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友達の言葉~頑張りすぎたら~

私は毎日保育園に次女を迎えに行ってから帰宅するのだが、長女は「保育園を出るときに連絡を入れて」と言う。そのタイミングで風呂を沸かすらしい。連絡を入れ忘れると「何で連絡をくれなかったの!」と叱られる。新婚夫婦のようなやりとりだ。帰ると、風呂は沸き、洗濯物は畳んであり、米はといである。本当に助かる。できた子だ。

晴れの日の祝い:手毬寿司

目にも鮮やかお祝いの日にちょっと手の込んだお寿司を。好みのお刺身を薄めに切ると盛り付けしやすい。今回は来月の七五三に出世魚の鰤を使用。これから脂がのって美味しくなる。マグロ、鯛、サーモン、生ハム、ローストビーフ、かぶの漬物など、どの具材とも相性がいいのが嬉しい。ポイントは間に挟む切り干し大根と椎茸の煮物。これは名脇役。絶対に欠かせない。

油揚げグルグル巻きトマト煮込み(節約料理)

油揚げで鶏むね肉のひき肉を巻いて、トマトソースで煮込む。油揚げにトマトソースがしみこんでとても美味。油揚げでボリュームアップするのに、イソフラボンでヘルシー。見栄えも良し。パスタやバゲットと一緒に食べても美味しい。油揚げ・豆腐・鶏ひき肉がメインなのでお財布にも優しい。買い置きのトマト缶があれば、困ったときの節約料理に。パーティーでも意外性があって楽しめるよ。

Come back 8歳の頃の長女

私は毎日保育園に次女を迎えに行ってから帰宅するのだが、長女は「保育園を出るときに連絡を入れて」と言う。そのタイミングで風呂を沸かすらしい。連絡を入れ忘れると「何で連絡をくれなかったの!」と叱られる。新婚夫婦のようなやりとりだ。帰ると、風呂は沸き、洗濯物は畳んであり、米はといである。本当に助かる。できた子だ。

満月の中で月を愛でる猫(パンプキンチーズケーキ)

かぼちゃとクリームチーズの相性がとても良い。かぼちゃの皮で作った力作?の猫。結構楽しい。子供も大喜び。かぼちゃを使うとコクは出るし、カロリーは控えめになるしで大人もハッピー。ハロウィーンの夜はお月様の中の猫を探して。

鯛の昆布じめ

家で上手く捌けなかったら、スーパーの魚売り場でも3枚卸にしてくれる。鱗を取ってもらうだけでもOK。あらは潮汁にすると美味しい。真鯛も良いけれども、チダイは脂分が少なく上品な味で、昆布との相性が良い。塩で食べると鯛と昆布の風味が楽しめる。今回は真子もあって、旬の味。ごはんにもお酒にもぴったり。

自家製冷凍食品 洋風帽子包み(弁当にもパーティーにも)

ワンタンの皮で包んで冷凍できるので、お弁当にも、おつまみにも、パーティーにもとても便利なフィンガーフード。今回の中身は洋風。中華風にしてももちろんOK。餃子とは違う包み方をするので、お弁当にも可愛い。

時短カルパッチョ(作り置きソースで)

疲れているときのお助け一品。時間があるときに洋風ソースを作っておくのがポイント。とにかく食べたいお刺身とか、お得なお刺身を切ればOK。見た目も華やかで、つまみにもなる。バゲット・チーズ・ワインとお酢の効いたソースのカルパッチョで今日もお疲れさまでした。

Come back 2歳の頃の長女

「ありがとう、ママ助かっちゃう。」は魔法の言葉だった。本当に良くお手伝いをしてくれた。過去形だけれど。今や実家に帰ってくると「ゲストだから」とわけわからないことを言う20歳になっていやがる。成長とはそういうものだ。いつまでもピュアなわけはない。

魔女の宅急便式?子育て

呪文のように「キキみたいに13歳になったら独り立ちするんだよ」「料理も掃除も出来ないと、キキになれないよ」と二人の娘に言い聞かせ、生活に必要な知識と技能を叩き込んだ。「魔女の宅急便」を読み聞かせる度に、キキを称賛し崇め、失敗したときも、辛いときも、嬉しいときも、悲しいときも人との関係を大切に工夫して生きていくキキの物語を子供たちの将来と重ねた。

家居酒屋 炉端焼き風

とにかく切って焼くだけ。ポイント①は和洋中様々なソースや、柚子胡椒、ガーリックオイルなどの調味料を用意すること。テーブルで思い思いの味付けをするのもとっても楽しい。ポイント②は割りばしや串に刺すこと。このひと手間で「居酒屋感」が出る。台所に立つ時間を減らして、会話を増やして。

万能ソース(和・洋・中)

シンプルな料理にはいろんな作り置きソースを合わせれば、いろんな味が楽しめて、食卓が華やかになる。ただ「切る」「焼く」「煮る」だけの素材にそれぞれが好きなソースをつけるだけ。かけ合わせて自分の好みの味を食卓で作るのも面白い。時間のある時に多めに作っておくのがお勧め。

穴子の白焼き

時々しか行かない、徒歩15分くらいの隣の駅のスーパーで鳥取産の穴子が一匹。穴子一匹を料理したのは初めてだが、想像以上に美味しい。ビタミンやミネラルが豊富。初の食材を調理するのはとっても楽しい。と言っても焼いただけなのだが(夫が)。

ハロウィーンパンプキンバーグ

こんな大きいかぼちゃのお化けが食卓に並んだら、目が楽しい。かぼちゃと玉ねぎの甘味に、ハーブのアクセントが美味しい。大きいのが難しければ小さいのをいくつも作るのもまた楽しい。お弁当にも入れられるしね。かぼちゃのゆで汁もホワイトソースに変身。ハンバーグの半分が野菜と豆腐なので、ガッツリ食べても罪悪感なし。パーティーが盛り上がるよ。

大人の黒コショウ秋鮭クリームチーズディップ 【レシピブログの「小さじ一杯でスパイス使い切り大作戦!」レシピモニター参加中 】

旬の秋鮭とクリームチーズに黒コショウをアクセントに大人味に。かぼちゃのタネの触感も楽しい。パンやクラッカーにつけてオードブルに。サンドイッチにしてもとても美味しい。混ぜるだけで前日に作り置きも可能。黒コショウの風味がクリームチーズと秋鮭との相性がばっちり。

作り置き料理 ローストビーフ(フライパン版)

前回はグリルする方法のローストビーフを紹介しましたが、今回は調理時間25-30分の手軽なフライパンだけで作るバージョン。野菜もソースも一緒に調理するので時短で栄養バランスもばっちり。クリスマスやお正月前に練習してみて。

作り置き料理(秋鮭白子の燻製)

秋の味覚の鮭の白子が大好き。白子全般が好きなのだが、燻製には秋鮭の白子が一番いい!BBQにはぶりの白子が良い。グリルで焼いて醤油とかぼすでも美味しいが、燻製も絶品!! 毎回「燻製シリーズ」を見てくださっている方はお気づきでしょうが、基本的に食材が変わるだけで工程は一緒なので試してください。

なくても良い家電 ないと困る家電

あれば便利な様々な家電。でもなければないで、すっきりと快適に過ごせる。炊飯器、電子レンジ、掃除機。物を減らしたり、文明の利器にお世話にならないことって、きっと考え方を少し変えることなのだろう。携帯がなくても生きていけるもんな、実際。だってなかったもん、25年前は。どれか手放してみるのも悪くない。

色とりどりアヒージョ(鶏むね肉・砂肝・えび)

カセットコンロで熱々のアヒージョを食べる。鶏むね肉はこのやり方で食べるとしっとり柔らかく美味しい。いくらでも食べられる気がする。砂肝との触感の違いも楽しい。ベースをオリーブオイルだけではなく、酒やスープを足してサッパリと。9㎝-12㎝くらいのココット鍋でやるのがお勧め。(ココット鍋の代替品は本文で)いろんな具材を用意して、ワイワイ食べるのが楽しい。ベースが余ったら、翌日パスタにでもして。

フライパン一つ 秋鮭と鶏肉のポテトグラタン

これからの季節に食べたくなるグラタン。フライパン一つで出来ちゃうので、とても簡単。鱈、エビ、ベーコンなど具材を変えてもおいしい。

これからの季節に食べたくなるグラタン。フライパン一つで出来ちゃうので、とても簡単。鱈、エビ、ベーコンなど具材を変えてもおいしい。おもてなしでも喜ばれる。

鶏ひき肉ケーキ(もやしあんかけ)節約料理

大学で独り暮らししたときから、家に友達を呼ぶのが好きで、友達が来るとよく作っていた。鶏ひき肉・豆腐・もやしがメインでどれもヘルシーで安価。学生の味方。当時もやし10円、豆腐3丁100円だった気が笑 連休明けに家計に優しい一品。鶏むね肉のひき肉は豆腐が入っているので、しっとりとしていてとっても美味しい。お財布にも身体にも優しい一品。