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燃え尽き症候群???

最後の「過保護」だと思って、引越し業者+家族総出で“mission complete(任務完了)”である。テスト中のcoccoに代わり、長女が不動産屋へ鍵を取りに行き、ガスの開栓から、五月雨式に届く電化製品や家具・寝具などを受け取ってくれた。私の方の業者の搬出が終わったら、待機中の長女が引越し荷物を受け取った。

18歳の門出 描く未来(後編)

人生は、人によって、フラットな道を好む人もいれば、この作者のようにピークを境に下り坂と考える人、ゆっくりと上向きに(または下向きに)なる人など様々だと思う。そして、私は「”人生のピーク“は自分次第で年齢に関係なく、”自分が作るもの“だ」と思っているタイプだ。昔からずっと。

NASA Completes Study of Future ‘Ice Giant’ Mission Concepts

18歳の門出 描く未来(前編)

次女のCoccoが言う。友達Oちゃんと話していたら、大学に行くのが憂鬱だというらしい。「えっ?なんで???」とびっくりした。大学生と言ったら、責任もドドーンと増すが、行動範囲も自由度も高校生に比べて格段に広がる。そして入学する前のワクワク感がある、一番いいときでは?と、何が「憂鬱」なのか分からない。

18歳の門出 父の思い

次女は小6の途中で10か月ほど夫の単身赴任先に転校し、そこの小学校で卒業を迎えた。次女が転校した理由はここでは割愛するが、かなり悩んで夫と二人暮らしさせたその土地は、当時のCoccoには最適で、結果論だが彼女も家族も良い方向に進むことが出来た。

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大学受験~肯定~

2月の終わり、この時期になると自分の大学受験を思い出す。2月下旬に第一志望のテストがあって、その1週間後くらいが確か発表だった。合格が分かったときのあの解放感。滑り止めは合格していたが、第一志望がダメだったら、親に頭を下げて浪人して、国立を受験しようとこの頃は思っていた。

良いものは長く

正月に長女が帰ってきたときに、就職活動用のコートが欲しいという。夫と娘二人でデパートにも見に行ったのだが、ピンとくるものがなかったらしい。結局、私のクローゼットの中から気に入ったトレンチコートと冬用コートを1着ずつ選んで持って帰った。

見つけた!!

数年前まで100円だった商品がある日300-500円になっていたり、価格は同じなのだがサイズが小さくなっていたりするのをよく目にする。値段やサイズの変化が、他の雑貨店よりも分かりやすいのは何故だろう。その一方で、食器類を中心として昔から値段が変わらず、企業努力がうかがえるような商品も多数ある。

closeup photography of adult short coated tan and white dog sleeping on gray textile at daytime

犬のススメ~後編~

結論から言うと、夫も私も犬というかペットを飼うことは考えていない。夫の理由も私とほぼ同じようで、一番大きい理由は「もう何も育てたくない」である。今住んでいるこの場所を終の棲家だと考えていないからというのも理由ではあるが、せっかくあと半年で次女も家を出て行く(予定)で、自由になれるのに(十二分に自由にやっているが)という気持ちが一番強い。

晩秋の海

目の前に海があるのに、魚を釣るわけでもなく、海水浴をするわけでもなく、毎日毎日ただただ眺めているだけ。目の前の澄んだ海で獲れる魚を毎日せっせと捌きはするものの、ただただ眺めて、散歩をするワーケーション。

オマケの話 ~箱根湯本の足湯~

夫が露天風呂付き客室1泊の料金を口にし、すかさず「今回のワーケーションなら1週間泊まれる」と言う。利用目的が違うので、どちらが良い悪いではなく、このホテルに泊まるならばもちろん仕事などしない。完全なバケーションだね、と話した。庭を見ているだけで、館内は見なくてもどれほどしっかりと整えられているか容易に想像できる。

良いものを長く大切に使う

私は中・高校生くらいから、いわし・秋刀魚・鯵は時々捌いていたが、大物を捌くようになったのは社会人になってから。初めてのボーナスで買ったのが、木屋の「出刃包丁」と西川の「羽毛布団」。22歳のセレクトとしては中々渋いが、どちらもバリバリ現役の優れもの。刺身包丁は結婚してすぐ夫が就職1年目で購入。牛刀は一時帰国で旅行した福岡で購入。これも優れもので、どれも現役。三徳包丁は就職した年に人からいただいたものである。良いものは長く使える。

悩ましい

我が家が電子レンジを使わなくなったのは2007年くらいから。そして完全に消えたのは2009年だ。日本に帰国してからだ。トランクルームに預けていたオーブン電子レンジはかなり高いものを購入したのに、結局友達にあげた。あげてしまったので、A国から帰国してから電子レンジは家にない。

魔女の宅急便式?子育て

呪文のように「キキみたいに13歳になったら独り立ちするんだよ」「料理も掃除も出来ないと、キキになれないよ」と二人の娘に言い聞かせ、生活に必要な知識と技能を叩き込んだ。「魔女の宅急便」を読み聞かせる度に、キキを称賛し崇め、失敗したときも、辛いときも、嬉しいときも、悲しいときも人との関係を大切に工夫して生きていくキキの物語を子供たちの将来と重ねた。