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宮城県産:ほや~酢味噌・マヨネーズ・柑橘醤油・カルパッチョ風~

今年もホヤの季節がやって来た。ホヤは驚くほど簡単に捌けるので、生の殻付きホヤを食べて欲しい。袋に入っているものではなく。味が全く違う。今年は、いつものポン酢を甘夏と文旦を醤油漬けにしたものに変えて、さらに、去年紹介してもらった酢味噌とマヨネーズに、カルパッチョソースも加えて、色んな味で食べてみた。ホヤは瑞々しくて、特徴のある風味はあるが、癖がないので、どの食べ方も良く合う。この食べ方、楽しい!!

愛媛県産:鱧の白焼き~梅肉とレモン胡椒~

夏と言えば「鱧」。毎年食べないと、なんとなく忘れ物をしている気持ちになる。スーパーで既に骨切りまでしてあるものを購入したので、焼くだけ。手軽で簡単なのだが、去年一匹捌いたのが楽しかったので、また出会えるものなら一匹まるごと買いたい。今回は白焼きにして「梅肉+煎り酒」と「レモン胡椒+煎り酒」で食べた。うーん、やっぱり鱧、美味しいよね。

石川県産:いわしと4種の味変

7月も終わりだが、いわしがとても美味しい。首都圏でいわしと言えば、房総沖で獲れたものだが、今回は日本海のモノ。いわしは4-5匹が一パックになって売っていることが多いのだが、今日はバラ売りで購入。「鰯」と書くだけあって、足がはやい魚なので、一人暮らしにはバラ売りは嬉しい。たった1尾なのだが、4種類の味で食べた。やはりこの食べ方、満足感がある。

家庭菜園:万願寺唐辛子と冷凍なすの味噌炒め(時短料理 5分)

夫の実家で栽培された万願寺唐辛子。とにかく大きくて立派。なすももらったがそれは食べてしまったので、予め冷凍していたなすを使用。炒め物になすを使う時は「必ず」冷凍した方が良い。とにかく味がすぐ沁みて、調理時間が短いので色よく仕上がる。たっぷりの白ごまと好みで一味を。ご飯に合うんだな、これが。

自家製ゴマダレ:冷やし中華

冷麺・冷製パスタと来たら、夏の麺の主役?冷やし中華。肉味噌を作るのも、しゃぶしゃぶにするのも勘弁!と思い、たんぱく質は卵と豆腐だけなのだが、コクのある自家製ゴマダレで満足感UP。すり鉢でしっかりとゴマを擦って風味もUP。夏はついつい細い麺ばかり食べてしまうので、今日は歯ごたえの良い北海道産の極太中華麺を使い、麺と一緒にえのきを茹でることでボリュームUP。

夏にピッタリ:冷やし玉こんにゃく

GWのサッカー帰りに友達と行った焼き鳥屋さんの突き出しの玉こんにゃくがとても美味しくて、それ以来、玉こんにゃくを1㎏買って来ては煮て冷蔵庫に入れて置く。こう暑いと、冷え冷えの玉こんにゃくがとても美味しい。醤油味のまま食べても良いのだが、赤味噌ダレを付けて味を変えても美味しい。国産の玉こんにゃくは248円(税抜き)コスパも良い。

たたききゅうりのピリ辛漬け

もう今年は何回作っただろうか、、、というきゅうりの漬物。出来るだけ火を使いたくないし、台所に立ちたくないので、数本まとめてピリ辛漬けにしたり、ピクルスにしたり、糠漬けにしたり、、、と夏は大活躍のきゅうり。きゅうりをすりこ木で叩いて鷹の爪と酢醤油に漬ける。漬物がれいぞうこにあるとそれだけで一品になるので手軽で嬉しい。

千葉県産:ながらみ(貝の酒蒸し)

春から秋までが旬の「ながらみ」という名前の貝。スーパーで「初めまして」とこの形の貝を見て、買うのには少し勇気がいりそうだ。でも食べた言葉あれば、逆に忘れられない形の貝。迷わず購入。売っているのは初めて見た。このビジュアルからは想像できない、肝も癖のないあっさりとした美味しい子なのだ。

茨城県産:煮穴子

穴子は年中出回るのだが、一般的な6-8月くらいが旬らしい。でも正直、秋の穴子は秋で美味しい。今の季節のものは「梅雨穴子」「夏穴子」と呼ばれている。脂が少なくてさっぱりとした味わいが特徴。今回は焼かずに煮穴子にしてみた。ふっくらと美味しく仕上がった。お酒にも合うけれども、この味付けだとご飯の方が良いなと思った。

石川県産:いかそうめん~梅醤油・煎り酒~

春から夏にかけて旬のスルメイカ。近年スルメイカが凄く高くなっているのだが、今回のはお買い得。段々と蒸し暑くなってくるこの時期に爽やかないかそうめん。醤油の他に、梅醤油、煎り酒で味を変えながら食べるのも楽しい。細く長く切ったいかは食べやすくて美味しい。

黒樺牛(黒毛和牛)アキレスの煮込みスープ

先日焼いたアキレスの残りを圧力鍋で柔らかくスープに。トロトロになって美味しい。これぞコラーゲン。普段、手羽元や豚の骨付きリブを圧力鍋で煮るときは、蒸気が出て圧がかかってから約7分加熱する。牛すじ肉でも10分くらいだ。このアキレス、圧力鍋で柔らかくするのにかかった時間は。。。

島根県産:白バイ貝の刺身と肝の煮付け

北陸の魚屋でも寿司屋でも結構いい値段だった、白バイ貝。島根県産は今が旬。貝好きとしては何とも言えない美味しさ。日本海西部でしか獲れないらしい。次女が金沢旅行の土産で買って来てくれた白バイ貝のお寿司も美味だった。氷見のスーパーで去年見たバイ貝よりは随分と小ぶりだが、えっ、この値段で良いの?というお得感。この大きさなら刺身に出来る!! 肝は煮付けにするぞ。今夜のお供はもちろん、透明のアレ。

黒樺牛(黒毛和牛)アキレス

家の近くに、手ごろなお値段で上質な和牛を売っている店がある。ホルモンも割と充実しているのだが、初めて見たのがこの「アキレス」アキレス腱だ。食べたことがない。決してホルモンがすごく好きなわけではないのだが、未知なるものへの好奇心が強い。見るからにコリコリとしていそうだが、脂っこくはなさそう。まぁアキレス腱だし。ということで、食べてみた!!

木綿豆腐の味噌漬け

ずっと作ってみたいと持っていた、豆腐の味噌漬け。みそ汁や味噌田楽が美味しいのだから、間違いはないはずなのだが、どんな感じになるのだろうか。想像よりも優しい味に仕上がった。冷凍した山椒の葉(木の芽)を添えるとさらにおいしくなる。乾燥ゆずを振ってもとても美味しい。いつもの冷ややっこを少しだけお洒落に。

三陸沖:桜鱒・味噌漬けの炊き込みご飯

味噌の味付けで炊き込みご飯を作ったのは初めて。桜鱒を味噌漬けにして、そのまま周りの味噌ごと魚をご飯の上に乗せて炊くだけ。どんな味になるかと思ったけれども、塩もしょうゆも足さなくても、バッチリな味。お酒を飲むときに炭水化物を取らないようにしているのだが、これはお酒にも合う。見た目は地味だが味は抜群である。

三陸沖:桜鱒の西京焼き(真子あり)

桜鱒のあらに、真子まで入っていて、これはもう絶対に買わなければ!と西京焼きに。カマや頭は皮までパリッと食べられて、鱒なのでしつこくなく、とても美味しい。皮と身の間に旨味があって、コラーゲンもたっぷりで嬉しい。そして、、、この真子(卵)、想像以上の美味しさ!!!

大豆ミート入り:春キャベツのお好み焼き

小麦の旅のお供に、大豆ファミリーを。春キャベツは甘くて美味しい。今回の比率、黄金比?と思うくらい、外はカリッと、中はフワッと仕上がって美味しかった。私は、ソースだけではなく、醤油やポン酢で味を変えながら食べるのが好き!!

千葉県産:鶏むね肉の山椒味噌パスタ

山椒と新玉ねぎ、旬の食材で一品。義実家の山椒の葉で作った「山椒味噌」がとても美味しかったので、他の料理にアレンジしてみた。鶏のむね肉を山椒味噌に漬けて、新玉ねぎと炒めて作ったパスタ。鶏むね肉はしっとり、山椒の香りが良く、味噌とパスタってよく合う。

新玉ねぎと鮭の燻製オードブル

鳥取県産の銀鮭(養殖)が沢山出回っていて、せっかくなのでアラを買った。骨が多い部分は、燻製にしてほぐしてフレークに。それを、埼玉県産の新玉ねぎと合わせて、オードブルに。クリームチーズを混ぜても美味しいが、今回はシンプルに合わせ酢で和えた。サーモンではない分、脂肪が少ないのでとてもサッパリとして美味しい。

愛知県産:たけのこの山椒味噌添え

今年のGWも夫が沢山のたけのこを下茹でして持って帰ってきてくれた。夫の実家の山椒の葉(木の芽)をたっぷりと刻んで、味噌床と和えて、たけのこの刺身にのせて食べた。これこれ。食べたかったのは。山椒の香りがたけのこの甘みを引き立てる。

十六穀米がゆ(自家製野菜だし)

GWは夫も帰って来るし、友人たちとも会う約束をいくつも入れているので、その前に身体のメンテナンス。内側から身体をキレイにと食べたくなったのが、「雑穀がゆ」大根おろしとかお粥は、普段から一口食べるだけでも整腸作用があるらしく、身体を内側から整えてくれる。食べるだけで体調が良くなる!という思い込みもきっと大事。

福岡県産:たけのこの厚揚げピザ

たけのこピザの「大豆ミート味噌ガーリックソース」と旬のたけのこを厚揚げに乗せたピザ。KYOさんの油揚げのピザを真似して作ってみた。ポイントは木綿の厚揚げを使うこと。シンプルな食材だが、旨味がぎっしりと詰まっていて、食感のバランスも良い。菜花がなければ、小松菜や三つ葉などをアクセントにしても美味しいはず。

たけのこ X 菜花 X ゆめちからのピザ:小麦の旅⑲(大豆ミートの味噌ガーリックソース)

福岡県産のたけのこと愛知県産のかぶの菜花でたけのこのピザ。ゆめちからブレンドの配合も変えて、ちょっと小さめのピザを作った。和の食材に適した「味噌ガーリックソース」も大豆ミートを野菜ジュースで戻してブレンドしパワーアップ。この季節にしか食べられない一品!

佐賀県産:イサキのお造り 2022

今年の初イサキ。久々に帰って来た夫がどうしても食べたいというので、お刺身に。脂がとてものっていて超絶美味。この日は福岡県産のたけのこご飯と愛知県産の菜花も一緒に作って、家族4人で旬の食材を堪能。すぐに帰る夫と長女に刺身を食べさせたら、私は味見の一切れのみ。家族が「ペロッと」食べてくれるのが、一番のご馳走なのだろう。

愛知県・福岡県産:菜花と筍のちらし寿司

夫が持って帰って来た「かぶの菜花」と福岡県産のたけのこを使って、目にも鮮やかな「菜花と筍のちらし寿司」福岡県産のたけのこは、この間の静岡のよりも味が濃くてしっかりしていた。たけのこの風味と食感はこのかぶの菜花の茎の食感と苦みと合うはずだ!! 何かのお祝い?と思うような華やかさ。たけのこって、存在感がある。

静岡県産:たけのこご飯 2022年

今年は3月に2回もみぞれ交じりの雪が降ったせいか、たけのこが出回るのが遅い。夫の住む場所のたけのこは姿を消したらしい。本当か?そして、多分お初の「静岡県産」小ぶりのを選んで、今年初のたけのこご飯。いつもは、人参や干し椎茸など入れるのだが、今年はとてもシンプルに。油揚げとたけのこと少しだけのひじき。味付けも動物性の出汁は一切なし。これはこれで上品で美味しい。

パーティー料理 2022年春

久しぶりに友達を呼んで、パーティーを。B国時代のサッカー仲間で、次女の友達とそのお母さんだ。連絡の行き違いというか、勘違いで、「卒業・入学おめでとう」なのに、うちの次女はバイトで不在。18歳のSはとても大人びた子。料理好きで、次女不在でも大いに話が盛り上がった。Cさん、S、とても楽しかった!! また来てね♪

北海道産:いかのみりん醤油干し

北海道産のいかをみりん醤油漬けにして、天日干しに。スルメのようにカチカチに乾燥させたいわけではなく、旨味が凝縮するくらいの乾き具合にする。一枚どーんと焼いても良いのだが、私はお酒片手にじっくり楽しみたいので、切りながら、食べる分だけゆっくりと焼いていく。うん、やはり干すだけでこんなにも美味しくなる☆

国産乾燥きくらげ:中華茶わん蒸し

氷見で買って来た国産きくらげ。戻すのに時間がかかるので、「使うぞ」と決めないと料理になかなか使えないのだが、この中華茶わん蒸し、非常にシンプルだが木耳が主役になれる良いお味。普通の茶わん蒸しにごま油を入れているだけなのに、一気に中華になる。

りんごチップス~リベンジ編~

柿チップスが想像以上に美味しく、りんごも干してみた。一昨年(2020年)の秋である。そうしたらスポンジみたいになってしまっていまいち・・・りんごは家でやるのは難しいのね、と思っていたら、mic.mimicさんが見事成功!! あれ?何がダメだった?ということで、今回リベンジ。りんごチップス、旨し☆