油揚げグルグル巻きトマト煮込み(節約料理)

油揚げグルグル巻き

油揚げで鶏むね肉のひき肉を巻いて、トマトソースで煮込む。油揚げにトマトソースがしみこんでとても美味。油揚げでボリュームアップするのに、イソフラボンでヘルシー。見栄えも良し。パスタやバゲットと一緒に食べても美味しい。

材料(油揚げ5枚分)

<グルグル巻き>
油揚げ5枚
鶏ひき肉250g
木綿豆腐80g
片栗粉大さじ1
1つまみ半
ケチャップ大さじ1
玉ねぎ½個(約130g)
人参・れんこん・えのき各40g
オレガノ・ローズマリー・タイム・こしょう各少々
ほうれん草適宜(7-8枚)
<トマトソース煮込み>
玉ねぎ½個(約130g)
1つまみ
トマト缶1缶
50ml
ワイン(or酒)大さじ2
ケチャップ大さじ2
オレガノ・パプリカ・こしょう各少々
ガーリックオイル大さじ2

作り方

1. トマトソースを作る:玉ねぎを切る→炒める(途中で塩一つまみふる)→トマト缶を入れる→水・ワインを入れて15-20分くらい煮る→ケチャップ・ハーブを入れる

2. 揚げを上から押して、空気を抜き、後で袋を開けやすくする。沸騰したお湯に油揚げを入れて油抜きをする→湯切りして冷ます

💡必ず油抜きをしっかりと!!!

3. 種を作る:玉ねぎをみじん切りして塩をふりかけてしばらく置く(水切り)→他の野菜をすべてみじん切りにする

4. 鶏ひき肉に豆腐と片栗粉を入れて良く混ぜる→野菜、調味料、ハーブを順にいれてさらに混ぜる

💡ビニール袋を使い、破れないように注意

5. 3.の油揚げの一辺を切って開く。切った油揚げは4.の種に入れる。

6. 5.の油揚げに肉種→ほうれん草の順番に具をのせてクルクルと巻く。巻いたところは爪楊枝で閉じる

7. 1.のトマトソースに入れて片面6分ずつを目安に弱火で煮る

8. 1本を4等分に切り盛り付ける。好みでガーリックオイルをかける。

味の決め手は

この料理のポイントはとにかく「油抜きをしっかりと」だ。これをしないと、トマトソースを油揚げが吸ってくれなくて美味しくならない。和風ももちろん美味しいのだが、トマトソースとのコラボも美味しいしきれい。粉チーズをかけたり、肉種にチーズを入れるとこってりとするのでお好みで。

油揚げ・豆腐・鶏ひき肉がメインなのでお財布にも優しい。買い置きのトマト缶があれば、困ったときの節約料理に。パーティーでも意外性があって楽しめるよ。

焼き芋 節約おやつ

焼き芋  

肌寒くなってくると食べたくなる。塩水に30分浸すのがポイント。これでグッと甘くなる。何の加工もしないのにこの甘さ。離乳食にもなるし。財布にも優しいし。幸せ~。

材料(さつまいも小5個分)

さつまいも5本(530g)
小さじ2

作り方

1. さつまいもがしっかりかぶるくらいの塩水にいもを30分浸す

2. 蓋をして中火で片面8分ずつ焼く

2. 中火で片面8分くらいを目安に焼く→串を刺してすっと通ればOK→数分蒸らす

💡焦げ目がつく火の強さが目安。最近のガスコンロは勝手に火の加減をするので(火事防止)カセットコンロでやると良い。

💡右は中4本を焼いたとき。焼き時間は長くなる。片面10-12分くらい

💡いらなくなった(テフロン加工などの)深底のフライパンに石を敷き石の上にさつまいもを直接のせて焼くと美味しい「石焼き芋」ができる(写真はイメージ:我が家の鉄の中華鍋)

3. 完成

シンプルだから美味しい

長女も次女もアトピー性皮膚炎で、子供たちが小さかったころ添加物や砂糖をなるべく使わないおやつを作っていた我が家の定番。焼いて友達にお裾分けすることも多く、かなり喜んでもらえるので嬉しい。

ガスでやった方が早いし、光熱費も少なくて済む。上に書いたように古いフライパンと石で出来るので試してみて。この方法は、20年近く前に夫の田舎の祖母のところへひ孫(長女)を連れて遊びに行ったら、古いフライパンではなく、もっと立派なものだったけれども、石を敷き詰めた鍋で米ナスを焼いてくれた。みそだれと一緒にトロトロのナスを食べてとても美味しかった。帰ってから、古くなったフライパンと石で真似したら本当に美味しくて笑

満月の中で月を愛でる猫(パンプキンチーズケーキ)

パンプキンベイクドチーズケーキ

かぼちゃとクリームチーズの相性がとても良い。かぼちゃの皮で作った力作?の猫。結構楽しい。子供も大喜び。かぼちゃを使うとコクは出るし、カロリーは控えめになるしで大人もハッピー。ハロウィーンの夜はお月様の中の猫を探して。

材料(18㎝型:写真は22㎝型)

<土台部分>
クラッカー(orビスケット)80g
バター40g
<チーズ部分>
クリームチーズ100g
かぼちゃ(皮を除く)100g
少々
砂糖70g
2個
ヨーグルト💡150g
小麦粉大さじ3
<飾り>
かぼちゃの皮(ゆでたもの)適宜

💡濃厚にしたい場合は生クリームを使って

作り方

1. かぼちゃは皮を飾りに使うことを意識して、少し大きめの大きさに切る→鍋にかぼちゃを入れて⅔の水がかぶるくらいに水を入れる→塩少々を入れ落し蓋をしてひと煮立ちしたら弱火で10分ほど煮て(竹串で確認して)容器に移して粗熱を摂る

2. 厚めのビニール袋にクラッカーを入れて粉々になるように割る(綿棒を使うとよい)→溶かしバターを入れて混ぜる→焼き型に敷き詰めて冷蔵庫で寝かせる

3. クリームチーズをボールに入れて常温に戻しておく→クリーム状に混ぜる→砂糖を3回くらいに分けて混ぜる→卵を入れて混ぜる→1.の熱をとったかぼちゃを入れて混ぜる

4. 3.を裏ごしする→ヨーグルトを3回に分けて入れる

5. 小麦粉をふるいながら3回くらいに分けて入れて混ぜる

6. 2.を冷蔵庫から出して、5の液体を入れて焼く。170度で余熱をして、45分を目安に。(写真は22㎝で33分焼いた)

💡オーブンによって焼き時間は変わるので様子を見て

7. ケーキを焼いている間に、皮で工作を。いろんなデザインを考えると楽しいよ。

8. 飾りを付けて完成  

やっぱり子供の発想はすごい

可愛い黒猫をモチーフに何かハロウィーンらしい、スイーツを作りたいなと思って、猫のデザインを考えたのだが、娘は「月の中に猫がいる」と言いました。ケーキ自体が満月に見えると。やっぱり子供の視点は違う。

かぼちゃは生だと硬いし、茹でると柔らかくて繊細なのでちょっと大変。キッチンバサミより包丁で丁寧に切った方がやりやすいのと、〇はクッキーの型の取っ手の方やストロー(普通サイズとタピオカサイズ)を使うと良い。

ハロウィーンパンプキンバーグ

パンプキンバーグ

こんな大きいかぼちゃのお化けが食卓に並んだら、目が楽しい。かぼちゃと玉ねぎの甘味に、ハーブのアクセントが美味しい。大きいのが難しければ小さいのをいくつも作るのもまた楽しい。お弁当にも入れられるしね。かぼちゃのゆで汁もホワイトソースに変身。ハンバーグの半分が野菜と豆腐なので、ガッツリ食べても罪悪感なし。パーティーが盛り上がるよ。

材料(4人分)

<パンプキン部分>
鶏ひき肉450g
かぼちゃ(皮含む)
皮を除くと200gくらい
250g
玉ねぎ100g
3つまみ
ケチャップ10g
木綿豆腐50g
片栗粉大さじ1
<帽子部分>
ナス1本
一つまみ
<ホワイトソース>
かぼちゃのゆで汁50-70ml
2つまみ
小麦粉大さじ1
バター10g
押し麦(水で戻したもの)💡1大さじ1
牛乳大さじ1
こしょう少々

💡1 押し麦がなければ小麦粉を+大さじ½で代用

💡食卓にそのまま載せられるような、フライパンや鍋でやるのがおすすめ

作り方

1. 秋鮭に酒を振りかけて軽くもみ、グリルで焼く(片面4分→ひっくり返して2分を目安)

2. かぼちゃの皮を剥き(できるだけ長いまま残す(口の部分にするため)実は一口大に切る→玉ねぎは薄切り→鍋にかぼちゃ・皮・玉ねぎを入れて⅔の水がかぶるくらいに水を入れる→塩一つまみを入れ落し蓋をしてひと煮立ちしたら弱火で10分ほど煮て余熱で5分ほど火を通す

💡皮は形を作っていくので煮すぎに注意。途中で火加減を確認して。

3. ナスが帽子らしくなるように写真のように切り、皮の表面に斜めに隠し包丁を入れて塩をふる(もう少し皮部分を切った方が良い。実際はもっと使った)

4. ビニール袋にかぼちゃと玉ねぎ以外のひき肉・豆腐・調味料をすべて入れて、豆腐をつぶしながら良く混ぜる

5. かぼちゃの皮で顔を作る

6. 4.のひき肉種にゆでたかぼちゃと玉ねぎを入れて良く混ぜる

💡熱いので、タオルなどを当てて混ぜるとよい

7. 熱したフライパンに5のタネを入れ、帽子・顔を作る→弱火で15分→余熱5分焼く(蓋をする)

8. かぼちゃをゆでた汁に小麦粉がだまにならないように入れて良く混ぜる→バター・塩コショウを入れて良く混ぜる→押し麦を入れて弱火でとろみがつくまで良く混ぜる→牛乳を入れて混ぜる(約5分くらい)

9 盛り付けて完成  そのままでも、ホワイトソースをつけて食べても

その昔・・・

英語圏の国で小学生時代を送ったので、近所の家を回って楽しかった思い出が。子供たちも海外育ちでインターに通っていたので、学校でもマンションでもパーティーをしました。懐かしい。昔は可愛かった笑 洋服をリメイクして衣装もつくって、マメだったな笑

大人の黒コショウ秋鮭クリームチーズディップ 【レシピブログの「小さじ一杯でスパイス使い切り大作戦!」レシピモニター参加中 】

黒コショウで秋鮭クリームチーズ

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旬の秋鮭とクリームチーズに黒コショウをアクセントに大人味に。かぼちゃのタネの触感も楽しい。パンやクラッカーにつけてオードブルに。サンドイッチにしてもとても美味しい。混ぜるだけで前日に作り置きも可能。黒コショウの風味がクリームチーズと秋鮭との相性がばっちり。

材料(4人分)

黒コショウ小さじ1
クリームチーズ100g
生秋鮭💡70g
小さじ½
南瓜のタネ(乾燥/無塩)10g
パセリ(生or冷凍)小さじ3
(いくら・パセリ)飾り用

💡クリームチーズの塩分が強いので、塩鮭ではなく、無塩のものを使うのが良い。

作り方

1. 秋鮭に酒を振りかけて軽くもみ、グリルで焼く(片面4分→ひっくり返して2分を目安)

2. かぼちゃのタネをフライパンで乾煎りする(4-5分くらい)

3. クリームチーズに皮と骨を取った鮭、かぼちゃのタネ、黒コショウ、パセリ、を入れて良く混ぜる

4. 器に盛り付けて、パセリとイクラを飾って完成

作り置きができるので

パーティーの前日に作り置きができるので、とても便利で、見栄えがする。秋鮭も予め焼いてほぐしておけば(冷凍もOK)混ぜるだけなので、子供に任せるのも良い。