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山形県産:ローストビーフ(フライパン版)

先月娘が行った山形で、山形牛の塊肉を手に入れられなかったのが心残りで、買い物に行く度に「山形牛」を求めてキョロキョロ。ようやく見つけたので、長女も呼んでローストビーフを。フライパンで作る簡易版で。

山形県産:里芋といかの煮もの

山形で食べた芋煮が絶品だったらしく、「里芋買って帰って良い?」と長女から。里芋は大好きなのだが、剥くのが嫌い。ふだん里芋の皮を剥くのは夫担当。何年ぶりだろう、、、里芋を剥いて、イカと一緒に煮ものに。うん、とても美味しい。長女とおしゃべりしながら剥いていたら意外と苦ではなかった。美味しいんだよね、このねっとりとした食感。もちろんイカとの相性は鉄板。

愛知県産:ボルケーゼで作るドライトマト

「ボルケーゼ」とはこのトマトの品種で、加熱調理するかドライトマトに適している品種らしい。前からドライトマトを作ってみたかったのだが、いかんせん旬でも自分の居住区ではミニトマトが安いことなどほとんどない。フランスに住むnikoniko maisonさんが作ったドライトマトを見て、どうしてもこの夏作りたくなりトマトを求めて三千里?今回は出先で地元産のトマトを購入。干すだけでびっくりするくらい味が変わる。面白いので是非試してみて。

きゅうりのサッパリ漬け

きゅうりの漬物はぬか漬け・ピクルス・酢醤油漬けか薄切りにして夏野菜と浅漬けにするのが定番なのだが、この間旅先で買ったキュウリがあまりおいしくなくて、旅先に持って行った調味料で即席漬けを作ることに。多少ハズレだったキュウリでもこの味付けならサッパリと食べられて、どの食事にも合う。粉末出汁も一緒に食べられるのが良い。

時短料理:ラムステーキ定食(約15分)

羊のモモ肉がおいしそうだったので、酢とハーブで一晩漬けこんでからの調理。玉ねぎと一緒に焼くことによって、お互いの旨味を引き出すので、ラムが少し苦手という人も大丈夫。ポイントは①酢とハーブに漬ける ②玉ねぎ・人参などの野菜と一緒に焼く ③玉ねぎの上で蒸し焼きにするのでしっとりと柔らかく仕上がる フライパン一つでお肉と野菜を一緒に焼けばあっという間に定食の完成。

家居酒屋 炉端焼き風

とにかく切って焼くだけ。ポイント①は和洋中様々なソースや、柚子胡椒、ガーリックオイルなどの調味料を用意すること。テーブルで思い思いの味付けをするのもとっても楽しい。ポイント②は割りばしや串に刺すこと。このひと手間で「居酒屋感」が出る。台所に立つ時間を減らして、会話を増やして。

作り置き料理 ローストビーフ(フライパン版)

前回はグリルする方法のローストビーフを紹介しましたが、今回は調理時間25-30分の手軽なフライパンだけで作るバージョン。野菜もソースも一緒に調理するので時短で栄養バランスもばっちり。クリスマスやお正月前に練習してみて。