おかずになる肉まん

ジューシー肉まん

久しぶりに作った肉まん。手作り生地は、意外と簡単に丸く伸ばせて、子供と一緒に作ると楽しい上に、ボリューム満点で想像以上に満足感が得られる。下に敷く葉物がまた美味しい。ポイントは3つ。本文を見て。

材料(8個分)

<皮>
小麦粉100g
ホットケーキミックス100g
ベーキングパウダー小さじ½
大和芋大さじ1½
塩・砂糖各小さじ⅓
ごま油小さじ1

※季節や気候によって調整
約95ml
<具>
豚ひき肉200g
しょうが大さじ1
たまねぎ60g
干ししいたけ(戻したもの)2-3枚
干したけのこ(戻したもの)※1あれば5g(乾燥状態)
酢・醤油・甜面醤※2・ごま油・(ゼラチン※3)各小さじ1
大さじ1
塩・コショウ各小さじ1
<その他>
キャベツ(or白菜)8枚くらい
からし・黒酢適宜

※1:なければれんこん ※2:なければオイスターソース ※3ゼラチンはあれば入れて。入れると肉汁を外に出さないでくれるのでジューシーになる

下準備

乾燥たけのこを水で1時間以上、干しシイタケをお湯で戻す

作り方

1. 生地の準備)小麦粉・ホットケーキミックス・ベーキングパウダーをふるう→砂糖・塩・大和芋・油を入れて水を少しずつ足しながら、泡立て器で混ぜる→水を完全に加えて全体的に混ざったら(バラバラでOK)滑らかになるまでこねる

→ラップをして2時間以上室温で寝かせる(冷蔵庫に入れて翌日使ってもOK)

2. 肉餡)しょうが:みじん切り しいたけ・たまねぎ・たけのこは粗みじん

3. ひき肉に野菜・調味料を入れて混ぜる→味をなじませるために冷蔵庫で寝かせる

💡袋の口をきつく持つと袋が破裂するので注意(空気が抜けるように握る)

4. 生地を成型する)まな板と綿棒に小麦粉を敷く→棒状にして8等分に切る→切り口を上にして楕円に伸ばす→時計と反対周りに生地を左手で回しながら端を伸ばしていき丸くする(左利きは逆の動き。頑張れ!!!)

💡手で丸くするのもあり。楽しんで。

5. キャベツを敷き蒸し器の準備をする

💡皿にキャベツを敷いてもOK

6. 包む)生地の中央に8等分にした肉餡を置く、左手で持ちワンタンの帽子包みと同じ要領で右手でひだを作りながら包んでいく

7. 沸騰した蒸し器の上に載せて8分蒸す(中火:湯気が出ている状態)

9 盛り付けて完成  

ポイントは3つ

みじん切りの切り方:しょうがは苦手だったらすりおろして。粗みじんにすることによって食べ応えが増す。

2種類の粉:粉はホットケーキミックスだけだと甘すぎるし、薄力粉だけだと上手く膨らませるのが少し大変。

葉物を敷く:キャベツや白菜を敷いて蒸すと容器に皮がくっつかずに、肉汁がこぼれない。栄養もあるし一石二鳥。

栄養バランスが良いのが中華点心

これ一つで完全栄養食。好みでからしや黒酢をつけると美味しい。

作り置き節約料理:鶏むね肉のりんご漬け

鶏むね肉(柔らかくジューシーに)

旬のりんごで鶏むね肉を柔らかくジューシーに焼いて。柔らかくジューシーなむね肉はお弁当にも最適。肉をたれに漬けて置くので、作り置き料理にもぴったり。冷凍もOK。弁当にも入れてね。

材料(むね肉1枚480g)

鶏むね肉1枚(約480g)
酢・酒各大さじ1
りんご大さじ3
しょうが大さじ1
醤油大さじ1
一つまみ
小麦粉・片栗粉各大さじ1

作り方

1. 鶏むね肉をそぎぎりにして袋に入れる→しょうが・りんごをすりおろして入れる→調味料を入れて出来れば一晩味をなじませる(2-3時間でもOK)一番右が

2. 一晩漬けた肉に小麦粉と片栗粉を入れて混ぜる→中弱火で焼く

3. 完成

フルーツを入れて肉を柔らかくジューシーにする

果物は梨、りんご、みかんでもOK。好みでにんにくを入れても美味しい。そぎ切りにすると火のとおりが早いので、お弁当にも便利。我が家では、焼肉をやるときに牛・豚とともにこのむね肉を用意することも。むね肉で箸休め的なw

むね肉が安いときに下味をつけた状態で冷凍してもOK。作り置き出来て便利。

晴れの日の祝いミニ寿司

祝い寿司(4種) 

目にも鮮やかお祝いの日にちょっと手の込んだお寿司を。好みのお刺身を薄めに切ると盛り付けしやすい。今回は来月の七五三に出世魚の鰤を使用。これから脂がのって美味しくなる。マグロ、鯛、サーモン、生ハム、ローストビーフ、かぶの漬物など、どの具材とも相性がいいのが嬉しい。ポイントは間に挟む切り干し大根と椎茸の煮物。これは名脇役。絶対に欠かせない。

材料(3人前)

●赤大根の甘酢漬け● 
 赤大根
 塩
 合わせ酢
 昆布

1個
3つまみ
150ml
約3㎝
●すし飯●
 ごはん
 合わせ酢
 白ごま

1合½
大さじ3
適宜
●切り干し大根●
 切り干し大根
 干し椎茸(戻したもの)
 椎茸の戻し汁
 切り干し大根の戻し汁
 醤油
 みりん
 塩

15g
2-3枚
大さじ3
約150g
大さじ1
大さじ1
1つまみ
●ぶり●
 ぶりの刺身
 みりん風味

約9切れ
大さじ½
●錦糸卵●
 卵
 醤油
 みりん
 砂糖
 片栗粉
 椎茸の戻し汁
 塩

1個
小さじ¼
大さじ½
小さじ¼
小さじ½
大さじ½
少々
●きゅうり●
 きゅうり
 塩

1本
2つまみ
<飾り>
いくら
青じそ
適宜
5-6枚

作り方

1. 赤大根:薄切りにする→塩をふってしばらく置き塩もみする→水気をしっかりと絞って合わせ酢を入れる→昆布を刻んでいれる→冷蔵庫でねかせる

💡 赤大根の甘酢漬けは2晩くらい漬け込んだ方がいいので、予め作っておくこと。1週間~10日くらいは冷蔵庫で日持ちする。

2. すし飯:ご飯を炊き、合わせ酢を入れてすし飯を作り、白ごまを入れる

3. 切り干し大根の煮物:切り干し大根を水で戻す→干し椎茸をお湯で戻す→椎茸を千切りにする→切り干し大根の水を切る→戻し汁や調味料を入れて15分ほど煮る→冷ます

4. 錦糸卵:液体の調味料で片栗粉を溶かす→砂糖と塩を入れる熱したフライパンで薄焼き卵を作る

💡 今回は主役の錦糸卵なので、味付けは濃い目に

5. きゅうり:輪切りにする

6. 鰤:切って、好みでみりん風味をかける

7. 鰤・赤大根・錦糸卵はおちょこを使って押し寿司風に:具→ご飯→切り干し大根→ご飯の順で

8. きゅうりはラップを使って:すし飯→切り干し大根→ご飯→きゅうりの順で最後に崩れない程度に握る(力を入れすぎないように

7. 盛り付けて完成(青じそとイクラを飾って華やかに)

↓ イクラがなくても十分可愛い。

みんなで作って

正直なことを言ってしまうと、わかっていても数を作るのはちょっと手間。でも出来上がると華やかで、目も舌も満足する。家族みんなで、仕上げ作業すると会話も弾んで楽しいし、食べたときの喜びも☆

そして何度も言うが、切り干し大根の煮物は絶対。椎茸も絶対。椎茸は今は旬なので、生椎茸も美味しい。

油揚げグルグル巻きトマト煮込み(節約料理)

油揚げグルグル巻き

油揚げで鶏むね肉のひき肉を巻いて、トマトソースで煮込む。油揚げにトマトソースがしみこんでとても美味。油揚げでボリュームアップするのに、イソフラボンでヘルシー。見栄えも良し。パスタやバゲットと一緒に食べても美味しい。

材料(油揚げ5枚分)

<グルグル巻き>
油揚げ5枚
鶏ひき肉250g
木綿豆腐80g
片栗粉大さじ1
1つまみ半
ケチャップ大さじ1
玉ねぎ½個(約130g)
人参・れんこん・えのき各40g
オレガノ・ローズマリー・タイム・こしょう各少々
ほうれん草適宜(7-8枚)
<トマトソース煮込み>
玉ねぎ½個(約130g)
1つまみ
トマト缶1缶
50ml
ワイン(or酒)大さじ2
ケチャップ大さじ2
オレガノ・パプリカ・こしょう各少々
ガーリックオイル大さじ2

作り方

1. トマトソースを作る:玉ねぎを切る→炒める(途中で塩一つまみふる)→トマト缶を入れる→水・ワインを入れて15-20分くらい煮る→ケチャップ・ハーブを入れる

2. 揚げを上から押して、空気を抜き、後で袋を開けやすくする。沸騰したお湯に油揚げを入れて油抜きをする→湯切りして冷ます

💡必ず油抜きをしっかりと!!!

3. 種を作る:玉ねぎをみじん切りして塩をふりかけてしばらく置く(水切り)→他の野菜をすべてみじん切りにする

4. 鶏ひき肉に豆腐と片栗粉を入れて良く混ぜる→野菜、調味料、ハーブを順にいれてさらに混ぜる

💡ビニール袋を使い、破れないように注意

5. 3.の油揚げの一辺を切って開く。切った油揚げは4.の種に入れる。

6. 5.の油揚げに肉種→ほうれん草の順番に具をのせてクルクルと巻く。巻いたところは爪楊枝で閉じる

7. 1.のトマトソースに入れて片面6分ずつを目安に弱火で煮る

8. 1本を4等分に切り盛り付ける。好みでガーリックオイルをかける。

味の決め手は

この料理のポイントはとにかく「油抜きをしっかりと」だ。これをしないと、トマトソースを油揚げが吸ってくれなくて美味しくならない。和風ももちろん美味しいのだが、トマトソースとのコラボも美味しいしきれい。粉チーズをかけたり、肉種にチーズを入れるとこってりとするのでお好みで。

油揚げ・豆腐・鶏ひき肉がメインなのでお財布にも優しい。買い置きのトマト缶があれば、困ったときの節約料理に。パーティーでも意外性があって楽しめるよ。

野菜たっぷり 牛の肉巻き

牛の肉巻き

人参を細く千切りにすることで下茹で不要に。敢えてソースを作ることで、いつものおかずがグレードアップ。前日に巻いて下準備をしておけば焼くだけ。弁当のおかずにもなる、定番で万能な一品。

材料(7個分)

牛肉7枚
にんじん約60g
えのき約60g
小松菜約7-9枚
塩・こしょう・片栗粉適宜
A しょうが3枚
A 酒大さじ2
A みりん大さじ1
A しょうゆ大さじ1½
A 砂糖大さじ1
大さじ2-3

作り方

1. 人参を千切り、えのきをほぐして二等分に、小松菜7㎝くらいに切る

2. 肉を広げて片栗粉と塩をふり、野菜を乗せて、きつめに巻いていく

3. 鉄板を良く熱して油を敷き、表面に焦げ目が付いたらコロコロとまんべんなく焼く(牛肉なので表面だけでOK)

4. Aの調味料をすべて入れてひと煮立ちさせ、肉に絡めて取り出す

5. フライパンに水を入れてひと煮立ちさせてソースを作る

6. 肉巻きを斜めに包丁を入れて½に切って盛り付ける

小松菜だと大人の味に

小松菜だと少し大人の味に。ピーマン、インゲンなど他の野菜でも勿論美味しい。ピーマンは細く千切りにすれば下茹では必要ないけれども、インゲンは下茹でした方がいい。

お弁当にも

弁当に入れても栄養も彩もバランスが良く華やかに。弁当に入れるときには水は入れずに肉にたれを絡めて定番料理だけれども、各家庭で味付けも違うから、おもてなしにも意外と喜ばれる。事前に巻く段階までの下準備をしておけばOK。

鯛の昆布じめ

チダイの昆布締め きれいに盛り付けよう

家で上手く捌けなかったら、スーパーの魚売り場でも3枚卸にしてくれる。鱗を取ってもらうだけでもOK。あらは潮汁にすると美味しい。真鯛も良いけれども、チダイは脂分が少なく上品な味で、昆布との相性が良い。塩で食べると鯛と昆布の風味が楽しめる。今回は真子もあって、旬の味。ごはんにもお酒にもぴったり。

材料(一尾分)

チダイ1尾
昆布写真参照
ワサビ適宜
青じそ5-6枚

作り方

1. 内臓を処理して3枚卸にする(今回は真子(卵)あり)

💡頭にペーパータオル入れておくと盛り付けのときに良い

2. 皮側に昆布、内側にワサビを塗ってラップで巻いて一晩寝かせる

3. 盛り付ける準備:貝殻、小皿、箸置きなどで皿の奥側に高さを出すと見栄えが良くなる

4. 一晩おいた2.から昆布とワサビを取り除く

💡昆布は煮物やお味噌汁に使う

5. 刺身包丁で鯛を切り、盛り付けて完成。塩・ワサビ醤油で召し上がれ。

丸ごと一尾のぜいたくさ

魚を捌くのはハードルが高いかもしれないけれども、ほとんど捨てるところなく、全部食べ尽くせるし、コストパフォーマンスも良い。もちろん昆布じめにせずそのまま食べても、半分半分にしても。カルパッチョにしても。色々と楽しめるのが良い。

盛り付け

ほんのちょっと高低差を出すだけで、おいしそうに見える。小皿・大浅利・ハマグリ・サザエの貝殻などを使って工夫してみて。

自家製冷凍食品 洋風帽子包み(弁当にもパーティーにも)

洋風帽子包み

ワンタンの皮で包んで冷凍できるので、お弁当にも、おつまみにも、パーティーにもとても便利なフィンガーフード。今回の中身は洋風。中華風にしてももちろんOK。餃子とは違う包み方をするので、お弁当にも可愛い。

材料(45個分)

合いびき肉(豚・牛)約250g
木綿豆腐約75g
ケチャップ大さじ2
クローブ・パプリカ・コショウ各小さじ½
A : 玉ねぎ約150g
A : 塩小さじ½
人参10g
えのき50g
れんこん大さじ1
チーズ約30g
パセリのみじん切り(冷凍or生)大さじ1
小さじ½
ワンタンの皮45枚

作り方

1. 玉ねぎをみじん切りにして塩を振ってしばらく置く

2. えのき、人参、れんこんもみじん切りにする

3. ひき肉、豆腐、ハーブ、ケチャップ、塩、こしょうをビニール袋に入れて混ぜる

4. ビニール袋にかぼちゃと玉ねぎ以外のひき肉・豆腐・調味料をすべて入れて、豆腐をつぶしながら良く混ぜる

4. みじん切りの野菜、パセリ、チーズを入れてさらに混ぜる

💡ビニール袋の入り口をきつく持つと空気の逃げ道がなくなって、ビニール袋が破裂してしまうので注意

5. ワンタンの皮の中央に具がはみ出さないように置いて、包んでいく。(一つの角を中心に置いたら、次の端を順々に中央に乗せていく)

6. このような台に乗せて冷凍庫へ入れ、凍ったら袋に入れて保存

💡もちろんそのまま焼いてもOK

7. 熱したフライパンに油をひいて中火でひだがある方から片面6分ずつ焼く(蓋をする)

9 盛り付けて完成  

れんこんはポイント

ひき肉料理にはれんこんを入れるのが大好き。なんと言っても食感が良くて、栄養価も高いし、東洋医学では肺に良いとされている。和食や中華はもちろん、こういう洋の料理でも美味しい。触感をより楽しみたい場合は少し粗みじん切りで。

栄養バランスもばっちり

栄養バランスもとれていて、野菜もたっぷりとれるし、食べやすい大きさで、とてもかわいい。こういう自家製冷凍食品があると、いざという時の強い味方。お子さんと一緒に作れるので包むのは任せてしまえば、他の料理ができるしね。多少不格好でも焼けば美味しいし、楽しいので、おしゃべりしながらみんなで包むのも良いよ。

時短カルパッチョ(作り置きソースで)

たこのカルパッチョ

疲れているときのお助け一品。時間があるときに洋風ソースを作っておくのがポイント。とにかく食べたいお刺身とか、お得なお刺身を切ればOK。見た目も華やかで、つまみにもなる。お酢の効いたソースで今日もお疲れさまでした。

材料(2人前)

北海生たこ(ゆでだこも可)約100g
洋風ソースこのページを見て
しょうゆ小さじ¼
ミニトマト4個
青じそ5枚

作り方

1. 青じそ:皿にのせる トマト:半分に切る たこ:薄く切る

2. しその上にタコを並べる→中央に洋風ソースと醤油を少し垂らす→トマトを飾る→完成

野菜もとれる

酢は心身ともリフレッシュしてくれて我が家では欠かせない調味料。作り置きして1週間くらいで食べきれるソースでカルパッチョ。仕事でクタクタであまりメニューを考えたくない時に良い。トマトにかけて食べても美味しい。タンパク質と野菜をバランスよく食べると、心も身体も満足する。バゲットとワインとチーズで今日も頑張りました。

丸ごとかぶの煮物 

かぶの煮物(柚子みそ添え)  

冬~春が旬のかぶを丸ごと一個、コトコト煮て。優しい味。鶏ひき肉を入れて、そぼろあんかけにするとボリュームアップ。

材料(4個分)

<かぶの煮物とあんかけ>
かぶ小4個(約210g)
かぶが⅔かぶるくらい
粉末出汁小さじ1
液体出汁大さじ1
一つまみ
醤油大さじ1
みりん大さじ1
大さじ1
水溶き片栗粉水:小さじ4 片栗粉:小さじ2
<柚子みそ>こちらのページにも
みそ少々
砂糖小さじ2½
白ごま200ml
乾燥ゆずの皮(生でもOK)小さじ½

作り方

1. かぶはへたを切り、下手の方と頭の方両方に十字の隠し包丁を入れ、鍋に入れて水をかぶが⅔かぶるくらいに入れ、アルミホイルで落し蓋をする→一度沸騰させてから弱火にして12分~15分くらい煮る→調味料(水溶き片栗粉以外)をすべて入れて5分煮る→5分余熱で蒸らす

2. かぶを煮ている間に、柚子みその準備:小さいすり鉢にごま→砂糖→味噌の順に入れて練り合わせ、最後に乾燥ゆずを刻み入れる

💡生のかぼすやゆずの皮をみじん切りにして入れてもOK その場合は早めに味噌田楽などにして食べきって

3. 1.のかぶに串を刺して柔らかければ器に移して、汁を沸騰させ水溶き片栗粉を入れる(鶏ひき肉を片栗粉を入れる前に入れても美味しい)

4. 3のあんかけをかけ、かぶの葉っぱと柚子みそを添えて完成

圧力鍋でも

小さめのかぶでもそこそこ時間がかかるので、大きめのかぶで作るときは圧力鍋を使って作る。味噌の種類(白みそ、麦みそ、合わせみそ、田舎みそ)を変えるとまた風味も変わる。ちょっと手間だけれども、食卓に上品?になる一品。

家居酒屋 炉端焼き風

家で居酒屋気分  

とにかく切って焼くだけ。ポイント①は和洋中様々なソースや、柚子胡椒、ガーリックオイルなど沢山の調味料を用意すること。テーブルで思い思いの味付けをするのもとっても楽しい。ポイント②は割りばしや串に刺すこと。このひと手間で「居酒屋感」が出る。台所に立つ時間を減らして、会話を増やして。

材料(3人分)

<具材>
●秋鮭(魚切り身)5㎝X6切れ
 酒・塩少々
 えのき・しめじ適宜
●白子1本-2本(6切れ)
●厚揚げ1枚(3切れ)
●ささみ3本
 酢・醤油各小さじ½
●ピーマン3個
●なす中2本(6切れ)
●エリンギ小6本
<各種ソース・調味料>
◆和洋中ソース◆こちらのページで
わさび・レモン胡椒など好みで
塩・醤油・一味好みで
かぼす・ゆず・すだち好みで
ガーリックオイル好みで

作り方

1. ソース類を用意しておく(事前に準備してもOK)

1. 白子:適当な大きさに切る なす:串で穴を沢山あけてから3等分にし、表面に斜めに隠し包丁を入れて串を2本さす 厚揚げ:3等分にして割りばしを刺すささみ:醤油と酢で下味をつけて割りばしをさす エリンギ:串1本にエリンギ3本串をさす ピーマン:穴を開ける

3. 秋鮭にお酒をふってしめじ・えのきを入れてアルミホイルで包む

4. 盛り付けて完成

💡かぼちゃは一口くらいの大きさに、ピーマン・なすは¼に、エリンギは½に切る

いろんなソースで、いろんな食材を切るだけ

鯖、ソーセージ、玉ねぎ、キャベツなど焼きたいものをなんでも焼いて、自分の好みの味付けや、その日の気分でいろんな味を堪能して。

穴子ちらし寿司と汁物

穴子ちらし寿司と汁物  

前日に焼いた穴子の白焼きを使って、ちらし寿司とお吸い物。穴子の頭からとても美味な出汁が出て上品な一品に。前夜の白焼きとはまた違った味わいに。

材料(2人前)

<ちらし寿司>
●穴子●
 穴子白焼き約18㎝
 しょうゆ大さじ1
 酒大さじ½
 みりん大さじ1
 砂糖大さじ½
 塩一つまみ
●錦糸卵●
 卵
 醤油
 塩

1個
小さじ1
小さじ⅓
●きゅうり●
 きゅうり
 塩

1本
2つまみ
●すし飯●
 ごはん
 合わせ酢
 白ごま
 青じそ(乾燥でも可)

1合½
大さじ3
小さじ1
2枚
<汁物>
穴子の頭1つ
昆布だし150ml
250ml
1つまみ
大さじ1
醤油大さじ2
しめじ
わかめ
ネギ
15-16本
大さじ1
2㎝分

作り方

1. ご飯を炊き、合わせ酢を入れてすし飯を作り、白ごまを入れる

2. 卵に調味料をすべて入れて錦糸卵を作る。きゅうりは薄い輪切りにして塩もみして、水気を切る

3. 鍋に穴子を炊く調味料をすべて入れひと煮立ちしたら穴子の皮目を下に入れて弱火で4分煮る。途中でスプーンで汁をかける。

💡焦がさないように注意

4. 穴子を適当な大きさに切る→すし飯の上に(乾燥シソ)きゅうり→錦糸卵→穴子→青じそ(あれば)盛り付ける→最後に穴子の煮汁をかける

5. すしと吸い物をよそって完成

甘さの加減は自分で

「ほんのり甘辛い」くらいの味付けで穴子を炊いていて、すし飯によく合う。お吸い物も穴子の頭から出汁がしっかりと出ていて、香ばしく、上品な味だ。余るところなく食べ尽くして大満足。前夜の白焼きとは全く味わい。いろんな食べ方が出来て、心もお腹も満たされる☆

穴子の白焼き

穴子の白焼き(グリルでも炭火でも)  

時々しか行かない、徒歩15分くらいの隣の駅のスーパーで鳥取産の穴子が一匹。穴子一匹を料理したのは初めてだが、想像以上に美味しい。ビタミンやミネラルが豊富。初の食材を調理するのはとっても楽しい。と言っても焼いただけなのだが(夫が)。

材料(一匹分 約50㎝ 生の状態)

穴子1匹
小さじ1
二つまみ
レモン(柚子)胡椒・わさび・梅肉好みで

作り方

1. 穴子全体に塩と酒を振りかけ、頭と胴体を半分に切る(頭は汁物にする)

💡皮が結構しっかりとしているので、出刃包丁やよく切れる包丁で切り、身をつぶさないように注意

2. 中火で皮目から7分→ひっくり返して2分焼く

💡炭火で焼いているのだが、蓋があるタイプのBBQセット。魚焼きグリルでも同じくらいの時間を目安に。

3. レモン(柚子)胡椒・わさび・梅肉・塩で召し上がれ

シンプルだから美味しい

白焼きが好きで、とてもふっくらとして美味しかった。焼くだけなのに、脂がのっていて、旬の食材に感謝。お酒がすすむ♪ 半分弱を穴子のちらし寿司と汁物にしたので、こちらも次回アップするので見てもらえると嬉しい。

ハロウィーンパンプキンバーグ

パンプキンバーグ

こんな大きいかぼちゃのお化けが食卓に並んだら、目が楽しい。かぼちゃと玉ねぎの甘味に、ハーブのアクセントが美味しい。大きいのが難しければ小さいのをいくつも作るのもまた楽しい。お弁当にも入れられるしね。かぼちゃのゆで汁もホワイトソースに変身。ハンバーグの半分が野菜と豆腐なので、ガッツリ食べても罪悪感なし。パーティーが盛り上がるよ。

材料(4人分)

<パンプキン部分>
鶏ひき肉450g
かぼちゃ(皮含む)
皮を除くと200gくらい
250g
玉ねぎ100g
3つまみ
ケチャップ10g
木綿豆腐50g
片栗粉大さじ1
<帽子部分>
ナス1本
一つまみ
<ホワイトソース>
かぼちゃのゆで汁50-70ml
2つまみ
小麦粉大さじ1
バター10g
押し麦(水で戻したもの)💡1大さじ1
牛乳大さじ1
こしょう少々

💡1 押し麦がなければ小麦粉を+大さじ½で代用

💡食卓にそのまま載せられるような、フライパンや鍋でやるのがおすすめ

作り方

1. 秋鮭に酒を振りかけて軽くもみ、グリルで焼く(片面4分→ひっくり返して2分を目安)

2. かぼちゃの皮を剥き(できるだけ長いまま残す(口の部分にするため)実は一口大に切る→玉ねぎは薄切り→鍋にかぼちゃ・皮・玉ねぎを入れて⅔の水がかぶるくらいに水を入れる→塩一つまみを入れ落し蓋をしてひと煮立ちしたら弱火で10分ほど煮て余熱で5分ほど火を通す

💡皮は形を作っていくので煮すぎに注意。途中で火加減を確認して。

3. ナスが帽子らしくなるように写真のように切り、皮の表面に斜めに隠し包丁を入れて塩をふる(もう少し皮部分を切った方が良い。実際はもっと使った)

4. ビニール袋にかぼちゃと玉ねぎ以外のひき肉・豆腐・調味料をすべて入れて、豆腐をつぶしながら良く混ぜる

5. かぼちゃの皮で顔を作る

6. 4.のひき肉種にゆでたかぼちゃと玉ねぎを入れて良く混ぜる

💡熱いので、タオルなどを当てて混ぜるとよい

7. 熱したフライパンに5のタネを入れ、帽子・顔を作る→弱火で15分→余熱5分焼く(蓋をする)

8. かぼちゃをゆでた汁に小麦粉がだまにならないように入れて良く混ぜる→バター・塩コショウを入れて良く混ぜる→押し麦を入れて弱火でとろみがつくまで良く混ぜる→牛乳を入れて混ぜる(約5分くらい)

9 盛り付けて完成  そのままでも、ホワイトソースをつけて食べても

その昔・・・

英語圏の国で小学生時代を送ったので、近所の家を回って楽しかった思い出が。子供たちも海外育ちでインターに通っていたので、学校でもマンションでもパーティーをしました。懐かしい。昔は可愛かった笑 洋服をリメイクして衣装もつくって、マメだったな笑

大人の黒コショウ秋鮭クリームチーズディップ 【レシピブログの「小さじ一杯でスパイス使い切り大作戦!」レシピモニター参加中 】

黒コショウで秋鮭クリームチーズ

スパイス使い切り料理レシピ

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旬の秋鮭とクリームチーズに黒コショウをアクセントに大人味に。かぼちゃのタネの触感も楽しい。パンやクラッカーにつけてオードブルに。サンドイッチにしてもとても美味しい。混ぜるだけで前日に作り置きも可能。黒コショウの風味がクリームチーズと秋鮭との相性がばっちり。

材料(4人分)

黒コショウ小さじ1
クリームチーズ100g
生秋鮭💡70g
小さじ½
南瓜のタネ(乾燥/無塩)10g
パセリ(生or冷凍)小さじ3
(いくら・パセリ)飾り用

💡クリームチーズの塩分が強いので、塩鮭ではなく、無塩のものを使うのが良い。

作り方

1. 秋鮭に酒を振りかけて軽くもみ、グリルで焼く(片面4分→ひっくり返して2分を目安)

2. かぼちゃのタネをフライパンで乾煎りする(4-5分くらい)

3. クリームチーズに皮と骨を取った鮭、かぼちゃのタネ、黒コショウ、パセリ、を入れて良く混ぜる

4. 器に盛り付けて、パセリとイクラを飾って完成

作り置きができるので

パーティーの前日に作り置きができるので、とても便利で、見栄えがする。秋鮭も予め焼いてほぐしておけば(冷凍もOK)混ぜるだけなので、子供に任せるのも良い。

作り置き料理 ローストビーフ(フライパン版)

フライパンで出来るローストビーフ  

前回はグリルする方法のローストビーフを紹介しましたが、今回は調理時間25-30分の手軽なフライパンだけで作るバージョン。野菜もソースも一緒に調理するので時短で栄養バランスもばっちり。クリスマスやお正月前に練習してみて。

材料(4人分)

<ローストビーフ>
牛モモ肉約450g
二つまみ
こしょう適宜
にんにく½片
※酢・醤油小さじ1
<野菜>
玉ねぎ大1個(約250g)
かぼちゃ⅛個(約190g)
ピーマン2個(約60g)
なす中2本(約160g)
エリンギ小4本(約50g)
しょうが3枚(5-7㎜)
2つまみ
大さじ2
醤油大さじ2
みりん大さじ1

作り方

1. 牛肉を室温に戻して、塩・こしょうを振り、スライスしたにんにくを牛肉に刺し入れる。

💡包丁の先で牛肉に穴をあけてにんにくを入れる

2. 玉ねぎ:水平に4等分、かぼちゃ:1.5㎝に4等分、なす:つまようじで全体に穴を開けた後、半分に切り、表面を斜めに隠し包丁を入れる ピーマンは破裂しないように穴を開ける(エリンギはそのまま)

3. 熱したフライパンに油を敷き、肉の表面全体に中火で焼き色を付ける(約3分)

4. 肉を一度取り出し、フライパンに再度油を敷き、玉ねぎ→肉→かぼちゃとかぼちゃと玉ねぎに塩を½つまみずつ振る。蓋をして片面8分ずつ弱火で焼く(野菜もひっくり返す)→火を切って肉を取り出し、袋に入れて余熱を加える(かぼちゃと玉ねぎも取り出して、別の容器に入れておく)

💡かなりレアな仕上がりなので、ミディアムレアが好みなら片面10分ずつ、ウェルダンが良ければ片面12分を目安に。肉を押してみて弾力があればレア、跳ね返りが少なければウェルダン

5. 肉、玉ねぎ、かぼちゃを取り出したフライパンに醤油・酒(または赤ワイン)・みりんを加えてひと煮立ちしたら、ナス(皮を上)・エリンギ・ピーマンを入れ弱中火で片面2分ずつ煮る

6. 野菜を取り出した後のソースと袋に入れたローストビーフから出た肉汁を合わせてソースにする

7. 盛り付けて完成

💡かぼちゃは一口くらいの大きさに、ピーマン・なすは¼に、エリンギは½に切る

ピクニック、パーティーでも

ご飯、パンにもお酒にもぴったり。ソースを少しこってりさせたい場合、オリーブオイルを少し加えるとよい。柚子胡椒醤油で食べても美味しいよ。

このように野菜をタッパーに入れ、肉とソースも別々の容器に入れて、ピクニックでも美味しいよ。美味しいバゲットとワインと一緒に。

作り置き料理(秋鮭白子の燻製)

秋鮭白子の燻製

秋の味覚の鮭の白子が大好き。白子全般が好きなのだが、燻製には秋鮭の白子が一番いい!BBQにはぶりの白子が良い。グリルで焼いて醤油とかぼすでも美味しいが、燻製も絶品!! 毎回「燻製シリーズ」を見てくださっている方はお気づきでしょうが、基本的に食材が変わるだけで工程は一緒なので試してください。

材料(1パック)

白子約180g
2つまみ
小さじ2
醤油大さじ1
りんごのチップ(桜でもOK)💡一つかみ(写真参照)
マスタード適宜

💡桜とくるみのチップは100円ショップでもみかけたが、りんごはホームセンターで買える。桜よりりんごの方が風味が柔らかいので、淡泊な食材に向いている。

作り方

1. 白子の中に調味料をすべて入れて良くもみ、数時間~一晩寝かせる

💡白子を漬けた調味料は捨ててしまうので、1.5倍くらいの白子の量でもOK

2. お盆に網を乗せて、その上に砂肝を乗せて数時間(約3時間)干す(途中でひっくり返す)

3. 調理器具にりんごのチップを敷き、白子を片面各15分焼いて5分余熱で取り出す。

💡 こんな↑調理器具はないと思うので、いらなくなったテフロン加工の深鍋の上にチップと網のせて蓋をすればOK(下はイメージの写真でうちの鉄の中華鍋)

4. 適当な厚さに切って盛り付けて完成

作り置きができるので

週末作って、平日の夜の晩酌に少しずつ食べるのも秋の夜長にちょうど良い。ババゲットやトーストの上にちょっぴりオリーブオイルをかけてオードブルにも最高。うちの子供たちも大好き。

平日のお買い得な時に白子を買って、酢醤油に漬けておけば週末にすぐ調理できるしね。酢を入れるだけで臭みも取れるし、日持ちもするよ。

色とりどりアヒージョ(鶏むね肉・砂肝・えび)

アヒージョがメインディッシュ  

カセットコンロで熱々のアヒージョを食べる。鶏むね肉はこのやり方で食べるとしっとり柔らかく美味しい。いくらでも食べられる気がする。砂肝との触感の違いも楽しい。ベースをオリーブオイルだけではなく、酒やスープを足してサッパリと。9㎝-12㎝くらいのココット鍋でやるのがお勧め。(ココット鍋の代替品は本文で)いろんな具材を用意して、ワイワイ食べるのが楽しい。ベースが余ったら、翌日パスタにでもして。

材料(2-3人分)

<具材>
鶏むね肉約150g
砂肝3つ
エビ6-9尾
エリンギ小5-6本
ブロッコリー⅓~½株
適宜
<ベース>
オリーブオイル💡60ml
スープ
(鶏の皮とパセリの茎と塩)💡
30ml
酒(白ワイン)💡30ml
ローリエ1枚
1つまみ
にんにく½片
(唐辛子)1本

💡好みなので、オリーブオイルのみや配分を変えると良い。子供がいるなら、オイルとスープだけでも。少なくなってきたら、つぎ足せばOK。

作り方

1. 鶏むね肉・砂肝:そぎ切りにして塩をふる、ブロッコリー・エリンギは一口サイズに切る

2. カセットコンロを用意し、フランスパンを切りテーブルセットをする

3. ベースを煮立たせて具を入れて、火が通ればOK

💡ココット鍋がない場合は100円ショップでも売っているアルミホイルの深皿で代用もOK。ピクニックでアヒージョをするときはこのアルミホイルでやっているよ。(油を瓶に詰めて持っていくといいよ)

4. フランスパンと一緒に召し上がれ(塩・胡椒で味を調整して)

いろんな具材で

タコ・カマンベールチーズ・マッシュルーム・牡蠣・ミニトマト・じゃがいもなど、好きな具材や冷蔵庫で余ったものを入れれば何でも美味しい。(れんこんも美味しそう)サイドメニューになりがちなアヒージョだけれども、カセットコンロでワイワイやれば鍋みたいな感覚で美味しいし、楽しい。準備も切るだけなので、簡単な時短料理。台所にいる時間を短くして、こんな手抜きもありだよね。

フライパン一つ 秋鮭と鶏肉のポテトグラタン

秋鮭と鶏むね肉のグラタン  

これからの季節に食べたくなるグラタン。フライパン一つで出来ちゃうので、とても簡単。鱈、エビ、ベーコンなど具材を変えてもおいしい。おもてなしでも喜ばれる。

材料(2人分)

秋鮭約60g
鶏むね肉約150g
えのき約60g
しめじ約60g
エリンギ小2本(約40g)
玉ねぎ小3個(約200g)
白菜約200g
じゃがいも約100g
ブロッコリー4房(約60g)
4つまみ
こしょう少々
小麦粉小さじ2½
牛乳200ml
バター20g
チーズ80-100g
冷凍パセリ少々

作り方

1. えのきは1.5㎝くらいに、しめじはほぐす、エリンギは5㎜くらいの厚さにする。玉ねぎと白菜は千切り、じゃがいもは5㎜くらいの厚さに切る。鶏むね肉は削ぎ切りにする。

💡鶏のむね肉は削ぎ切りにすることで、柔らかく仕上がる

2. 鉄板を熱して薄く油を敷き、玉ねぎを弱火で少ししんなりするまで炒めたら、塩を二つまみ入れてさらにしんなりするまで炒める

💡玉ねぎが茶色くならないように注意

3. 中央を空けて、薄く油を敷き、じゃがいもに火を通す(途中でひっくり返す)

4. 白菜を入れ、しんなりしたら、鶏むね肉、塩大さじを入れて炒め、肉に7分くらい火が通ったらキノコ類を入れてさらに炒める(弱火)

💡野菜から水分が出てくるよう、茶色くならないように、肉は火を通しすぎない

5. 秋鮭を一口大の大きさに切り、小麦粉を魚の両面に振りかける

6. 4.のきのこがしんなりしたら、3回くらいに分けて小麦粉を入れて混ぜる→真ん中を空けて牛乳を⅓入れ、牛乳が温まったら周りの具に絡めて混ぜる。真ん中を空けて牛乳を入れ、温まったら周りと絡めるをあと2回繰り返す。

💡焦がさないように、弱火で丁寧にやる

7. 6に秋鮭を入れて蓋をして3分煮て、塩一つまみとこしょう・バターを入れて鮭が崩れないように混ぜる

8. グラタン皿に7を入れて上からチーズをかけてグリルで3分ほど焼く(残り1分くらいで茹でたブロッコリーを入れる)

9. パセリをのせて完成

マカロニにしても

・じゃがいもでなく、マカロニをゆでて「7」の後に入れて混ぜればOK

・カロリーを控え目にするために鶏むね肉を使っているが、モモ肉でもOK

・大きい器に入れたり、紙コップに入れてパーティーでも喜ばれる

鶏ひき肉ケーキ(もやしあんかけ)節約料理

ボリューム満点 鶏ひき肉ケーキ  

大学で独り暮らししたときから、家に友達を呼ぶのが好きで、友達が来るとよく作っていた。鶏ひき肉・豆腐・もやしがメインでどれもヘルシーで安価。学生の味方。当時もやし10円、豆腐3丁100円だった気が笑 連休明けに家計に優しい一品。鶏むね肉のひき肉は豆腐が入っているので、しっとりとしていてとっても美味しい。

材料(2-3人分)

<鶏ひき肉ケーキ>
鶏ひき肉約300g
もめん豆腐(絹でも可)150g
小さじ1
人参小1本(約70g)
ネギ1本(約35g)
ひじき(乾燥)小さじ1
えのき約30g
しょうが3枚(5-7㎜)
2つまみ
大さじ1
醤油大さじ1
ごま油小さじ1
液体出汁(or粉末出汁)大さじ1
片栗粉大さじ2½
<もやしあんかけ>
もやし1袋(200g)
100ml
粉末出汁小さじ1
みりん大さじ1
1つまみ
醤油大さじ1
水溶き片栗粉水:大さじ2 
片栗粉:小さじ2
小松菜・大根の葉など飾り用

作り方

1. 鶏ひき肉の中にみじん切りの人参、えのき、ネギ、しょうが、乾燥ひじき、豆腐、全ての調味料を入れて良く混ぜる

💡ビニール袋でやると便利

2. 鍋(直径16㎝)の内側に薄く油を塗り、1を入れて弱火で15分→余熱5分

3. 別の鍋(フライパン)に水を沸騰させて、粉末出汁を入れ2分煮立たせる→2.を火を止めてから水分が出ているのでその汁を入れる→もやしを入れて火を通す→水溶き片栗粉を入れて混ぜる

4. 鍋の鶏むね肉ケーキを皿に移す

💡濡れた台ふきんで鍋底を冷やすときれいに取れる

5. あんかけをかけて完成

普段のおかずでもおもてなしでも

ご飯にもお酒にもぴったり。ケーキのように取り分けるとちょっと特別感が出て結構喜ばれる。乾物や家の余った野菜を入れればOK。もやしを多くして嵩増ししてもいいよ笑 肉と豆腐の割合は2:1がお勧め。お財布にも身体にも優しい一品。

旬の魚って美味しい!!!(飛魚・白エビ)

自分で魚を釣って食べるなんて羨ましい。つい先日、飛魚に舌鼓していたときに「飛魚を釣る」ブログを読んだ。

7月末にオープンした近所のスーパーに飛魚が並んだ。大好物だ。近年私の近所ではあまりお目にかからなかったのでとても久しぶり。残り一尾。あの飛魚のかわいいくりくりとした目は輝いている。もちろんカゴの中へ。

20年前、産休・育休中に毎日数時間散歩をしていて、かなりの確率で飛魚に遭遇し良く食べた。魚って、その年の漁獲量とか、日によって品ぞろえが違うので、たまたま私が飛魚を見かけなかっただけなのかもしれないのだが、とにかく久しぶりに食べた飛魚は最高だった。飛んでいるせいか?鱗はごつい。鯛と変わらないくらいだと思う。飛んだり、潜ったりだからか、透明感のある白身でプリプリしている。とても美味である。あらは味噌汁に。淡泊なのだが、運動量があるからか、身が締まって美味しい。私好みである。お酒が進む。

釣ったものが食べられるなんてすごい。魚は捌けるけれども、釣りは・・・小さい頃に湖でやった写真がある程度だ。乗り物酔いもするので出来る気がしない。人様のブログを読んで釣っている気分に浸りながら、プリプリの飛魚と日本酒を楽しんだ。

出張で富山に行ったことがある。想像以上の水の美味しさ、魚の種類の豊富さと美味しさに感動して帰ってきたのだが、8月の終わりごろから前述のスーパーに白エビが並びだした。白エビは富山の寿司屋か、白エビせんべいでしか食べたことがない。お寿司屋さんのようにあの3-4㎝のエビの殻を剥くのは正直めんどうだった。かき揚げも美味しいけれども、「生」で食すのが好きな私はちょっともったいないと思い、こういう時は文明の利器。ググるに限る。

「水洗いをして、塩で食べる」と書いてあった。頭と胴を外して、頭のみそを吸って、殻を食べないように胴体の身を吸う。チュチュっと。本当?と少々疑ったが、びっくりするくらいに美味しい。むしろ剥かない方がいい。もったいない。とろろ昆布の昆布漬けもやってみたが、シンプルイズベスト。水洗いして塩も醤油もいらない。あの3-4㎝の胴体に驚くほどの旨味が詰まっている。酒が進む。日本酒、白ワイン、焼酎、おそらくどのお酒にでも合う上品な味だ。さすが日本海。

富山のホテルで朝飲んだいつものコーヒーがまろやかで美味しくて驚いた。いつも飲んでいる同じ豆なのに、まったく違うコーヒー。同じ日本なのに。自然の恵みに感謝。

作り置き料理(鶏の胸肉 カレー味)

しっとり鶏の胸肉  

アルミホイルで焼くとヘルシーにしっとりと焼きあがり、鶏むね肉だといっぱい食べても良質なたんぱく質。ソースも焼いた肉汁と醤油を混ぜるだけで簡単。ソースがあると見栄えも良いし、ちょっとランクアップした雰囲気になる。

材料(鶏むね肉1枚分)

鶏むね肉💡約330g
カレー粉大さじ½
ヨーグルト大さじ1
大さじ1
ケチャップ大さじ1
2つまみ
こしょう少々
醤油小さじ1

💡鶏肉の皮ははがさないように

作り方

1. 鶏肉に醤油以外のすべての調味料を入れて、良く混ぜて、数時間~一晩冷蔵庫でねかせる

💡ビニール袋でやると便利

2. アルミホイルに鶏の皮を下にして包む。フライパンに薄く油を敷いて、鶏の皮を下にして中弱火で8分→ひっくり返して8分で焼く→火を止めて余熱8分

3. 肉汁ごと容器(袋)に入れる

4. 肉汁を別の容器に醤油と一緒にいれて混ぜてソースの出来上がり

5. 盛り付けて完成

パーティーでもサンドイッチでも

パンでもご飯でもどっちにでもよく合う。もちろんナスとの相性も。肉汁と醤油を合わせたソースは旨味が凝縮されてとても美味しい。ソースを甘めにしたければ、ケチャップを少し足して。

ブリトー風(トマト味とカレー味)

春巻きの皮でブリトー風

春巻きの皮で、ブリトー風。片手で食べらて、パーティーにも、ランチにも。チーズの量を調整して、自分好みに。

材料(10枚分)

春巻きの皮💡110枚
合いびき肉約300g
玉ねぎ小2個(約210g)
人参小1本(約70g)
エリンギ小2本(約40g)
ピーマン1-2個(約40g)
2つまみ
ケチャップ大さじ2
醤油小さじ½
ハーブ(ローズマリー・オレガノ・タイム
パプリカ・クローブ)
二振りくらい
こしょう適宜
チーズ💡2150-200g
A カレー粉小さじ2
A ガラムマサラ小さじ½
水溶き片栗粉(水と片栗粉)各小さじ½

💡1春巻きの皮を米粉のものにしたらグルテンフリーに

💡2チーズの量は好みで調整して(あまりこってりしたくないなら100gくらいで)

作り方

1. 玉ねぎ、にんじんはみじん切り。エリンギ、ピーマンは粗みじん切りにする

2. 玉ねぎを炒める→途中で塩を1つまみ入れて炒める→ひき肉を入れる→塩1つまみとハーブ、胡椒を入れて炒める→肉に火が通ったら人参→エリンギ→ピーマン→ケチャップ→醤油の順番で入れて炒めて粗熱を取る

💡ピーマンを入れたらあまり長く炒めないこと(余熱で火が通る)

3. 二つの入れ物に分けて、ひとつにAのカレー粉とガラムマサラを入れる

春巻きの皮を常温に戻し一枚一枚はがし、水溶き片栗粉を用意する

4. 具→チーズ→具の順に巻き、最後の頭の三角形に水溶き片栗粉を塗る

5. 熱したフライパンで両面を焼く

6. 盛り付けて完成

余った具材は、ドリア・ドライカレー・コロッケなどに変身

チーズたっぷりにする場合、具が余るかもしれないので、ごはん→具→チーズでこんがり焼いて食べても美味しいよ。カレー味は目玉焼きと一緒にドライカレーでも。ちょっと手間だけれども、じゃがいもをゆでて混ぜて上からパン粉をかけて焼く、オーブンコロッケとかも。アレンジしてみて。

作り置き料理(砂肝と卵の燻製)

砂肝と卵の燻製

砂肝は塩を振ってグリルで焼くだけでも十分に美味しいのだが、燻製にするとちょっと特別感が増して心も満たされる。燻製は基本的に放っておけば出来るので、古いフライパンを使って、チャレンジしてみて。とっても美味しいよ。

材料(作りやすい分量)

砂肝約160g
4個
4つまみ
小さじ4
醤油小さじ4
さくらチップ一つかみ(写真参照)
マスタード適宜

💡桜のチップはホームセンターや今は100円ショップでも売っている

作り方

1. 塩一つまみ、酢、醤油各小さじ1を砂肝に入れて良くもみ、数時間~一晩冷蔵庫で寝かす

2. ゆで卵を作る。沸騰したお湯に5分半→蓋をして余熱で5分半→水につける→殻を剥いたら、塩一つまみ、酢・醤油各小さじ1を卵に入れて数時間~一晩冷蔵庫で味をしみこませる

💡ゆで卵は外気温によってゆで時間を調整して。夏は短め、冬は長め。もう少し半熟が良ければ、ゆで時間と余熱時間を-30秒くらいで。

3. お盆に網を乗せて、その上に砂肝を乗せて数時間(約3時間)干す(途中でひっくり返す)

4. 調理器具に桜のチップを敷いて、砂肝と卵を乗せて、卵は片面3分ずつで取り出す。砂肝は15分焼いて5分余熱で取り出す。

💡 こんな↑調理器具はないと思うので、いらなくなったテフロン加工の深鍋の上にチップと網のせて蓋をすればOK(下はイメージの写真でうちの鉄の中華鍋)

5. 砂肝と卵それぞれに塩を一つまみずつ振って出来上がり

おつまみにもパーティーにも

出張帰りの新幹線で

出張帰りの名古屋駅で、砂肝の燻製を見つけて食べたらとても美味しくて。家で焼いたら美味しいだろうなぁと。子供たちも大好きで、砂肝の触感と燻製の風味がたまらない。燻製は友人たちも喜んでくれるので、おもてなし料理にもぴったり。

作り置き料理 ゆで豚(和風ソースと中華ソース)

豚ももでさっぱりゆで豚 

2種類のソースで味の変化が面白い。さっぱりと和風でもピリッと中華でも。モモ肉でカロリー控えめ。おつまみにも、ラーメンの具にも、サンドイッチにも、チャーハンにも作り置きしておけば安心。

💡豚のゆで汁は出汁を足して、ラーメンのスープにして

材料(豚もも肉1塊分)

<ゆで豚>
豚もも塊約400g
生姜5㎜くらい
大さじ2
醤油大さじ2
(とうがらし)好み
<和風ソース>
かぼす(柚子・すだちなど)小さじ4
はちみつ小さじ1
醤油小さじ1
かぼす皮人差し指第一関節分くらい
<中華ソース>
長ネギ1本
塩 二つまみ
小さじ2
ごま油(orラー油)小さじ2
白ごま二つまみ
黒コショウたっぷり

下準備

・豚肉に生姜・酢・醤油各大さじ1を入れて一晩~数時間ねかせる

作り方(ゆで豚)

1. 下味をつけた豚肉をアルミホイルで汁ごと包み、沸騰したお湯に入れて再沸騰したら弱火にして片面15分ずつ→余熱10分で煮る

2. 竹串で真ん中をさして透明な汁が出てくればOK 肉と生姜と酢・醤油各大さじ1を新しい袋に入れて粗熱を取る(冷蔵庫で約1週間ほど持つ)辛いのが良ければ、唐辛子を入れて。

作り方(中華ソース)

◆長ネギ1本を輪切りにして調味料をすべて入れて混ぜる(少し時間をおいて味をなじませるといい)

💡余ったら、鶏肉、冷ややっこ、焼きナス、ラーメン、スープに入れても美味しい(冷蔵庫で1週間くらい持つ)

作り方(和風ソース)

◆かぼすを切って種を取り、果汁を絞る。皮をみじん切りして、調味料をすべて入れて混ぜる

💡余ったら、鶏肉、豆腐、焼きナスと一緒に食べても美味しい(冷蔵庫で3-4くらい持つ)

3. お肉とソースを盛り付けて完成

作り置きで夕食にも弁当にもパーティーにも

多少時間はかかるが、基本的に煮るだけなので放っておけば他の家事も出来るので、週末に作り置きしておけばとても便利。もやしと合わせて冷やし中華やラーメンでも美味しい。

大人のかぼちゃサラダ

かぼちゃサラダ(子供用にアレンジもできる)

ベーコンとオリーブオイルと黒コショウで仕上げると一気に大人の味に。ベーコンがゴロゴロとお酒のつまみにも、オードブルにも、サンドイッチにも。
マヨネーズとハムで子供向けでももちろん美味しいよ。

材料(2人分)

<具材>
南瓜200g
玉ねぎ小½個
きゅうり½本
ベーコン(ハム)💡50g
<調味料>
りんご酢(米酢)大さじ½
オリーブオイル(マヨネーズ)💡大さじ1
塩 二つまみ
黒コショウたっぷり

💡子供にはハム・マヨネーズにして胡椒控えめでマイルドに

下準備

自家製ベーコンにすると燻製の香りがグッとアップして美味しいよ

作り方

1. かぼちゃを一口大の大きさに切り、鍋に入れ南瓜が半分隠れるくらいの水を入れたら塩を少々入れて、アルミホイルで落し蓋をして5-6分煮る(竹串がすんなり通ったらOK)

2. 玉ねぎを千切り、きゅうりを輪切り、ベーコンを短冊切りにする

💡ベーコンはかぼちゃを煮た後の湯で湯通しをする(この煮汁はスープや味噌汁に使って捨てないでね)

💡玉ねぎが辛い場合は水にさらすとよい

3. 煮たかぼちゃを容器に入れ、塩・こしょう・酢・オイルを加え混ぜる→玉ねぎを入れて混ぜる→ベーコンを入れて混ぜる→きゅうりを入れて混ぜる

4. 盛り付けてから好みでさらにこしょうをかけて完成 

ヘルシーに

マヨネーズでも勿論いいけれども、オリーブオイルとリンゴ酢でさっぱり仕上げ、ベーコンと黒コショウの風味と野菜の味を堪能して。余ったらサンドイッチにしても美味しいよ。

春巻き

春巻き(焼いてヘルシーに)

揚げないで焼くからヘルシー。好きな具材を入れて巻く楽しさ。ホットプレートで旬の野菜や肉や魚と一緒に焼いて、お家パーティーも楽しいよ。お子さんと一緒に作って。

材料(10個分)

<具材>
春巻きの皮10枚
豚肉切り落とし190g
たけのこor干し筍💡100g/12g
にんじん90g(小一本)
干し椎茸3枚
生姜みじん切り小さじ2
春雨💡40g
<調味料>
A 塩二つまみ
A オイスターソース小さじ1
A 酒大さじ1
A 醤油大さじ2
A 椎茸の戻し汁大さじ1
B 干し筍の戻し汁
  水を合わせて
100ml
水溶き片栗粉大さじ1+50ml(水)
ごま油小さじ1
(からし・醤油)好み

💡初めて「干し筍」をもらって使ってみた。メンマみたいでとっても美味しい。

下準備

・干し筍は戻すのに1時間以上かかるので水で予め戻しておく

・しょうがはみじん切りや千切りにしてホワイトリカーに漬けておくと日持ちもするし、料理にすぐ使える

💡国産春雨は中国産より長めにお湯に浸す。今回は国産なので熱湯を注いで10分くらいで水を切る

作り方

1. 人参、椎茸、(たけのこ)、を千切りにし、しょうがはみじん切り、肉は2㎝くらいの大きさに切る

2. フライパンを良く熱して、脂をひいて生姜、肉、人参、椎茸の順に炒め、火が通ったら、Aの調味料を入れる→Bを入れて煮立たせる→春雨を入れる→水溶き片栗粉を入れてひと煮立ちさせる

💡慣れないならばAを予め混ぜておくと慌てなくて済むよ

3. 粗熱を取る

4. 春巻きの皮は常温に戻して丁寧に一枚ずつはがして、水溶き片栗粉(小さじ½+水)を用意して巻いていく。最後の上の△のところに水溶き片栗粉を塗って閉じる。閉じた側を下にしておく。

5. 熱したフライパンに油をひき両面5‐6分焼く(皮を破らないように注意して。破れても揚げていないのではねないし、美味しいよ。)

6. 盛り付けて完成 からし醤油で召し上がれ

邪道だけれども

揚げ物の油の量を見てしまうと、ついつい揚げることが出来なくて、でも焼いてもパリパリ美味しくできる。揚げていないので、胃もたれもせず、3つくらいペロッと食べられちゃう。海老やもやしを入れたり、好きなものを入れられるのも春巻きの楽しさ。子供と一緒に作って。

ホットプレートを用意して、他の野菜や、魚介と一緒に鉄板パーティーで焼いても美味しい。油跳ねもしないし。

春のたけのこが旬の時に、茹でたたけのこの根の方を入れて良く作っていたのだが、この干し筍、とっても優れもの。市販の水煮よりも風味が良くて、子供たちにも大好評。見かけたら試してみて。

今回は米粉の春巻きの皮で作ったよ。米粉も美味しい。

作り置き料理(ベーコン)

ヘルシーベーコン

材料(豚もも約330g分)

豚肉モモ塊1塊(約330g)
小さじ1(2回に分けて使用)
大さじ1
ローリエ1枚
さくらチップ一つかみ(写真参照)
マスタード適宜

💡桜のチップはホームセンターや今は100円ショップでも売っている

作り方

1. 塩小さじ½、酢、ローリエを豚肉に入れて良くもみ、一晩冷蔵庫で寝かす

2. 肉をアルミホイルで包み、肉がつかるくらいのお湯に肉を入れて再沸騰したら、片面12分ずつ→余熱10分で肉に火を通す

💡ベーコンは本来干してから燻すのだが、豚もも肉でやるとパサパサしてしまうので、先にアルミホイルに包んで、お湯で肉をしっとりと火を通す。

3. お盆に網を乗せて、その上に豚肉を乗せて数時間(約3時間)干す(途中でひっくり返す)

4. 調理器具に桜のチップを敷いて、片面3分ずつ→蒸らし3-5分で焼く

💡 こんな↑調理器具はないと思うので、いらなくなったテフロン加工の深鍋の上にチップと網のせて蓋をすればOK(下はイメージの写真でうちの鉄の中華鍋)

5. 塩小さじ½を振って出来上がり

サンドイッチにしてお弁当でもパーティーでも

邪道だけれども

ベーコンは豚バラ肉を使ってやるのが王道だけれども、脂っこいのがどうしても苦手で、でもベーコンの風味は好き。だから豚もも肉でヘルシーにしっとりと仕上げたくて、この手順でやるようになった。添加物も入っていなくて、塩加減も自分で出来るので、とっても美味しい。冷蔵庫で数日日持ちするので、パーティーや正月用に作り置きしても良し。冬には牡蠣の燻製も作るので、たのしみにしていて。

作り置き料理 鶏むね肉

鶏むね肉(ハーブ)

材料(鶏むね肉1枚分)

鶏むね肉1枚(約310g)
小さじ½
大さじ1
ローリエ1枚
ローズマリー少々(一つまみ)
オレガノ少々(一つまみ)
タイム少々(一つまみ)
玉ねぎ中1個
合わせ酢大さじ3
小さじ⅓-½
マスタード、ガーリックオイルなど少々

作り方

1. 鶏肉に塩・酢・すべてのハーブを入れて良くもみ、ローリエを入れて、できれば数時間から一晩味をなじませる

2. 一晩漬けた鶏肉をアルミホイルにのせて巻く

3. 鍋に肉がつかるくらいにの水を入れ、沸騰したらホイルに包んだ肉を入れて、再沸騰したら弱火にして5分煮る→ひっくり返してさらに5分→火を止めて5分蒸らす

💡ゆで汁はスープにしてね

4. 出来上がりの目安は串を刺して、透明の肉汁が出てくること

5. 合わせ酢と塩を入れて作り置き保存(玉ねぎのスライスを入れるとよい)1週間くらい日持ちする

6. 盛り付けて完成

ちょっとひと手間

・スライスした玉ねぎを一緒に漬けておくと、肉も柔らかくなるし、食べるときに一緒に盛り付ければ栄養バランスもばっちり

・そのまま食べても、マスタードやガーリックオイルをつけて食べても美味しい

おもてなしにもお弁当にも

・むね肉一枚作り置きしておけば、切って盛り付けてパーティーにも豪華に見える

・時間のない朝に、サラダチキンとして、トマト・きゅうり・ブロッコリーとこのハーブチキンを弁当箱に入れて、ロールパンを持たせると便利。もう少し機構が良くなったら、前夜に用意しておけばなお簡単。作り置きゆで卵を入れてもいいよ。

ケチャップとバジルオイルの簡単pizza

エビとソーセージのピザ

「教えて!「業務スーパー」食材活用レシピ」コーナーにレシピを掲載中!

材料(直径19㎝)

ピザ生地(冷凍)1枚
玉ねぎ小½個
エリンギ小2本
冷凍エビ6尾
ソーセージ4本/10個
バジルオイル大さじ1
ケチャップ大さじ1½
チーズ40g
トマト缶1缶
パセリ適宜

作り方

1. ピザ生地にバジルオイルとケチャップを塗る

2. 玉ねぎ・エリンギ・ソーセージを切って、玉ねぎ→エリンギ→ソーセージの順にピザ生地にのせる

3. 解凍したエビを軽く水ですすぎ生地にのせ、さらにチーズをのせる

4. フライパンを熱し油をひき弱中火で4分(焦げないように注意)

5. 魚焼きグリル(強火)で4分焼く(焦げないように注意)

6. パセリを飾って完成

家にある調理器具と材料で

・フライパンと魚焼きグリル(もしくはトースター)があれば簡単に焼けちゃう

・コトコトトマトソースを作る時間がないときは、ケチャップとバジルオイルで十分に美味しいよ(オレガノやローズマリーを入れても美味しい)

・キノコはマッシュルームにしたり、具はハムや海老以外のシーフードでもOK

今年最後のはもと澄まし汁

夏の風物詩 鱧

材料

 半身
水(湯引き用) 250ml
酒 50ml
A:梅1/2個
A:みりん小さじ1-2

作り方

1. 鱧が骨切りされていなければ、包丁で骨切りする(皮がしっかりしているので、皮を切る心配はあまりないので、柔らかい身が崩れないようにリズム良く切って)※関東で出回る鱧は骨切りされているのがほとんどです

2. 鱧を2㎝くらいの大きさに切って、沸騰直前の酒と水を入れた鍋に入れて火を通す(

※入れると最初は濁る

3. 花が咲いたようになればOK

4.氷水に入れる

5.梅干し(塩分が高いもの)をみじん切りにしみりんと混ぜ合わせる

💡甘めが良ければみりんを多めにして

6.盛り付ける

💡高さが出ると見栄えがとても良くなるので、ハマグリや大あさりの貝殻や箸置きを使って高さを出して

キノコ汁 (鱧を湯引きした出汁)

材料

出汁(鱧の湯引きした汁)300ml
椎茸と昆布の液体出汁 50ml
みりん 大さじ1
小さじ1-2
醤油小さじ1
しめじ、油揚げ、わかめ
※しめじ、油揚げは冷凍、わかめは乾燥だと楽
適宜

作り方

1. 湯引きした汁の入った鍋に、全ての出汁と調味料を入れてひと煮立ちさせる。

2. しめじ、油揚げ、わかめを加えて出来上がる

💡 鱧の出汁を楽しむためにかなり薄味なので、塩・醤油で調整して

秋鮭のホイル焼き(ハサミだけで料理)

 秋鮭のホイル焼き

材料(2人分)

秋鮭200g
長ネギ15㎝
しめじ12-15本
エリンギ 中2本
エノキ12-15本
小松菜2-3枚
カボス 1片
塩 2つまみ X 2
醤油(ポン酢)小さじ2 X 2
大さじ1 X 2
ガーリックオイル
 or バター
大さじ1(15g)X 2
胡椒適宜

作り方

1. カボス以外の食材をキッチンバサミで適当な大きさに切る

2. 小松菜の茎→キノコ→長ネギ→鮭の順に鮭を一番上にして並べ、塩、酒、しょうゆ、ガーリックオイルもしくはバターを振りかけて、アルミホイルで包む。

3. 12-15分くらい秋鮭に火が通るまで焼く。焼き上がり2分前に小松菜の葉っぱを入れる。

💡バターを使う場合は鮭の下に置くと焦げにくい

4. カボスを切って(これは包丁の方がいい)完成

💡 カボスが面倒だったら、醤油の代わりにポン酢を使って

好きな具材で

・魚を冬には鱈や鯛、夏はホタテや海老、春は鰆にするなど、季節の魚に

・味付けを醤油ではなく味噌にしたり、塩とハーブを入れて洋風に

・長ネギの代わりに玉ねぎに

組み合わせ次第で無限に美味しくできるよ。ささみを使うのも良いね。

骨付き鶏モモ肉(ハーブ鶏)

 ボリューム満点 ハーブでさっぱり

材料(モモ2本分)

骨付き鶏モモ肉2本
にんにく 1片
塩 小さじ2
オレガノ・ローズマリー・タイム・胡椒適宜
ローリエ 1枚
酢 大さじ2

作り方

1. にんにくをスライスし、塩・胡椒とハーブと肉をビニール袋に入れて良く混ぜ、最後に酢を入れてもむ。ローリエを入れて3時間~一晩くらい冷蔵庫で寝かせる

2. グリルに鶏肉を乗せて、皮目を下に13分、ひっくり返して5分焼く

5. 付け合わせと一緒に盛り付けて完成

💡 骨付きでなくても、鶏のモモ肉や手羽元でもお美味しいよ

秋のBBQ、クリスマス、パーティーなどで

ハーブ味にするだけで、ちょっとおしゃれになるのでお勧めで、手羽元や鶏もも肉にするとパーティーにも喜ばれます。

付け合せ

トマトサラダ:塩コショウとバジルオイル合わせ酢を入れて混ぜる

きゅうりとナスの浅漬け:野菜をスライスし、塩もみして灰汁抜きした後、醤油を少し足す合わせ酢を入れても美味しい

土鍋でちらし寿司

 秋鮭のちらし寿司

材料(2合分)

A:2合
A:水 200ml
合わせ酢50ml
秋鮭 150g
しそ5枚
ナス・きゅうり 各½本
柴漬け 30g
B:卵1個
B:みりん小さじ1
B:塩一つまみ
いくら適宜(飾り用)

作り方

1. 土鍋でご飯を炊く(事前にAを冷蔵庫で冷やしておくとよい)詳しくは土鍋ご飯を見て

2. 秋鮭に熱湯をかけて臭みを取って、グリルで焼く(酒を振りかけて焼いても臭みが残らない)

💡邪道だけれども、アルミホイルを下に敷いて焼くと、グリルが汚れないからいい

3.B:を混ぜて薄焼き卵を作り、卵、青じそ、柴漬けを千切りにする

💡薄焼き卵は、卵をフライパンからはがすときに濡れ布巾でフライパンを冷やして。失敗しないよ。

4.きゅうりは輪切り、ナスは縦に1/4に切ってから薄切りにして、塩もみして灰汁を取る

5. 焼いた鮭をほぐす

💡鮭は焼けたら冷まして、ビニール袋の中でほぐすと手が汚れないから便利。穴が開かないように気を付けてね。

6. 土鍋ご飯に合わせ酢を入れてすし飯を作る

7. すべての具材を土鍋のすし飯に入れて盛り付ける

💡 すし飯はサッパリと残暑が厳しいときでも美味しく食べられる

好きな具材で

ミョウガを入れたり、干し鱈やアサリ、お刺身など何を入れてもおいしい。土鍋でできると洗い物が少なくなるし、そのまま食卓におけるので便利。

いくら(秋鮭)

いくらの醤油漬け

材料

筋子(秋鮭) 140g
熱湯 適宜
A:醤油 大さじ2
A:酒50ml
A:みりん大さじ1-2
A:しお一つまみ
A:こんぶ5㎝

作り方

1. 材料A:をなべに入れてひと煮たちさせて、常温にする(昆布は細く刻む)

2.筋子に熱湯をかけて、筋が縮むので卵から丁寧にはがす

💡 筋子に熱湯を注ぐと真っ白になり、びっくりするけれども問題ない。お湯を捨ててやけどしないように

3.2.に1.を入れて一晩おく

4. 小分けして冷凍保存もできる

💡 表面にラップを敷いて空気に触れないようにするとよい

💡甘めが良ければみりんを多めにして

これからが旬

秋鮭が出回る8月下旬~11月に筋子も出回る。お正月用のイクラを秋に作って、冷凍保存。自家製のものは塩分や甘さの調整もできて無添加。刻んだ昆布はいくらとの相性抜群!

魚の煮付け(金目鯛)

 金目鯛の煮付け

材料

金目鯛1尾
生姜 3㎝
大根 4㎝
小松菜(付け合せ用)少々
醤油 大さじ3
砂糖 大さじ1.5
大さじ1.5
昆布と椎茸のだし汁50ml
50ml

作り方

1. 金目鯛の両面にXの切れ目を入れる(味がしみこむように)

2.魚に熱湯をかける(魚の臭みを取る)

3.生姜と大根を千切りにする

💡魚の下に、大根や白菜などの野菜を敷くと鍋に魚が鍋の底に張り付かず、焦げ付かず、上手く炊ける

4.3.を鍋(うちはフライパン)に敷き詰めて調味料、出汁、水を入れて煮立たせる

5. 煮立たせた2.の中に魚を入れて、アルミホイルの落し蓋をし、蓋をして弱火で20分くらい煮る

6. 途中で煮汁を何度かスプーンで煮汁を魚にかける。目の周りに火が通ったら出来上がり

💡 味は薄目なので、濃くしたい場合、醤油・酒・砂糖の量を1.5倍にして

邪道?

金目鯛の旬の時期は冬(12月~2月頃)と言われていて、脂が一番乗っている時期ですが、近くにできたスーパーで新鮮な金目鯛が時々出てくるので思わず手に。冬の金目鯛よりも脂は少ないのですが、暑い今の季節には逆にさっぱりしながら、白身のふっくらとした甘みがありとても美味しかったです。

ローストビーフと手作りソース

ローストビーフ

材料

牛肉660g
エリンギ 大1本
玉ねぎ 中1個
じゃがいも(あれば)小10個
にんにく1片
野菜(付け合わせ用) 適宜
塩・胡椒 小さじ1

作り方

1. 肉に塩と胡椒をかける。にんにくをスライスし、肉の面に包丁で穴を開けてにんにくを入れる

2.フライパンで肉の側面を焼いていく。空きスペースで玉ねぎを炒める

3. アルミホイルの上に半分の玉ねぎを敷き、その上に肉を乗せて、肉の上にさらに玉ねぎを乗せ、側面にスライスしたエリンギを置いて、ぐるぐるとホイルで巻く(焼いたときの肉汁が出ないようにしっかりと巻く)

4.包んだ肉とその周りにじゃがいもを置き、オーブン(200度)で8分-返して8分-余熱8分で焼く

5. このくらいの焼き加減。(レアな焼き加減が良ければ時間を短めに。冬場は+2分ほど)

💡 面倒ならば、玉ねぎやエリンギは省いて、肉だけ焼いて

ソース

材料

玉ねぎ 小½個
醤油、酒各大さじ1
ブルベリーサワー
 (酢、はちみつ(砂糖)で代用可)
大さじ1
各小さじ1½
ブルーベリー(漬けていた果実) 3粒
塩 小さじ1
胡椒少々

作り方

1. 玉ねぎをすりおろすか、細かいみじん切りにし、醤油・酒・塩を加えて弱火で煮る。煮詰まって玉ねぎの甘味が出てきたら、火を切ってブルーベリーサワーを入れる(果実はみじん切りにして入れる)

💡 秋、冬になったら梨やリンゴをすりおろして入れても良い。シーズンになったら紹介します。

💡 柚子胡椒、レモン胡椒+醤油で食べても、超おいしい

やっぱり野菜も食べたい

どうしても栄養バランスもカロリーも気にるので、野菜を一緒に入れて焼いています。野菜が肉の臭みを消すし、野菜は肉のうまみを吸ってくれるし、とっても美味しい。セロリもとっても相性が良い。余ったお肉は酢醤油で保存。日持ちするよ。翌日にサンドイッチも美味。

夏野菜のピクルス(合わせ酢の漬物)

ピクルス

材料

きゅうり 中2本
パプリカ(赤・黄色) 各1個
ピーマン 1個
人参中1本
赤たまねぎ小2個
合わせ酢150ml
ベイリーフ 2枚
塩 小さじ1

作り方

1. すべての野菜を同じくらいの大きさに切り揃える(人参は少し細めに)

2.ビニール袋に入れて塩もみする

3.ベイリーフと合わせ酢を入れ、混ぜ合わせる(好みによってにんにくやガーリックオイルを入れても美味しい)

4. ZIP式袋に入れて一晩寝かせる(次の日から食べられる)

💡 ズッキーニ、オクラ、インゲン、ナスは少し火を入れてからつけるとよい(グリルで焼くと美味しい)ミニトマト、セロリを入れても美味しいよ

邪道だけれど・・・

丁寧にやろうと思えば、皮を剥いたり湯通ししたり、、、と色々と工程があるのですが、とにかく大量に作って夏の作り置きおかず。お弁当にも大活躍。豚しゃぶと合わせたり、サンドイッチやハンバーガーと合わせたり。日持ちもするし、夏に冷蔵庫に入れておくと安心。

きゅうりの蛇腹漬け(合わせ酢の漬物)

 きゅうりの蛇腹漬け

材料

きゅうり 中3本
鷹の爪 少々
昆布 3㎝
合わせ酢大さじ4
醤油 大さじ1
塩 適宜

作り方

1. きゅうりの両端を切り、切り口をこすってあくをとる。まな板の上できゅうりに塩をふりゴロゴロこすってあくをとる

2.きゅうりに縦に包丁をいれる(切り落とさない)

3.2.のきゅうりを裏返して、斜めに包丁を入れる(切り落とさない:割りばしを置くといい)

4.食べやすい1.5㎝-2㎝くらいの大きさに切る

5.ビニール袋にきゅうり、合わせ酢・醤油を入れる

6. 昆布、鷹の爪をハサミで刻んで入れて混ぜる

7.  一晩冷蔵庫で寝かせて完成

💡 包丁を二方向にいれると味が染みやすく、触感も見た目も良くなる。ちょっと面倒だけれど、慣れると簡単なひと手間で華やかに見えるのでおすすめ。

邪道だけれど・・・

冷蔵庫で4・5日作り置きができるので、もう一品欲しい時やパーティーの箸休めにもOK。洋食のディナーでも酢醤油でさっぱりしているので喜ばれる。