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良いものを長く大切に使う

私は中・高校生くらいから、いわし・秋刀魚・鯵は時々捌いていたが、大物を捌くようになったのは社会人になってから。初めてのボーナスで買ったのが、木屋の「出刃包丁」と西川の「羽毛布団」。22歳のセレクトとしては中々渋いが、どちらもバリバリ現役の優れもの。刺身包丁は結婚してすぐ夫が就職1年目で購入。牛刀は一時帰国で旅行した福岡で購入。これも優れもので、どれも現役。三徳包丁は就職した年に人からいただいたものである。良いものは長く使える。

悩ましい

我が家が電子レンジを使わなくなったのは2007年くらいから。そして完全に消えたのは2009年だ。日本に帰国してからだ。トランクルームに預けていたオーブン電子レンジはかなり高いものを購入したのに、結局友達にあげた。あげてしまったので、A国から帰国してから電子レンジは家にない。

魔女の宅急便式?子育て

呪文のように「キキみたいに13歳になったら独り立ちするんだよ」「料理も掃除も出来ないと、キキになれないよ」と二人の娘に言い聞かせ、生活に必要な知識と技能を叩き込んだ。「魔女の宅急便」を読み聞かせる度に、キキを称賛し崇め、失敗したときも、辛いときも、嬉しいときも、悲しいときも人との関係を大切に工夫して生きていくキキの物語を子供たちの将来と重ねた。