表示: 1 - 9 of 9 結果

北海道産:ニシンの一夜干し

「ニシンの塩焼き」「ニシンの刺身・あら汁」「ニシンの漬け丼」「ニシンの昆布じめ」「自家製 数の子」でシリーズ終了予定でしたが、またもや数の子が明らかにいる状態で売られていたので、今回は「ニシンの一夜干し」に。塩焼きだと脆い皮の部分が、干すことによりパリッとして、中はふっくら柔らかい。干すことで旨味が凝縮されてとても美味。自分ので塩加減を調整できるので、ご飯にも、お酒のつまみにも合うし、EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)がたっぷり含まれているのは嬉しい。

北海道産 自家製数の子

「ニシンの塩焼き」「ニシンの刺身・あら汁」「ニシンの漬け丼」「ニシンの昆布じめ」とシリーズ?の最後は「数の子」。塩漬けする前の卵は鱈とか鰆と変わらない普通の卵なのだが、塩漬けすることによってあの独特なプチプチとした食感が生まれるなんて驚き。色も上品な黄色になりプリプリでとても美味しい。近くのスーパーで1尾198円。身は刺身(漬け・昆布じめ)にして頭とあらは汁物に。そして数の子まで作れちゃう。。すっごぉーくお得!! 来年はも首都圏に来るかな?来て欲しいな笑

北海道産 ニシンの昆布じめ

「ニシンの塩焼き」と「ニシンの刺身」「ニシンの漬け丼」と続いて今回は予告通り「ニシンの昆布じめ」(最後は「数の子」を紹介予定)。昆布じめにすると昆布の旨味が加わり表面は少しねっとりとした食感だが、中身はコリコリとした歯ごたえが残り、食感が良い。少し薄めに切って醤油よりも塩で食べるのがおススメだが、何もつけなくても昆布の風味がニシンの独特の風味を上手く調和してくれて美味しい。

北海道産 ニシンの漬け丼

「ニシンの塩焼き」と「ニシンの刺身」に続いて今回は「ニシンの漬け丼」(次回「ニシンの昆布締め」→「数の子」を紹介予定)。刺身だとコリコリと歯ごたえがあるのだが、漬けにするとニシンの脂と調和して、とろみが出てまろやかな丼ぶりとなった。白いご飯でも良いが、すし飯にするのがおすすめ。

北海道産 ニシンの刺身・あら汁

少し前に「ニシンの塩焼き」を紹介したが、またスーパーで見かけたので、今回は刺身とあら汁を。火を通すと柔らかくふっくらとした食感なのだが(かなり柔らかい)、刺身だとコリコリと歯ごたえがある。ちょっと驚き。良質な脂なのでしつこさはなく、とても美味しい。「わさび醤油」「梅醤油」「みそ」の3種類を付けて食べた。娘はどれも好きと。私は梅醤油が一番好きだった。いろんなアレンジができるのも楽しい。あら汁はふっくらと身があまくなり、刺身とあら汁のコンビはとても美味だ。

北海道産 ニシンの塩焼き

ニシンと言えば、お節料理の昆布巻きの「身欠きにしん」がパッと頭に浮かび、生のニシンを食べた記憶はない。そのニシンを最近良くスーパーで見かける。「脂っこい」イメージがあり、確かに脂がしっかりとのっているのだが、まったく胸焼けすることなく、ふっくらとサッパリとしている。とても良質な脂で、美味である。DHA、EPAが多く含まれていて血液をサラサラにしてくれ、成人病予防になると。煮ても良いらしいが、新鮮なものは刺身で美味しいらしいので、次回は刺身にしてみたい。

家居酒屋 炉端焼き風

とにかく切って焼くだけ。ポイント①は和洋中様々なソースや、柚子胡椒、ガーリックオイルなどの調味料を用意すること。テーブルで思い思いの味付けをするのもとっても楽しい。ポイント②は割りばしや串に刺すこと。このひと手間で「居酒屋感」が出る。台所に立つ時間を減らして、会話を増やして。

作り置き料理(秋鮭白子の燻製)

秋の味覚の鮭の白子が大好き。白子全般が好きなのだが、燻製には秋鮭の白子が一番いい!BBQにはぶりの白子が良い。グリルで焼いて醤油とかぼすでも美味しいが、燻製も絶品!! 毎回「燻製シリーズ」を見てくださっている方はお気づきでしょうが、基本的に食材が変わるだけで工程は一緒なので試してください。

Follow Me!