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小田原産:めあじの梅干し漬け~海と山のマリアージュ~

小田原で岡山県の「ままかり」みたいに、鯵を酢漬けにしたものをちょくちょく見かけた。うちの父は真鯵のお刺身は、さっと酢で〆たものが好きだったし、ままかりも好きなので鯵の想像はつく。カマスと金目鯛で昆布じめは既に作っていたので、何か違うものを、、、と思ったのが、小田原特産の梅干しと合わせること。曾我丘陵の梅と相模湾のめあじの出会い。さてどうなるか。

神奈川県・小田原産:昆布じめ対決 かますVS金目鯛

かますと金目鯛の昆布じめ対決!! という何とも贅沢なことが出来るのも、朝獲れの魚が気軽に手に入るワーケーションだからだ。別に「対決!!」と思っていたわけではないのだが、ちょうど両方とも出来上がりの頃だったので一緒に出したら、、、あれ?と、びっくり。決!!」と思っていたわけではないのだが、ちょうど両方とも出来上がりの頃だったので一緒に出したら、、、あれ?と、びっくり。

神奈川県・小田原産:金目鯛の刺身としゃぶしゃぶ

夫がどうしても食べたいと言った金目鯛。半身を刺身としゃぶしゃぶに。鮮度抜群の刺身は、煎り酒・わさび醤油・煎り酒+しょうゆ・カルパッチョ風・塩+シークワーサーなど色々と味を変えるととても楽しい。しゃぶしゃぶは、ほんのりと周りに火が通ると甘味が増す。中はレアで周りだけサッと火を通すのがポイント。魚一尾でアレコレこんなに味を変えられるのがおうちごはんの良いところ。

神奈川県・二宮産:生しらす丼

時間は午後1時頃だったのだが、生しらすは売り切れとのこと、午前中にだいたい売れ切れてしまうそうだ。まあ7日間(帰りは移動だが)滞在するから、焦ることはない。明日また開店と同時に来ようね、と言って店を後にした。
次の日行ったが、時化で店が閉まっていた。3日目は小田原城・小田原港へ行く予定だったので寄らず。4日目は水揚げがなく、5日目は定休日だったし、私たちは箱根へ。6日目、まさかの水揚げがなし!

神奈川県・小田原産:めあじ祭り 刺身

めあじは真鯵とは種類が違い、関東では秋から冬が旬の魚らしい。沖縄では真鯵が獲れないので一年中獲れるこの「めあじ」はポピュラーな魚なのだとか。もしかしたら、真鯵と区別も付けずにどこかで食べていたのかもしれないが、「めあじ」と認識して調理して食べるのは初めて。これまたカマスを買った同じスーパーで何とこの量で398円。12㎝ー15㎝くらいの小ぶりの朝獲れたてのめあじが19尾。先ずはお造りで。優しく角のないまろやかな味!!

神奈川県・小田原産:かますシリーズ みりん醤油干し

ワーケーション先に「魚汁(いしる)」を持って行かなかったので、”塩/酒”と”みりん醤油”で食べ比べたのだが、みりん醤油の方が美味しかった。発酵食品を表面にまぶすと良いらしい。ふっくらと旨味が凝縮して、頭からバリバリと残すところなし!朝獲れの新鮮さ、抜群!!

鹿児島県産:自家製うるめいわしのみりん干し

いつものスーパーで珍しく生の「うるめいわし」が。読んで字のごとく大きい目をうるうるとさせて私を見てくる。別の魚を買おうとしたのだが、ちょうど「みりん干し」にチャレンジしたかったので、連れて買って来た。味は、真いわしとは違って、煮干しやめざしの味。真いわしより、青魚感があるので、みりん干しは合うと思う。

宮城県産:天然かんぱちと煎り酒

小ぶりだがちょうど捌きやすいサイズのかんぱちがスーパーに。昨年7月末にオープンしたこのスーパーの魚は新鮮で価格もとても手ごろ。家の近く駅前にこんなところができて嬉しい。半身は煎り酒としょうゆで味比べ。半身は昆布じめにした。煎り酒、面白い。もっと早く作ればよかった。

長崎県産:天然ぶりの漬け丼

8月下旬、前日の夜デパートで長崎産・天然ぶりの切り身を3切れ買い、一切れは夜に刺身とカルパッチョに残りは漬けにして翌朝漬け丼に。ぶりは冬が旬だが、初ガツオと戻りガツオのように、夏のぶりは夏に食べるにはサッパリとしながらしっかりとした味わいがあってとても美味しい。刺身やカルパッチョも美味しいが、朝ごはんに漬け丼はテンションが上がる!!

愛知県産:鱧(はも)のあら汁

8月の終わりに先日捌いた鱧のあら汁と大浅利を。どちらも愛知県産。鱧は肝臓も焼いて食べたので、あら汁の骨と内臓以外ほとんど捨てるところのない食材。しかも鱧のあらからたっぷりのコラーゲンが出ていて肌にも良い。コクがあるのに上品な味わい。やはり丸ごと一尾捌くと魚は美味しい!!

愛知県産:うなきゅう(鰻とキュウリ)ちらし寿司

このちらし寿司も我が家の定番で、結婚したときからお祝い事や行事があると度々これを作っている。彩りも鮮やかで、ビタミンカラーに鰻とくれば食欲をそそる。どっどーんと鰻がのっていなくても、非常に満足感が得られるのが良い。子供たちにお土産に持って帰って来た愛知県三河一色産の鰻!! 

愛知県産:赤車えびとドライトマトのピザ

前回投稿の赤車えびのアヒージョオイルで作ったバジルソース。素焼きした小さめの赤車えびをたっぷり乗せて、ボルケーゼで作ったドライトマトを乗せて焼いたピザ。ドライトマトがしっかり仕事をしてくれていて、とても美味しい!! えびの旨味が凝縮されている。

愛知県産:鰻巻き(うまき)

この間の三河一色産の既に捌いて焼いてある鰻を今度は鰻巻きに。鰻のかば焼きの味を活かす出汁の効いた卵で包む。弱火でじっくりと焦がさないように包むのがポイント。ふんわりと上品な卵焼きの中に鰻がひょっこり。白いご飯にも合うが、私はやっぱり日本酒が良いな。

愛知県産:うな丼

愛知県はうなぎの生産量全国第二位!三河一色産の既に捌いて焼いてあるものを購入。上手に温めて炊きたてのご飯と一緒に美味しく食べる。うなぎは良質な脂で知られているEPA・DHA、ビタミンA・B1・B2・D・E・カルシウムと栄養がぎっしりと詰まっている。8月下旬、気温は35度前後。暑さを乗り切るにはうなぎしかない?

愛知県産:赤車えびのアヒージョ

スーパーで出会った朝獲りの「赤車えび」。初めて見た。小さい子はそうでもないが、大きい子はかなりごつい。顔の辺りが痛そうだ。滅多にお目にかかれるものでもないので、買うことに。殻は硬めだが、しっかりと揚げると香ばしくて美味しい。大きめのは殻を剥いて食べると身はふっくらとしていて甘い。旨味がグッと凝縮されていて、色が赤くてきれいだ。

氷見産:ふぐの天日干しと魚汁(いしる)干し

帰宅する日の朝に氷見の魚屋さんで朝一番に買ったふぐ。既にすべての処理がされているものを、開いて天日干しに。一尾はいつも通り酒と塩のみ。二尾は「魚汁(いしる)」と言われる能登半島のイワシで作った魚醤を塗った。魚汁を塗ると驚くほど身がふっくら・しっとりと柔らかくなる。これから干物は魚汁を使おう!

富山湾産:白えびのアヒージョと素焼き

2年前に出張で初めて富山へ行った。そこで食べた白えびのお寿司が美味しくて、去年近所のスーパーで旬の白えびを買って昆布じめにした。今年は思い切ってアヒージョと素焼きに。魚介は刺身が一番だと思っていたけれども、加熱した白えびの存在感!! 試す価値あり☆

鮑(あわび)三種

久しぶりに帰ってきた夫とスーパーへ行ったら、鮑が美味しそう。小ぶりの鮑なのだが、かなりお買い得。隣で夫が「くぅ~ん」と鳴く。贅沢にも1人1個で3粒買った。1人1個ずつ刺身にしようかと思ったが、話し合い?の結果、「刺身」「踊り焼き」「酒蒸し」の3種類で食べることにした。今が旬の鮑、やっぱり美味しい。 肝まで美味しい。

宮城県産 ホヤ(海鞘)の刺身

結論から言うが、ホヤは生を買ってきて捌いた方が断然おいしい。あの見た目で、どうやって捌くの?と魚介好きの私でも怯む。でも、宮城県民の皆さんは老若男女問わず中高生くらいから捌けるらしい。実際やってみると簡単で、他の貝類と同様、家で捌いてすぐに食べるのが美味しい。簡単に刺身に出来るので試してみて。

エビとブロッコリーのパスタ(約10分)

エビは時々無性に食べたくなる。今回はブロッコリーと一緒に食べたくなった。予め冷凍して置いた野菜やエビを使えばあっという間に出来上がるのもパスタの良いところ。火を使う時間を短くしたいこの季節にぴったり。うちは電子レンジがないので使わないが、レンジで加熱すればガスを使わずにもっと簡単かも。

富山産:かますの梅醤油一夜干し

かますの旬ではないのだが、スーパーでキレイな目と目が合ってしまったので連れて帰ってきた。普通に塩焼きでも良かったのだが、梅醤油を塗って一夜干しにしたらどうかと。あっさりとしたかますにほんのりと梅の香りがのって実に美味、大正解。皮もパリッと焼いて、頭の魚肉までしっかりといただく。

かんぱちの西京焼き(味噌床の作り方)

かんぱちのカマを西京焼きに。味噌床に漬けるだけで魚がふっくらと香ばしくなる。皮まで美味しい。ご飯にもお酒にもピッタリ。西京味噌を使わなくても、米こうじ味噌や信州味噌でも美味しく作れる。甘さの調整ができるのが、手作りの良さ。作った味噌床に直接魚を漬けるのではなく、ビニール袋で漬けるから少量の味噌床で作れる。味噌床は他の料理にも十二分に使えるのも嬉しい。

房総沖 天然ぶりの漬けカルパッチョ

天然ぶりが安かったので、漬けにしてカルパッチョに。玉ねぎと酢を効かせたカルパッチョソースとの相性が良い。野菜も一緒にたっぷりと食べられて、サッパリ・しっかりと栄養が摂れる。ちょっと食欲がない時でもこういうメニューだと食が進む。

めかじきのフィッシュボール

おなじみのタコ焼き器活用シリーズ、今回はめかじきのフィッシュボールを。安く手に入るめかじきのアラを使って、コストもカロリーも抑えられる。めかじきは一年を通して水揚げされるが、旬は秋~冬。それもあってか、今回購入しためかじきは脂っこくなく、ふっくらしっとりと仕上がった。好みの調味料で、色んな味を楽しめるのも楽しいし、食卓を囲んでワイワイと作れば、魚が苦手な子でも美味しく食べられるはず!!

鉄火巻 ~本マグロの切り落とし~

細巻はめったに作らないので、あまり上手ではない。正直、食べてしまえば鉄火丼でも手巻きずしでも変わらないはずなのに、鉄火巻にするだけで美味しさが変わる。明らかに変わる。なんでだろう。上手く巻けなくても、味はバッチリ美味しいのが巻物のいいところ。マグロの切り落としを使うとお財布にも優しい。