作り置き料理:冬野菜のピクルス

冬野菜のピクルス(カリフラワーとサラダ大根)

旬のカリフラワーとサラダ大根を使ってピクルスに。ピンクに染まった野菜が可愛い。ランチのサラダや夕食の箸休めに。

材料

サラダ大根 1本(約200g)
人参 小2本(約200g)
カリフラワー約100g
鷹の爪1本
コショウ(ホール)4‐5個
合わせ酢200ml
ベイリーフ 1枚
塩 小さじ1½

作り方

1. サラダ大根と人参を2‐3㎜のいちょう切りにする→塩を入れてビニールの中で良くもむ

2. カリフラワーは小さい房に切って湯通してから袋に入れる

3. こしょう・鷹の爪・ベイリーフを入れる

💡鷹の爪もコショウもホールのままいれること

2.合わせ酢を入れて冷蔵庫で1晩寝かせる

💡翌日から食べられるが、2日目くらいからがお勧め

3. 完成

コショウと鷹の爪での効果

コショウと鷹の爪で後味を少しピリッとさせて、身体が冷えないようにする。ピンク色に染まって、目にも鮮やか。冬なので合わせ酢を少し甘めに作っても美味しい。

作り置き料理 ゆで豚(和風ソースと中華ソース)

豚ももでさっぱりゆで豚 

2種類のソースで味の変化が面白い。さっぱりと和風でもピリッと中華でも。モモ肉でカロリー控えめ。おつまみにも、ラーメンの具にも、サンドイッチにも、チャーハンにも作り置きしておけば安心。

💡豚のゆで汁は出汁を足して、ラーメンのスープにして

材料(豚もも肉1塊分)

<ゆで豚>
豚もも塊約400g
生姜5㎜くらい
大さじ2
醤油大さじ2
(とうがらし)好み
<和風ソース>
かぼす(柚子・すだちなど)小さじ4
はちみつ小さじ1
醤油小さじ1
かぼす皮人差し指第一関節分くらい
<中華ソース>
長ネギ1本
塩 二つまみ
小さじ2
ごま油(orラー油)小さじ2
白ごま二つまみ
黒コショウたっぷり

下準備

・豚肉に生姜・酢・醤油各大さじ1を入れて一晩~数時間ねかせる

作り方(ゆで豚)

1. 下味をつけた豚肉をアルミホイルで汁ごと包み、沸騰したお湯に入れて再沸騰したら弱火にして片面15分ずつ→余熱10分で煮る

2. 竹串で真ん中をさして透明な汁が出てくればOK 肉と生姜と酢・醤油各大さじ1を新しい袋に入れて粗熱を取る(冷蔵庫で約1週間ほど持つ)辛いのが良ければ、唐辛子を入れて。

作り方(中華ソース)

◆長ネギ1本を輪切りにして調味料をすべて入れて混ぜる(少し時間をおいて味をなじませるといい)

💡余ったら、鶏肉、冷ややっこ、焼きナス、ラーメン、スープに入れても美味しい(冷蔵庫で1週間くらい持つ)

作り方(和風ソース)

◆かぼすを切って種を取り、果汁を絞る。皮をみじん切りして、調味料をすべて入れて混ぜる

💡余ったら、鶏肉、豆腐、焼きナスと一緒に食べても美味しい(冷蔵庫で3-4くらい持つ)

3. お肉とソースを盛り付けて完成

作り置きで夕食にも弁当にもパーティーにも

多少時間はかかるが、基本的に煮るだけなので放っておけば他の家事も出来るので、週末に作り置きしておけばとても便利。もやしと合わせて冷やし中華やラーメンでも美味しい。

五目いなり寿司(行楽シーズンのおとも)

栄養バランスばっちり いなり寿司

この五目いなり寿司だけで栄養バランスばっちり。乾物をうまく使って楽しく家族みんなで作ってね。

材料(10個分)

<すし飯の具材>
1合½
300ml
れんこん50g
にんじん30g
干し椎茸2枚
切り干し大根20g
ひじき小さじ1
<すし飯の調味料>
A 切り干し大根戻し汁200ml
A 椎茸の戻し汁大さじ1
A みりん大さじ1
合わせ酢大さじ3
<油揚げの具材と調味料>
油揚げ5枚
みりん大さじ1
醤油💡大さじ1-1½(好み)
椎茸の戻し汁大さじ3
砂糖💡小さじ2-3(好み)

💡濃い味付けが好きな方は多めに入れて

下準備

・切り干し大根、干し椎茸は戻しておく(戻し汁は使うので取っておく)

・米は予め1時間ほどつけておく

作り方(すし飯)

1. れんこん粗みじん、人参千切りまたは粗みじん、椎茸千切り、切り干し大根1.5㎝幅に切る

2. 米の水を切って、土鍋(炊飯器)に水に浸した米・調味料Aを入れて、ひじき→れんこん→にんじん→切り干し大根→椎茸の順に入れる

💡土鍋で炊く場合は真ん中をドーナッツ状に空けるようにすること。炊き込みご飯にすると真ん中に火が通りにくい(米の汁が茶色なのは切り干し大根の戻し汁の色)

3. 中火で沸騰するまで熱し、沸騰したら弱火にして6分(普通のご飯を炊く時よりも長め)6分程蒸らしたら合わせ酢を入れて良く混ぜ粗熱を取る

💡炊飯器の場合、ボールか寿司桶にご飯を移してから合わせ酢を入れて

作り方(油揚げ)

4. 油揚げを上から包丁で押して空気を抜き、半分に切ってすし飯を入れられるように袋状に真ん中を開けたら、熱湯をかけて油抜きをする

💡必ず先に真ん中を開いてから油抜きをすること。油抜きをしないと美味しくならない

5. フライパン(鍋)に調味料をすべて入れて弱火で砂糖を溶かしてから、油揚げを入れて、1分くらいしたら裏返してさらにひと煮立ちさせて火を止めて味をなじませながら粗熱を取る

💡少ない水分(調味料)で煮ているので焦がさないように

6. 粗熱が取れたら、スプーンで油揚げにすし飯を詰めていく

6. 盛り付けて完成 少し時間が経ってから食べた方が味がなじんで美味しいよ

いろんな具を入れて

今回は家にある乾物(ひじき、干しシイタケ、切り干し大根)を入れたが、先月はミョウガの酢漬け・青じそ・ごまを入れて作った。柴漬けとかたくあん、鶏そぼろなど好きなものを入れて作ると楽しい。

調理工程は多いように見えるけれども、そんなに時間はかからないので、お揚げさんに詰める作業は子供たちに任せて、その間に他のお弁当のおかずを作ってみんなで楽しくピクニックも楽しい。お昼にはすし飯と油揚げの味がちょうど馴染んでで美味しいのは間違いない。

大人のかぼちゃサラダ

かぼちゃサラダ(子供用にアレンジもできる)

ベーコンとオリーブオイルと黒コショウで仕上げると一気に大人の味に。ベーコンがゴロゴロとお酒のつまみにも、オードブルにも、サンドイッチにも。
マヨネーズとハムで子供向けでももちろん美味しいよ。

材料(2人分)

<具材>
南瓜200g
玉ねぎ小½個
きゅうり½本
ベーコン(ハム)💡50g
<調味料>
りんご酢(米酢)大さじ½
オリーブオイル(マヨネーズ)💡大さじ1
塩 二つまみ
黒コショウたっぷり

💡子供にはハム・マヨネーズにして胡椒控えめでマイルドに

下準備

自家製ベーコンにすると燻製の香りがグッとアップして美味しいよ

作り方

1. かぼちゃを一口大の大きさに切り、鍋に入れ南瓜が半分隠れるくらいの水を入れたら塩を少々入れて、アルミホイルで落し蓋をして5-6分煮る(竹串がすんなり通ったらOK)

2. 玉ねぎを千切り、きゅうりを輪切り、ベーコンを短冊切りにする

💡ベーコンはかぼちゃを煮た後の湯で湯通しをする(この煮汁はスープや味噌汁に使って捨てないでね)

💡玉ねぎが辛い場合は水にさらすとよい

3. 煮たかぼちゃを容器に入れ、塩・こしょう・酢・オイルを加え混ぜる→玉ねぎを入れて混ぜる→ベーコンを入れて混ぜる→きゅうりを入れて混ぜる

4. 盛り付けてから好みでさらにこしょうをかけて完成 

ヘルシーに

マヨネーズでも勿論いいけれども、オリーブオイルとリンゴ酢でさっぱり仕上げ、ベーコンと黒コショウの風味と野菜の味を堪能して。余ったらサンドイッチにしても美味しいよ。

春巻き

春巻き(焼いてヘルシーに)

揚げないで焼くからヘルシー。好きな具材を入れて巻く楽しさ。ホットプレートで旬の野菜や肉や魚と一緒に焼いて、お家パーティーも楽しいよ。お子さんと一緒に作って。

材料(10個分)

<具材>
春巻きの皮10枚
豚肉切り落とし190g
たけのこor干し筍💡100g/12g
にんじん90g(小一本)
干し椎茸3枚
生姜みじん切り小さじ2
春雨💡40g
<調味料>
A 塩二つまみ
A オイスターソース小さじ1
A 酒大さじ1
A 醤油大さじ2
A 椎茸の戻し汁大さじ1
B 干し筍の戻し汁
  水を合わせて
100ml
水溶き片栗粉大さじ1+50ml(水)
ごま油小さじ1
(からし・醤油)好み

💡初めて「干し筍」をもらって使ってみた。メンマみたいでとっても美味しい。

下準備

・干し筍は戻すのに1時間以上かかるので水で予め戻しておく

・しょうがはみじん切りや千切りにしてホワイトリカーに漬けておくと日持ちもするし、料理にすぐ使える

💡国産春雨は中国産より長めにお湯に浸す。今回は国産なので熱湯を注いで10分くらいで水を切る

作り方

1. 人参、椎茸、(たけのこ)、を千切りにし、しょうがはみじん切り、肉は2㎝くらいの大きさに切る

2. フライパンを良く熱して、脂をひいて生姜、肉、人参、椎茸の順に炒め、火が通ったら、Aの調味料を入れる→Bを入れて煮立たせる→春雨を入れる→水溶き片栗粉を入れてひと煮立ちさせる

💡慣れないならばAを予め混ぜておくと慌てなくて済むよ

3. 粗熱を取る

4. 春巻きの皮は常温に戻して丁寧に一枚ずつはがして、水溶き片栗粉(小さじ½+水)を用意して巻いていく。最後の上の△のところに水溶き片栗粉を塗って閉じる。閉じた側を下にしておく。

5. 熱したフライパンに油をひき両面5‐6分焼く(皮を破らないように注意して。破れても揚げていないのではねないし、美味しいよ。)

6. 盛り付けて完成 からし醤油で召し上がれ

邪道だけれども

揚げ物の油の量を見てしまうと、ついつい揚げることが出来なくて、でも焼いてもパリパリ美味しくできる。揚げていないので、胃もたれもせず、3つくらいペロッと食べられちゃう。海老やもやしを入れたり、好きなものを入れられるのも春巻きの楽しさ。子供と一緒に作って。

ホットプレートを用意して、他の野菜や、魚介と一緒に鉄板パーティーで焼いても美味しい。油跳ねもしないし。

春のたけのこが旬の時に、茹でたたけのこの根の方を入れて良く作っていたのだが、この干し筍、とっても優れもの。市販の水煮よりも風味が良くて、子供たちにも大好評。見かけたら試してみて。

今回は米粉の春巻きの皮で作ったよ。米粉も美味しい。

100均お菓子作り調理器具

 泡立て器とふるい

泡立て器

卵白1個分を泡立てるのにたったの1分とっても便利

こんな↓感じにしっかりと泡立つ

ふるい

左:取っ手を左右に振るだけなのでとっても簡単。ふるいの面積が小さいので、大きな器を使わなくても良いので便利。こちらがお勧め。

右:ヨーグルトだけで作るレアーチーズケーキを作るときに大活躍

100均はやっぱり便利

この泡立て器を買ったばっかりの時は、楽しくてしばらく、紅茶味、コーヒー味、抹茶味とケーキを作った。

この泡立て器と同じ原理の「石鹸泡立て器」も100円ショップで売っている。こちらは必要ないので買っていないのだが、興味深い。

土鍋茶わん蒸し(鍋一つ・ハサミ一本で調理)【レシピブログの「タカラ本みりんレシピコンテスト2020」参加中】

タカラ本みりん簡単料理レシピ
タカラ本みりん簡単料理レシピ

土鍋茶わん蒸し

材料(2人分)

豆乳100ml
液体出汁(昆布と椎茸の戻し汁)100ml
1個(約70g)
タカラ本みりん小さじ1
醤油小さじ1
2つまみ
※にがり1ml(3滴)
三つ葉数本
椎茸(戻したもの)2枚
(うどん・ささみ・エビなど好みで)

作り方

1. 三つ葉は茎と葉に分けて、茎を1㎝くらいにキッチンバサミで切る。椎茸もキッチンバサミで2-3mmの暑さに切る

2. 卵を箸で泡立てないように混ぜる

💡白身を箸で持ち上げて切るようにすると簡単

3. 2.に豆乳と出汁を数回に分けて入れ、泡立てないように混ぜる

4. 塩、みりん、しょうゆ、にがりを入れて混ぜる(※にがりがなくても出来るが少し柔らかくなる)

5. 三つ葉の茎と椎茸を入れる

6. 弱火で12分・蒸らし10分

7. 三つ葉の葉を飾って完成

秋・冬・春にぴったり

土鍋で調理して、そのまま食卓へ。洗い物が少なく、土鍋は冷めにくいのでこれからの季節にぴったり。ちょっと一品欲しいときに、簡単で見栄えも良いので。葉物は小松菜でも美味しいよ。夏には冷やして食べるとこれまた美味しい。

受験生にも

うどん・かまぼこ・ささみなどを足して、夜食にも最適。消化も良く、栄養バランスもばっちりで心も体も温まるよ。

どんぶりで作って電子レンジでも出来るはず。

連休にたこ焼き

おうちたこ焼き

材料(約50個分)

薄力粉250g
粉末出汁大さじ1
青のり大さじ2
液体出汁80ml
570ml
長芋 40g
塩 一つまみ
醤油小さじ2
2-3個
たこ170g(50個分)
油揚げ1枚
キャベツ250g
ねぎ30g
紅ショウガ70g

作り方

1. 小麦粉、粉末出汁、青のりを入れて良く混ぜる(小麦粉に空気を入れる)

2. 液体出汁と水を少しずつだまにならないように加え、すりおろした長芋、塩、しょうゆを加えて混ぜ、冷蔵庫でねかせる(出来れば数時間ねかせるとよい)

💡冷蔵庫でねかせると小麦粉と水分がなじむ。時間がなければねかせなくてもよい

3. キャベツとねぎをみじん切りにし、塩をかけてしばらく置いておく(水を切る)

4. たこ・油揚げ・紅ショウガをみじん切りにする

5. 2.に卵を入れて混ぜる

6. 5.のタネにたこ以外のすべての具材を入れて混ぜる

7. 鉄板をしっかり温めてから油をひく→タネを2/3くらい入れる→タコを入れる→さらにタネを入れる

8. たこ焼きを90度ひっくり返す

9. さらに90度ひっくり返す

💡2段階でひっくり返すときれいな丸になるよ

10. 良い色になるまで焼いたら完成

邪道だけれども・・・

昔はタネと具材は当然別々で一生懸命順番に野菜を投入していたのですが、関西のお友達と我が家でたこ焼きパーティーをしていたら、目から鱗、タネにすべての野菜を投入!手際よくひっくり返していかないといけないから、これだと具も均一に入るし、速いし、一石二鳥。

揚げ玉の代わりに油揚げも美味しいから試してみて。

紅しょうがは、新生姜を合わせ酢に漬けたもの。薄ピンク色になってきれい。こちらもおすすめ。

【レシピブログの「タカラ本みりんレシピコンテスト2020」参加中】 コトコトかぼちゃプリン

タカラ本みりん簡単料理レシピ
タカラ本みりん簡単料理レシピ

コトコトかぼちゃプリン

材料(4個分)

タカラ本みりん150ml
かぼちゃ100g
50ml
1個(約70g)
牛乳 100ml
塩 少々(½つまみ)
かぼちゃの皮飾り用

作り方

1. かぼちゃの皮を剥き、厚さ3㎜くらいに切る。皮は飾り用に星型に切る。

💡皮は固いけれども型抜きを使ってもできる(タオルを上に敷いて体重かけて)

2. 1.を鍋に並べ、水50mlと塩少々を加え、弱火で10分火が通るまで煮る。

💡アルミホイルで落し蓋をして(真ん中に穴開けて)

3. 卵を箸で切るようにして混ぜる(泡立てないようにする)。

4. 3.に牛乳を3回くらいに分けて泡立てないように混ぜる。

5. 4.を丁寧にこす。

6. 2.の火を止めて飾り用の★は別の皿に取り分ける。

7. 2.の煮たかぼちゃとみりんをミキサーに入れて混ぜる。

8. 7.を火にかけて弱火で20分煮る。

💡このまったりとした作業によってコクのある旨味がでるので頑張って※

9. 水につけて粗熱を取ったら、5.の卵牛乳液を3-4回に分けて丁寧に泡立てないように混ぜる

10. 9の液体を容器に入れて、鍋またはフライパンに容器が半分くらい隠れる水を入れる

11. 蓋をして火にかけ、沸騰したら弱中火5分→弱火9分で火を止める

12. 粗熱を取ってから冷蔵庫で十分に冷やす。飾りをつけて完成

※8の作業が面倒な人には

6.の時点(かぼちゃが煮えたら)でみりんを鍋に入れて2分ほど煮る(アルコールを飛ばす)

8.の作業を飛ばして、あとは手順通りに作れば完成

是非是非じっくりコトコトかぼちゃとみりんを煮詰めて

コトコトに詰めないとどんな味になるんだろうと煮詰めないバージョンも作ってみた。コトコトしなくても、確かに十二分に美味しいのだけれども、比べてみると20分頑張っただけあって歴然と差が出る。かぼちゃとみりんがお互いを引き立て、濃厚な美味しさになるので試してみて!!!

牛乳の代わりに豆乳でも美味しい。今度、サツマイモや栗でも試してみるね。

秋鮭のホイル焼き(ハサミだけで料理)

 秋鮭のホイル焼き

材料(2人分)

秋鮭200g
長ネギ15㎝
しめじ12-15本
エリンギ 中2本
エノキ12-15本
小松菜2-3枚
カボス 1片
塩 2つまみ X 2
醤油(ポン酢)小さじ2 X 2
大さじ1 X 2
ガーリックオイル
 or バター
大さじ1(15g)X 2
胡椒適宜

作り方

1. カボス以外の食材をキッチンバサミで適当な大きさに切る

2. 小松菜の茎→キノコ→長ネギ→鮭の順に鮭を一番上にして並べ、塩、酒、しょうゆ、ガーリックオイルもしくはバターを振りかけて、アルミホイルで包む。

3. 12-15分くらい秋鮭に火が通るまで焼く。焼き上がり2分前に小松菜の葉っぱを入れる。

💡バターを使う場合は鮭の下に置くと焦げにくい

4. カボスを切って(これは包丁の方がいい)完成

💡 カボスが面倒だったら、醤油の代わりにポン酢を使って

好きな具材で

・魚を冬には鱈や鯛、夏はホタテや海老、春は鰆にするなど、季節の魚に

・味付けを醤油ではなく味噌にしたり、塩とハーブを入れて洋風に

・長ネギの代わりに玉ねぎに

組み合わせ次第で無限に美味しくできるよ。ささみを使うのも良いね。

みかんと黄桃のシャーベット

冷たいスイーツ

「教えて!「業務スーパー」食材活用レシピ」コーナーにレシピを掲載中!

材料

みかん(缶詰) 固形量234g シロップ191g1缶
黄桃(缶詰)固形量250g シロップ175g1缶
A:ヨーグルト
A:シロップ(ミカン100と黄桃100)
300ml
合計200ml
ゼラチン
(液体500mlが固まる量)
10g/1袋
砂糖大さじ2

作り方

1. シロップと砂糖を鍋に入れて、上からゼラチンを加えてふやかす。ふやかしたら、鍋を弱火~中火にかけ、ゼラチンを丁寧に混ぜながら溶かす

2.黄桃⅔分を一口大に切り、ミカン⅔を二つの袋に分けて半分ずつ入れる

3.みかん⅓と黄桃⅓とヨーグルトをミキサーの器に入れて混ぜる

4. さらに1.を入れて混ぜると左のような液体になる(この時点で甘さを確認する)

5. 液体を半分ずつ入れて冷凍庫で冷やす

6. 冷凍庫から取り出してマンゴーがつぶれないようにもんで混ぜる(これを3-4回繰り返す)

6. 4-5時間くらいたつと出来上がり

💡もう少し詳しい作り方はマンゴーヨーグルトムースを見て

冬瓜汁(夏野菜)

冬瓜汁

材料

冬瓜 1/4(400g)
油揚げ 1枚
豚肉 60g
生姜1-2㎝
1/2本
豆腐150g
粉末出汁(鰹節/煮干し)大さじ1
昆布・椎茸の戻し汁 50ml
椎茸(戻したもの) 3枚
醤油50ml

作り方

1. 油揚げに熱湯をかけて油抜きする。油揚げ:短冊切り 椎茸:千切り しょうが:みじん切り 葱:小口切り 冬瓜:皮を剥いて一口大に切る

2.豚肉:1.5㎝幅に切る(肉の量はお好みで)

3.鍋に水・戻し汁と1.の葱以外の具材を入れて沸騰したら粉末出汁を入れる。冬瓜が透明になるまで煮る。

4. 冬瓜が透明になったら、豆腐・豚肉・葱を入れて豚肉に火が通ったら、醤油を入れて完成

💡 水溶き片栗粉を入れてとろみをつけても美味しいよ。冷やして、みりんと醤油を足して、そうめんと一緒に食べてもさっぱり。

みょうがの甘酢漬け(合わせ酢を使って)

みょうがの甘酢漬け

材料(1パック)

みょうが 8本(好きな量)
合わせ酢 150ml

作り方

1. 水洗いしたみょうがを縦半分に切り、その後横に切る(そのまま丸々漬けてもOK)

2. みょうががひたひたにかぶるくらいの合わせ酢を入れる

3. 数時間したら食べられる(丸々漬けたら一晩くらい置いた方がいい)

💡余りそうになったら、腐らせる前に甘酢漬けにして。丸々漬けたらお酒のおつまみにも美味しい。

💡そうめんやうどんに入れても美味しいよ 

冷製パスタ・うどん・そうめん(麺をゆでるだけ)

納豆パスタ

材料(1人前)

納豆 1パック
大根おろし 小1本
長いも1缶
青じそ100ml
みょうが1片
A:醤油・みりん各大さじ1
A:ガーリックオイル大さじ1.5
塩・胡椒少々
青じそ、トマト付け合わせ用
1個
B:鰹節に熱湯を注ぐ大さじ2
B:醤油・みりん各大さじ1.5-2

作り方

1. 大根をすりおろし、長芋を角切りにする(長芋もすりおろしてもいいよ)

2. パスタをゆでる (鍋でゆでる場合は、リンクの下準備をすると早いよ。電子レンジは容器の表示通りに。)茹でたら、水で洗い、ガーリックオイル(もしくはオリーブオイル)をかけて塩コショウをする

3. A:を混ぜ合わせる

4. 皿にパスタ→大根おろし→長芋→青じそ→納豆→卵を乗せる(トマトを付け合わせる)

5. 3のつゆをかけて完成

💡長芋は角切りにした方が腸への働きが良いらしい(消化作用)

💡そうめんやうどんでも美味しいよ その場合はB:のつゆを使って、葱やしょうがを入れるといいよ

マンゴーヨーグルトシャーベット

冷たいスイーツ

材料

マンゴー(缶詰) 1缶
ーマンゴー(固形)※購入する缶詰によって異なる250g
ーシロップ(液体)※購入する缶詰によって異なる175g
A:ヨーグルト
A:シロップ
150ml
100ml
ゼラチン
(液体250mlが固まる量)
5g/1袋
砂糖小さじ1

作り方

1. マンゴー缶のシロップを鍋に入れて、上からゼラチンを加えてふやかす。ふやかしたら、鍋を弱火~中火にかけ、ゼラチンを丁寧に混ぜながら溶かす

2.マンゴー150g分を一口大に切る

3.残りのマンゴー100gとヨーグルトをミキサーの器に入れて混ぜる

4. さらに1.を入れて混ぜると↓のような液体になる(この時点で甘さ加減を確認する)

5. 袋に4.を注ぎ入れ、2.のマンゴーを加えて冷凍庫で1時間冷やす(アルミのバッドや入れ物で冷やすとよく冷える)

6. 冷凍庫から取り出してマンゴーがつぶれないようにもんで混ぜる(これを3-4回繰り返す)

6. 4時間くらいたつと出来上がり

💡ヨーグルトとシロップのバランスは酸味が多いのを好めばヨーグルトを多めに。ヨーグルトを増やしたら、砂糖も増やして甘さ調整。

夏野菜のピクルス(合わせ酢の漬物)

ピクルス

材料

きゅうり 中2本
パプリカ(赤・黄色) 各1個
ピーマン 1個
人参中1本
赤たまねぎ小2個
合わせ酢150ml
ベイリーフ 2枚
塩 小さじ1

作り方

1. すべての野菜を同じくらいの大きさに切り揃える(人参は少し細めに)

2.ビニール袋に入れて塩もみする

3.ベイリーフと合わせ酢を入れ、混ぜ合わせる(好みによってにんにくやガーリックオイルを入れても美味しい)

4. ZIP式袋に入れて一晩寝かせる(次の日から食べられる)

💡 ズッキーニ、オクラ、インゲン、ナスは少し火を入れてからつけるとよい(グリルで焼くと美味しい)ミニトマト、セロリを入れても美味しいよ

邪道だけれど・・・

丁寧にやろうと思えば、皮を剥いたり湯通ししたり、、、と色々と工程があるのですが、とにかく大量に作って夏の作り置きおかず。お弁当にも大活躍。豚しゃぶと合わせたり、サンドイッチやハンバーガーと合わせたり。日持ちもするし、夏に冷蔵庫に入れておくと安心。

1枚11円のマスク入れ

 手作りマスク入れ

材料(2枚分)

クリアファイル1枚
ファスナーテープ1パック
(ひも・ゴム)40-50㎝
(ボタン2種類)2個

用意するもの(2枚分)

ハサミ1丁
紙(型を取る用) 1枚
カッター1丁
クリップ数本
油性マジックペン1本
一円玉1枚
植物油(ハサミに塗る用)少々

作り方

1. 一辺15㎝の正方形を半分に折り、角を丸くカットする

2.クリアファイルの袋側を下にし右側をカッターで切る(ハサミで切っても良い)

3. 上部をカッターで切り落とす(ハサミでも可)

4. 半分に切り、型紙をクリップで止める

5.四隅を丸く切る

6.  ファスナーテープを両面くっつけて、1円玉サイズの円を20個切り取れるように円を描く  

7.  ファスナーテープの粘着物がハサミにくっつかないよう、ハサミに植物油を少し塗って切り取ると切りやすい

8.  クリアファイルにファスナーテープを張り付ける

9.  鞄に付けるようにクリアファイルに穴をあけ、ひもを通す(ボタンを使うとおしゃれでかわいい)

10. 鞄の中で出し入れしやすいよう、上の写真のようにマスク入れをかけておくと便利

💡 ひもをゴムにしたり、ビーズにしたり、使いやすさやおしゃれは自由自在

💡 マスク入れは、帰宅後に消毒液で拭き取れば清潔に保てるので衛生的

☆70代女性が考案☆

義母の友達考案のマスク入れ。100円ショップにて(クリアファイル 10枚/110円 + ファスナーテープ 110円)材料を購入して、20枚分は作れる。とても簡単で低コスト。100円ショップでもマスク入れは売っているが、家族全員分買うと、塵も積もれば・・・で結構いい値段。これなら、お財布も安心。

写真の布製マスクは義母のお手製。サイズもぴったりで、耳も痛くならないし、この暑さなのでガーゼはありがたい。

小麦粉を使わないカレー

カレー(ノングルテン)

材料(2人前)

玉ねぎ大1個
ひき肉 180g(好み)
人参 小1本
トマト缶1缶
100ml
にんにく1片
しょうが5㎜
カレー粉大さじ2
ケチャップ大さじ2-3
バナナ1本(甘さを調整)
ターメリック(うこん)大さじ1
ガラムマサラ、オレガノ、タイム、パプリカ、ローズマリー、ディルシードなど少々
ベイリーフ1枚
塩、胡椒適宜
ブロッコリー、ピーマン付け合わせ用
1個

作り方

1. すべての野菜をみじん切りにする(付け合わせ用以外)

2. フライパンににんにく、生姜、玉ねぎを炒め、玉ねぎに火が通ったらひき肉、人参の順に炒める

3. カレー粉、ターメリック、ハーブを加えて炒める

4. トマト缶、水を入れて5分ほど煮る

5. 4.の辛さを見て、ケチャップとバナナを潰しながら入れる

6. ベイリーフを入れて、さらに5分ほど煮る

💡・辛さ、甘さは自分で加減しながら入れるとよい

💡・余ったカレーは水、出汁、醤油(もしくはめんつゆ)を加えて、そうめんやうどんで食べても美味しい(つけ麺にしてもいいよ)

カレードリア

邪道だけれど・・・

どうしても味が整わなければ、市販のルーをひとかけ入れてもいいよ

トロトロ卵

ゆで卵

材料(4個分)

4個

作り方

1. 卵に穴を開ける(百円ショップで売っている)

2. お湯を沸騰させてから卵を入れてゆでる(外気温によってゆで時間が異なる)

真夏(トロトロ卵)3分30秒
真夏(半熟卵)4分
真冬(半熟卵)6分30秒

3. ゆであがったら、ふたをしてゆで時間と同じ時間蒸らす

4. 何度か水で洗い流し、水につけておく(殻が剥きやすくなる)

きゅうりの蛇腹漬け(合わせ酢の漬物)

 きゅうりの蛇腹漬け

材料

きゅうり 中3本
鷹の爪 少々
昆布 3㎝
合わせ酢大さじ4
醤油 大さじ1
塩 適宜

作り方

1. きゅうりの両端を切り、切り口をこすってあくをとる。まな板の上できゅうりに塩をふりゴロゴロこすってあくをとる

2.きゅうりに縦に包丁をいれる(切り落とさない)

3.2.のきゅうりを裏返して、斜めに包丁を入れる(切り落とさない:割りばしを置くといい)

4.食べやすい1.5㎝-2㎝くらいの大きさに切る

5.ビニール袋にきゅうり、合わせ酢・醤油を入れる

6. 昆布、鷹の爪をハサミで刻んで入れて混ぜる

7.  一晩冷蔵庫で寝かせて完成

💡 包丁を二方向にいれると味が染みやすく、触感も見た目も良くなる。ちょっと面倒だけれど、慣れると簡単なひと手間で華やかに見えるのでおすすめ。

邪道だけれど・・・

冷蔵庫で4・5日作り置きができるので、もう一品欲しい時やパーティーの箸休めにもOK。洋食のディナーでも酢醤油でさっぱりしているので喜ばれる。

作り置き調味料(お酢編)

合わせ酢

材料(500ml瓶)

米酢300ml
砂糖(or三温糖orきび糖) 50‐80g(好み)
昆布 7㎝
厚削り鰹節20g(数枚)
小さじ1

作り方

1.昆布は細く刻んでうまみが染み出るようにして、 すべての材料を瓶に入れて混ぜる

💡・甘さは自分で加減しながら入れるとよい

💡・すし飯や漬物を作るときにもこれがあればOK

💡・なくなる前に米酢、砂糖、塩をつけ足しながら使って

💡・ガーリックオイルと合わせてソースやドレッシングにも

邪道だけれど・・・

瓶は洗って乾かしたら、穀物酢を大さじ1程度入れて全体に行きわたるようにして殺菌しています。(酢は捨ててね)とても簡単。

旬の食材(スルメイカ)

 いかの塩辛

材料(2杯分)

いかの塩辛2杯
青じそ 1枚
醤油 (A)大さじ1
酒 (A)大さじ3
塩 小1-2(好みで)
乾燥ゆず適宜

作り方

1. Aを火にかけてひと煮たちさせて冷ます

2.いかを捌く

←肝はこんな感じ

3.いかを細切りにしてタッパーに入れる1.と塩、柚子の皮も千切りにして入れる

4.混ぜ合わせて一晩寝かせる

5.  盛り付けて完成

80ml-100mlのタッパーに冷凍保存  (ZIP付きの袋に入れる)    

💡 塩加減は自分で調整して

💡 冷凍保存するとき塩辛の表面にラップを敷くと密閉されておいしく冷凍できるよ

邪道?

社会人になってしばらくして、独り暮らしの我が家に父が来た。そのときいかの塩辛を出したら、「柚子を入れると良い」と父が言った。冬に皮を剥いて乾燥させたゆずはいろんな料理に重宝する。

簡単レアチーズケーキ

ベリーベリーソース添え

材料(ヨーグルト1箱分)

ヨーグルト (A)400g(1箱)
砂糖 (A)50g
ブルーベリーサワー (B)
(または ブルーベリー果実と砂糖)
大さじ2
果実(サワーの中の)(B) 3粒
いちごジャム (B)大さじ3
クラッカー(またはビスケット)5‐6枚

調理器具

ステンレスざる(直径約12㎝)
クッキングペーパー
ボール(ざるがはまる大きさ)

作り方

1.Aを混ぜ合わせ。クッキングペーパーを敷いたざるに流し込む

2.クラッカーをAの上に敷き詰め、一晩冷蔵庫におき乳清と分離させる

3.Bを混ぜ合わせる(果実は細かく切る)

4.ざるに皿を乗せひっくり返し、クッキングペーパーを取り除く

5. ベリーベリーソースをケーキの上にのせる

💡 ベリーベリーソースのコツは、2種類の果実を選び、どちらかをジャムにどちらかを生(冷凍)果実を使うこと。この場合は、はちみつか砂糖を少し加えて甘さの調整をしてください

夏のサワー

ブルーベリーサワー

材料(400ml瓶)

ブルーベリー50g
リンゴ酢 100ml
氷砂糖 100g
(果物:酢:氷砂糖=1:1:1)

下準備

・きれいに洗った空き瓶に熱湯を注いで捨て、粗熱をとる

・穀物酢大さじ1を瓶に入れて、瓶全体に行きわたるように瓶を回す

・酢は捨てる

作り方

1.氷砂糖と果物を交互に入れる

💡 ブルーベリーは水で洗って水気をとっておく

2.りんご酢を入れる

3.翌日から1日1回混ぜる (1週間後から飲める)

💡 ・炭酸で割るとすっきり爽快

 ・牛乳とヨーグルトで割るとブルーベリーヨーグルトドリンクに

 ・果実はパイン、キウイ、冬だったら柑橘類やリンゴもおいしそう

 ・氷砂糖ではなく、普通の砂糖でも大丈夫

邪道だけれど・・・

空き瓶の煮沸消毒ってどう考えても面倒で、梅酒や梅干しもこの「下準備」の方法で行っています。5年前の梅酒もこの方法ですくすくと育っています。簡単じゃないと面倒だもんね。

フライパン一つでパスタ

イカ墨のパスタ

材料(1人前)

パスタ80g
たまねき1/2個
しめじ1/6株
白いかのゲソと墨(A)1杯分
醤油(A)大1
酒(A)大3
塩A)小1/2
青じそ2枚
塩、胡椒、醤油適宜
バジルオイル(刻みにんにく入り)大2-3

下準備

・パスタをタッパーに入れ水に40-60分浸しておく

💡 してもしなくてもいいけれど。結局時間短縮、光熱費節約。

作り方

1.白いかのゲソを食べやすい大きさ(約1㎝)に切り、調味料Aと墨と混ぜ合わせ一晩おく

💡 エンペラと胴体はお刺身にして食べたよ

2.1.を500mlの水と塩小さじ1/2を玉ねぎと一緒に鍋に入れ中火で煮る(沸騰するまで)

3.2.が沸騰したら下準備していた麺を入れ、1分半ゆでる(沸騰の状態)

4.しめじを入れてさらに1分茹でる

5.4.のお湯を捨てる(多少残る程度で良い)

6. バジルオイル大さじ1-2と1.の具を大さじ1くらい残して鍋に入れて1分半火を通す

7. 胡椒と醤油小さじ1を入れて火を止める

8. 皿によそって、青じそとイカ墨を乗せる

💡 ・白いかは夏の旬の食べ物 お刺身を食べた翌日にパスタにして2度おいしい

💡 電子レンジでも出来るはず。時間も600Wでほぼ同じくらいの時間で

邪道だけれど・・・

ゆで汁を捨ててしまうので、玉ねぎやしめじのうまみが気になる場合、先に炒めるか電子レンジがあればレンジで火をとおしておいて、6のステップで投入してもいいでしょう。

鍋一つでパスタ(ハサミで調理編)

エビとキャベツのパスタ

材料(1人前)

パスタ80g
キャベツ2枚
しめじ(A)1/8株
エリンギ(A)1/2本
エビ(A)5尾
ソーセージ(A)1本
鶏ささみ(A)1本
絹さや2枚
塩、胡椒、醤油
ガーリックオイル

下準備

・パスタをタッパーに入れ水に40-60分浸しておく

💡 してもしなくてもいいけれど。結局時間短縮、光熱費節約。

作り方

1.キャベツを芯と葉に分けてキッチンバサミでザクザク切る

💡 葉は丸めてザクザク切ると楽だよ

2.1.を500mlの水と塩小さじ1/2を一緒に鍋に入れ中火で煮る(沸騰するまで)

3.煮ている間にAの材料をハサミで食べやすい大きさに切る(※あまり大きくしないこと)。絹さやも斜めに切れ目を入れる

4.2.が沸騰したら、下準備していた麺を入れ、2分茹でる (沸騰の状態)

5.4.のお湯を残り1/5程度を残して捨てる

6. Aの具材をすべて鍋に入れて2分~2分半、火を通す(最後の20秒で絹さや投入)

7.塩・胡椒と醤油小さじ2を入れて火を止める

8. ガーリックオイルを大さじ1-2入れて混ぜる

💡 具材は、好きなもので良し。今回はキッチンバサミだけでできるものをチョイス

💡 電子レンジでも出来るはず。時間も600Wでほぼ同じくらいの時間で

邪道だけれど・・・

鍋一つ、キッチンバサミ一つで調理するので、切った断面は少し不格好だけれども、おうちごはんこういうのもあり!