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room chair lot

大学の授業

長女が山形牛・刺身・里芋を食べに帰ってきた。「○○、作ったけれども食べる?」と誘うとホイホイとやってくる。たらふく食べた次の日に帰るはずだったのに、電車が結構長い時間止まっていて帰れない。帰宅するのに、かなり迂回しなければならず、PCを持ってきているからと泊っていくことになった。

気が付けば

「令和」の年号が発表された日のことは鮮明に覚えている。その日は長女の大学の入学式だった。大学の入学式に親が行くの?とは思ったが、長女の大学の近くには桜の名所があって、そこも通るし、いかんせんもう長女の学校行事に行くのはこれが最後だ。

学校が楽しみになる

9月も1週間を過ぎた頃、最後の高校生活なのに次女が「家に早く帰りたいんだよね」と言う。0歳児の保育園から始まって、「家に早く帰りたい」と言うなど初めてのことだ。長女もそんなことを言ったことはない。そう言えば、夏休みが終わる前も「学校始まるのめんどうくさい」と言っていた。

row of books in shelf

またね(後編)~大学と別れ~

海外での生活はどんなに楽しくても、永住しない限り必ず別れが来る。Yが本国に帰国することになった。彼が当時使っていたSMSやe-mailアドレスはA国を出国する前にもう使えなくなる。当然Yの本国での連絡先など明かされるわけがない。永遠の別れだ。連絡を取る手段もないし、互いに会いに行く方法もない。近況を聞くことも、彼の成長を知ることもない。私たちは誰も。

brown and black wooden chairs inside room

またね(前編)~大学と出会い~

A国にいたときに大学に通っていたのだが、そこには色んな人がいた。国籍も年齢も性別も様々で、文化や習慣が違っていて大学の勉強以上に学ぶことが多かった。あるタームに日本とは国交のない国の16歳のY青年とクラスメイトになった。当時私は30代前半。倍ほども歳が違うクラスメイト。彼が一緒だった時のメンバーは、彼がダントツ若かったのだが、10代から70代まで各世代が一人二人いるようなクラスだった。

person s feet wearing white and black nike low top sneakers beside lack white and orange wilsons tennis racket

ひっぱたく

硬式だろうが軟式だろうが、そもそもテクニックがないので、こちらの武器は足で稼ぐ体力勝負と心理戦でしかないのだ。でも、ラケットの重さもボールの飛び方も硬式とは全く違い、バドミントンと卓球とテニスが違うくらいに違う!とまでは言わないが、違う。