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千葉県産:鶏むね肉の山椒味噌パスタ

山椒と新玉ねぎ、旬の食材で一品。義実家の山椒の葉で作った「山椒味噌」がとても美味しかったので、他の料理にアレンジしてみた。鶏のむね肉を山椒味噌に漬けて、新玉ねぎと炒めて作ったパスタ。鶏むね肉はしっとり、山椒の香りが良く、味噌とパスタってよく合う。

北海道産:いかのみりん醤油干し

北海道産のいかをみりん醤油漬けにして、天日干しに。スルメのようにカチカチに乾燥させたいわけではなく、旨味が凝縮するくらいの乾き具合にする。一枚どーんと焼いても良いのだが、私はお酒片手にじっくり楽しみたいので、切りながら、食べる分だけゆっくりと焼いていく。うん、やはり干すだけでこんなにも美味しくなる☆

千葉県産:大豆ミート入り肉巻き

千切りの人参と大根、そして下味を付けた大豆ミートを豚肉で巻いていく。作っている私ですら、食べたときに大豆ミートが入っているとは気付かない。むしろこの大豆ミートが吸った出汁と調味料の旨味が口に広がり、なかなかいい役割をしている。人参と大根のシャキシャキとした程よい歯ごたえと甘みとの相性も抜群である。

作り置き料理:鶏もも肉の柿味噌漬け

ちょっとガッツリとした肉が食べたくて、鶏もも肉をにんにく・しょうが・柿を練り込んだ味噌に漬けて焼いた。柿みそに漬けるだけで、とても柔らかくなり、コクも出てこってりしていないのに、しっかりとした味わいになる。柿味噌に漬けて置くだけで、日持ちするのも嬉しい。

なすとピーマンの味噌炒め(時短料理 10分)

「西京焼き」で作った味噌床を使った、夏野菜の炒め物。ピーマンの代わりに万願寺とうがらしやシシトウで作っても美味しい。おにぎりの具にしてもとても美味しく、母も良く作ってくれた。子供たちも夫も大好き。食欲が落ちる梅雨明けにこういうおかずは嬉しい。