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千葉県産:鶏むね肉の山椒味噌パスタ

山椒と新玉ねぎ、旬の食材で一品。義実家の山椒の葉で作った「山椒味噌」がとても美味しかったので、他の料理にアレンジしてみた。鶏のむね肉を山椒味噌に漬けて、新玉ねぎと炒めて作ったパスタ。鶏むね肉はしっとり、山椒の香りが良く、味噌とパスタってよく合う。

千葉県産:ハーブ鶏のアヒージョ

鶏むね肉をハーブに漬けこんで、素揚げするだけのアヒージョ。数種類の乾燥ハーブを使うだけで、いつもの鶏料理がお洒落になる。むね肉なのにジューシーで柔らかい。漬けて置けば冷蔵庫で数日日持ちするので、お弁当や来客時にも便利。にんにくではなく、にんにく酒を入れることによって、にんにくの旨味と香りづけができ、匂いは気にならないのも良い。

春の風物詩~浅草~

レガッタの興奮冷めやらぬまま、予定通り浅草寺へ行くことに。30年ぶりの浅草。浅草寺の一歩手前で美味しそうなお茶屋さんを発見。おぉ、抹茶ビールがある!! 娘はスイーツ、私はビール。次女の卒業式にランチを食べたくらいで、この3カ月外食をしていなかったので、ビールがやたらと美味しい。抹茶ビール、良い値段なのだが、とても爽やかで私は好きだ。ビール以上にいいお値段だったこのパフェ、こちらのクオリティもハイレベル。パンダの最中が可愛い。途切れることなく、ひっきりなしにお客さんが入って来る。

春の風物詩~隅田川~

選手たちがボートを漕いでいる姿は凛々しい。「かっこいいねぇー」を娘と二人で連発した。後ろ向きに進んでいく競技。Coxという司令塔の下、あの長いオールを使って、息を合わせて漕いでいく一体感と力強さ。一糸乱れぬ動作である。誰かのオールが抜けなくなると、リズムよく進まない。「パシュートと一緒だよ」と長女が言った。球技とは違うチームワーク。実に面白い。

2022年 最後の花見 桜並木と菜ばな(後編)

チンゲン菜ばな以外にも菜ばな、、、あっ、そうか。「菜花」なんだ。とようやく漢字に変換できた。「菜の花」ではなくて「菜花」だ。チンゲン菜に限らず「葉野菜」の「つぼみ・花・茎・若葉」を指すのである。チンゲン菜の菜花が想像以上に美味しかったので、白菜も小松菜も両方とも気になる。でも、ふた袋も持って、5㎞以上歩くのかぁーと、ちょっと考えてから、帰りに寄ろうと再び歩き始めた。

千葉県産:塩こうじ鶏むね肉の天日干し(食べ比べ)

塩こうじ天日干しシリーズ?で、結構牛・豚・鶏と漬けては干したのだが、鶏肉でやっていないのが「むね肉」今まで、塩こうじの天日干しは適度な脂があった方が美味しかったのだが、むね肉だとどうだろう。しかも皮も剥いで漬けて干してみた。この食べ比べ、やはり面白い。

大豆ミート入りカレーピラフ(浸水した米使用:調理時間 約15分)

前回大豆ミートを入れて「生米を炒めて作るピラフ」を紹介したが、今回は浸水した米を使ってのカレーピラフ。何が違うかと言うと「調理時間」である。米を浸水しておくと調理時間の短縮になる。大豆ミートを入れて上手くできるかどうか。

千葉県産:塩こうじ手羽元の天日干し

鶏もも肉を塩こうじ漬けにして、天日干しの有無で食べ比べして、やはり天日干しが美味しかったので、今回は手羽元を塩こうじに漬けて天日干しに。「塩麹+天日干し」の効果で、手羽元を軟骨まできれいに食べられるようになるのかどうかが今回の課題。美味しくできますように!

糖質オフ:大豆ミート入りチキンピラフ(生米版:約25分)

大豆ミートは「ミート」と言うのだから、肉類の代替品と思われがちだが、ホワイトソースに使ったり、mic.mimicさんのアイディアでご飯の代替品として、炊き込みご飯にしたり、糖質オフを目的として調理するのも良い。緑豆で作られているパスタも販売されているので、栄養面でも環境面でもこれから豆パワーは広がっていきそうだ。今回のピラフは米の体積の半分を大豆ミートに置き換えて作ったもの(米:大豆ミート=2:1)。多分言われないと大豆ミート入りだとは分からない。満足感があって美味。

千葉県産:大豆ミート入り肉巻き

千切りの人参と大根、そして下味を付けた大豆ミートを豚肉で巻いていく。作っている私ですら、食べたときに大豆ミートが入っているとは気付かない。むしろこの大豆ミートが吸った出汁と調味料の旨味が口に広がり、なかなかいい役割をしている。人参と大根のシャキシャキとした程よい歯ごたえと甘みとの相性も抜群である。

食べ比べ:塩こうじ鶏 天日干しする?しない?

「塩こうじ豚の天日干し」と「塩こうじ牛の天日干し焼肉」が面白かったので、鶏肉でも必ず塩こうじ漬けをやろうと思っていたのだが、今回は少し工夫を凝らして。以前mic.mimicさんが椎茸の干し方実験をしていた記事が面白かったので、私は鶏肉の天日干しの有無で実験を。Group A(しない)とGroup B(天日干しする)に分けて焼いてみた。天日干しの有無で差は出るのか?どのくらい出るのか?実は大して変わらないのかな?どうなのだろう。

九州産:塩こうじ牛の天日干し焼肉(牛の角切り肉)

年末にやった「塩こうじ豚の天日干し」が麹の甘味が加わってとても美味しかったので、今回は牛で作ってみた。塩こうじの味は脂身が多い方が強く、赤身の方はさほど感じられなかった。肉自体は柔らかくなるのは間違いない。干すことによって牛肉が熟成されて、牛の味は濃くなる。いつもと違う牛の食べ方の一つになりそうだ。

千葉県産:塩こうじ豚の天日干し(豚の角切り肉)

塩こうじで肉を漬けるのは幾度となくやっているが、何故今までこのシンプルなメニューをやらなかったのか!!と言うほど、柔らかくて旨味が凝縮されて、ほんのり甘みのある優しい仕上がり。ナンプラーポークも非常に美味しかったのだが、あちらがエスニック寄りだとするとこちらは「和」を感じるこうじの優しい風味がある。ヒントをくれたmic.mimicさんありがとう!!

千葉県産:ナンプラーポーク(豚の角切り肉)

前回のナンプラーチキンが美味しく、あれから何度かやって家族にもとても好評。今回はずっとやりたかった豚の角切り肉をナンプラーに漬ける→干す→焼くを作ってみた。角切り肉なのに、驚くほど柔らかく、旨味が凝縮する。ナンプラー天才!

大豆ミート:野菜たっぷりのつくね

ハンバーグに入れた大豆ミートが面白かったので、今度はつくねに。これもまた片栗粉を入れなくてもしっかりと形になるので、高タンパク低カロリーとなってとても魅力的。野菜もかなり入れ、れんこんのシャキシャキ感がまた良い。今回はお弁当に。

作り置き料理:鶏もも肉の柿味噌漬け

ちょっとガッツリとした肉が食べたくて、鶏もも肉をにんにく・しょうが・柿を練り込んだ味噌に漬けて焼いた。柿みそに漬けるだけで、とても柔らかくなり、コクも出てこってりしていないのに、しっかりとした味わいになる。柿味噌に漬けて置くだけで、日持ちするのも嬉しい。

作り置き料理 青じそ鶏(むね肉)

アルミホイルで包むんでから茹でることで、鶏むね肉の旨味を閉じ込めてパサパサとさせない。今回はお買い得な時に乾燥させた青じそパウダーを使って、青じそ鶏を。生を使っても美味しかったが、青じそパウダーは作って置くと肉や魚に使えるので便利。香りもとても良い。作り置きしておくと、忙しい時やパーティーの時にとても便利。

ナンプラーチキン(手羽先)

いしる(魚醤)を塗って干した魚の干物からヒントを得て、化学調味料無添加のナンプラーで手羽先を漬けて天日干ししたチキン。想像通りに、チキンの旨味が増し、ふっくらジューシーな仕上がり。ナンプラーの塩気だけでとても美味しい。恐るべし「発酵食品」

ボリューム満点!豚肉のしそチーズ巻き

朝の忙しい時間にあまり思い付きで弁当を作ることはないのだが、この日は豚肉のしそチーズ巻。乾燥させた青じそを使っているのだが、青じそパウダーは香りがとても良く、肉や魚の独特な風味を消してくれるので、料理にとても重宝する。もちろん栄養バランスも良い。

もてない!(後編)

そんな「もてなかっただろう話」をしているとまた電車が通る。線路に近づいたり離れたりするのもこの散歩コースの魅力らしい。通る度に「電車が来た!!」と言われると、条件反射でせっせと写真を撮る私。「あれ?わたし電車好きだった?」とうっかり勘違いしそうになる。

もてない!(中編)

目的地の駅から300mほど進んだところで、私は「ここで折り返さないの?」と聞いたら、夫はシレっと「次の駅まで行く」と言う。そうそう、こういう人だった。理系の仕事をしているとは思えないほどアバウトなのだ。そして、次の瞬間「ここからトイレがないから大丈夫?」と聞く。

もてない!(前編)

「田んぼと電車が一緒に見える絶景スポットがあるから」と夫が言う。8月最後の土曜日に行こうというのだ。その前に次女が夫の家の近くにある美術館が良いらしいと言っていて、「美術館でも行こうかな」と私が言っていたので、「美術館でも良いよ」と小さい声で付け足すように言う。そして、いかに田んぼと電車のコラボが素晴らしいか珍しく口数が多い。猛烈にプッシュしてくる。「別に美術館でもいいけれど」とボソッと付け足す。

緑道 15㎞ウォーキング ~GW 2021 その3~

緑道を歩いて行くとどこか神々しい雰囲気の林が出てきて、その先の高台の上にどうやら神社があるらしい。雹が降ったあと、雨が降ったりやんだりの天気だったのに、次から次へと参拝客が訪れている。私たちも雨宿りとお弁当を兼ねてその神社に。決して大きくない神社なのだが、太い木々が空に向かって真っすぐに立っている。雨の合間の木漏れ日が差し、新緑がとてもまぶしい。写真が上手くないのだが、ここは何かが棲んでいる気配がする。 

なんちゃってベーコン:ひき肉の燻製

塊肉で作るベーコン(レシピあり)も簡単バージョンの角切りベーコン(レシピあり)もやったのだが、さらに手軽にピラフやパスタに入れるベーコンを作りたいと考えたのが、ひき肉の燻製。自家製ベーコンはメインディッシュとして薄くスライスして粒入りマスタードでお洒落に食べたい一品だが、これは他の料理に入れるには調理しやすく食べやすくおススメ。ひき肉の余分な脂も取り除けるのでヘルシーなのも嬉しい。

お弁当最後の1年

アレルギーのある子にとって学校給食は大変だと思うし、賛否両論あるのかもしれないが、我が家にとって給食は学校へ行く楽しみだったし、子供たちはよく「どこの学校のどの給食がどれほど素晴らしかった争い」を楽しそうにしていた。

圧力鍋でふっくら グリルチキン(手羽元)

圧力鍋で一度煮てから、グリルで皮をパリッと焼く。身が骨からするっと剥がれて、ふっくらとジューシー。数種類のハーブと一緒に一晩寝かせるとハーブが香る美味しいチキンに。がっつりお肉が食べたいときに軟骨まできれいに食べられる手羽元。

アレッタ(緑黄色野菜)

「アレッタ」と何とも可愛らしい名前の野菜を発見。ブロッコリーとケールの掛け合わせと書いてあり、栄養価も高そうだし、味も気になるので買ってみた。ゆで時間はブロッコリーよりも短め。ケールの苦みはなく、甘みはあるがブロッコリーよりもあっさりしていて食べやすい。そして可愛い。和・洋・中、何でも合うし、色もきれい。そして、予想通り栄養価も高い!!

作り置き料理:ブロッコリーと卵のマスタードサラダ

目にも美味しい、ブロッコリーと茹で卵のサラダ。ゆでて潰して混ぜるだけだが、マスタードのアクセントがとても美味しい。色んな料理のサイドメニューにはもちろん、チキンやハムと一緒にサンドイッチにもとても美味しい。キーマカレーの付け合わせに作ったのだが、カレーとのバランスもバッチリ。

作り置き:自家製角切りベーコン(簡単バージョン)

塊肉で作るベーコン(レシピあり)も豪華で良いのだが、角切りで時間も手間も省けてとても簡単。パスタやサラダに使いたいのであれば、角切りサイズは便利。塊肉よりもハードルが低いのも試すにはちょうど良い。

豚の肉巻き(みかんソース)

みかんと生姜のソースで身体を温める一品に。人参・ピーマン・長ネギを細く千切りにすることで下茹でをせずひと手間省く。みかんの皮も使って美味しくヘルシーに。前日に巻いて下準備をしておけば焼くだけ。弁当のおかずにもなり、野菜もしっかりとれるので栄養バランスもバッチリ。

時短料理:カレーピラフ(約15分)

無性にカレー味のものが食べたくなる時がある。カレーピラフにすると時間もかからず手軽にできてお弁当にもぴったり。カレー粉以外のスパイスやハーブはその時の気分や体調で変えるのも良いし、カレー粉とケチャップだけでも十分美味しい。唐辛子を入れて辛くするのも良し。その日の自分の味を見つけて。

れんこんのハサミ焼き

ご飯にもお酒にもお弁当にも、ボリューム満点のハサミ焼き。揚げていないのでヘルシーで、豆腐が入るのでふんわりとしている。栄養のバランスもばっちり。ポイントはれんこんの穴にしっかりと肉餡を入れるとはがれずにきれいな出来上がりに。子供と一緒に作るのもいいね。