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なすとピーマンの味噌炒め(時短料理 10分)

「西京焼き」で作った味噌床を使った、夏野菜の炒め物。ピーマンの代わりに万願寺とうがらしやシシトウで作っても美味しい。おにぎりの具にしてもとても美味しく、母も良く作ってくれた。子供たちも夫も大好き。食欲が落ちる梅雨明けにこういうおかずは嬉しい。

エビとブロッコリーのパスタ(約10分)

エビは時々無性に食べたくなる。今回はブロッコリーと一緒に食べたくなった。予め冷凍して置いた野菜やエビを使えばあっという間に出来上がるのもパスタの良いところ。火を使う時間を短くしたいこの季節にぴったり。うちは電子レンジがないので使わないが、レンジで加熱すればガスを使わずにもっと簡単かも。

まだ間に合う!!:南高梅 梅酒とブランデー梅酒(和歌山県産)

月も今日で終わり。まだ梅は売っていた。まだ間に合う、今年最後のチャンスだ。この間「すくすく育ちますように」を投稿したら、アイビーと一緒に写っているブランデー梅酒の反響があったので作ってみた。ブランデーの香りに負けないように、香りの豊かな南高梅を使用。ホワイトリカーで漬けた梅酒と2種類を。

夏野菜と厚揚げのグリル(ガーリックオイル味噌ソース)

野菜はグリルすると一番栄養価を保つことが出来るらしい。旬の夏野菜と厚揚げをガーリックオイル味噌ソースを絡めてコクのある料理を。ソースはオリーブオイルではなく、ガーリックオイルを使うのがポイント。動物性たんぱく質が入っていないのに、コクのある深い味わいになるので、満足感がある。

和歌山県産:南高梅 梅シロップ(仕込み編)

今が旬!青梅は5月下旬から6月いっぱいくらいまでしか出回らない。梅干しに比べて、梅シロップや梅酒は簡単なので、興味がある人は是非やって。去年はあく抜きしただけの青梅で漬けたが、今回は冷凍ものを漬けた。何回かに分けて、経過観察も含めてレポート予定。今回は去年との比較もしたいので、氷砂糖を使用。

埼玉県産:豚のこめかみと焼ネギ(一味味噌)

豚のこめかみは柔らかくジューシーなのに噛み応えもしっかりとあり、塩味でそのまま食べても美味しいが、なるほど焼いたネギの甘味と、一味味噌のピリ辛が良く合う。ご飯にも、お酒にも合う美味しさ。脂肪分が少なく旨味が強いので、スーパーで見かけたら買ってみて!!!

千葉県産:鶏モモぶつ切り肉(ハーブチキン)

骨付きの肉は食べたときの満足感が良い。鶏ももぶつ切りはサイズも手ごろで、味もしみ込むので食べやすい。しっかりと下味を漬けて、グリルでじっくり焼いて余分な脂は落とす。皮はパリッと中はジューシーにふっくら。ガッツリお肉を食べたいときの味方!!

春野菜のサラダ~愛媛オレンジドレッシング~

皮がものすごく薄い愛媛産のオレンジ。ストローをさしたらオレンジジュースがダイレクトに飲めるのではないと思う水分量。今が旬のかぶとセロリを塩もみにして一夜漬けに。セロリとかぶの歯ごたえとセロリの葉の苦みが、オレンジの爽やかな酸味甘味がマッチ。たまには柑橘類を合わせたドレッシングも良い。

埼玉県産:かぶの粕漬け

たけのこの粕漬けが予想以上に美味しかったので、今度は今が旬のかぶを。かぶは、サラダ・ピクルス・浅漬け・糠漬け、漬物の代表格。どうなるかと思ったら、これは想像と全く別なものに。何というのか、漬物というか果物に変身した感じだ。少しトロッと柔らかくなって甘味が増す。野菜と果物の中間の甘味。初めて食べた甘さにびっくり。

アップルシナモンプディング

りんごとパン屋さんのパンの耳で作るプディング。シナモンをきかせたりんごとしっとりとしたプディングがとても美味しい。パンの耳が入っているからかとてもボリュームのある一品。安価で購入できる材料ばかりでお財布に優しいのも嬉しい。家に余っている材料でもしっかりと美味しく作れちゃう。

兵庫県産:ホタルイカの燻製とガーリックオイル漬け

タコや牡蠣の燻製が大好きなのだが、ホタルイカはどうだろうかとやってみた。思った通り、燻製にしても負けない存在感がありとても美味である。さらにアヒージョ風にガーリックオイル漬けの瓶詰も作った。煮沸した瓶に入れて簡単に密閉が出来、親しい友人にプレゼントする予定だ。

埼玉産:たけのこの粕漬け

美味しく粕床を作れたので、今度は野菜を漬けたいなと旬のたけのこを。想像以上に美味しくて、箸が止まらない。粕床がたけのこの甘味を引き出し、酒粕の良い香りとシャキシャキの食感。たけのこを粕床で包むだけで、こんなにたけのこが美味しくなるなんて!!! 発酵食品の奥深さ。試して欲しい。

群馬県産:春菊の白和え

お鍋の定番、春菊は12月-2月が旬の冬野菜。ちょっと時季外れなのだが、春菊のあの苦味が食べたくなり、白和えに。春菊は抗酸化作用、ビタミンC、ビタミンK(カルシウムの吸収効果を上げる)、カルシウム、カリウム(余分な塩分を身体の外に排出する作用)、食物繊維、鉄分が豊富な緑黄色野菜。免疫力をアップして、疲れに負けない身体づくりをしよう。

たけのこのみそピザ(千葉県産)

旬のたけのこ・厚揚げ・干し椎茸・小松菜など和の素材を、みそガーリックオイルをベースにしたピザ。生地はサクッと、たけのこはコリコリ、厚揚げはふわトロ。そこにトマトの酸味、椎茸の香りとみそのコク。びっくりするほど美味しいのでこの春一度は試してみて!!

北海道産:つぶ貝と新玉ねぎのパスタ(約20分)

酒蒸ししたつぶ貝の出汁をソースに使った、オイルパスタ。旬の新玉ねぎの甘味とつぶ貝の旨みがパスタに絡んでとても美味しい。つぶ貝の殻は他の貝より重くなく、値段も高くないのでコストパフォーマンスの良い食材だと思う。見つけたら試してみて。

作り置き料理:ターサイの漬物(茨城県産)

あるブロガーさんと話題になった「高菜」の漬物が作りたかったのだが、高菜が手に入らなかったので、同じアブラナ科のターサイで漬物を。ターサイは中国原産の冬が旬の野菜。栄養素は小松菜や青梗菜と似た感じ。中華炒めやお浸しでも美味しいが、今回はピリ辛の漬物に。「ターサイ」は別のブロガーさんによると関西では売っていないらしい。見た目がとても可愛らしい野菜だ。10日前後は日持ちする。

北海道産:つぶ貝の炊き込みご飯(約30分)

酒蒸ししたつぶ貝の出汁を使った炊き込みご飯。ご飯にまでしっかりと味が染みて、貝の食感と生姜の爽やかさが美味しい一品。つぶ貝は身をとるのが割と簡単で、一粒が大きいので、準備が楽なのも嬉しい。またつぶ貝は年間通して出回っている貝なので、見つけたときに作ってみると良い。

アレッタ(緑黄色野菜)

「アレッタ」と何とも可愛らしい名前の野菜を発見。ブロッコリーとケールの掛け合わせと書いてあり、栄養価も高そうだし、味も気になるので買ってみた。ゆで時間はブロッコリーよりも短め。ケールの苦みはなく、甘みはあるがブロッコリーよりもあっさりしていて食べやすい。そして可愛い。和・洋・中、何でも合うし、色もきれい。そして、予想通り栄養価も高い!!

キーマカレー

ご飯にもナンにでも合う汁気が残るタイプのキーマカレー。カレー粉にスパイスを数種類ブレンドしヨーグルトでまろやかさを加える。隠し味の醤油がコクを与え、味をまとめる。ターメリックを多目に加えて肝臓の調子を整える。他のスパイスも身体を整えてくれ、代謝を良くしてくれるのも嬉しい。

作り置き料理:ブロッコリーと卵のマスタードサラダ

目にも美味しい、ブロッコリーと茹で卵のサラダ。ゆでて潰して混ぜるだけだが、マスタードのアクセントがとても美味しい。色んな料理のサイドメニューにはもちろん、チキンやハムと一緒にサンドイッチにもとても美味しい。キーマカレーの付け合わせに作ったのだが、カレーとのバランスもバッチリ。

ハートのトマトが可愛い えびとトマトのピザ

プリプリえびの食感、トマトの酸味、炒めた玉ねぎの甘さのバランスがとても良い。日本人にとってピザは、ランチでも軽食でも夕食でも馴染みがあるので、休日にドリンク片手でも、アルコール片手でも、彩りを添えてくれる一品。気張った食材ではないのに、見た目も味も華やかな一品。事前に食材を炒めて置けば生地にのせて焼くだけの時短料理にもなる。

バレンタイン:いちごトリュフケーキ

やはりいちごは王道。いちごがあれば何でも可愛くなる笑 ベルギー産ビターチョコレート・いちご・ブランデーが香る「酸味・甘味・苦み」のバランスが良いケーキ。ガトーショコラに続き、お酒にも合う。一つで存在感と破壊力のある可愛らしいケーキ。子供向けにはリキュールなしのミルクチョコレートにするのもおすすめ。足し算引き算が出来るのが、手作りの良いところ。

バレンタイン:豆腐のガトーショコラ

ベルギー産ビターチョコレート・オランダ産のカカオ・国産豆腐で作る、ブランデーが香る濃厚なガトーショコラ。子供向けにはブランデーを入れずに、砂糖かはちみつを多目に。甘いものがあまり得意ではない人も、スパークリング・赤ワイン・ハイボールなどお酒との相性も良い。甘さを調節したり、リキュールの種類を選んで入れられるのも手作りの良さ。混ぜるだけで失敗しないのも簡単で嬉しい。

バレンタイン:アップルジンジャーケーキ

甘さ控えめのリキュールの香りが効いたケーキ。甘いものが得意ではない人にも喜んでもらえる大人の味。下はしっとりとりんごとしょうがの風味・上がふわふわと紅茶の香り・トッピングはビターなブランデーチョコレート。素朴だけれどもバランスが良く、心も身体も温まるスイーツをバレンタインに作るのもいいかも。

無花果入りモンブラン

焼き芋・甘栗・無花果でモンブラン。美味しくないわけがない!!ブランデーとみりんでコンポートを作り、しっかりアルコール分は飛ばしながら、大人の香りに。無花果と栗の食感とふわっとしっとりクリーミーなモンブラン。ブランデーと本みりんの組み合わせも絶妙。

パーティースイーツ:愛媛産ライムクッキー

愛媛産のはちみつをメインに扱っているお店でライムをみつけた。国産ライムなんて珍しく、いい香りだったので衝動買いした。どうやって食べようかあれこれ考えていたのだが、以前友人のお土産でもらったライムクッキーを思い出した。爽やかなライムの香りとバターの風味でティータイムを。

パーティー料理:丸鶏(圧力鍋版)

クリスマスに丸鶏を出すと盛り上がる。オーブンや炭火で焼くのも良いが、圧力鍋とバーナーで簡単にでき、野菜たっぷりのスープが同時に作れるので一石二鳥。むね肉も柔らかくジューシーな仕上がりに。好きな部位をみんなでじゃんけんするのも楽しい。楽しいパーティーを♪

パーティー料理:3色オードブル

冷酒グラスやショットグラスを使って作るオードブル。見た目にも鮮やかでパーティーなど特別な時には必ず作る一品。「白・緑・赤」の食材を選ぶのがポイント。華やかなのに簡単なのが良い。ごちそうのスターターの一品にぴったり。

はちみつレモンケーキ

娘が学校からレモンをもらって帰ってきた。授業で色々な食材を使い、じゃんけんで負けてレモンになったらしい。塩レモンはまだあるので、はちみつレモンを作った。さっぱりとしたレモンケーキが食べたくなった。バターを使っていないのでしっとり爽やかなケーキに仕上がった。温かい紅茶が良く合う。

珈琲チョコレートケーキ

昔からの友人から最近ちょっと疲れ気味だと連絡が来た。いつもだったらパァーッとみんなで集まって、ゲラゲラ笑ってリフレッシュしていたけれども、今年はそうもいかない。近くに住んでいたときはしょっちゅう我が家で夜な夜な話が出来たけれども、今はなかなか会えない。甘党の友人に手紙を添えて大人の味のケーキを贈った。美味しい紅茶と食べてほしい。