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sliced green fruits

「健康」とは何か(前編)

暴飲暴食をしたあとに、やたらと健康に関する記事を読んだり、Youtubeを見たりする。反省しているのか、自分を責めているのか分からない。そう言うのを読んだところで結局何も変わらない。だから結局反省していないのだろうが、「人の振り見て我が振り直せ」と思ってついつい見てしまう。こういうの私だけ?皆さんもそう?

庭の野菜たちと冷凍した山椒の葉

GWに実家に行った夫が持って帰って来た野菜たち。どれも義父母が庭で作っているものだ。正確にいつからかは知らないが、きっと家を建てたときから、生ごみを庭の土を深く掘って埋めて、栄養豊富な土にしている。今は生ごみを処理する機械があるから、一度それで処理してから土に返しているのかもしれない。

Tiffanyと鉄のフライパン

ずっと欲しかった、卵焼きだけを焼くフライパンを買った。銅のモノにしようか、鉄のモノにしようか、でもモノを増やすのもなぁーと、何年も(本当に何年も)考え、定期的に来る「やっぱり欲しい!」をやり過ごしながら来たのだが、2月の中旬に終に買った。

春の風物詩~浅草~

レガッタの興奮冷めやらぬまま、予定通り浅草寺へ行くことに。30年ぶりの浅草。浅草寺の一歩手前で美味しそうなお茶屋さんを発見。おぉ、抹茶ビールがある!! 娘はスイーツ、私はビール。次女の卒業式にランチを食べたくらいで、この3カ月外食をしていなかったので、ビールがやたらと美味しい。抹茶ビール、良い値段なのだが、とても爽やかで私は好きだ。ビール以上にいいお値段だったこのパフェ、こちらのクオリティもハイレベル。パンダの最中が可愛い。途切れることなく、ひっきりなしにお客さんが入って来る。

春の風物詩~隅田川~

選手たちがボートを漕いでいる姿は凛々しい。「かっこいいねぇー」を娘と二人で連発した。後ろ向きに進んでいく競技。Coxという司令塔の下、あの長いオールを使って、息を合わせて漕いでいく一体感と力強さ。一糸乱れぬ動作である。誰かのオールが抜けなくなると、リズムよく進まない。「パシュートと一緒だよ」と長女が言った。球技とは違うチームワーク。実に面白い。

真似してみた!春の一人晩酌

夕飯が一人だとかなりの高い確率で「いい加減」になって、冷蔵庫のモノを適当に出したり、温めたり、作ったりする程度。自分のために充実した「晩酌セット」を作ることはあまりない。だが、KYOさんの「ひとり飲みと豆腐料理」の美しさを見たら火が点いて、その日に残り物だけれども旬の素材で「素敵晩酌セット」を真似してみた。

2022年 最後の花見 桜並木と菜ばな(後編)

チンゲン菜ばな以外にも菜ばな、、、あっ、そうか。「菜花」なんだ。とようやく漢字に変換できた。「菜の花」ではなくて「菜花」だ。チンゲン菜に限らず「葉野菜」の「つぼみ・花・茎・若葉」を指すのである。チンゲン菜の菜花が想像以上に美味しかったので、白菜も小松菜も両方とも気になる。でも、ふた袋も持って、5㎞以上歩くのかぁーと、ちょっと考えてから、帰りに寄ろうと再び歩き始めた。

white bathroom interior

海外あるある?

海外に住んでいると、修理にものすごく時間がかかることをよぉーーーーく知っている。日本のサービスの基準は世界トップクラス。そんなことを外国で期待しても無駄だし、一番労力を使わず、互いにハッピーな策を考えるのが一番。

18歳の門出 描く未来(後編)

人生は、人によって、フラットな道を好む人もいれば、この作者のようにピークを境に下り坂と考える人、ゆっくりと上向きに(または下向きに)なる人など様々だと思う。そして、私は「”人生のピーク“は自分次第で年齢に関係なく、”自分が作るもの“だ」と思っているタイプだ。昔からずっと。

NASA Completes Study of Future ‘Ice Giant’ Mission Concepts

18歳の門出 描く未来(前編)

次女のCoccoが言う。友達Oちゃんと話していたら、大学に行くのが憂鬱だというらしい。「えっ?なんで???」とびっくりした。大学生と言ったら、責任もドドーンと増すが、行動範囲も自由度も高校生に比べて格段に広がる。そして入学する前のワクワク感がある、一番いいときでは?と、何が「憂鬱」なのか分からない。

18歳の門出 父の思い

次女は小6の途中で10か月ほど夫の単身赴任先に転校し、そこの小学校で卒業を迎えた。次女が転校した理由はここでは割愛するが、かなり悩んで夫と二人暮らしさせたその土地は、当時のCoccoには最適で、結果論だが彼女も家族も良い方向に進むことが出来た。

計量の意味・意義

鶏肉の手羽中を西京漬け→天日干し→グリルで焼いた。手羽中なので、そのまま塩をふってグリルで焼いても十二分に美味しいのだが、手間をかけた。にもかかわらず、きちんと計量しなかったので、美味しいことに変わりはないのだが、せっかくの「味噌の風味」が薄い。

woman in a costume reading a book

12年ぶりに物申す

絶賛就職活動中の長女。企業に出すエントリーシートをせっせと書いている。企業に提出して人様に読んでもらうものだから、必ず誰かにダブルチェックしてもらい、「誤字脱字」がないように、出来るなら内容も添削してもらうようにと伝えた。それが、人としての最低限の礼儀だからと。

卒業式~本番~

色んな行事がなくなって、不完全燃焼な部分はあったと思うが、友達にも恵まれて、健康で、無事に進学出来たことは親としても嬉しい。4月から18歳は立派な「成人」となる。「成人」としての自覚を持って、きちんと大学生になれるかどうか、まだまだ子供な次女であるが、とにかく卒業おめでとう。

花粉症

夫も私もアレルギーがあって、夫はアレルギー性鼻炎で衣替えや埃っぽい部屋に入るとくしゃみが止まらなくなる。肌荒れはあまりしない人だ。私は肌荒れがひどく、手荒れは昔からひどいのだが、ここ数年はひざ下の肌荒れに悩まされている。でも、鼻水やくしゃみという症状はなく、花粉も大丈夫である。今のところ。

an empty chairs and a screen projector inside the conference room

卒業式~前編~

数日前に学校から次女宛てに「会場には保護者1名のみ」との連絡(メール)があった、と今朝長女から聞いた。同じ学校のお母さんに確認したら、学校からの文面を見せてくれて、2名以上の場合は別室でモニターを見るとの案内だった。

大根のグラタンとカルツォーネ:北海道産ゆめちから100% 小麦の旅⑩

365日毎日食べて飽きないものと言われたら、「大根」と答えるくらい、大根が小さい時から好きだ。海外出張や旅行から帰って来ると絶対に食べたいものも大根だ。煮ても、炒めても、サラダでも、漬物でも、肉とも魚とも相性が良い。本当に良い子だ。

持ちつ持たれつ

小麦粉の旅にすっかりはまって、あれこれ楽しく週の半分くらい何かしら捏ねているのだが、大豆ファミリーとのお付き合いも毎日続いている。そもそも大豆ファミリーに「大豆ミート」が5か月前にやってきて、勢力を伸ばしているのだが、豆腐・味噌汁・納豆などはもう長年通常運転だ。

scientific calculator

大学受験~肯定~

2月の終わり、この時期になると自分の大学受験を思い出す。2月下旬に第一志望のテストがあって、その1週間後くらいが確か発表だった。合格が分かったときのあの解放感。滑り止めは合格していたが、第一志望がダメだったら、親に頭を下げて浪人して、国立を受験しようとこの頃は思っていた。

進路決定

次女の進路が決定した。第一志望の学部に行けたのでそれなりに嬉しそうだった。しかしながら、12月は学年末テストで6日間登校。1月は5日間くらいの登校。2月は0日。3月は卒業式だけ。4カ月で2週間も登校日がないので、友達と喜びを分かち合ったりする感じもなく、淡々としている娘だった。

こどもの想像力

「coccocanの由来」でちらっと書いた、長女の幼少期の話。長女は10か月で保育園に通い始め、おしゃべりが上手になって来た2歳ちょっと前から、長女にはどうやら保育園に「やんちゃん」という仲の良いお友達がいるらしいことがわかった。

coccocanの由来

「cocco」は正式には?「こっこ」で、1歳半になった次女がある日突然自分のことを「こっこ」と呼び始めたのだ。ちょうどA国に行ったときで、彼女はA国に着いたときは39℃の熱でダウンしていたのだが(詳しくは「若さと可愛げの相関関係」で)、回復して間もなくのことだった、自分のことを「こっこ」と呼び出したのは。理由はわからない。3歳くらいになって本人に聞いてもわからない。まぁわかるわけないよね。

お取り寄せ

無性に美味しい生ガキが食べたくなったのだが、殻付きの牡蠣をなかなか見つけられないでいた。そしてフラッとネットで検索してみたら、宮城県産の殻付き牡蠣2㎏がお手ごろ価格である。次女と二人で2㎏も食べられるか?と思ったが、一度やってみたかった、「牡蠣だけでお腹いっぱいにする」をやってみることにした。

小田原城

日本のお城は結構行っているので、いつ誰と行ったかなど、子供たちと行った場所以外はあまり覚えていない。まぁそんなものだろう、きっとみんな。と心の中で言い訳をして、「曖昧な記憶は安易に口に出さない方が良い」と少しだけ反省した。

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海外で暮らすということ

全てがうろ覚えなのだが、私が小3の6月下旬だったと思う。真夜中に電話が鳴った。夜に鳴る電話は日本からに違いない。しかも夜中に鳴るのは「緊急」だからだと8歳の私ですらわかった。電話は祖母と同居している母の兄・叔父からだ。内容は「祖母が危篤である」だった。当時、祖母は59歳、母は33歳。

良いものは長く

正月に長女が帰ってきたときに、就職活動用のコートが欲しいという。夫と娘二人でデパートにも見に行ったのだが、ピンとくるものがなかったらしい。結局、私のクローゼットの中から気に入ったトレンチコートと冬用コートを1着ずつ選んで持って帰った。

見つけた!!

数年前まで100円だった商品がある日300-500円になっていたり、価格は同じなのだがサイズが小さくなっていたりするのをよく目にする。値段やサイズの変化が、他の雑貨店よりも分かりやすいのは何故だろう。その一方で、食器類を中心として昔から値段が変わらず、企業努力がうかがえるような商品も多数ある。

closeup photography of adult short coated tan and white dog sleeping on gray textile at daytime

犬のススメ~後編~

結論から言うと、夫も私も犬というかペットを飼うことは考えていない。夫の理由も私とほぼ同じようで、一番大きい理由は「もう何も育てたくない」である。今住んでいるこの場所を終の棲家だと考えていないからというのも理由ではあるが、せっかくあと半年で次女も家を出て行く(予定)で、自由になれるのに(十二分に自由にやっているが)という気持ちが一番強い。