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9月の「月見弁当」

余裕がないのに?ないから?リフレッシュしたくて、敬老の日の昨日は朝4時半に起きて、お弁当を作り、朝ごはんを軽く食べてサッカーへ行った。帰宅してから筋肉痛の体に鞭打って、あれこれとやっていたのだが、とても疲れてしまってなんと20時前には起きていられなく、気を失うように眠りについた。

キーワードは「富士山」

私たちは高山病にならないように8.5合目の辺りで一泊し、早朝に宿を出て登っている途中でご来光を見た。行きは山梨側から登り、帰りは夫の家へ行くのに御殿場側へ下山した。登りより遥かに下りが辛く、普段ランニングもサッカーもしているが膝がカクカクした。さすが18歳の現役高校生男子たち。呼吸は多少苦しくなったらしいが、難なく下山し翌日もぴんぴんだったらしい。回復力が違う。

もてない!(中編)

目的地の駅から300mほど進んだところで、私は「ここで折り返さないの?」と聞いたら、夫はシレっと「次の駅まで行く」と言う。そうそう、こういう人だった。理系の仕事をしているとは思えないほどアバウトなのだ。そして、次の瞬間「ここからトイレがないから大丈夫?」と聞く。

もてない!(前編)

「田んぼと電車が一緒に見える絶景スポットがあるから」と夫が言う。8月最後の土曜日に行こうというのだ。その前に次女が夫の家の近くにある美術館が良いらしいと言っていて、「美術館でも行こうかな」と私が言っていたので、「美術館でも良いよ」と小さい声で付け足すように言う。そして、いかに田んぼと電車のコラボが素晴らしいか珍しく口数が多い。猛烈にプッシュしてくる。「別に美術館でもいいけれど」とボソッと付け足す。

いつだって全力投球

合宿では、Iと(詳しくは「チームメイトが言ったこと」で)と我が子を含む女子チームと母親たち(希望者)との親子対決をした。Iの母もいる。私は普段女子チームの守護神をしていて、いつもは後ろから女子チームを支えていたのだが、その日は母チームの司令塔として真っ向勝負することになった。

食卓の華

彼の保冷バックの中には、ハンドボールくらいの大きさのメロンが2個入っていた。片方をもらおうとしたら、保冷バックごと2個のメロンを渡された。立派なメロン2個だよ。えっ、いいの?メロンだよ!!!

unrecognizable woman jogging along footpath in park

長生きしてやる!!!

全く痩せない。痩せるどころか、気を付けているつもりなのに、ちょっと気を緩めるとすぐ肉が付く。約1年前にも同じようなことを書いていて、色んな策を講じているのだが、2歩進んで2歩半は後退しているような。。。3歩は進んで欲しい。実際のところは一進一退。泣けてくる。

photo of man doing dunk

ユウタ・ユウキ・ユウダイ

先日TVでバスケットボール日本代表の試合を初めて観た。ミニバスケットボールから始まり、かつてバスケ少女だったのに試合をあまり観ない。しかしながら、CMに見事にはめられた。ユウタ・ユウキ・ユウダイ、3名の「ユウ」が出てくるCMに釣られた。20代半ば男子の人気の名前だったのだろう。私の一番好きなスポーツ選手もバレーバールの「石川祐希」選手だ。彼もまさに同世代。

好きな「青」

以前あるブロガーさんがブログで素敵な「青」を紹介してくれた。一脚のコーヒーカップだ。花の模様に持ち手の青のグラデーションが絶妙な作品。以前懇意にしていたお客様が焼いくださった一点物のカップだと。4部作で全て柄が違うとのこと。2脚はブログ上で拝見し、本当に美しいフォルムと色合いだった。そのカップに注がれているコーヒーを飲めば、一瞬にして“自分の時間”に連れて行ってくれそうな、魅力的な青だった。

もう一つの楽しみ

選手たちの動きは速くて往々にして「今何が起こった???」と思うシーンが多々ある。動体視力が衰えてきていることと、経験不足からくるものなのだろう。TVの前でかじりつくようにして観ているのに「???」となる。でも大丈夫。TVは優しい。リプレイを流してくれるし、場合によってはスローもある。そこに解説者が的確な説明を加えてくれる。完璧だ。

1年の締めくくりと始まり

TVからバラエティも歌番組も新しいドラマも消え、野球もサッカーも他のスポーツも世界中で中止となったあの数か月に戻ってほしくはない。会場が無観客でもTVの前で応援できる今を大切にしたい。そう思っている人が大多数であると願いたい。そしてこの状況がきちんと落ち着いたときにみんなではしゃぎたい。自分は「本当のファン」でありたい。

いつまでも成長途中

何よりも楽しいのが中学生~60代のメンバーで試合をすることだ。自分より20歳も年上の人がバリバリプレーする。上手い。サッカー歴20年30年以上の人が結構いる。自分の息子と一緒に始めた人たちだ。体力やスピードはもちろん若い子には敵わないのだが、正確なトラップと正確なパス。無駄のないディフェンス。とにかく試合の「読み」が素晴らしい。

少年

ここ7年以上髪は伸ばしていない。長い髪は結んでしまえば楽だったし、髪形を変えれば気分転換になるので、昔は割と好んで長い髪にしていた。だがこの7年ほど理由は色々とあるけれども、ずっと短い。髪を洗うのも乾かすのも楽だし。

「観る」の極意

色々な人の反感を買うのを承知で言うが、プロ野球は全く観ないけれども、高校野球のあの懸命さと爽やかさは好きだ。「高校スポーツ」は技術云々よりも、一球一球が「高校生活最後」になるかもしれない緊張感とそれまでの努力を垣間見ることができ本当に楽しい。