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愛知県産:自家製タバスコ

去年tamasabuさんの自家製タバスコ記事を見て、「タバスコ、自分で作れるんだ。そうだよなぁ、難しくはないだろうな」と作ってみたくなった。今年のtamasabuさんは赤唐辛子を自家栽培してタバスコ作り。唐辛子の栽培からは無理だが、タバスコ作りに挑戦!! 作業をするときには必ずビニール手袋を。昨年かぼす胡椒を作ったときに大変なことに!!

愛知県産:ドライ無花果(いちじく)を作る

今が旬の無花果(いちじく)首都圏ではお高い無花果が、産地では手ごろな値段で。生で美味しいのはもちろんのこと、ドライフルーツにしたくなったので、天日干しに。今まで色んな果物や野菜を天日干しにしてきて、どれもこれも美味しく仕上がったのだが、唯一「天日干し」で上手く行かなかったのがりんご。果たして無花果はどうか。

愛知県産:ボルケーゼで作るドライトマト

「ボルケーゼ」とはこのトマトの品種で、加熱調理するかドライトマトに適している品種らしい。前からドライトマトを作ってみたかったのだが、いかんせん旬でも自分の居住区ではミニトマトが安いことなどほとんどない。フランスに住むnikoniko maisonさんが作ったドライトマトを見て、どうしてもこの夏作りたくなりトマトを求めて三千里?今回は出先で地元産のトマトを購入。干すだけでびっくりするくらい味が変わる。面白いので是非試してみて。

きゅうりのサッパリ漬け

きゅうりの漬物はぬか漬け・ピクルス・酢醤油漬けか薄切りにして夏野菜と浅漬けにするのが定番なのだが、この間旅先で買ったキュウリがあまりおいしくなくて、旅先に持って行った調味料で即席漬けを作ることに。多少ハズレだったキュウリでもこの味付けならサッパリと食べられて、どの食事にも合う。粉末出汁も一緒に食べられるのが良い。

北海道産:かぼちゃの煮物

今が旬のしっとり系の甘いかぼちゃ。子供たちが大好きでこんなに沢山作っても、あっという間になくなってしまう。調味料と液体出汁を加えただけで圧力鍋で煮ると、かぼちゃの水分が出てきて煮物がみずっぱくならない。こういう温野菜・緑黄色野菜もしっかりと食べて、このぶり返してきた暑さを乗り切ろう。

時短料理 約10分:夏野菜のカレー炒め(隠し味は「みそ」)

こんなに暑くても全く衰えない食欲。あっさり系が続いたからカレーが食べたいが、時間をかけたくない。炒め物にすれば短時間で作れると思いつつ、味にちょっとひねりを入れたいなと思ったら!mic.mimicさんがみそ入りカレースープ「赤レンズ豆のやさしいカレー」を作っていた。今まで、ガーリックオイルとみそやトマトとみその相性が良いのは確認済み。「ケチャップ X カレー粉 X みそ」。おススメだ!!

時短料理:ゴーヤチャンプル(約10分)

きゅうりもトマトもナスも「夏」なのだが、やはり「夏」にしか出回らないゴーヤを食べると「夏だなぁ」と思う。「良薬は口に苦し」とでも言うのだろうか、ゴーヤのほろ苦さを感じると、身体に良いことしている気になる。不思議だ。豚肉をたっぷり入れてチャチャッと作って、ガッツリ食べたい。

水菜とマッシュルームのサラダ(みそハーブドレッシング)

シャキシャキの水菜とマッシュルームのサラダに、煎って砕いたクルミを散らして、フレッシュハーブとみそで作ったドレッシングで食べる。 生のマッシュルームの風味・くるみの食感・水菜の歯ごたえをまとめてくれるドレッシング。いつものサラダの具材やドレッシングを少し工夫すると、食卓が華やかになる

なすとピーマンの味噌炒め(時短料理 10分)

「西京焼き」で作った味噌床を使った、夏野菜の炒め物。ピーマンの代わりに万願寺とうがらしやシシトウで作っても美味しい。おにぎりの具にしてもとても美味しく、母も良く作ってくれた。子供たちも夫も大好き。食欲が落ちる梅雨明けにこういうおかずは嬉しい。

軟骨入り梅つくねともやしサラダ

軟骨の入ったつくねは美味しい。いつも外で食べてはいたが、家では作ったことがなかった。無性に食べたくなったので、ヤゲン軟骨と自家製の梅と赤じそを入れて作ってみた。味付けは梅干しと赤紫蘇だけ。あの軟骨のコリコリとした食感にふわっとしたつくねの相性はやはり抜群。青じそ・ミョウガの酢漬け・卵黄梅醤油を薬味として添えて。梅干しや夏野菜と組み合わせるとさらにおいしくなる。つくねに豆腐を入れてカロリーダウン。ついでに一緒にパパっと作れるもやしの副菜も。

手作り粒マスタード

舶来品のものが沢山売っている、面白い店に立ち寄った。スパイスやハーブの棚にマスタードホールを見つけた。随分と前にジビエの店で食べた手作りマスタードを思い出した。我が家はマスタードの使用量が多く、自分好みのマスタードが作れたら!!と思って作ってみた。想像以上に香りが良く、ツブツブ感も心地よく、このマスタードだけで白ワインが飲める。ハニーマスタードにしてもとっても美味しい。マスタード好きな方にはおススメ。

夏野菜と厚揚げのグリル(ガーリックオイル味噌ソース)

野菜はグリルすると一番栄養価を保つことが出来るらしい。旬の夏野菜と厚揚げをガーリックオイル味噌ソースを絡めてコクのある料理を。ソースはオリーブオイルではなく、ガーリックオイルを使うのがポイント。動物性たんぱく質が入っていないのに、コクのある深い味わいになるので、満足感がある。

節約料理:もやし焼き(約130円/1人分)

お財布に優しくボリューム満点に出来る、もやしと鶏ひき肉。家に常備している梅干しをひき肉の下味にすると、梅雨時にサッパリとした味になる。作り方はこの間のキャベツ焼きと同じ。具材を変えるだけでまたお財布に優しくボリューム満点に出来る、もやしと鶏ひき肉。家に常備している梅干しをひき肉の下味にすると、梅雨時にサッパリとした味になる。作り方はこの間のキャベツ焼きと同じ。具材を変えるだけでまた違う一品に。節約したいときには嬉しい鉄板料理。下味に梅干しを使わなければ、調味料をあれこれ変えて、味変を楽しむのも良い。

ボリューム満点:ダイエット?キャベツ焼き

生では中々170gのキャベツは一度に食べにくいので、こうすると箸が進む。そのままでも、ポン酢やソースをかけて食べても。ごはんがなくても十二分に満足できるし、もちろんご飯のおかずやお酒のつまみにもピッタリ!! お財布にも優しい☆

十六穀米と春野菜の鶏薬膳風スープ

雑穀が大好きで良くスープにする。今回は鶏手羽元を使って十六穀米・クコの実・棗・にんにく醤油・生姜・昆布・唐辛子と春野菜を使った、身体が喜ぶスープ。例年なら爽やかな気候の5月だというのに、毎日ジメジメと暑いのか肌寒いのか、、、の気候。こういう時こそ身体の中から温めて、胃に優しいスープを。これだけで完全栄養食なので、食欲がないときもおススメ。「 十六穀米 」の原材料は本文に記載。

春野菜のサラダ~愛媛オレンジドレッシング~

皮がものすごく薄い愛媛産のオレンジ。ストローをさしたらオレンジジュースがダイレクトに飲めるのではないと思う水分量。今が旬のかぶとセロリを塩もみにして一夜漬けに。セロリとかぶの歯ごたえとセロリの葉の苦みが、オレンジの爽やかな酸味甘味がマッチ。たまには柑橘類を合わせたドレッシングも良い。

埼玉県産:かぶの粕漬け

たけのこの粕漬けが予想以上に美味しかったので、今度は今が旬のかぶを。かぶは、サラダ・ピクルス・浅漬け・糠漬け、漬物の代表格。どうなるかと思ったら、これは想像と全く別なものに。何というのか、漬物というか果物に変身した感じだ。少しトロッと柔らかくなって甘味が増す。野菜と果物の中間の甘味。初めて食べた甘さにびっくり。

埼玉産:たけのこの粕漬け

美味しく粕床を作れたので、今度は野菜を漬けたいなと旬のたけのこを。想像以上に美味しくて、箸が止まらない。粕床がたけのこの甘味を引き出し、酒粕の良い香りとシャキシャキの食感。たけのこを粕床で包むだけで、こんなにたけのこが美味しくなるなんて!!! 発酵食品の奥深さ。試して欲しい。

群馬県産:春菊の白和え

お鍋の定番、春菊は12月-2月が旬の冬野菜。ちょっと時季外れなのだが、春菊のあの苦味が食べたくなり、白和えに。春菊は抗酸化作用、ビタミンC、ビタミンK(カルシウムの吸収効果を上げる)、カルシウム、カリウム(余分な塩分を身体の外に排出する作用)、食物繊維、鉄分が豊富な緑黄色野菜。免疫力をアップして、疲れに負けない身体づくりをしよう。

かぼちゃのチキンポタージュ

芋・栗・かぼちゃが嫌いな人はあまり聞いたことがない。子供たちと私はもちろん、夫も大好きだ。この時期においしい新玉ねぎと鶏のむね肉を入れて、バーミキサーでクリーミーに仕上げる。しっかりボリュームもあって、満足なポタージュ。ショートパスタを入れて食べるのも良い。前回紹介したカリフラワーのチキンクリームパスタ同様、調味料を入れる前なら、離乳食にも最適。新玉ねぎとかぼちゃの自然の甘味がとても美味しい。

作り置き料理:ターサイの漬物(茨城県産)

あるブロガーさんと話題になった「高菜」の漬物が作りたかったのだが、高菜が手に入らなかったので、同じアブラナ科のターサイで漬物を。ターサイは中国原産の冬が旬の野菜。栄養素は小松菜や青梗菜と似た感じ。中華炒めやお浸しでも美味しいが、今回はピリ辛の漬物に。「ターサイ」は別のブロガーさんによると関西では売っていないらしい。見た目がとても可愛らしい野菜だ。10日前後は日持ちする。

アレッタ(緑黄色野菜)

「アレッタ」と何とも可愛らしい名前の野菜を発見。ブロッコリーとケールの掛け合わせと書いてあり、栄養価も高そうだし、味も気になるので買ってみた。ゆで時間はブロッコリーよりも短め。ケールの苦みはなく、甘みはあるがブロッコリーよりもあっさりしていて食べやすい。そして可愛い。和・洋・中、何でも合うし、色もきれい。そして、予想通り栄養価も高い!!

作り置き料理:ブロッコリーと卵のマスタードサラダ

目にも美味しい、ブロッコリーと茹で卵のサラダ。ゆでて潰して混ぜるだけだが、マスタードのアクセントがとても美味しい。色んな料理のサイドメニューにはもちろん、チキンやハムと一緒にサンドイッチにもとても美味しい。キーマカレーの付け合わせに作ったのだが、カレーとのバランスもバッチリ。

味変自由自在 牛すね肉の和風スープ(調理時間:30分)

北海道産の牛すね肉。今回はあさっりしながら食べ応えばっちりのスープに。一味・ごま油(ラー油)・黒酢・こしょうなどを少しずつ加えて行って、何段階にも味を変化させられるのも面白い。黒酢を入れるのがとてもおススメ。冬の野菜もたっぷりとれて、化学調味料を使わないので身体に優しい「食べるスープ」。

うちの手羽元おでん

鰹・昆布・鶏肉・オイスターソースで作る化学調味料を使わない優しい味。ポイントは化学調味料無添加のオイスターソースを選んで入れること。これだけでグッと旨味がアップする。練り物も無添加の物が売っているのでそういう食材をチョイス。油揚げの袋の中に何を入れようか、毎回迷ってしまう。お好みの具を入れて。うちはあえて一晩おいてから食べることも。もちろんすぐに食べても。

時短料理:ラムステーキ定食(約15分)

羊のモモ肉がおいしそうだったので、酢とハーブで一晩漬けこんでからの調理。玉ねぎと一緒に焼くことによって、お互いの旨味を引き出すので、ラムが少し苦手という人も大丈夫。ポイントは①酢とハーブに漬ける ②玉ねぎ・人参などの野菜と一緒に焼く ③玉ねぎの上で蒸し焼きにするのでしっとりと柔らかく仕上がる フライパン一つでお肉と野菜を一緒に焼けばあっという間に定食の完成。

正月料理:自家製いぶりがっこ

4・5年前、友人にいぶりがっこをもらった食べたのが多分初めてで、和と洋の間の美味しさと日本人の知恵に感動した。クリームチーズをのせて食べたのは衝撃的だった。なるほどワインにもよく合う。去年秋田へ行ったときには、行くお店で全部味が違う。奥が深い。年末にニュースでいぶりがっこの仕込みが紹介され、どうしても自分で作りたくて作ってみたらとっても美味しい!!!

パーティー料理:丸鶏(圧力鍋版)

クリスマスに丸鶏を出すと盛り上がる。オーブンや炭火で焼くのも良いが、圧力鍋とバーナーで簡単にでき、野菜たっぷりのスープが同時に作れるので一石二鳥。むね肉も柔らかくジューシーな仕上がりに。好きな部位をみんなでじゃんけんするのも楽しい。楽しいパーティーを♪

パーティー料理:自家製ハムとスープ

ハムは自分で作るととても美味しい。モモ肉もアルミホイルに包んで煮るととても柔らかくてジューシーに。沢山のお野菜を入れて同時にスープもできるので、忙しい年末鍋に火をかけているだけで、栄養バランスの取れた二品が完成。クリスマス料理にも、正月料理にも、作り置き料理にもぴったり。