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room chair lot

大学の授業

長女が山形牛・刺身・里芋を食べに帰ってきた。「○○、作ったけれども食べる?」と誘うとホイホイとやってくる。たらふく食べた次の日に帰るはずだったのに、電車が結構長い時間止まっていて帰れない。帰宅するのに、かなり迂回しなければならず、PCを持ってきているからと泊っていくことになった。

陶芸

もう一つこのクラブのことをよく覚えている理由は、なぜこの陶芸クラブを選んだのか?ということだ。確かに工作も大好きな子ではあるが、スポーツが得意なのに、そういったものは一切選ばなかった。

立礼式

美術館は有名な展示をしていたのだが、あまりにも知識がなさ過ぎたのと、散歩でゆっくりしすぎてあまり時間がなかったので見送った。その代わりに中にあるミニ図書館で美術の知識を少しつけて、外にあるオブジェなどを堪能しながら、美術館の周りをぐるっと歩いた。芸術に造詣が深くない人間としては、景色・オブジェ・建物を見ているだけでかなり楽しめた。

person waving hand at window of old train

リベンジ

もてない!シリーズで話した真夏のウォーキングで、途中から若干不貞腐れていた?私は石ころを蹴りながら歩いた。「本当に石ころを蹴る人っているんだ。しかも大人で。」と自分で自分に突っ込みを入れながら、しばらく石を蹴り続けた。

子供の成長

頭の中はすっかり「山形牛のローストビーフ」になったので、スーパーへ寄ることが出来たら、ローストビーフ用の山形牛モモ塊肉を買ってきて欲しいとお金を渡した。私のサッカーのお弁当ついでに、うちに前泊していた長女のサンドイッチを作り、しっかり保冷バックと保冷材も持たせた。

サイクリングと散歩~往路~

朝起きて高台にある公園と高校へ行き、立山連峰が見えるかどうか確認し、そこで水筒に入れたコーヒーとお茶を飲み、そのまま駅に行き自転車を借りた。受付時間は9時-17時なのだが、8:45分でも気持ちよく貸してくれた。都心ではあり得ないので、この柔軟な対応に感動(都会がどれほどやさぐれているのか!)。とても気持ちが良い。レンタル料も1日200円(電動だと500円)。ブリジストンのしっかりとした自転車でサドルもふかふかだ。素晴らしい!

9月の「月見弁当」

余裕がないのに?ないから?リフレッシュしたくて、敬老の日の昨日は朝4時半に起きて、お弁当を作り、朝ごはんを軽く食べてサッカーへ行った。帰宅してから筋肉痛の体に鞭打って、あれこれとやっていたのだが、とても疲れてしまってなんと20時前には起きていられなく、気を失うように眠りについた。

キーワードは「富士山」

私たちは高山病にならないように8.5合目の辺りで一泊し、早朝に宿を出て登っている途中でご来光を見た。行きは山梨側から登り、帰りは夫の家へ行くのに御殿場側へ下山した。登りより遥かに下りが辛く、普段ランニングもサッカーもしているが膝がカクカクした。さすが18歳の現役高校生男子たち。呼吸は多少苦しくなったらしいが、難なく下山し翌日もぴんぴんだったらしい。回復力が違う。

気が付けば

「令和」の年号が発表された日のことは鮮明に覚えている。その日は長女の大学の入学式だった。大学の入学式に親が行くの?とは思ったが、長女の大学の近くには桜の名所があって、そこも通るし、いかんせんもう長女の学校行事に行くのはこれが最後だ。

学校が楽しみになる

9月も1週間を過ぎた頃、最後の高校生活なのに次女が「家に早く帰りたいんだよね」と言う。0歳児の保育園から始まって、「家に早く帰りたい」と言うなど初めてのことだ。長女もそんなことを言ったことはない。そう言えば、夏休みが終わる前も「学校始まるのめんどうくさい」と言っていた。

良いものを長く大切に使う

私は中・高校生くらいから、いわし・秋刀魚・鯵は時々捌いていたが、大物を捌くようになったのは社会人になってから。初めてのボーナスで買ったのが、木屋の「出刃包丁」と西川の「羽毛布団」。22歳のセレクトとしては中々渋いが、どちらもバリバリ現役の優れもの。刺身包丁は結婚してすぐ夫が就職1年目で購入。牛刀は一時帰国で旅行した福岡で購入。これも優れもので、どれも現役。三徳包丁は就職した年に人からいただいたものである。良いものは長く使える。

もてない!(後編)

そんな「もてなかっただろう話」をしているとまた電車が通る。線路に近づいたり離れたりするのもこの散歩コースの魅力らしい。通る度に「電車が来た!!」と言われると、条件反射でせっせと写真を撮る私。「あれ?わたし電車好きだった?」とうっかり勘違いしそうになる。

もてない!(中編)

目的地の駅から300mほど進んだところで、私は「ここで折り返さないの?」と聞いたら、夫はシレっと「次の駅まで行く」と言う。そうそう、こういう人だった。理系の仕事をしているとは思えないほどアバウトなのだ。そして、次の瞬間「ここからトイレがないから大丈夫?」と聞く。

もてない!(前編)

「田んぼと電車が一緒に見える絶景スポットがあるから」と夫が言う。8月最後の土曜日に行こうというのだ。その前に次女が夫の家の近くにある美術館が良いらしいと言っていて、「美術館でも行こうかな」と私が言っていたので、「美術館でも良いよ」と小さい声で付け足すように言う。そして、いかに田んぼと電車のコラボが素晴らしいか珍しく口数が多い。猛烈にプッシュしてくる。「別に美術館でもいいけれど」とボソッと付け足す。

row of books in shelf

またね(後編)~大学と別れ~

海外での生活はどんなに楽しくても、永住しない限り必ず別れが来る。Yが本国に帰国することになった。彼が当時使っていたSMSやe-mailアドレスはA国を出国する前にもう使えなくなる。当然Yの本国での連絡先など明かされるわけがない。永遠の別れだ。連絡を取る手段もないし、互いに会いに行く方法もない。近況を聞くことも、彼の成長を知ることもない。私たちは誰も。

brown and black wooden chairs inside room

またね(前編)~大学と出会い~

A国にいたときに大学に通っていたのだが、そこには色んな人がいた。国籍も年齢も性別も様々で、文化や習慣が違っていて大学の勉強以上に学ぶことが多かった。あるタームに日本とは国交のない国の16歳のY青年とクラスメイトになった。当時私は30代前半。倍ほども歳が違うクラスメイト。彼が一緒だった時のメンバーは、彼がダントツ若かったのだが、10代から70代まで各世代が一人二人いるようなクラスだった。

鈴虫に秋鮭

7月下旬から8月上旬うだるような暑さだったのに、お盆に入ったら雨が降り続き肌寒いくらいの気温になった。ようやく晴れ間が出てきたと思った8月後半、鈴虫が鳴き出した。日中は33度くらいまで上がるので暑いのだが、風は割と乾いていて、夕方には涼しく、夜には開けっ放しだと寒いくらいだ。

吊り橋効果?

ドラえもんが好きだ。うちの次女が。ドラえもんが嫌いな人はあまり聞かないし、ドラえもんを知らない人は滅多にいないだろう。国民的アイドルだ。特別ドラえもんが好きでなくとも、旅先で出会えば嬉しくなる。そのくらいドラえもんには人を惹き付ける力がある。

虹の尻尾

背中から虹の尻尾が自分を通過した。目の前に現れた虹の尻尾はちょっと歩けば手が届きそうだった。これがジブリ映画だったら、崖の上から家の屋根や木を渡って、波に乗って海の上まで虹の尻尾とかけっこが出来るのに。

いつだって全力投球

合宿では、Iと(詳しくは「チームメイトが言ったこと」で)と我が子を含む女子チームと母親たち(希望者)との親子対決をした。Iの母もいる。私は普段女子チームの守護神をしていて、いつもは後ろから女子チームを支えていたのだが、その日は母チームの司令塔として真っ向勝負することになった。

売り場はどこ?

3か月くらい前だろうか、全国展開しているスーパーでこのアロエベラを買った。買った理由は①添加物が少なく植物由来 ②コスパが良さそう である。化粧品は目的がないと見ないのだが、手荒れがひどいので、基礎化粧品やハンドクリームなどは割と小まめにチェックするようにしている。

食卓の華

彼の保冷バックの中には、ハンドボールくらいの大きさのメロンが2個入っていた。片方をもらおうとしたら、保冷バックごと2個のメロンを渡された。立派なメロン2個だよ。えっ、いいの?メロンだよ!!!

悩ましい

我が家が電子レンジを使わなくなったのは2007年くらいから。そして完全に消えたのは2009年だ。日本に帰国してからだ。トランクルームに預けていたオーブン電子レンジはかなり高いものを購入したのに、結局友達にあげた。あげてしまったので、A国から帰国してから電子レンジは家にない。

悩みどころ

うちは私が冷房嫌いなので、なるべく扇風機・保冷グッズ・シャワーで涼を取るようにしていて、夏には欠かせないアイテムだ。この2基はA国から帰国しB国へ行くまでの11か月の間に購入した。A国にも持って行き私が独身時代から使っていた10年物の古い扇風機とお別れして買ったものだ。やはり日本製は性能が良い。

unrecognizable woman jogging along footpath in park

長生きしてやる!!!

全く痩せない。痩せるどころか、気を付けているつもりなのに、ちょっと気を緩めるとすぐ肉が付く。約1年前にも同じようなことを書いていて、色んな策を講じているのだが、2歩進んで2歩半は後退しているような。。。3歩は進んで欲しい。実際のところは一進一退。泣けてくる。

購買意欲

購買意欲がわくデパートとわかないデパートがある。繁華街のデパートは全く購買意欲がわかない。買いたいものがない限り、都心のデパートへはなるべく行かない。あの人混みも好きではないし、空いていて定員さんに声をかけられ、色々と聞かれるのも苦手だ。

photo of man doing dunk

ユウタ・ユウキ・ユウダイ

先日TVでバスケットボール日本代表の試合を初めて観た。ミニバスケットボールから始まり、かつてバスケ少女だったのに試合をあまり観ない。しかしながら、CMに見事にはめられた。ユウタ・ユウキ・ユウダイ、3名の「ユウ」が出てくるCMに釣られた。20代半ば男子の人気の名前だったのだろう。私の一番好きなスポーツ選手もバレーバールの「石川祐希」選手だ。彼もまさに同世代。

浴衣と祭りと花火

「浴衣、去年着なかったなぁ~。今年も着ることないか。。。」と次女が言った。「昔とった杵柄」にも書いたが、長女は浴衣でリレーさせられた経験が理由なのか、帰国してから一度も浴衣を着たがらなかったが、次女は違う。近所のお祭りに着て行く。浴衣って着せるのも簡単で可愛い。

好きな「青」

以前あるブロガーさんがブログで素敵な「青」を紹介してくれた。一脚のコーヒーカップだ。花の模様に持ち手の青のグラデーションが絶妙な作品。以前懇意にしていたお客様が焼いくださった一点物のカップだと。4部作で全て柄が違うとのこと。2脚はブログ上で拝見し、本当に美しいフォルムと色合いだった。そのカップに注がれているコーヒーを飲めば、一瞬にして“自分の時間”に連れて行ってくれそうな、魅力的な青だった。

white sandy coast washed by foamy blue ocean

満天の星(後編)

翌日は快晴だった。たっぷりの睡眠とたっぷりの朝食を取った私たちはいそいそとビーチへと向かった。大人が私しかいないので、荷物は小さいリュックに入る水とタオルと少しのお金、そして浮き輪だけ。ホテルの目の前がビーチなので、何か必要になったら部屋に戻ればよい。