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小田原産:丘わかめ(雲南百薬)

国府津駅裏の曾我丘陵ハイキングの帰り道、飲食店の前で無人野菜販売が。その中に、なんと「丘わかめ」が。丘わかめだよ。この間、おかひじきを食べたばかりだ。これは食べないわけにはいかない。袋には丁寧に栄養素と効能が。非常に栄養価が高い。可愛い葉っぱで手軽に食べられる。これは実に良い。

栃木県産:おかひじきNo. 3 洋風

栄養たっぷりおかひじき第三弾は「洋」。和洋中、全部を同じ具材にして味変をしたかったので、お供は「エリンギ」。このエリンギも栄養価は高いし、安いし、どの料理にも合う。うちの子供はアヒージョはマッシュルームよりエリンギ派だと言うくらい大好きだ。

時短料理:ゴーヤチャンプル(約10分)

きゅうりもトマトもナスも「夏」なのだが、やはり「夏」にしか出回らないゴーヤを食べると「夏だなぁ」と思う。「良薬は口に苦し」とでも言うのだろうか、ゴーヤのほろ苦さを感じると、身体に良いことしている気になる。不思議だ。豚肉をたっぷり入れてチャチャッと作って、ガッツリ食べたい。

ホタルイカの軍艦巻き~辛子柿酢みそ~

コロナ前に出張した富山で食べたお寿司の写真が出てきた。富山湾の海の幸てんこ盛りの握りずしで(写真あり)その中にホタルイカの軍艦も。ちょうどホタルイカがある。これは作るしかない!!辛子柿酢みそにして辛みと九条ネギの薬味を添えて。一先ず気持ちは落ち着いた。

ホタルイカの柿酢みそ

ホタルイカの刺身や沖漬けと中々出会えず、3月下旬くらいから手に入るボイルホタルイカを、砂糖を使わない酢みそで食べる。冬に冷凍しておいた完熟した柿の上品な甘さが美味しい酢みそ。今すぐ手に入る食材ではないが、果物の甘味を上手く使う料理として紹介したい。(果物の代わりにはちみつや砂糖で代用可)