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男子

男兄弟もいないし息子もいないので、いわゆる「男子」世代が家にいたことがないので、家の中に「男子」がいる感覚がわからない。サッカーの女友達はみんな息子がいる。彼女たちは口をそろえて言う。息子の友達が来ると、その子の兄弟に女子がいるかどうか「匂い」でわかると。

先生に映る遺伝子

長女の卒業した高校は年に2回保護者会があって、かなりの保護者が集まる。海外組以外来ない親はいないのではないかと思うくらいで、夫婦で出席する家庭も珍しくない。だからなのか、PTA活動も活発で、先生・生徒・保護者の距離が近いように思う。担任の先生にもよるのだろうが、先生と生徒、先生と保護者が割と仲が良い。

友達の言葉~遺伝とは~

子供が何か問題を起こしたときや、(親の)意にそぐわないことをすると、「誰に似たの?」とつい思ってしまう。必要以上に自分を責めたり、矛先を夫に向けたり。実際は夫にも自分にも該当しないことも当然多々ある。そうすると「発達に問題があるのかな」なんて大袈裟に思ってしまう。

引っ越し23回

3年半前に今の家に移ったのが23回目の引っ越しだ。海外引っ越しと国内引っ越し、近距離の引っ越しも含んでいるのだが、単純計算すると2年に1回家が変わっていることになるので、今この家に3年半も住んでいるのはとても長い。

友達の言葉~頑張りすぎたら~

私は毎日保育園に次女を迎えに行ってから帰宅するのだが、長女は「保育園を出るときに連絡を入れて」と言う。そのタイミングで風呂を沸かすらしい。連絡を入れ忘れると「何で連絡をくれなかったの!」と叱られる。新婚夫婦のようなやりとりだ。帰ると、風呂は沸き、洗濯物は畳んであり、米はといである。本当に助かる。できた子だ。

Come back 8歳の頃の長女

私は毎日保育園に次女を迎えに行ってから帰宅するのだが、長女は「保育園を出るときに連絡を入れて」と言う。そのタイミングで風呂を沸かすらしい。連絡を入れ忘れると「何で連絡をくれなかったの!」と叱られる。新婚夫婦のようなやりとりだ。帰ると、風呂は沸き、洗濯物は畳んであり、米はといである。本当に助かる。できた子だ。

Come back 2歳の頃の長女

「ありがとう、ママ助かっちゃう。」は魔法の言葉だった。本当に良くお手伝いをしてくれた。過去形だけれど。今や実家に帰ってくると「ゲストだから」とわけわからないことを言う20歳になっていやがる。成長とはそういうものだ。いつまでもピュアなわけはない。

魔女の宅急便式?子育て

呪文のように「キキみたいに13歳になったら独り立ちするんだよ」「料理も掃除も出来ないと、キキになれないよ」と二人の娘に言い聞かせ、生活に必要な知識と技能を叩き込んだ。「魔女の宅急便」を読み聞かせる度に、キキを称賛し崇め、失敗したときも、辛いときも、嬉しいときも、悲しいときも人との関係を大切に工夫して生きていくキキの物語を子供たちの将来と重ねた。

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