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愛知県産:たけのこの山椒味噌添え

今年のGWも夫が沢山のたけのこを下茹でして持って帰ってきてくれた。夫の実家の山椒の葉(木の芽)をたっぷりと刻んで、味噌床と和えて、たけのこの刺身にのせて食べた。これこれ。食べたかったのは。山椒の香りがたけのこの甘みを引き立てる。

福岡県産:たけのこの厚揚げピザ

たけのこピザの「大豆ミート味噌ガーリックソース」と旬のたけのこを厚揚げに乗せたピザ。KYOさんの油揚げのピザを真似して作ってみた。ポイントは木綿の厚揚げを使うこと。シンプルな食材だが、旨味がぎっしりと詰まっていて、食感のバランスも良い。菜花がなければ、小松菜や三つ葉などをアクセントにしても美味しいはず。

たけのこ X 菜花 X ゆめちからのピザ:小麦の旅⑲(大豆ミートの味噌ガーリックソース)

福岡県産のたけのこと愛知県産のかぶの菜花でたけのこのピザ。ゆめちからブレンドの配合も変えて、ちょっと小さめのピザを作った。和の食材に適した「味噌ガーリックソース」も大豆ミートを野菜ジュースで戻してブレンドしパワーアップ。この季節にしか食べられない一品!

茨城県産:秋ナスのミートソースパスタ

決め手はさいころ状に切ったナスと、冷凍たまねぎのみじん切り。いつもはもうちょっと大きめのごろっとしたナスを入れるのだが、KYOさんのナスミートソースを見たらこのさいころサイズ。ミートソースともパスタともよく馴染む。ナスは色も良いし、他の具材の旨味を吸ってくれて美味しい。そして、ソースの隠し味は、、、また「アレ」だ。

愛知県産:赤車えびのアヒージョ

スーパーで出会った朝獲りの「赤車えび」。初めて見た。小さい子はそうでもないが、大きい子はかなりごつい。顔の辺りが痛そうだ。滅多にお目にかかれるものでもないので、買うことに。殻は硬めだが、しっかりと揚げると香ばしくて美味しい。大きめのは殻を剥いて食べると身はふっくらとしていて甘い。旨味がグッと凝縮されていて、色が赤くてきれいだ。

時短料理 約10分:夏野菜のカレー炒め(隠し味は「みそ」)

こんなに暑くても全く衰えない食欲。あっさり系が続いたからカレーが食べたいが、時間をかけたくない。炒め物にすれば短時間で作れると思いつつ、味にちょっとひねりを入れたいなと思ったら!mic.mimicさんがみそ入りカレースープ「赤レンズ豆のやさしいカレー」を作っていた。今まで、ガーリックオイルとみそやトマトとみその相性が良いのは確認済み。「ケチャップ X カレー粉 X みそ」。おススメだ!!

水菜とマッシュルームのサラダ(みそハーブドレッシング)

シャキシャキの水菜とマッシュルームのサラダに、煎って砕いたクルミを散らして、フレッシュハーブとみそで作ったドレッシングで食べる。 生のマッシュルームの風味・くるみの食感・水菜の歯ごたえをまとめてくれるドレッシング。いつものサラダの具材やドレッシングを少し工夫すると、食卓が華やかになる

ホタルイカの軍艦巻き~辛子柿酢みそ~

コロナ前に出張した富山で食べたお寿司の写真が出てきた。富山湾の海の幸てんこ盛りの握りずしで(写真あり)その中にホタルイカの軍艦も。ちょうどホタルイカがある。これは作るしかない!!辛子柿酢みそにして辛みと九条ネギの薬味を添えて。一先ず気持ちは落ち着いた。

たけのこのみそピザ(千葉県産)

旬のたけのこ・厚揚げ・干し椎茸・小松菜など和の素材を、みそガーリックオイルをベースにしたピザ。生地はサクッと、たけのこはコリコリ、厚揚げはふわトロ。そこにトマトの酸味、椎茸の香りとみそのコク。びっくりするほど美味しいのでこの春一度は試してみて!!

ホタルイカの柿酢みそ

ホタルイカの刺身や沖漬けと中々出会えず、3月下旬くらいから手に入るボイルホタルイカを、砂糖を使わない酢みそで食べる。冬に冷凍しておいた完熟した柿の上品な甘さが美味しい酢みそ。今すぐ手に入る食材ではないが、果物の甘味を上手く使う料理として紹介したい。(果物の代わりにはちみつや砂糖で代用可)