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石川県産:いかそうめん~梅醤油・煎り酒~

春から夏にかけて旬のスルメイカ。近年スルメイカが凄く高くなっているのだが、今回のはお買い得。段々と蒸し暑くなってくるこの時期に爽やかないかそうめん。醤油の他に、梅醤油、煎り酒で味を変えながら食べるのも楽しい。細く長く切ったいかは食べやすくて美味しい。

野菜出汁で作る 中華豆乳スープ

煎った干しエビを入れなければ、Veganでも食べられる、野菜出汁と新玉ねぎの甘みがとても優しい。しめじも入れてボリュームアップ。カリカリに煎った油揚げ・香菜・大豆も入れて食感も良く。コショウ・鷹の爪・山椒は自分の好きな量を入れて辛さを調節するのも良い。ちょっと疲れたときに「身体が整う」感じのするスープ。最後に味変アイテムも紹介。

栃木県産:ロマネスコの豆乳スープ

ロマネスコ、ここ3-4年クリスマス前になるとよく見かけるようになった野菜。ずっと、カリフラワーとブロッコリーを掛け合わせたのだと思い込んでいたら、違った。地中海沿岸が原産地で、イタリア語では「ローマのブロッコリー」と言うらしい。このロマネスコを天日干しした野菜で作った、手作り野菜出汁(化学調味料・保存料無添加)を使って、豆乳スープを。ざっくりと潰して、形と食感を残したので、ポタージュではなく、スープに。サラダで食べるよりも、スープにした方が我が家の好みである。

北海道産:いかのみりん醤油干し

北海道産のいかをみりん醤油漬けにして、天日干しに。スルメのようにカチカチに乾燥させたいわけではなく、旨味が凝縮するくらいの乾き具合にする。一枚どーんと焼いても良いのだが、私はお酒片手にじっくり楽しみたいので、切りながら、食べる分だけゆっくりと焼いていく。うん、やはり干すだけでこんなにも美味しくなる☆

熊本県産:芝えびの豆乳スープ

熊本県産の殻付き芝えび。小さいので剥くのが面倒なのだが、剥いた殻と頭で濃厚出汁を取って作った豆乳仕立てのスープ。隠し味?にヨーグルトとにんにく酒を入れ、具はエリンギだけとシンプルだが、非常に存在感のあるスープ。非常に手間がかかるのだが、その価値あり!

手作り 野菜出汁:トマタマスープ

天日干しした野菜で作った、手作り野菜出汁(化学調味料・保存料無添加)を使って、トマトと卵のスープを。仕上げに豆乳も入れてマイルドに仕上げる。手作りの野菜出汁には塩分を入れていないので、都度お気に入りの塩で味の加減を調整する。今回は長崎県五島灘の塩を使用。寒い日も身体の内側から元気になれるスープ。

茅乃舎 野菜だし:豆乳スープ

年始に友人からもらった「茅乃舎 野菜だし(化学調味料・保存料無添加)」。玉ねぎ・人参・セロリ・キャベツ・にんにくから出汁を取った粉末タイプ。出汁の味をダイレクトに味わいたかったので、しょうがとにんにくのみじん切りを加えた豆乳スープを。寒い冬にポカポカと温まる。朝の寝起きにも、夜食にもピッタリの一皿。

大豆ミート入り キャベツとコーンのスープ

すっかりお気に入りの大豆ミート。キャベツとコーンのあっさりとしたスープに投入。大豆ミート自体に味があるわけではないのだが、美味しい出し汁をたっぷりと吸って肉より柔らかく、麩よりも硬い食感が楽しめる。大豆なので、スープなのに腹持ちが良くなるのも特徴。栄養バランスが良くなるので、汁物にもドンドンと取り入れたい。

小田原産:めあじの梅干し漬け~海と山のマリアージュ~

小田原で岡山県の「ままかり」みたいに、鯵を酢漬けにしたものをちょくちょく見かけた。うちの父は真鯵のお刺身は、さっと酢で〆たものが好きだったし、ままかりも好きなので鯵の想像はつく。カマスと金目鯛で昆布じめは既に作っていたので、何か違うものを、、、と思ったのが、小田原特産の梅干しと合わせること。曾我丘陵の梅と相模湾のめあじの出会い。さてどうなるか。

神奈川県・小田原産:金目鯛の刺身としゃぶしゃぶ

夫がどうしても食べたいと言った金目鯛。半身を刺身としゃぶしゃぶに。鮮度抜群の刺身は、煎り酒・わさび醤油・煎り酒+しょうゆ・カルパッチョ風・塩+シークワーサーなど色々と味を変えるととても楽しい。しゃぶしゃぶは、ほんのりと周りに火が通ると甘味が増す。中はレアで周りだけサッと火を通すのがポイント。魚一尾でアレコレこんなに味を変えられるのがおうちごはんの良いところ。

神奈川県・二宮産:生しらす丼

時間は午後1時頃だったのだが、生しらすは売り切れとのこと、午前中にだいたい売れ切れてしまうそうだ。まあ7日間(帰りは移動だが)滞在するから、焦ることはない。明日また開店と同時に来ようね、と言って店を後にした。
次の日行ったが、時化で店が閉まっていた。3日目は小田原城・小田原港へ行く予定だったので寄らず。4日目は水揚げがなく、5日目は定休日だったし、私たちは箱根へ。6日目、まさかの水揚げがなし!

神奈川県・小田原産:めあじ祭り 刺身

めあじは真鯵とは種類が違い、関東では秋から冬が旬の魚らしい。沖縄では真鯵が獲れないので一年中獲れるこの「めあじ」はポピュラーな魚なのだとか。もしかしたら、真鯵と区別も付けずにどこかで食べていたのかもしれないが、「めあじ」と認識して調理して食べるのは初めて。これまたカマスを買った同じスーパーで何とこの量で398円。12㎝ー15㎝くらいの小ぶりの朝獲れたてのめあじが19尾。先ずはお造りで。優しく角のないまろやかな味!!

神奈川県・小田原産:かますシリーズ みりん醤油干し

ワーケーション先に「魚汁(いしる)」を持って行かなかったので、”塩/酒”と”みりん醤油”で食べ比べたのだが、みりん醤油の方が美味しかった。発酵食品を表面にまぶすと良いらしい。ふっくらと旨味が凝縮して、頭からバリバリと残すところなし!朝獲れの新鮮さ、抜群!!

富山産:かますの梅醤油一夜干し

かますの旬ではないのだが、スーパーでキレイな目と目が合ってしまったので連れて帰ってきた。普通に塩焼きでも良かったのだが、梅醤油を塗って一夜干しにしたらどうかと。あっさりとしたかますにほんのりと梅の香りがのって実に美味、大正解。皮もパリッと焼いて、頭の魚肉までしっかりといただく。

ゼラチンの効能

「ママ昨日、たこ焼き16個食べたよね?」野菜たっぷり牛すねスープも食べた。美味だった。その日の昼はニシンの塩焼きを娘と一緒に食べた。脂がのってふっくらとした白身。生のニシンに感激して、米も茶わん1杯半食べた。「一昨日はステーキ・タン・豚ロースの焼肉食べたよね?」柿みそピリ辛ソースが豚によく合っていたし、エリンギともやしを巻くと最高だった。タンも牛モモステーキも柔らかかった。かぼす胡椒との相性も良い。厚揚げも焼くと美味しい。