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自家製:いしると焼きエビの和風キムチ

去年作った、国産唐辛子の「和風キムチ」に、今年仕入れた石川県のいしると大分県の焼きえびをプラス。魚醤を入れたらおいしいだろうなぁ、と去年漠然と思っていたのだが、また違う味わいのキムチが完成。調味料を変えて、いろんな味のキムチを楽しむのも面白い。

もてない!(後編)

そんな「もてなかっただろう話」をしているとまた電車が通る。線路に近づいたり離れたりするのもこの散歩コースの魅力らしい。通る度に「電車が来た!!」と言われると、条件反射でせっせと写真を撮る私。「あれ?わたし電車好きだった?」とうっかり勘違いしそうになる。

もてない!(中編)

目的地の駅から300mほど進んだところで、私は「ここで折り返さないの?」と聞いたら、夫はシレっと「次の駅まで行く」と言う。そうそう、こういう人だった。理系の仕事をしているとは思えないほどアバウトなのだ。そして、次の瞬間「ここからトイレがないから大丈夫?」と聞く。

もてない!(前編)

「田んぼと電車が一緒に見える絶景スポットがあるから」と夫が言う。8月最後の土曜日に行こうというのだ。その前に次女が夫の家の近くにある美術館が良いらしいと言っていて、「美術館でも行こうかな」と私が言っていたので、「美術館でも良いよ」と小さい声で付け足すように言う。そして、いかに田んぼと電車のコラボが素晴らしいか珍しく口数が多い。猛烈にプッシュしてくる。「別に美術館でもいいけれど」とボソッと付け足す。

食卓の華

彼の保冷バックの中には、ハンドボールくらいの大きさのメロンが2個入っていた。片方をもらおうとしたら、保冷バックごと2個のメロンを渡された。立派なメロン2個だよ。えっ、いいの?メロンだよ!!!

夏野菜と厚揚げのグリル(ガーリックオイル味噌ソース)

野菜はグリルすると一番栄養価を保つことが出来るらしい。旬の夏野菜と厚揚げをガーリックオイル味噌ソースを絡めてコクのある料理を。ソースはオリーブオイルではなく、ガーリックオイルを使うのがポイント。動物性たんぱく質が入っていないのに、コクのある深い味わいになるので、満足感がある。

埼玉県産:豚のこめかみと焼ネギ(一味味噌)

豚のこめかみは柔らかくジューシーなのに噛み応えもしっかりとあり、塩味でそのまま食べても美味しいが、なるほど焼いたネギの甘味と、一味味噌のピリ辛が良く合う。ご飯にも、お酒にも合う美味しさ。脂肪分が少なく旨味が強いので、スーパーで見かけたら買ってみて!!!

ホタルイカの軍艦巻き~辛子柿酢みそ~

コロナ前に出張した富山で食べたお寿司の写真が出てきた。富山湾の海の幸てんこ盛りの握りずしで(写真あり)その中にホタルイカの軍艦も。ちょうどホタルイカがある。これは作るしかない!!辛子柿酢みそにして辛みと九条ネギの薬味を添えて。一先ず気持ちは落ち着いた。

ホタルイカの柿酢みそ

ホタルイカの刺身や沖漬けと中々出会えず、3月下旬くらいから手に入るボイルホタルイカを、砂糖を使わない酢みそで食べる。冬に冷凍しておいた完熟した柿の上品な甘さが美味しい酢みそ。今すぐ手に入る食材ではないが、果物の甘味を上手く使う料理として紹介したい。(果物の代わりにはちみつや砂糖で代用可)

tall bamboo branches with green leaves

たけのこ「真」の真実

首都圏で売られているたけのこは、走りのときが中くらいのサイズで980円前後、落ち着いてくると598円前後、安くなると398円くらい。高級住宅地や高級スーパーとかは別として、庶民のスーパーや八百屋さんはだいたいこのくらいが相場なのではないか。

野菜たっぷり豚リブの柿マスタードソース

豚のスペアリブの上にゴロゴロ野菜を乗せて野菜を蒸すので、野菜の甘味がグッと引き立ち鍋一つでお肉と野菜を美味しく炊ける。ポイント:1.肉が浸る水分量で野菜は蒸す 2.一晩冷蔵庫で寝かして味をしみこませると同時に固まった脂を取り除く 3.柿マスタードソースで味のアクセントをつける 野菜もお肉もトロトロ。柿マスタードソースとの相性が良い。

柿チップスと干し芋

「干す」とミネラル分が増加して、栄養価も上がり、食材によっては甘みも増す。水分が飛ぶので日持ちもする。良いこと尽くしである。これから乾燥していく季節に室内の日当たりのいい場所に置いておくだけ(時々ひっくり返して)。多目に買ったフルーツやふかしすぎた芋などを上手に加工して。生の柿ももちろん美味しいし、芋もふかしたり焼いたりして十分美味しいが、干すと食感も甘みも変わるので同じ食材でいろんな味を楽しんで。