時短料理:カレーピラフ(約15分)

ドライカレー

無性にカレー味のものが食べたくなる時がある。カレーピラフにすると時間もかからず手軽にできてお弁当にもぴったり。カレー粉以外のスパイスやハーブはその時の気分や体調で変えるのも良いし、カレー粉とケチャップだけでも十分美味しい。唐辛子を入れて辛くするのも良し。その日の自分の味を見つけて。

材料(2-3人前 所要時間:約15分)

ひき肉 約150g
玉ねぎ小1½(約120g)
人参 小1本(約70g)
しめじ(キノコ)約50g
4つまみ
米(水に浸しておく)1合半
水 適宜💡1
ベイリーフ1枚
手羽先の先or皮💡21本(少し)
カレー粉大さじ2
ケチャップ大さじ2-3
ターメリック(うこん)小さじ1
ガラムマサラ、オレガノ、タイム、パプリカ少々
こしょう適宜
ほうれん草、トマト付け合わせ用
トロトロ卵1個
💡1:作り方に記載 💡2:なくてもOK

下準備

米を水に浸しておく

トロトロ卵を作る(最高気温15度くらいなら4分30秒くらい)

作り方

1. 野菜をみじん切りにする→しめじは房をバラバラにする

2. 熱したフライパンに油を敷き玉ねぎを入れ炒める(中弱火)→しんなりしてきたら塩を一つまみ入れて炒める(1分)→ひき肉と塩を一つまみ入れて肉の火が80%くらい通るまで炒める(中火)→人参と塩を一つまみ入れて炒める(1分)→しめじを入れて炒める(1分)→米と塩一つまみ入れて、米がつぶれないように混ぜる→水を具材がすべてかぶるくらいヒタヒタに入れる→手羽先の先とベイリーフを入れて蓋をして沸騰させる→沸騰したら弱火にして8分炊く

3. 炊きあがったらカレー粉とケチャップを入れて混ぜる→ハーブ類を入れて混ぜる(焦げ付くようだったら火を消す/水分があるのなら火をつけたまま混ぜる)

4. 卵を添えて完成

お弁当にも

卵は目玉焼きにしてもOK。フライパンで作るので15‐20分くらいで作れるのでお弁当でも美味しい♪

作り置き料理:冬野菜のピクルス

冬野菜のピクルス(カリフラワーとサラダ大根)

旬のカリフラワーとサラダ大根を使ってピクルスに。ピンクに染まった野菜が可愛い。ランチのサラダや夕食の箸休めに。

材料

サラダ大根 1本(約200g)
人参 小2本(約200g)
カリフラワー約100g
鷹の爪1本
コショウ(ホール)4‐5個
合わせ酢200ml
ベイリーフ 1枚
塩 小さじ1½

作り方

1. サラダ大根と人参を2‐3㎜のいちょう切りにする→塩を入れてビニールの中で良くもむ

2. カリフラワーは小さい房に切って湯通してから袋に入れる

3. こしょう・鷹の爪・ベイリーフを入れる

💡鷹の爪もコショウもホールのままいれること

2.合わせ酢を入れて冷蔵庫で1晩寝かせる

💡翌日から食べられるが、2日目くらいからがお勧め

3. 完成

コショウと鷹の爪での効果

コショウと鷹の爪で後味を少しピリッとさせて、身体が冷えないようにする。ピンク色に染まって、目にも鮮やか。冬なので合わせ酢を少し甘めに作っても美味しい。

時短料理:牛薄切り肉チーズ蒸し焼き

牛薄切り肉チーズ蒸し焼き

ポイントは牛肉にしっかりと下味を漬けること。これ以外は野菜を炒めるときの塩の味付けだけ。たっぷりの野菜と蒸し焼きにして、チーズをかければOK。ガッツリとしたものが食べたいときにおすすめ。アツアツのチーズ焼きはこれからの季節にぴったり。調理時間も短いのも嬉しい。

材料(4人分)

牛肩肉(切り落とし)
ー赤ワイン・ケチャップ・中濃ソース
ガーリックオイル
ー塩
ー胡椒
ーオレガノ・クローブ・パプリカ
300g
大さじ1
大さじ½
二つまみ
小さじ1
各一つまみ
玉ねぎ
・塩
2個(400g)
二つまみ
じゃがいも2個(130g)
エリンギ・しめじ各50g
赤ワイン大さじ1
ブロッコリー適宜
チーズ70‐80g

💡赤ワインがなければ日本酒でもOK

作り方

1. 牛肉に上記調味料で下味をつける

2. 玉ねぎ:千切り じゃがいも:5㎜厚さに輪切り エリンギ・しめじ:適当な大きさに切る

3. 熱したフライパンに油を敷き玉ねぎを炒める(中弱火)→しんなりしてきたら塩・じゃがいも・赤ワインを入れて軽く混ぜて中弱火で5分蒸し焼きにする→しめじとエリンギを入れて炒める(1‐2分)→ブロッコリーと肉を入れ蓋をして3分程蒸し焼きにする→チーズをいれてとろけるまで蒸し焼きにする(1分半)

5. 完成 

カセットコンロで

台所で調理したら、そのままカセットコンロにおいて、いつまでもアツアツを食べるのも良いし、グラタン皿に盛り付けてチーズをこんがり焼いても良い。

時短料理:麻婆ナス豆腐

 麻婆ナス豆腐

ご飯にも、麺にも合うし、つまみにもなる麻婆豆腐に旬のナスも入れてボリュームアップ。秋も深まってきたので、少しピリ辛なものを食べると身体が温まる。具材と調味料を用意したらあっという間に出来上がる時短料理なのも嬉しい。栄養バランスも良いので、「麻婆丼」や「麻婆麺」というシンプルなご飯も良いよね。

材料(4人分)

豚ひき肉      150g
しょうが       ½片
ねぎ      約5㎝
ナス      2本(約160g)
木綿豆腐        150g
合わせ調味料
ー液体出汁
ー醤油 
ー酒・オイスターソース・味噌 
ー豆板醤 
      

      大さじ1(小さじ3)
      小さじ2
      各小さじ1
      小さじ½
      150ml
片栗粉:水      大さじ2:大さじ4
      小さじ1
ごま油      小さじ1
こしょう・ネギ(飾り用)        少々

作り方 

1. 合わせ調味料を作る・水溶き片栗粉を用意する

2. しょうが:千切り ネギ:みじん切り ナス:竹串を穴をあけて、半分に切り皮の表面に隠し包丁を入れて一口の大きさに切る

3. 豆腐をさいの目にする

4. 熱したフライパンに油、生姜、ネギを入れる→ ひき肉を入れて8分くらいまで火を通す(中火)→ナスを入れて3‐4分炒める →合わせ調味料を入れて炒める→水を入れてひと煮立ちさせる→豆腐を切ってひと煮立ちさせる→弱火にして片栗粉を入れて豆腐を崩さないようにかき混ぜる→中火にしてひと煮立ちさせたら火を止める→ごま油・こしょうを入れて混ぜる

5. 葱を飾って完成

もっと辛くしたかったら

辛くしたい場合は鷹の爪を刻んで生姜を炒めるときに入れたり、中国産の鷹の爪や花胡椒を使うと辛みが増す。ごま油の代わりにラー油を入れても、一味唐辛子を足しても。

化学調味料を使わず

オイスターソースや豆板醤は化学調味料無添加なものが売っていて、オイスターソースと液体出汁で旨味がでるので、鶏がらスープを使わなくてもしっかりと美味しい。気になるならば、鶏の皮を入れて、完成直前に取り出すとよい。

白菜とかぶのホワイトシチュー(食物繊維たっぷり)

白菜とかぶのホワイトシチュー(鶏むね肉)

白菜とかぶが美味しいこの時期、ホワイトシチューが美味しくなる。小麦粉の代わりに押し麦でとろみをつけて、食物繊維もしっかり摂取。鶏のむね肉をりんごで柔らかくしておくといい。もちろん、鶏ももや手羽元にしてガッツリと食べるのも美味しい。かぶの葉っぱでビタミンC もばっちり。

材料(4人分)

鶏むね肉
・りんごすりおろし
・塩
・小麦粉
300g
30g(⅛切れ)
一つまみ
小さじ2
玉ねぎ
・塩
1個半(約330g)
二つまみ
じゃがいも中3個(約250g)
人参小2本(約170g)
かぶ小3個(約200g)
白菜約200g
エリンギ(今回は冷凍)小4本
400ml
押し麦(ふやかすもの)大さじ4
ローリエ1枚
牛乳125ml
塩・こしょう一つまみ
バター15g
かぶの葉適量

下ごしらえ

  1.  押し麦に水をいれてふやかす(20-30分くらい)

作り方

1. 鶏むね肉の皮を剥いでそぎ切りにする(鶏の皮は出汁に使うので捨てない)→すりおろしたりんごと塩で良くもみ漬けて置く

2. 玉ねぎ:千切り 人参:乱切り じゃがいも:乱切り かぶ:⅙くし切り

💡写真のじゃがいもは小さいじゃがいも

3. 熱した鍋に油を敷いて玉ねぎがしっとりするまで良く炒める(少ししっとりしたら塩を入れる)→鶏の皮、にんじん、じゃがいも、水、押し麦、ローリエを入れて15分煮る(ひと煮立ちしたら弱火)→白菜、かぶ、塩を入れて15分煮る

4. 鶏の皮を取り出す→かぶの葉っぱを入れて3分くらい蒸す→取り出して2㎝くらいに切る

5. 鶏とエリンギを入れて10分煮る→牛乳を沸騰させないように3-5分ほど煮て火を止める→バターを入れて混ぜ、塩コショウで味を整える

6. かぶの葉を飾って完成

鶏の皮

鶏の皮が苦手なので、剥がしてしまうのだけれども、剥がした皮は洋風スープを作るときの出汁に使う。冷凍しておくととても便利。化学調味料は使わずに美味しく洋風出汁を取ることができる。

押し麦

個人的に押し麦は白米と一緒に炊くよりスープと一緒入れるのがお勧め。とろみも出るし、繊維も豊富で一石二鳥。

なすと豚の蒸し焼き(ガーリックオイル味噌ソース)

なすと豚の蒸し焼き(和洋折衷ソース)

ガーリックオイルと味噌とでコクのあるソースを作って蒸し焼きを。豚のこま切れを使うのでパパっと作れる一品。ご飯にもパンにも相性が良く、いつもとは違う味付けで家族も喜ぶはず。

材料(2人分)

豚肉(こま切れ)
・酒
・塩
150g
小さじ1
少々
なす
・塩
1本
一つまみ
トマト1個
ガーリックオイル味噌ソース
・味噌・ガーリックオイル・リンゴのすりおろし
各大さじ½
(1:1:1)
青じそ3枚

作り方

  1.  豚肉に酒と塩で下味をつける

2. りんごをすりおろして、味噌、ガーリックオイルと混ぜ合わせる

💡りんごがなければはちみつで代用(はちみつの場合は分量を味噌、オイルの半分くらいを目安に調整)

3. なす:竹串で穴をあける→半分に切る→皮に隠し包丁を入れる→縦に⅛に切る→塩をふる トマト:くし切り 青じそ:千切り

4. 熱したフライパンに油を敷いて豚肉を焼く(蓋をして中弱火で2分)→豚肉をひっくり返してからなすを入れて蓋をして2分焼く→トマトとソース小さじ1を入れて軽く混ぜて蓋をして40-50秒蒸し焼きする

5. 青じそを飾って完成(残りのみそを別の器に入れて添える)

和洋折衷

ご飯でもパンでもどちらにも合う、和洋折衷な一品。トマトの酸味と青じそがコクのあるソースとのバランスがとても良い。パスタソースにしても美味しい。

ガーリックオイル味噌ソースにりんごを使う場合は冷蔵庫で4-5日くらいで食べきって。はちみつならばかなり日持ちする。

しらすとキノコのジェノベーゼピザ

しらすとキノコのジェノベーゼピザ

材料(直径19㎝)

ピザ生地(冷凍)1枚
洋風ソース(レシピあり)大さじ3
しめじ(orエリンギorマッシュルーム)40g
しらす大さじ2-3
バジルオイル(レシピあり)大さじ1½
チーズ40g
青じそ3枚

作り方

1. ピザ生地にバジルオイルと洋風ソース汁気を切りながら塗る

💡リンクの下の方に洋風ソースのレシピあり

2. しめじ、しらす、チーズの順で乗せる

3. フライパンを熱し油をひき弱中火で4分(焦げないように注意)

5. 魚焼きグリル(強火)で4分焼く(焦げないように注意)

6. パセリを飾って完成

しらすがおいしい

しらすと言えば「和」だが、この「洋」な食材との相性がとても良い。青じそがあれば一緒の方が味がさらに締まる。

青じそ以外、作り置きソースと冷凍のしらす、きのこ、チーズ、ピザ生地。冷凍庫から取り出して思い立ったらすぐ作れる。玉ねぎのスライスやブロッコリーも冷凍できるので、洋風ソースの代わりに使ってもOK。ピザがトースト感覚で食べられるなんて嬉しい。

白菜の漬物(秋の果物を使って)

 白菜の漬物(作り置き料理)

これからの季節、作って置くとしっかり野菜もとれて、良い箸休めになる。旬の果物を入れて奥深い味に。それにしても白菜は漬物でも、炒めても、煮ても、和・洋・中、万能食材!

材料(白菜¼株)

白菜¼株
塩 大さじ3
しょうが ½片
りんご⅛~⅙片
みかんの皮 ½個分
柿の皮  ½個分
鷹の爪2本
昆布約5㎝

作り方 

1. 白菜は大きめの袋に入れて塩を入れてもむ。急いでいるときは10-15分くらいもむと水が出てくる。急いでいなければ一晩おくと水が出てくる。→水を絞って白菜の塩加減を味見して軽く水洗いする→水を固く絞る

2. りんごと生姜は千切りにする→柿とみかんの皮を適当な大きさに切る→昆布と鷹の爪はキッチンバサミで刻む→白菜の間にも入れるようにして揉みこむ

💡一晩漬けたら食べられるけれども、2-3日漬けた方が美味しい。

3. 完成

冷蔵庫で1週間くらい日持ちする

漬物は冷蔵庫にあると本当に心強い。みかんの皮の代わりに柚子の皮を入れても美味しい。

鉄分補充 レバーとハツのピリ辛焼き煮

 レバーとハツのピリ辛焼き煮

サッカーの練習から帰ってきたら、なんだかとても疲れていた。こういう時はやっぱり鉄分補給。たっぷりの旬の野菜と少し濃い目の味付けで、ごはんにもお酒のおつまみにも。小松菜は実はほうれん草より鉄分が多い。レバーと小松菜とで効率よく鉄分補給を。この日のメニューは気付いたらレバーとハツ、まぐろの漬け、かつおの刺身。よほど身体が鉄分を欲していたらしい笑

材料

鶏レバーとハツ3つ分(約200g)
 塩
 酒
一つまみ
小さじ1
生姜 1片(多目20g)
れんこん 130g
人参1本(約120g)
なす小2本(約150g)
 塩一つまみ
小松菜適量(1-2株)
唐辛子½本(好みで)
醤油・酒大さじ1½
昆布と椎茸のだし汁50ml
白ごま適宜

作り方 

1. ハツは切れ目を入れて脂肪と血合いの部分を処理する(見開きにする)→レバーは一口大に切る→塩と酒を振っておく

2. しょうが:千切り/れんこん・人参:乱切り/なす:全体に竹串で穴をあける→縦半分に切る→皮の表面斜めに隠し包丁を入れる→塩をふる→一口大に切る

3. レバーとハツを焼く(火を入れすぎないように注意)

4. 肉を取り出し、フライパンを一度洗って、れんこん・人参・しょうがを中弱火で5分程度炒める→ナス・唐辛子・調味料・肉を入れて中弱火で3分程炒め煮する→小松菜を入れて1分程さらに煮る

5. 盛り付けて完成

鉄分ってすごい

この日は、「鉄分オールスターズ」のようなメニューだったのだが、ガッツリ鉄分とたんぱく質、カルシウム、ビタミンDなども摂取して疲労回復ばっちり。「ランニングと私」のコラムでも書いたが、激しい運動をしていると身体が自然と欲するのだが、日常生活でも「鉄分」は非常に重要な役割をしているので、意識してこういうメニューを取り入れるのはおすすめ!!

レバーは豚も美味しいが、鶏の方が扱いやすいかと思う。

真鰈(白子入り)の煮付け

 北海道 真鰈の煮付け

旬の食材、真鰈。しかも白子付き。白菜を敷くことできれいに煮ることができる。ごはんにもお酒にもどちらにも相性ばっちりで食べ応えあり。

材料

真鰈(白子いり)2切れ(約530g)
生姜 1片(多目)
白菜 4枚(葉の柔らかい部分)
小松菜(付け合せ用)少々
醤油 大さじ2
砂糖・酒・みりん 各大さじ1½
昆布と椎茸のだし汁50ml
少々

作り方 

1. カレイの表面にXの切れ目を入れる(味がしみこむように)→熱湯を両面にかけて臭みと汚れを取る

2. しょうがを千切りにする(好みだが多めに入れると美味しい)

3. フライパン(鍋)にすべての調味料を入れてひと煮立ちさせる→白菜と生姜を敷く→カレイをのせる→しょうがをカレイの上に少しのせる→落し蓋をする→7分ほど煮る→スプーンで煮汁をカレイにかける→5-6分煮る

4. 中まで火が通ったのを確認したら出来上がり

ポイント

前にも紹介したが、白菜を敷くのがポイント。少ない調味料でもなべ底にひっつかない。今が旬の真鰈、白子もすっごく美味しくて食べ応えばっちり。もちろんお酒のお供にも。個人的にはしょうがを多めにするのが美味しい。

細かい魚の煮つけの手順は 「魚の煮付け(金目鯛)」で。

万能ソース(和・洋・中)

シンプルな料理にはいろんな作り置きソースを合わせれば、いろんな味が楽しめて、食卓が華やかになる。ただ「切る」「焼く」「煮る」だけの素材にそれぞれが好きなソースをつけるだけ。かけ合わせて自分の好みの味を食卓で作るのも面白い。時間のある時に多めに作っておくのがお勧め。

和:かぼす醤油(柚子・すだちでもOK)

材料

かぼす汁(種は除く)小さじ4
醤油小さじ1
はちみつ(みりん風味)💡小さじ1
かぼすの皮人差し指第一関節分くらい

💡甘さは好みで調整

作り方

💡種を入れると徐々に苦みが出てくるので注意

1. かぼすを絞りやすいように切る。皮もみじん切りにする

2. かぼす汁を他の調味料と合わせて完成

中:中華ネギソース

材料

長ネギ1本
二つまみ
醤油💡小さじ1
小さじ2
ごま油(orラー油)小さじ2
白ごま二つまみ
黒コショウたっぷり

💡醤油は入れたり入れなかったりそのときの気分で

作り方

1. 長ネギ1本を輪切りにして調味料をすべて入れて混ぜる(少し時間をおいて味をなじませるといい)

☆余ったら、鶏肉、冷ややっこ、焼きナス、ラーメン、スープに入れても美味しい(冷蔵庫で1週間くらい持つ)

和:柚子みそ(かぼす・すだちでもOK)

材料

白ごま大さじ1
味噌大さじ1
砂糖大さじ½
みりん風味(orはちみつ)💡大さじ½
ゆずの皮小さじ½

💡なければ砂糖を+大さじ½(少し混ぜにくいけれども根気よく)

作り方

◆ ごま→(乾燥ゆずの皮)→味噌→砂糖→みりん風味→生ゆずの皮のみじん切りの順番にいれて混ぜるだけ

☆味噌の種類(赤味噌・田舎みそ・白みそ・合わせみそ・麦みそ・信州みそなど)を変えるとまた風味が変わって楽しい。キャベツに漬けて食べても美味☆

洋:玉ねぎソース

材料

玉ねぎ大½個(約100g)
ビーマン1個
パセリ(生or冷凍)大さじ½
3つまみ
合わせ酢75ml(大さじ5)
ガーリックオイル大さじ2
こしょう少々

作り方

◆ 野菜をみじん切りにして塩3つまみ振りかけてしばらく置き、固く絞って水気を切る→器に野菜・合わせ酢・ガーリックオイル・こしょうを入れて混ぜる(しばらく置いて味をなじませるとよい)

☆トマト、ナス、魚、肉、なんでも合う。新玉ねぎで作ると格別

マロンクリームケーキ(りんごのコンポート添え)

手軽なケーキ

材料(12㎝シフォンケーキ型)

薄力粉50g(¼カップ)
ベーキングパウダー1-2g
砂糖(スポンジ用)大さじ2-3(好みで)
大1個
バニラエッセンス2滴
オイル小さじ1
甘栗一袋(100-120g)
生クリーム200g
(砂糖)大さじ½-1(好みで)
りんごのコンポートりんご½分

作り方

1. ケーキ型にオリーブオイルを塗り、オーブンを予熱170度にする

💡りんごのコンポートはケーキを焼く前か前日に作っておく

2. 薄力粉とベーキングパウダーを混ぜてふるいにかける

3. 卵を卵黄と卵白に分け、卵黄に大さじ1の砂糖を3回に分けて入れて、もったりと「の」の字が書けるまで混ぜる(途中でバニラエッセンスを加える)

4. 卵白に砂糖大さじ1を加えて砂糖が卵白に溶けるまで少しおいてから、専用泡立て器で1分泡立てる(普通の泡立て器で角が立つまで泡立ててもOK)

5. 卵黄のボールに3回に分けてメレンゲを入れて混ぜ合わせる

6. 5.に2.の粉を3回に分けて入れ、切るように混ぜる

7. 予熱170度になったオーブンで約18分熱する(竹くしを中央にいれて何もくっついてこなければOK)焼きあがったところでオリーブオイルをスポンジケーキの上から入れる(スポンジがしっとりする)

💡スポンジは取り出さないで、余熱でそのままゆっくり冷ますとしぼみにくい

8. 甘栗と生クリームをミキサーにかけてマロンクリームを作り冷蔵庫に入れておく

9. オーブンから取り出して完全に冷まし、½に切る

10. 片方はクリームだけ(薄目に)もう片方はクリーム→りんご→クリームの順番で塗って重ねて、さらに上と周りにクリームを塗る

11. りんごのコンポートを薄く切り、バラの形にして飾るときれい

12㎝と小さめの食べきりサイズで

この100円ショップの泡立て器に感動して、買ったばっかりの頃はいろんな味のケーキを作った。焼き型がないならば、紙コップで作ってもいいよ。

食べきりサイズなので、冷蔵庫でかさばらないのも良いよね。マロンクリームは余るので、ラップに包んで冷凍保存を。パンやホットケーキにつけても美味しい。

甘さは自分の好みで調整して(私は甘さ控えめ)

来月は2006年に考えた 秋のキャスト勢揃いのケーキを作る予定

りんごのコンポート(秋の味覚)

赤ワインコンポート

材料(りんご2個分)

りんご中~大2個
一つまみ
A:みりん50ml
A:赤ワインor白ワインor酒50ml
※甘めが良ければみりんを多めにして
 Aの合計が100mlくらいを目安に

作り方

1. 林檎を12等分に切って鍋に敷き詰めて塩をふる(リンゴの水分を出す)ワインとみりんをいれて落し蓋)アルミホイルをして中弱火で煮る始める

2. 7-10分くらいすると林檎から水分が出てくるので、弱火にして20分煮る。途中で面をひっくり返す(崩れないように注意)

3. 合計30分程煮たら鍋のまま粗熱を取る(味がしみこんでいく)

💡林檎自体の水分量もあるので焦げないように注意

4. シナモンをかけても、ヨーグルトやアイスクリームに添えても

好きな甘さ、好きなお酒で

・砂糖よりみりんを使うと香ばしくなって美味しい

・しょうがを入れても美味しいよ

・コンポートを使ってケーキも

100均お菓子作り調理器具

 泡立て器とふるい

泡立て器

卵白1個分を泡立てるのにたったの1分とっても便利

こんな↓感じにしっかりと泡立つ

ふるい

左:取っ手を左右に振るだけなのでとっても簡単。ふるいの面積が小さいので、大きな器を使わなくても良いので便利。こちらがお勧め。

右:ヨーグルトだけで作るレアーチーズケーキを作るときに大活躍

100均はやっぱり便利

この泡立て器を買ったばっかりの時は、楽しくてしばらく、紅茶味、コーヒー味、抹茶味とケーキを作った。

この泡立て器と同じ原理の「石鹸泡立て器」も100円ショップで売っている。こちらは必要ないので買っていないのだが、興味深い。

作り置き料理 鶏むね肉

鶏むね肉(ハーブ)

材料(鶏むね肉1枚分)

鶏むね肉1枚(約310g)
小さじ½
大さじ1
ローリエ1枚
ローズマリー少々(一つまみ)
オレガノ少々(一つまみ)
タイム少々(一つまみ)
玉ねぎ中1個
合わせ酢大さじ3
小さじ⅓-½
マスタード、ガーリックオイルなど少々

作り方

1. 鶏肉に塩・酢・すべてのハーブを入れて良くもみ、ローリエを入れて、できれば数時間から一晩味をなじませる

2. 一晩漬けた鶏肉をアルミホイルにのせて巻く

3. 鍋に肉がつかるくらいにの水を入れ、沸騰したらホイルに包んだ肉を入れて、再沸騰したら弱火にして5分煮る→ひっくり返してさらに5分→火を止めて5分蒸らす

💡ゆで汁はスープにしてね

4. 出来上がりの目安は串を刺して、透明の肉汁が出てくること

5. 合わせ酢と塩を入れて作り置き保存(玉ねぎのスライスを入れるとよい)1週間くらい日持ちする

6. 盛り付けて完成

ちょっとひと手間

・スライスした玉ねぎを一緒に漬けておくと、肉も柔らかくなるし、食べるときに一緒に盛り付ければ栄養バランスもばっちり

・そのまま食べても、マスタードやガーリックオイルをつけて食べても美味しい

おもてなしにもお弁当にも

・むね肉一枚作り置きしておけば、切って盛り付けてパーティーにも豪華に見える

・時間のない朝に、サラダチキンとして、トマト・きゅうり・ブロッコリーとこのハーブチキンを弁当箱に入れて、ロールパンを持たせると便利。もう少し機構が良くなったら、前夜に用意しておけばなお簡単。作り置きゆで卵を入れてもいいよ。

ホットドッグ ランチ

野菜たっぷり ホットドッグ弁当

「教えて!「業務スーパー」食材活用レシピ」コーナーにレシピを掲載中!

材料(2人分)

ソーセージ(ロング)2本
キャベツ約⅙-⅛玉
エリンギ小2本
ホットドックパン2個
マスタード小さじ½
ガーリックオイル小さじ½
ケチャップ大さじ½-1(好み)
一つまみ

作り方

1. エリンギとキャベツを切る

2. フライパンを熱し、ソーセージに焼き色がしっかりつくまで焼く(中強火)

3. キャベツとエリンギをソーセージの周りに入れ、塩を振る。野菜をひっくり返して、1分ほど中火で蓋をして焼く。

4. パンを焼く(目安:表1分半 裏1分)

5. パンにガーリックオイルとマスタードを塗る

6. 野菜をパンに敷き、中央にケチャップを入れ、その上にソーセージを置く

💡ソーセージを入れる前にケチャップを入れることにより、ラップしたときにラップにケチャップがつかず、食べやすい

6. ラップして完成

たまには楽してお弁当

結構な量のキャベツを入れるのがポイント。ボリューム満点。ソーセージ、キャベツ、ホットドッグパンがあれば作れちゃう。

今年はCOVID19 の影響だろうか、近所のスーパーで普段見かけない食材がリーズナブルな値段で売っている。珍しいところで言えば、豚のこめかみ。ホイル焼きにしたらとても美味しかった。このソーセージもシンプルな素材で作られていてとても美味しい。お気に入りのソーセージで作って。

ケチャップとバジルオイルの簡単pizza

エビとソーセージのピザ

「教えて!「業務スーパー」食材活用レシピ」コーナーにレシピを掲載中!

材料(直径19㎝)

ピザ生地(冷凍)1枚
玉ねぎ小½個
エリンギ小2本
冷凍エビ6尾
ソーセージ4本/10個
バジルオイル大さじ1
ケチャップ大さじ1½
チーズ40g
パセリ適宜

作り方

1. ピザ生地にバジルオイルとケチャップを塗る

2. 玉ねぎ・エリンギ・ソーセージを切って、玉ねぎ→エリンギ→ソーセージの順にピザ生地にのせる

3. 解凍したエビを軽く水ですすぎ生地にのせ、さらにチーズをのせる

4. フライパンを熱し油をひき弱中火で4分(焦げないように注意)

5. 魚焼きグリル(強火)で4分焼く(焦げないように注意)

6. パセリを飾って完成

家にある調理器具と材料で

・フライパンと魚焼きグリル(もしくはトースター)があれば簡単に焼けちゃう

・コトコトトマトソースを作る時間がないときは、ケチャップとバジルオイルで十分に美味しいよ(オレガノやローズマリーを入れても美味しい)

・キノコはマッシュルームにしたり、具はハムや海老以外のシーフードでもOK

牛すね肉のシチュー

圧力鍋で牛すね肉シチュー

材料(6人分)

牛すね肉約700g
玉ねぎ3個
じゃがいも中2-3個
にんじん2本
エリンギ/マッシュルーム4本/10個
5つまみ
大さじ1
ハーブ(オレガノ・パプリカ・タイム・
ローズマリー・クローブなど)
適量
ローリエ1枚
押し麦(水でもどしておく)大さじ2
トマト缶1缶
½缶
赤ワイン(or酒orみりん)50ml
パセリ適宜

作り方

1. 沸騰した湯にすね肉をいれて、ひと煮立ちさせ灰汁を取る。ざるにとり軽く水洗いし、塩を振る

2. 鍋に油を入れ、玉ねぎをしんなりするまでしっかりと炒める(途中で塩を振る

3. 人参を乱切りにし、じゃがいもと一緒に入れる

4. 肉、押し麦、ハーブ、マッシュルーム、ローリエ、赤ワインを塩コショウを入れる

5. トマト缶と空いた缶の½の水を入れ、圧力鍋にかける。シュッシュ言い出したら少し火を弱めて5分加熱。5分したら火を止め、圧が抜けるまで待つ(直ぐに食べたい場合は流水をかけて圧を抜いて)

6. 塩コショウで味を調え、パセリを飾って完成

押し麦効果

押し麦は食物繊維たっぷりなのでお通じに良く、しかもとろみが出るのでシチューに入れるのはお勧め。二日目のシチューではコクととろみが出てさらにおいしくなるよ。

圧力鍋、便利だよ

圧力鍋は使いこなすと時間短縮になるし、食材は柔らかくなり、とても便利。鶏の手羽元、骨付きリブなどの料理もあっという間。正月の黒豆も圧力鍋が大活躍。圧力鍋の使い方に疑問があればいつでもコメントください。

土鍋茶わん蒸し(鍋一つ・ハサミ一本で調理)【レシピブログの「タカラ本みりんレシピコンテスト2020」参加中】

タカラ本みりん簡単料理レシピ
タカラ本みりん簡単料理レシピ

土鍋茶わん蒸し

材料(2人分)

豆乳100ml
液体出汁(昆布と椎茸の戻し汁)100ml
1個(約70g)
タカラ本みりん小さじ1
醤油小さじ1
2つまみ
※にがり1ml(3滴)
三つ葉数本
椎茸(戻したもの)2枚
(うどん・ささみ・エビなど好みで)

作り方

1. 三つ葉は茎と葉に分けて、茎を1㎝くらいにキッチンバサミで切る。椎茸もキッチンバサミで2-3mmの暑さに切る

2. 卵を箸で泡立てないように混ぜる

💡白身を箸で持ち上げて切るようにすると簡単

3. 2.に豆乳と出汁を数回に分けて入れ、泡立てないように混ぜる

4. 塩、みりん、しょうゆ、にがりを入れて混ぜる(※にがりがなくても出来るが少し柔らかくなる)

5. 三つ葉の茎と椎茸を入れる

6. 弱火で12分・蒸らし10分

7. 三つ葉の葉を飾って完成

秋・冬・春にぴったり

土鍋で調理して、そのまま食卓へ。洗い物が少なく、土鍋は冷めにくいのでこれからの季節にぴったり。ちょっと一品欲しいときに、簡単で見栄えも良いので。葉物は小松菜でも美味しいよ。夏には冷やして食べるとこれまた美味しい。

受験生にも

うどん・かまぼこ・ささみなどを足して、夜食にも最適。消化も良く、栄養バランスもばっちりで心も体も温まるよ。

どんぶりで作って電子レンジでも出来るはず。

連休にたこ焼き

おうちたこ焼き

材料(約50個分)

薄力粉250g
粉末出汁大さじ1
青のり大さじ2
液体出汁80ml
570ml
長芋 40g
塩 一つまみ
醤油小さじ2
2-3個
たこ170g(50個分)
油揚げ1枚
キャベツ250g
ねぎ30g
紅ショウガ70g

作り方

1. 小麦粉、粉末出汁、青のりを入れて良く混ぜる(小麦粉に空気を入れる)

2. 液体出汁と水を少しずつだまにならないように加え、すりおろした長芋、塩、しょうゆを加えて混ぜ、冷蔵庫でねかせる(出来れば数時間ねかせるとよい)

💡冷蔵庫でねかせると小麦粉と水分がなじむ。時間がなければねかせなくてもよい

3. キャベツとねぎをみじん切りにし、塩をかけてしばらく置いておく(水を切る)

4. たこ・油揚げ・紅ショウガをみじん切りにする

5. 2.に卵を入れて混ぜる

6. 5.のタネにたこ以外のすべての具材を入れて混ぜる

7. 鉄板をしっかり温めてから油をひく→タネを2/3くらい入れる→タコを入れる→さらにタネを入れる

8. たこ焼きを90度ひっくり返す

9. さらに90度ひっくり返す

💡2段階でひっくり返すときれいな丸になるよ

10. 良い色になるまで焼いたら完成

邪道だけれども・・・

昔はタネと具材は当然別々で一生懸命順番に野菜を投入していたのですが、関西のお友達と我が家でたこ焼きパーティーをしていたら、目から鱗、タネにすべての野菜を投入!手際よくひっくり返していかないといけないから、これだと具も均一に入るし、速いし、一石二鳥。

揚げ玉の代わりに油揚げも美味しいから試してみて。

紅しょうがは、新生姜を合わせ酢に漬けたもの。薄ピンク色になってきれい。こちらもおすすめ。

【レシピブログの「タカラ本みりんレシピコンテスト2020」参加中】 コトコトかぼちゃプリン

タカラ本みりん簡単料理レシピ
タカラ本みりん簡単料理レシピ

コトコトかぼちゃプリン

材料(4個分)

タカラ本みりん150ml
かぼちゃ100g
50ml
1個(約70g)
牛乳 100ml
塩 少々(½つまみ)
かぼちゃの皮飾り用

作り方

1. かぼちゃの皮を剥き、厚さ3㎜くらいに切る。皮は飾り用に星型に切る。

💡皮は固いけれども型抜きを使ってもできる(タオルを上に敷いて体重かけて)

2. 1.を鍋に並べ、水50mlと塩少々を加え、弱火で10分火が通るまで煮る。

💡アルミホイルで落し蓋をして(真ん中に穴開けて)

3. 卵を箸で切るようにして混ぜる(泡立てないようにする)。

4. 3.に牛乳を3回くらいに分けて泡立てないように混ぜる。

5. 4.を丁寧にこす。

6. 2.の火を止めて飾り用の★は別の皿に取り分ける。

7. 2.の煮たかぼちゃとみりんをミキサーに入れて混ぜる。

8. 7.を火にかけて弱火で20分煮る。

💡このまったりとした作業によってコクのある旨味がでるので頑張って※

9. 水につけて粗熱を取ったら、5.の卵牛乳液を3-4回に分けて丁寧に泡立てないように混ぜる

10. 9の液体を容器に入れて、鍋またはフライパンに容器が半分くらい隠れる水を入れる

11. 蓋をして火にかけ、沸騰したら弱中火5分→弱火9分で火を止める

12. 粗熱を取ってから冷蔵庫で十分に冷やす。飾りをつけて完成

※8の作業が面倒な人には

6.の時点(かぼちゃが煮えたら)でみりんを鍋に入れて2分ほど煮る(アルコールを飛ばす)

8.の作業を飛ばして、あとは手順通りに作れば完成

是非是非じっくりコトコトかぼちゃとみりんを煮詰めて

コトコトに詰めないとどんな味になるんだろうと煮詰めないバージョンも作ってみた。コトコトしなくても、確かに十二分に美味しいのだけれども、比べてみると20分頑張っただけあって歴然と差が出る。かぼちゃとみりんがお互いを引き立て、濃厚な美味しさになるので試してみて!!!

牛乳の代わりに豆乳でも美味しい。今度、サツマイモや栗でも試してみるね。

今年最後のはもと澄まし汁

夏の風物詩 鱧

材料

 半身
水(湯引き用) 250ml
酒 50ml
A:梅1/2個
A:みりん小さじ1-2

作り方

1. 鱧が骨切りされていなければ、包丁で骨切りする(皮がしっかりしているので、皮を切る心配はあまりないので、柔らかい身が崩れないようにリズム良く切って)※関東で出回る鱧は骨切りされているのがほとんどです

2. 鱧を2㎝くらいの大きさに切って、沸騰直前の酒と水を入れた鍋に入れて火を通す(

※入れると最初は濁る

3. 花が咲いたようになればOK

4.氷水に入れる

5.梅干し(塩分が高いもの)をみじん切りにしみりんと混ぜ合わせる

💡甘めが良ければみりんを多めにして

6.盛り付ける

💡高さが出ると見栄えがとても良くなるので、ハマグリや大あさりの貝殻や箸置きを使って高さを出して

キノコ汁 (鱧を湯引きした出汁)

材料

出汁(鱧の湯引きした汁)300ml
椎茸と昆布の液体出汁 50ml
みりん 大さじ1
小さじ1-2
醤油小さじ1
しめじ、油揚げ、わかめ
※しめじ、油揚げは冷凍、わかめは乾燥だと楽
適宜

作り方

1. 湯引きした汁の入った鍋に、全ての出汁と調味料を入れてひと煮立ちさせる。

2. しめじ、油揚げ、わかめを加えて出来上がる

💡 鱧の出汁を楽しむためにかなり薄味なので、塩・醤油で調整して

作り置き調味料(液体出汁)

干し椎茸と昆布の出汁

材料

干し椎茸3-4枚
昆布3-5㎝
熱湯100-150ml

作り方

1.タッパーに椎茸と昆布を切って入れ、熱湯を注ぐ

💡冷蔵庫で5-7日くらい持つので、繰り返し熱湯を注いで使える

椎茸と昆布は細かく切って、汁物や茶わん蒸し、炊き込みご飯などに入れて

干し椎茸は手作りしています。椎茸が安いときに買ってきて、布を敷きその辺に干しておくだけ。これから乾燥する時期におすすめ。

作り置き調味料(粉末出汁2種)

1.鰹節と煮干しの粉末

材料

厚削り鰹節好きな量
煮干し好きな量

作り方

1. 鰹節と煮干しの割合を決める(私は1:1くらいにすることが多い)

💡煮干しの苦みが気になるなら、頭とはらわたを取り除いて

2. ミキサーで砕く

💡もっと細かくしたいのなら、ミルミキサーかすり鉢でやるとよい

2.空き瓶に入れて冷蔵庫保管

💡粉末にすることで、毎日お魚を摂取できるよ

鰹・煮干し・干し椎茸・昆布の粉末出汁

材料

厚削り鰹節好きな量
煮干し好きな量
干し椎茸6-8枚
昆布8㎝

作り方
ミキサーに鰹節と煮干しを入れて、椎茸は小さく割っていれる。昆布はキッチンバサミで小さく切って入れてミキサーで砕く

💡昆布が粉末になりにくい

邪道だけれど・・・

私は冷蔵庫保管して、いろんな和食に使ったり、醤油を入れてふりかけにしたり。使い勝手としては、「鰹節と煮干し」を粉末出汁にして「椎茸と昆布」は液体出汁にするのがお勧めです。

干し椎茸は手作りしています。椎茸が安いときに買ってきて、布を敷きその辺に干しておくだけ。これから乾燥する時期におすすめ。

秋鮭のホイル焼き(ハサミだけで料理)

 秋鮭のホイル焼き

材料(2人分)

秋鮭200g
長ネギ15㎝
しめじ12-15本
エリンギ 中2本
エノキ12-15本
小松菜2-3枚
カボス 1片
塩 2つまみ X 2
醤油(ポン酢)小さじ2 X 2
大さじ1 X 2
ガーリックオイル
 or バター
大さじ1(15g)X 2
胡椒適宜

作り方

1. カボス以外の食材をキッチンバサミで適当な大きさに切る

2. 小松菜の茎→キノコ→長ネギ→鮭の順に鮭を一番上にして並べ、塩、酒、しょうゆ、ガーリックオイルもしくはバターを振りかけて、アルミホイルで包む。

3. 12-15分くらい秋鮭に火が通るまで焼く。焼き上がり2分前に小松菜の葉っぱを入れる。

💡バターを使う場合は鮭の下に置くと焦げにくい

4. カボスを切って(これは包丁の方がいい)完成

💡 カボスが面倒だったら、醤油の代わりにポン酢を使って

好きな具材で

・魚を冬には鱈や鯛、夏はホタテや海老、春は鰆にするなど、季節の魚に

・味付けを醤油ではなく味噌にしたり、塩とハーブを入れて洋風に

・長ネギの代わりに玉ねぎに

組み合わせ次第で無限に美味しくできるよ。ささみを使うのも良いね。

骨付き鶏モモ肉(ハーブ鶏)

 ボリューム満点 ハーブでさっぱり

材料(モモ2本分)

骨付き鶏モモ肉2本
にんにく 1片
塩 小さじ2
オレガノ・ローズマリー・タイム・胡椒適宜
ローリエ 1枚
酢 大さじ2

作り方

1. にんにくをスライスし、塩・胡椒とハーブと肉をビニール袋に入れて良く混ぜ、最後に酢を入れてもむ。ローリエを入れて3時間~一晩くらい冷蔵庫で寝かせる

2. グリルに鶏肉を乗せて、皮目を下に13分、ひっくり返して5分焼く

5. 付け合わせと一緒に盛り付けて完成

💡 骨付きでなくても、鶏のモモ肉や手羽元でもお美味しいよ

秋のBBQ、クリスマス、パーティーなどで

ハーブ味にするだけで、ちょっとおしゃれになるのでお勧めで、手羽元や鶏もも肉にするとパーティーにも喜ばれます。

付け合せ

トマトサラダ:塩コショウとバジルオイル合わせ酢を入れて混ぜる

きゅうりとナスの浅漬け:野菜をスライスし、塩もみして灰汁抜きした後、醤油を少し足す合わせ酢を入れても美味しい

土鍋でちらし寿司

 秋鮭のちらし寿司

材料(2合分)

A:2合
A:水 200ml
合わせ酢50ml
秋鮭 150g
しそ5枚
ナス・きゅうり 各½本
柴漬け 30g
B:卵1個
B:みりん小さじ1
B:塩一つまみ
いくら適宜(飾り用)

作り方

1. 土鍋でご飯を炊く(事前にAを冷蔵庫で冷やしておくとよい)詳しくは土鍋ご飯を見て

2. 秋鮭に熱湯をかけて臭みを取って、グリルで焼く(酒を振りかけて焼いても臭みが残らない)

💡邪道だけれども、アルミホイルを下に敷いて焼くと、グリルが汚れないからいい

3.B:を混ぜて薄焼き卵を作り、卵、青じそ、柴漬けを千切りにする

💡薄焼き卵は、卵をフライパンからはがすときに濡れ布巾でフライパンを冷やして。失敗しないよ。

4.きゅうりは輪切り、ナスは縦に1/4に切ってから薄切りにして、塩もみして灰汁を取る

5. 焼いた鮭をほぐす

💡鮭は焼けたら冷まして、ビニール袋の中でほぐすと手が汚れないから便利。穴が開かないように気を付けてね。

6. 土鍋ご飯に合わせ酢を入れてすし飯を作る

7. すべての具材を土鍋のすし飯に入れて盛り付ける

💡 すし飯はサッパリと残暑が厳しいときでも美味しく食べられる

好きな具材で

ミョウガを入れたり、干し鱈やアサリ、お刺身など何を入れてもおいしい。土鍋でできると洗い物が少なくなるし、そのまま食卓におけるので便利。

いくら(秋鮭)

いくらの醤油漬け

材料

筋子(秋鮭) 140g
熱湯 適宜
A:醤油 大さじ2
A:酒50ml
A:みりん大さじ1-2
A:しお一つまみ
A:こんぶ5㎝

作り方

1. 材料A:をなべに入れてひと煮たちさせて、常温にする(昆布は細く刻む)

2.筋子に熱湯をかけて、筋が縮むので卵から丁寧にはがす

💡 筋子に熱湯を注ぐと真っ白になり、びっくりするけれども問題ない。お湯を捨ててやけどしないように

3.2.に1.を入れて一晩おく

4. 小分けして冷凍保存もできる

💡 表面にラップを敷いて空気に触れないようにするとよい

💡甘めが良ければみりんを多めにして

これからが旬

秋鮭が出回る8月下旬~11月に筋子も出回る。お正月用のイクラを秋に作って、冷凍保存。自家製のものは塩分や甘さの調整もできて無添加。刻んだ昆布はいくらとの相性抜群!

みかんと黄桃のシャーベット

冷たいスイーツ

「教えて!「業務スーパー」食材活用レシピ」コーナーにレシピを掲載中!

材料

みかん(缶詰) 固形量234g シロップ191g1缶
黄桃(缶詰)固形量250g シロップ175g1缶
A:ヨーグルト
A:シロップ(ミカン100と黄桃100)
300ml
合計200ml
ゼラチン
(液体500mlが固まる量)
10g/1袋
砂糖大さじ2

作り方

1. シロップと砂糖を鍋に入れて、上からゼラチンを加えてふやかす。ふやかしたら、鍋を弱火~中火にかけ、ゼラチンを丁寧に混ぜながら溶かす

2.黄桃⅔分を一口大に切り、ミカン⅔を二つの袋に分けて半分ずつ入れる

3.みかん⅓と黄桃⅓とヨーグルトをミキサーの器に入れて混ぜる

4. さらに1.を入れて混ぜると左のような液体になる(この時点で甘さを確認する)

5. 液体を半分ずつ入れて冷凍庫で冷やす

6. 冷凍庫から取り出してマンゴーがつぶれないようにもんで混ぜる(これを3-4回繰り返す)

6. 4-5時間くらいたつと出来上がり

💡もう少し詳しい作り方はマンゴーヨーグルトムースを見て

土鍋ご飯

ご飯(土鍋で炊く)

材料(1パック)

米 2合
400ml
酢(穀物酢)小さじ2

作り方

1. 米を研ぎ、水を入れて冷蔵庫で冷やす

2. 土鍋に1.と酢を入れる

3. 強火で炊き始め、沸騰したら弱火で5分→蒸らし5分

💡我が家はタッパーに6合水を入れて冷やしている。好きな分だけ使う

💡酢を入れると殺菌作用があり、弁当の時に安心(全く酢の匂いはしないよ) 

魚の煮付け(金目鯛)

 金目鯛の煮付け

材料

金目鯛1尾
生姜 3㎝
大根 4㎝
小松菜(付け合せ用)少々
醤油 大さじ3
砂糖 大さじ1.5
大さじ1.5
昆布と椎茸のだし汁50ml
50ml

作り方

1. 金目鯛の両面にXの切れ目を入れる(味がしみこむように)

2.魚に熱湯をかける(魚の臭みを取る)

3.生姜と大根を千切りにする

💡魚の下に、大根や白菜などの野菜を敷くと鍋に魚が鍋の底に張り付かず、焦げ付かず、上手く炊ける

4.3.を鍋(うちはフライパン)に敷き詰めて調味料、出汁、水を入れて煮立たせる

5. 煮立たせた2.の中に魚を入れて、アルミホイルの落し蓋をし、蓋をして弱火で20分くらい煮る

6. 途中で煮汁を何度かスプーンで煮汁を魚にかける。目の周りに火が通ったら出来上がり

💡 味は薄目なので、濃くしたい場合、醤油・酒・砂糖の量を1.5倍にして

邪道?

金目鯛の旬の時期は冬(12月~2月頃)と言われていて、脂が一番乗っている時期ですが、近くにできたスーパーで新鮮な金目鯛が時々出てくるので思わず手に。冬の金目鯛よりも脂は少ないのですが、暑い今の季節には逆にさっぱりしながら、白身のふっくらとした甘みがありとても美味しかったです。

冬瓜汁(夏野菜)

冬瓜汁

材料

冬瓜 1/4(400g)
油揚げ 1枚
豚肉 60g
生姜1-2㎝
1/2本
豆腐150g
粉末出汁(鰹節/煮干し)大さじ1
昆布・椎茸の戻し汁 50ml
椎茸(戻したもの) 3枚
醤油50ml

作り方

1. 油揚げに熱湯をかけて油抜きする。油揚げ:短冊切り 椎茸:千切り しょうが:みじん切り 葱:小口切り 冬瓜:皮を剥いて一口大に切る

2.豚肉:1.5㎝幅に切る(肉の量はお好みで)

3.鍋に水・戻し汁と1.の葱以外の具材を入れて沸騰したら粉末出汁を入れる。冬瓜が透明になるまで煮る。

4. 冬瓜が透明になったら、豆腐・豚肉・葱を入れて豚肉に火が通ったら、醤油を入れて完成

💡 水溶き片栗粉を入れてとろみをつけても美味しいよ。冷やして、みりんと醤油を足して、そうめんと一緒に食べてもさっぱり。

手が荒れているときの調理

手荒れがひどくて、痒くて眠れなかったこともあった。冬の時期だけだったのが今年は真夏の今もまだひどい。

料理する前に薬やハンドクリームを塗るわけにもいかない。では、どうすればいいか。「植物油(菜種油、オリーブ油など)」を塗る。

慣れるまでは少し変な感じがするかもしれないが、手に膜を作ってくれるので、私には合っている。食品を手に塗るので、衛生上も問題ないであろう。

試してみて。

みょうがの甘酢漬け(合わせ酢を使って)

みょうがの甘酢漬け

材料(1パック)

みょうが 8本(好きな量)
合わせ酢 150ml

作り方

1. 水洗いしたみょうがを縦半分に切り、その後横に切る(そのまま丸々漬けてもOK)

2. みょうががひたひたにかぶるくらいの合わせ酢を入れる

3. 数時間したら食べられる(丸々漬けたら一晩くらい置いた方がいい)

💡余りそうになったら、腐らせる前に甘酢漬けにして。丸々漬けたらお酒のおつまみにも美味しい。

💡そうめんやうどんに入れても美味しいよ 

冷製パスタ・うどん・そうめん(麺をゆでるだけ)

納豆パスタ

材料(1人前)

納豆 1パック
大根おろし 小1本
長いも1缶
青じそ100ml
みょうが1片
A:醤油・みりん各大さじ1
A:ガーリックオイル大さじ1.5
塩・胡椒少々
青じそ、トマト付け合わせ用
1個
B:鰹節に熱湯を注ぐ大さじ2
B:醤油・みりん各大さじ1.5-2

作り方

1. 大根をすりおろし、長芋を角切りにする(長芋もすりおろしてもいいよ)

2. パスタをゆでる (鍋でゆでる場合は、リンクの下準備をすると早いよ。電子レンジは容器の表示通りに。)茹でたら、水で洗い、ガーリックオイル(もしくはオリーブオイル)をかけて塩コショウをする

3. A:を混ぜ合わせる

4. 皿にパスタ→大根おろし→長芋→青じそ→納豆→卵を乗せる(トマトを付け合わせる)

5. 3のつゆをかけて完成

💡長芋は角切りにした方が腸への働きが良いらしい(消化作用)

💡そうめんやうどんでも美味しいよ その場合はB:のつゆを使って、葱やしょうがを入れるといいよ

マンゴーヨーグルトシャーベット

冷たいスイーツ

材料

マンゴー(缶詰) 1缶
ーマンゴー(固形)※購入する缶詰によって異なる250g
ーシロップ(液体)※購入する缶詰によって異なる175g
A:ヨーグルト
A:シロップ
150ml
100ml
ゼラチン
(液体250mlが固まる量)
5g/1袋
砂糖小さじ1

作り方

1. マンゴー缶のシロップを鍋に入れて、上からゼラチンを加えてふやかす。ふやかしたら、鍋を弱火~中火にかけ、ゼラチンを丁寧に混ぜながら溶かす

2.マンゴー150g分を一口大に切る

3.残りのマンゴー100gとヨーグルトをミキサーの器に入れて混ぜる

4. さらに1.を入れて混ぜると↓のような液体になる(この時点で甘さ加減を確認する)

5. 袋に4.を注ぎ入れ、2.のマンゴーを加えて冷凍庫で1時間冷やす(アルミのバッドや入れ物で冷やすとよく冷える)

6. 冷凍庫から取り出してマンゴーがつぶれないようにもんで混ぜる(これを3-4回繰り返す)

6. 4時間くらいたつと出来上がり

💡ヨーグルトとシロップのバランスは酸味が多いのを好めばヨーグルトを多めに。ヨーグルトを増やしたら、砂糖も増やして甘さ調整。

夏野菜のピクルス(合わせ酢の漬物)

ピクルス

材料

きゅうり 中2本
パプリカ(赤・黄色) 各1個
ピーマン 1個
人参中1本
赤たまねぎ小2個
合わせ酢150ml
ベイリーフ 2枚
塩 小さじ1

作り方

1. すべての野菜を同じくらいの大きさに切り揃える(人参は少し細めに)

2.ビニール袋に入れて塩もみする

3.ベイリーフと合わせ酢を入れ、混ぜ合わせる(好みによってにんにくやガーリックオイルを入れても美味しい)

4. ZIP式袋に入れて一晩寝かせる(次の日から食べられる)

💡 ズッキーニ、オクラ、インゲン、ナスは少し火を入れてからつけるとよい(グリルで焼くと美味しい)ミニトマト、セロリを入れても美味しいよ

邪道だけれど・・・

丁寧にやろうと思えば、皮を剥いたり湯通ししたり、、、と色々と工程があるのですが、とにかく大量に作って夏の作り置きおかず。お弁当にも大活躍。豚しゃぶと合わせたり、サンドイッチやハンバーガーと合わせたり。日持ちもするし、夏に冷蔵庫に入れておくと安心。

1枚11円のマスク入れ

 手作りマスク入れ

材料(2枚分)

クリアファイル1枚
ファスナーテープ1パック
(ひも・ゴム)40-50㎝
(ボタン2種類)2個

用意するもの(2枚分)

ハサミ1丁
紙(型を取る用) 1枚
カッター1丁
クリップ数本
油性マジックペン1本
一円玉1枚
植物油(ハサミに塗る用)少々

作り方

1. 一辺15㎝の正方形を半分に折り、角を丸くカットする

2.クリアファイルの袋側を下にし右側をカッターで切る(ハサミで切っても良い)

3. 上部をカッターで切り落とす(ハサミでも可)

4. 半分に切り、型紙をクリップで止める

5.四隅を丸く切る

6.  ファスナーテープを両面くっつけて、1円玉サイズの円を20個切り取れるように円を描く  

7.  ファスナーテープの粘着物がハサミにくっつかないよう、ハサミに植物油を少し塗って切り取ると切りやすい

8.  クリアファイルにファスナーテープを張り付ける

9.  鞄に付けるようにクリアファイルに穴をあけ、ひもを通す(ボタンを使うとおしゃれでかわいい)

10. 鞄の中で出し入れしやすいよう、上の写真のようにマスク入れをかけておくと便利

💡 ひもをゴムにしたり、ビーズにしたり、使いやすさやおしゃれは自由自在

💡 マスク入れは、帰宅後に消毒液で拭き取れば清潔に保てるので衛生的

☆70代女性が考案☆

義母の友達考案のマスク入れ。100円ショップにて(クリアファイル 10枚/110円 + ファスナーテープ 110円)材料を購入して、20枚分は作れる。とても簡単で低コスト。100円ショップでもマスク入れは売っているが、家族全員分買うと、塵も積もれば・・・で結構いい値段。これなら、お財布も安心。

写真の布製マスクは義母のお手製。サイズもぴったりで、耳も痛くならないし、この暑さなのでガーゼはありがたい。

小麦粉を使わないカレー

カレー(ノングルテン)

材料(2人前)

玉ねぎ大1個
ひき肉 180g(好み)
人参 小1本
トマト缶1缶
100ml
にんにく1片
しょうが5㎜
カレー粉大さじ2
ケチャップ大さじ2-3
バナナ1本(甘さを調整)
ターメリック(うこん)大さじ1
ガラムマサラ、オレガノ、タイム、パプリカ、ローズマリー、ディルシードなど少々
ベイリーフ1枚
塩、胡椒適宜
ブロッコリー、ピーマン付け合わせ用
1個

作り方

1. すべての野菜をみじん切りにする(付け合わせ用以外)

2. フライパンににんにく、生姜、玉ねぎを炒め、玉ねぎに火が通ったらひき肉、人参の順に炒める

3. カレー粉、ターメリック、ハーブを加えて炒める

4. トマト缶、水を入れて5分ほど煮る

5. 4.の辛さを見て、ケチャップとバナナを潰しながら入れる

6. ベイリーフを入れて、さらに5分ほど煮る

💡・辛さ、甘さは自分で加減しながら入れるとよい

💡・余ったカレーは水、出汁、醤油(もしくはめんつゆ)を加えて、そうめんやうどんで食べても美味しい(つけ麺にしてもいいよ)

カレードリア

邪道だけれど・・・

どうしても味が整わなければ、市販のルーをひとかけ入れてもいいよ

トロトロ卵

ゆで卵

材料(4個分)

4個

作り方

1. 卵に穴を開ける(百円ショップで売っている)

2. お湯を沸騰させてから卵を入れてゆでる(外気温によってゆで時間が異なる)

真夏(トロトロ卵)3分30秒
真夏(半熟卵)4分
真冬(半熟卵)6分30秒

3. ゆであがったら、ふたをしてゆで時間と同じ時間蒸らす

4. 何度か水で洗い流し、水につけておく(殻が剥きやすくなる)

きゅうりの蛇腹漬け(合わせ酢の漬物)

 きゅうりの蛇腹漬け

材料

きゅうり 中3本
鷹の爪 少々
昆布 3㎝
合わせ酢大さじ4
醤油 大さじ1
塩 適宜

作り方

1. きゅうりの両端を切り、切り口をこすってあくをとる。まな板の上できゅうりに塩をふりゴロゴロこすってあくをとる

2.きゅうりに縦に包丁をいれる(切り落とさない)

3.2.のきゅうりを裏返して、斜めに包丁を入れる(切り落とさない:割りばしを置くといい)

4.食べやすい1.5㎝-2㎝くらいの大きさに切る

5.ビニール袋にきゅうり、合わせ酢・醤油を入れる

6. 昆布、鷹の爪をハサミで刻んで入れて混ぜる

7.  一晩冷蔵庫で寝かせて完成

💡 包丁を二方向にいれると味が染みやすく、触感も見た目も良くなる。ちょっと面倒だけれど、慣れると簡単なひと手間で華やかに見えるのでおすすめ。

邪道だけれど・・・

冷蔵庫で4・5日作り置きができるので、もう一品欲しい時やパーティーの箸休めにもOK。洋食のディナーでも酢醤油でさっぱりしているので喜ばれる。

作り置き調味料(お酢編)

合わせ酢

材料(500ml瓶)

米酢300ml
砂糖(or三温糖orきび糖) 50‐80g(好み)
昆布 7㎝
厚削り鰹節20g(数枚)
小さじ1

作り方

1.昆布は細く刻んでうまみが染み出るようにして、 すべての材料を瓶に入れて混ぜる

💡・甘さは自分で加減しながら入れるとよい

💡・すし飯や漬物を作るときにもこれがあればOK

💡・なくなる前に米酢、砂糖、塩をつけ足しながら使って

💡・ガーリックオイルと合わせてソースやドレッシングにも

邪道だけれど・・・

瓶は洗って乾かしたら、穀物酢を大さじ1程度入れて全体に行きわたるようにして殺菌しています。(酢は捨ててね)とても簡単。

旬の食材(スルメイカ)

 いかの塩辛

材料(2杯分)

いかの塩辛2杯
青じそ 1枚
醤油 (A)大さじ1
酒 (A)大さじ3
塩 小1-2(好みで)
乾燥ゆず適宜

作り方

1. Aを火にかけてひと煮たちさせて冷ます

2.いかを捌く

←肝はこんな感じ

3.いかを細切りにしてタッパーに入れる1.と塩、柚子の皮も千切りにして入れる

4.混ぜ合わせて一晩寝かせる

5.  盛り付けて完成

80ml-100mlのタッパーに冷凍保存  (ZIP付きの袋に入れる)    

💡 塩加減は自分で調整して

💡 冷凍保存するとき塩辛の表面にラップを敷くと密閉されておいしく冷凍できるよ

邪道?

社会人になってしばらくして、独り暮らしの我が家に父が来た。そのときいかの塩辛を出したら、「柚子を入れると良い」と父が言った。冬に皮を剥いて乾燥させたゆずはいろんな料理に重宝する。

簡単レアチーズケーキ

ベリーベリーソース添え

材料(ヨーグルト1箱分)

ヨーグルト (A)400g(1箱)
砂糖 (A)50g
ブルーベリーサワー (B)
(または ブルーベリー果実と砂糖)
大さじ2
果実(サワーの中の)(B) 3粒
いちごジャム (B)大さじ3
クラッカー(またはビスケット)5‐6枚

調理器具

ステンレスざる(直径約12㎝)
クッキングペーパー
ボール(ざるがはまる大きさ)

作り方

1.Aを混ぜ合わせ。クッキングペーパーを敷いたざるに流し込む

2.クラッカーをAの上に敷き詰め、一晩冷蔵庫におき乳清と分離させる

3.Bを混ぜ合わせる(果実は細かく切る)

4.ざるに皿を乗せひっくり返し、クッキングペーパーを取り除く

5. ベリーベリーソースをケーキの上にのせる

💡 ベリーベリーソースのコツは、2種類の果実を選び、どちらかをジャムにどちらかを生(冷凍)果実を使うこと。この場合は、はちみつか砂糖を少し加えて甘さの調整をしてください

夏のサワー

ブルーベリーサワー

材料(400ml瓶)

ブルーベリー50g
リンゴ酢 100ml
氷砂糖 100g
(果物:酢:氷砂糖=1:1:1)

下準備

・きれいに洗った空き瓶に熱湯を注いで捨て、粗熱をとる

・穀物酢大さじ1を瓶に入れて、瓶全体に行きわたるように瓶を回す

・酢は捨てる

作り方

1.氷砂糖と果物を交互に入れる

💡 ブルーベリーは水で洗って水気をとっておく

2.りんご酢を入れる

3.翌日から1日1回混ぜる (1週間後から飲める)

💡 ・炭酸で割るとすっきり爽快

 ・牛乳とヨーグルトで割るとブルーベリーヨーグルトドリンクに

 ・果実はパイン、キウイ、冬だったら柑橘類やリンゴもおいしそう

 ・氷砂糖ではなく、普通の砂糖でも大丈夫

邪道だけれど・・・

空き瓶の煮沸消毒ってどう考えても面倒で、梅酒や梅干しもこの「下準備」の方法で行っています。5年前の梅酒もこの方法ですくすくと育っています。簡単じゃないと面倒だもんね。

フライパン一つでパスタ

イカ墨のパスタ

材料(1人前)

パスタ80g
たまねき1/2個
しめじ1/6株
白いかのゲソと墨(A)1杯分
醤油(A)大1
酒(A)大3
塩A)小1/2
青じそ2枚
塩、胡椒、醤油適宜
バジルオイル(刻みにんにく入り)大2-3

下準備

・パスタをタッパーに入れ水に40-60分浸しておく

💡 してもしなくてもいいけれど。結局時間短縮、光熱費節約。

作り方

1.白いかのゲソを食べやすい大きさ(約1㎝)に切り、調味料Aと墨と混ぜ合わせ一晩おく

💡 エンペラと胴体はお刺身にして食べたよ

2.1.を500mlの水と塩小さじ1/2を玉ねぎと一緒に鍋に入れ中火で煮る(沸騰するまで)

3.2.が沸騰したら下準備していた麺を入れ、1分半ゆでる(沸騰の状態)

4.しめじを入れてさらに1分茹でる

5.4.のお湯を捨てる(多少残る程度で良い)

6. バジルオイル大さじ1-2と1.の具を大さじ1くらい残して鍋に入れて1分半火を通す

7. 胡椒と醤油小さじ1を入れて火を止める

8. 皿によそって、青じそとイカ墨を乗せる

💡 ・白いかは夏の旬の食べ物 お刺身を食べた翌日にパスタにして2度おいしい

💡 電子レンジでも出来るはず。時間も600Wでほぼ同じくらいの時間で

邪道だけれど・・・

ゆで汁を捨ててしまうので、玉ねぎやしめじのうまみが気になる場合、先に炒めるか電子レンジがあればレンジで火をとおしておいて、6のステップで投入してもいいでしょう。

鍋一つでパスタ(ハサミで調理編)

エビとキャベツのパスタ

材料(1人前)

パスタ80g
キャベツ2枚
しめじ(A)1/8株
エリンギ(A)1/2本
エビ(A)5尾
ソーセージ(A)1本
鶏ささみ(A)1本
絹さや2枚
塩、胡椒、醤油
ガーリックオイル

下準備

・パスタをタッパーに入れ水に40-60分浸しておく

💡 してもしなくてもいいけれど。結局時間短縮、光熱費節約。

作り方

1.キャベツを芯と葉に分けてキッチンバサミでザクザク切る

💡 葉は丸めてザクザク切ると楽だよ

2.1.を500mlの水と塩小さじ1/2を一緒に鍋に入れ中火で煮る(沸騰するまで)

3.煮ている間にAの材料をハサミで食べやすい大きさに切る(※あまり大きくしないこと)。絹さやも斜めに切れ目を入れる

4.2.が沸騰したら、下準備していた麺を入れ、2分茹でる (沸騰の状態)

5.4.のお湯を残り1/5程度を残して捨てる

6. Aの具材をすべて鍋に入れて2分~2分半、火を通す(最後の20秒で絹さや投入)

7.塩・胡椒と醤油小さじ2を入れて火を止める

8. ガーリックオイルを大さじ1-2入れて混ぜる

💡 具材は、好きなもので良し。今回はキッチンバサミだけでできるものをチョイス

💡 電子レンジでも出来るはず。時間も600Wでほぼ同じくらいの時間で

邪道だけれど・・・

鍋一つ、キッチンバサミ一つで調理するので、切った断面は少し不格好だけれども、おうちごはんこういうのもあり!

作り置き調味料(oil編)

ガーリックオイル

材料

にんにく1片
ベイリーフ1枚
鷹の爪1本
オリーブオイル約50ml

作り方
1)にんにくをつぶす
2)空き瓶にすべての材料を入れる

💡お子さんがいる場合には鷹の爪は入れないで

💡鷹の爪の量で辛さを調節してね

バジルオイル

作り方
・ガーリックオイルの材料にみじん切りにしたバジルを加えるだけ

💡フライパンでローストしたヒマワリの種を加えてもおいしいよ

💡にんにくの切り方をスライスたり、みじん切りにしたり、料理の用途によって変えてもよし

💡サンドイッチのパンに塗ってもおいしいよ

邪道だけれど・・・

私は冷蔵庫保管していて、使う時に常温に戻しています。またガーリックオイルはにんにくを使い切るまでオイルを足しながら数か月使っています。便利だよ。