので、肉汁がジュワーっと。このダブルイソフラボン効果はてきめん。

ダブルイソフラボン:庭のニラ水餃子 小麦の旅⑳-A

旬のニラ。庭のニラはもちろんうち「庭」ではない。GWに夫が実家からもらってきたニラだ。義父母が栽培したニラ。柔らかくて風味が良い。これを使って、美味しい餃子を!! ということで、小麦の旅に出て水餃子と焼き餃子の食べ比べ。先ずは水餃子から。

千葉県産:ハーブ鶏のアヒージョ

鶏むね肉をハーブに漬けこんで、素揚げするだけのアヒージョ。数種類の乾燥ハーブを使うだけで、いつもの鶏料理がお洒落になる。むね肉なのにジューシーで柔らかい。漬けて置けば冷蔵庫で数日日持ちするので、お弁当や来客時にも便利。にんにくではなく、にんにく酒を入れることによって、にんにくの旨味と香りづけができ、匂いは気にならないのも良い。

Tiffanyと鉄のフライパン

ずっと欲しかった、卵焼きだけを焼くフライパンを買った。銅のモノにしようか、鉄のモノにしようか、でもモノを増やすのもなぁーと、何年も(本当に何年も)考え、定期的に来る「やっぱり欲しい!」をやり過ごしながら来たのだが、2月の中旬に終に買った。

十六穀米がゆ(自家製野菜だし)

GWは夫も帰って来るし、友人たちとも会う約束をいくつも入れているので、その前に身体のメンテナンス。内側から身体をキレイにと食べたくなったのが、「雑穀がゆ」大根おろしとかお粥は、普段から一口食べるだけでも整腸作用があるらしく、身体を内側から整えてくれる。食べるだけで体調が良くなる!という思い込みもきっと大事。

春の風物詩~浅草~

レガッタの興奮冷めやらぬまま、予定通り浅草寺へ行くことに。30年ぶりの浅草。浅草寺の一歩手前で美味しそうなお茶屋さんを発見。おぉ、抹茶ビールがある!! 娘はスイーツ、私はビール。次女の卒業式にランチを食べたくらいで、この3カ月外食をしていなかったので、ビールがやたらと美味しい。抹茶ビール、良い値段なのだが、とても爽やかで私は好きだ。ビール以上にいいお値段だったこのパフェ、こちらのクオリティもハイレベル。パンダの最中が可愛い。途切れることなく、ひっきりなしにお客さんが入って来る。

春の風物詩~隅田川~

選手たちがボートを漕いでいる姿は凛々しい。「かっこいいねぇー」を娘と二人で連発した。後ろ向きに進んでいく競技。Coxという司令塔の下、あの長いオールを使って、息を合わせて漕いでいく一体感と力強さ。一糸乱れぬ動作である。誰かのオールが抜けなくなると、リズムよく進まない。「パシュートと一緒だよ」と長女が言った。球技とは違うチームワーク。実に面白い。

福岡県産:たけのこの厚揚げピザ

たけのこピザの「大豆ミート味噌ガーリックソース」と旬のたけのこを厚揚げに乗せたピザ。KYOさんの油揚げのピザを真似して作ってみた。ポイントは木綿の厚揚げを使うこと。シンプルな食材だが、旨味がぎっしりと詰まっていて、食感のバランスも良い。菜花がなければ、小松菜や三つ葉などをアクセントにしても美味しいはず。

真似してみた!春の一人晩酌

夕飯が一人だとかなりの高い確率で「いい加減」になって、冷蔵庫のモノを適当に出したり、温めたり、作ったりする程度。自分のために充実した「晩酌セット」を作ることはあまりない。だが、KYOさんの「ひとり飲みと豆腐料理」の美しさを見たら火が点いて、その日に残り物だけれども旬の素材で「素敵晩酌セット」を真似してみた。

たけのこ X 菜花 X ゆめちからのピザ:小麦の旅⑲(大豆ミートの味噌ガーリックソース)

福岡県産のたけのこと愛知県産のかぶの菜花でたけのこのピザ。ゆめちからブレンドの配合も変えて、ちょっと小さめのピザを作った。和の食材に適した「味噌ガーリックソース」も大豆ミートを野菜ジュースで戻してブレンドしパワーアップ。この季節にしか食べられない一品!

ゆめちからブレンド :レモンパン 小麦の旅⑱

小麦の旅⑰のホットドックと同じ配合の生地を使って、年末に次女がもらった友人宅のレモンを使ったパンを作った。このお友達のレモンがとても美味しい。今まで一番美味しいレモンだと思う。改善点は色々とあるが、パンとレモンのバランスは絶妙。甘いものが好きな子供たちも、甘いものに興味のない夫と私も大満足。

配分を変えてみた ゆめちからブレンド :ホットドック 小麦の旅⑰

ゆめちからブレンド。この間のミニバゲット風も美味しかったのだが、何かどこかもう一歩な感じがしたので、袋の裏に書いてある分量を参考にしてみた。この日は気温が高いこともあって、短時間で発酵しとても美味しく仕上がった。mic.mimicさんが言っていた通り、バゲットほど硬くなく、普通のホットドックパンよりもしっかりとしたパンの食感で、生地が甘くないのが良い。ホットドックにとても良く合っていた。

北海道産ゆめちからブレンド: ピザ生地のあまりでフォカッチャ 小麦の旅⑯

先日の、小麦の旅⑭のピザで作った生地の半分を、KYOさんの投稿で冷蔵庫か冷凍庫で保存する方法が書いてあったのでそれも試してみた。この小麦の旅、楽しいのだが、米を水に浸して冷蔵庫に保存していつでも土鍋で炊けるように、何かいい方法は、、、と思っていたのでちょうどいい。分量も少ないので、試すには持って来いだ。

佐賀県産:イサキのお造り 2022

今年の初イサキ。久々に帰って来た夫がどうしても食べたいというので、お刺身に。脂がとてものっていて超絶美味。この日は福岡県産のたけのこご飯と愛知県産の菜花も一緒に作って、家族4人で旬の食材を堪能。すぐに帰る夫と長女に刺身を食べさせたら、私は味見の一切れのみ。家族が「ペロッと」食べてくれるのが、一番のご馳走なのだろう。

愛知県・福岡県産:菜花と筍のちらし寿司

夫が持って帰って来た「かぶの菜花」と福岡県産のたけのこを使って、目にも鮮やかな「菜花と筍のちらし寿司」福岡県産のたけのこは、この間の静岡のよりも味が濃くてしっかりしていた。たけのこの風味と食感はこのかぶの菜花の茎の食感と苦みと合うはずだ!! 何かのお祝い?と思うような華やかさ。たけのこって、存在感がある。

静岡県産:たけのこご飯 2022年

今年は3月に2回もみぞれ交じりの雪が降ったせいか、たけのこが出回るのが遅い。夫の住む場所のたけのこは姿を消したらしい。本当か?そして、多分お初の「静岡県産」小ぶりのを選んで、今年初のたけのこご飯。いつもは、人参や干し椎茸など入れるのだが、今年はとてもシンプルに。油揚げとたけのこと少しだけのひじき。味付けも動物性の出汁は一切なし。これはこれで上品で美味しい。

ダブルイソフラボン:白菜なばな餃子

白菜なばなの食感がとても良かったので、餃子にしたい!と12㎞歩いたその夜に、せっせと餃子づくり。白菜なばなを主役にしたいので、先日美味しかった豆腐と大豆ミートを入れたハンバーグを応用して、旬の食材を楽しめる餃子に。肉と野菜の旨味がジュワーとあふれ出す、軽くて何個でも食べられちゃう餃子。

北海道産ゆめちからブレンド: ちんげん菜ばなのピザ 小麦の旅⑭

春のこの時期が旬の「菜ばな」彩りも華やかで、くせもない。これを北海道産100%ゆめちからブレンドの生地でピザに。ピザはKYOさんから教わった「耳にガスを集める」方法。中々面白い食感に。本物の水牛のモッツァレラチーズをぜいたくに使って美味しいピザに!

2022年 最後の花見 桜並木と菜ばな(後編)

チンゲン菜ばな以外にも菜ばな、、、あっ、そうか。「菜花」なんだ。とようやく漢字に変換できた。「菜の花」ではなくて「菜花」だ。チンゲン菜に限らず「葉野菜」の「つぼみ・花・茎・若葉」を指すのである。チンゲン菜の菜花が想像以上に美味しかったので、白菜も小松菜も両方とも気になる。でも、ふた袋も持って、5㎞以上歩くのかぁーと、ちょっと考えてから、帰りに寄ろうと再び歩き始めた。

ゆめちからブレンド 北海道産100%:ミニバゲット風 小麦の旅⑬

次の強力粉はイタリアのCAPUTOを買おうと思っていたのだが、友達が泊りに来るのに合わせてパンを焼きたくて、気付いたら、ゆめちから100%がもうない。。。でも、CAPUTOを注文している時間はなく、ゆめちからブレンドをチョイス。こちらゆめちから55%以上配合で、北海道産の強力粉100%なのだが、100%とは違う。そして、形をまん丸から細長くするだけでも何か違う。小麦粉、面白いなぁ。

white bathroom interior

海外あるある?

海外に住んでいると、修理にものすごく時間がかかることをよぉーーーーく知っている。日本のサービスの基準は世界トップクラス。そんなことを外国で期待しても無駄だし、一番労力を使わず、互いにハッピーな策を考えるのが一番。

豆腐と大豆ミート入り:ハンバーグ

このハンバーグのポイントは「豆腐」と「大豆ミート」の片方ではなく、「両方」使うこと。豆腐はハンバーグをふっくらとさせ、大豆ミートはつなぎの役割をしてくれる。卵・パン粉・片栗粉などを入れずにふっくらと仕上がる。別鍋で煮た野菜ソースとの相性抜群。低カロリー高タンパク質なのに、満足感があって、野菜もたっぷりと食べられるのが良い。