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兵庫県産:ホタルイカの燻製とガーリックオイル漬け

タコや牡蠣の燻製が大好きなのだが、ホタルイカはどうだろうかとやってみた。思った通り、燻製にしても負けない存在感がありとても美味である。さらにアヒージョ風にガーリックオイル漬けの瓶詰も作った。煮沸した瓶に入れて簡単に密閉が出来、親しい友人にプレゼントする予定だ。

埼玉産:たけのこの粕漬け

美味しく粕床を作れたので、今度は野菜を漬けたいなと旬のたけのこを。想像以上に美味しくて、箸が止まらない。粕床がたけのこの甘味を引き出し、酒粕の良い香りとシャキシャキの食感。たけのこを粕床で包むだけで、こんなにたけのこが美味しくなるなんて!!! 発酵食品の奥深さ。試して欲しい。

パーティー料理:ねぎチキンボール

以前紹介したチキンボールとはまた味付けと食感が違う、中華チキンボール。タコ焼き器を使って少量の油で外はこんがり、中はふっくらしっとり。鶏むね肉を揚げずにヘルシーにコロコロと仕上げる。ネギをたっぷり入れてごま油の香りが食欲をそそる。食卓でみんなでワイワイと焼いても楽しい。簡単にできて、お財布にも優しいのが嬉しい。

群馬県産:春菊の白和え

お鍋の定番、春菊は12月-2月が旬の冬野菜。ちょっと時季外れなのだが、春菊のあの苦味が食べたくなり、白和えに。春菊は抗酸化作用、ビタミンC、ビタミンK(カルシウムの吸収効果を上げる)、カルシウム、カリウム(余分な塩分を身体の外に排出する作用)、食物繊維、鉄分が豊富な緑黄色野菜。免疫力をアップして、疲れに負けない身体づくりをしよう。

たけのこのみそピザ(千葉県産)

旬のたけのこ・厚揚げ・干し椎茸・小松菜など和の素材を、みそガーリックオイルをベースにしたピザ。生地はサクッと、たけのこはコリコリ、厚揚げはふわトロ。そこにトマトの酸味、椎茸の香りとみそのコク。びっくりするほど美味しいのでこの春一度は試してみて!!

梅と長芋のつくね(卵黄醤油添え)

4年前に漬けた自家製の梅に、長芋、青じそパウダー、赤じそを入れて作ったつくね。疲労回復に滋養強壮、青じその爽やかな風味も加わって食欲が出る一品。そのままでも美味しいし、卵黄醤油を付けて食べても。長芋の食感が楽しい。梅の塩分濃度によって塩を加減すると良い。

三重県産:鰆の粕漬(粕床の作り方)

旬の鰆を粕漬に。皮はパリッと中はふっくら、甘い酒粕とみその風味が。白いご飯にもお酒にもピッタリ。酒粕は血圧の上昇を抑え、食物繊維・ビタミンBが豊富で、血管を拡張させる作用があるので、身体を温めてくれる。鰆を漬けた粕床は、汁物に入れて美味しく食べよう。

ホタルイカの柿酢みそ

ホタルイカの刺身や沖漬けと中々出会えず、3月下旬くらいから手に入るボイルホタルイカを、砂糖を使わない酢みそで食べる。冬に冷凍しておいた完熟した柿の上品な甘さが美味しい酢みそ。今すぐ手に入る食材ではないが、果物の甘味を上手く使う料理として紹介したい。(果物の代わりにはちみつや砂糖で代用可)

青森産:殻付きベビーホタテのラーメン

殻付きベビーホタテが58円/100gとさらにお買い得になって売られていた。この出汁で麺類がどうしても食べたかったのでラーメンにすることに。ホタテ・昆布・バター・オイスターソースの旨味がキャベツに染みこんで美味しい。ホタテの出汁を活かしたあっさりめのラーメン。

エスニック料理:牛すじのフォー(豪州産)

Made in Thailandの米粉ヌードル、オイスターソース、ナンプラー(無添加のもの)を使って、簡単なフォーを。圧力鍋で牛すじを柔らかくすれば、お肉も柔らかく、ナンプラーを入れれば一気にエスニック。全国にあるスーパーで手に入る食材ばかりなので、是非家で試してみて。

千葉県産:豚ハツのトマト煮込み

千葉県産の豚のハツ(心臓)が塊肉で売られていた。豚のハツは牛や鶏よりも低カロリー高タンパク質。鉄分・カリウムなどのミネラルとビタミンB群が豊富で、貧血予防・疲労回復・免疫力アップ・美肌効果など嬉しい効果も期待できる。何よりも、脂っこくなくコリコリとした食感が楽しい。

青森産:殻付きベビーホタテと新玉ねぎのクラムチャウダー

殻付きベビーホタテの「小さな巨人」的な、出汁の破壊力が忘れられず、また店頭に並んでいたので即購入。今回は旬の新玉ねぎと合わせてクラムチャウダーに。押し麦とショートパスタを加えて、ボリュームアップ。68円/100gで売られている殻付きベビーホタテは、10枚くらいで150円弱。そしてしっかり「ホタテ」なので満足度間違いなし。

豆腐入りニラバーグ・卵黄醤油添え

緊張の続く新年度スタートに、免疫力を高める旬のニラと人参をたっぷりと使った、ヘルシーハンバーグ。卵黄醤油でコクも加えて、GWまでの1か月を元気に過ごそう!!ひき肉・豆腐・旬の野菜で作る料理は、お財布にも優しい、コスパ抜群の一品☆

北海道産:つぶ貝と新玉ねぎのパスタ(約20分)

酒蒸ししたつぶ貝の出汁をソースに使った、オイルパスタ。旬の新玉ねぎの甘味とつぶ貝の旨みがパスタに絡んでとても美味しい。つぶ貝の殻は他の貝より重くなく、値段も高くないのでコストパフォーマンスの良い食材だと思う。見つけたら試してみて。

かぼちゃのチキンポタージュ

芋・栗・かぼちゃが嫌いな人はあまり聞いたことがない。子供たちと私はもちろん、夫も大好きだ。この時期においしい新玉ねぎと鶏のむね肉を入れて、バーミキサーでクリーミーに仕上げる。しっかりボリュームもあって、満足なポタージュ。ショートパスタを入れて食べるのも良い。前回紹介したカリフラワーのチキンクリームパスタ同様、調味料を入れる前なら、離乳食にも最適。新玉ねぎとかぼちゃの自然の甘味がとても美味しい。

お酢で柔らかく 豚肉モモ塊肉の米酢煮

お酢で塊肉を柔らかくジューシーにさっぱりと仕上げ、厚切りにカットしてガッツリ食べる。モモ肉を使っているので、カロリーも控えめ。和の味付けだが、白ワインやスパークリング、パンにも合う一品。大根って何でこんなに豚肉との相性がいいのだろう。

作り置き料理:ターサイの漬物(茨城県産)

あるブロガーさんと話題になった「高菜」の漬物が作りたかったのだが、高菜が手に入らなかったので、同じアブラナ科のターサイで漬物を。ターサイは中国原産の冬が旬の野菜。栄養素は小松菜や青梗菜と似た感じ。中華炒めやお浸しでも美味しいが、今回はピリ辛の漬物に。「ターサイ」は別のブロガーさんによると関西では売っていないらしい。見た目がとても可愛らしい野菜だ。10日前後は日持ちする。

柔らかトロトロ 豚肉のビネガー煮込み

セージの香りを効かせた豚肉の角切りをキャベツと一緒にアップルビネガーで煮ると、肉が柔らかくトロトロに。プルーンの甘味がビネガーの酸味を調和してくれてアクセントとなっている。キャベツはザワークラフトのような感じで、豚肉との相性はもちろんバッチリ。

北海道産:ニシンの一夜干し

「ニシンの塩焼き」「ニシンの刺身・あら汁」「ニシンの漬け丼」「ニシンの昆布じめ」「自家製 数の子」でシリーズ終了予定でしたが、またもや数の子が明らかにいる状態で売られていたので、今回は「ニシンの一夜干し」に。塩焼きだと脆い皮の部分が、干すことによりパリッとして、中はふっくら柔らかい。干すことで旨味が凝縮されてとても美味。自分ので塩加減を調整できるので、ご飯にも、お酒のつまみにも合うし、EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)がたっぷり含まれているのは嬉しい。

タコ焼き器で作る:ミートボール(豆腐入り)

タコ焼き器を使うと、まん丸のミートボールが簡単に作れる。玉ねぎ・パセリ・セージ・クローブなどのハーブが効いたミートボール。豆腐を入れているので、ふっくらジューシーな仕上がり。パーティーにもお弁当にも美味しい一品。

圧力鍋でふっくら グリルチキン(手羽元)

圧力鍋で一度煮てから、グリルで皮をパリッと焼く。身が骨からするっと剥がれて、ふっくらとジューシー。数種類のハーブと一緒に一晩寝かせるとハーブが香る美味しいチキンに。がっつりお肉が食べたいときに軟骨まできれいに食べられる手羽元。

北海道産:つぶ貝の炊き込みご飯(約30分)

酒蒸ししたつぶ貝の出汁を使った炊き込みご飯。ご飯にまでしっかりと味が染みて、貝の食感と生姜の爽やかさが美味しい一品。つぶ貝は身をとるのが割と簡単で、一粒が大きいので、準備が楽なのも嬉しい。またつぶ貝は年間通して出回っている貝なので、見つけたときに作ってみると良い。

カリフラワーの鶏クリームパスタ

もうそろそろ旬も終わりに近づいてきたカリフラワーで、低カロリーなのにコクのあるクリームパスタを。鶏のむね肉を入れて、バーミキサーでクリーミーに仕上げる。しっかりボリュームもあって、パスタに良く絡まるソース。パスタではなくそのままポタージュスープとしても美味しく食べるのも良い。真っ白なソースが食欲をそそる。調味料を入れる前なら、離乳食にも最適。三寒四温のこの時期に、身体が温まる一品。

北海道産 自家製数の子

「ニシンの塩焼き」「ニシンの刺身・あら汁」「ニシンの漬け丼」「ニシンの昆布じめ」とシリーズ?の最後は「数の子」。塩漬けする前の卵は鱈とか鰆と変わらない普通の卵なのだが、塩漬けすることによってあの独特なプチプチとした食感が生まれるなんて驚き。色も上品な黄色になりプリプリでとても美味しい。近くのスーパーで1尾198円。身は刺身(漬け・昆布じめ)にして頭とあらは汁物に。そして数の子まで作れちゃう。。すっごぉーくお得!! 来年はも首都圏に来るかな?来て欲しいな笑

パーティー料理:チキンボール(鶏むね肉)

タコ焼き器を使って、まん丸のチキンボールをヘルシーに作る。野菜も入れるので栄養のバランスも良く、鶏むね肉はしっとり柔らかく、外はこんがり中はふっくら。材料費も約250円くらい。パーティーにもお弁当にも手ごろなサイズ。

北海道産 ニシンの昆布じめ

「ニシンの塩焼き」と「ニシンの刺身」「ニシンの漬け丼」と続いて今回は予告通り「ニシンの昆布じめ」(最後は「数の子」を紹介予定)。昆布じめにすると昆布の旨味が加わり表面は少しねっとりとした食感だが、中身はコリコリとした歯ごたえが残り、食感が良い。少し薄めに切って醤油よりも塩で食べるのがおススメだが、何もつけなくても昆布の風味がニシンの独特の風味を上手く調和してくれて美味しい。

ひな祭り:牛乳パックで作る 押し寿司

子供と一緒に作る押し寿司。乾かした牛乳パックを切って型として使う。型に具材を順番に入れて、牛乳パックの蓋の部分で押すだけ。菱餅をイメージしたきれいな色合い。切り干し大根を間に挟んで、栄養バランスも味のバランスもバッチリ。家族でワイワイと作って!(「手毬寿司」もおススメ)

アレッタ(緑黄色野菜)

「アレッタ」と何とも可愛らしい名前の野菜を発見。ブロッコリーとケールの掛け合わせと書いてあり、栄養価も高そうだし、味も気になるので買ってみた。ゆで時間はブロッコリーよりも短め。ケールの苦みはなく、甘みはあるがブロッコリーよりもあっさりしていて食べやすい。そして可愛い。和・洋・中、何でも合うし、色もきれい。そして、予想通り栄養価も高い!!

北海道産 ニシンの漬け丼

「ニシンの塩焼き」と「ニシンの刺身」に続いて今回は「ニシンの漬け丼」(次回「ニシンの昆布締め」→「数の子」を紹介予定)。刺身だとコリコリと歯ごたえがあるのだが、漬けにするとニシンの脂と調和して、とろみが出てまろやかな丼ぶりとなった。白いご飯でも良いが、すし飯にするのがおすすめ。

キーマカレー

ご飯にもナンにでも合う汁気が残るタイプのキーマカレー。カレー粉にスパイスを数種類ブレンドしヨーグルトでまろやかさを加える。隠し味の醤油がコクを与え、味をまとめる。ターメリックを多目に加えて肝臓の調子を整える。他のスパイスも身体を整えてくれ、代謝を良くしてくれるのも嬉しい。

作り置き料理:ブロッコリーと卵のマスタードサラダ

目にも美味しい、ブロッコリーと茹で卵のサラダ。ゆでて潰して混ぜるだけだが、マスタードのアクセントがとても美味しい。色んな料理のサイドメニューにはもちろん、チキンやハムと一緒にサンドイッチにもとても美味しい。キーマカレーの付け合わせに作ったのだが、カレーとのバランスもバッチリ。