野菜たっぷり 牛の肉巻き

牛の肉巻き

人参を細く千切りにすることで下茹で不要に。敢えてソースを作ることで、いつものおかずがグレードアップ。前日に巻いて下準備をしておけば焼くだけ。弁当のおかずにもなる、定番で万能な一品。

材料(7個分)

牛肉7枚
にんじん約60g
えのき約60g
小松菜約7-9枚
塩・こしょう・片栗粉適宜
A しょうが3枚
A 酒大さじ2
A みりん大さじ1
A しょうゆ大さじ1½
A 砂糖大さじ1
大さじ2-3

作り方

1. 人参を千切り、えのきをほぐして二等分に、小松菜7㎝くらいに切る

2. 肉を広げて片栗粉と塩をふり、野菜を乗せて、きつめに巻いていく

3. 鉄板を良く熱して油を敷き、表面に焦げ目が付いたらコロコロとまんべんなく焼く(牛肉なので表面だけでOK)

4. Aの調味料をすべて入れてひと煮立ちさせ、肉に絡めて取り出す

5. フライパンに水を入れてひと煮立ちさせてソースを作る

6. 肉巻きを斜めに包丁を入れて½に切って盛り付ける

小松菜だと大人の味に

小松菜だと少し大人の味に。ピーマン、インゲンなど他の野菜でも勿論美味しい。ピーマンは細く千切りにすれば下茹では必要ないけれども、インゲンは下茹でした方がいい。

お弁当にも

弁当に入れても栄養も彩もバランスが良く華やかに。弁当に入れるときには水は入れずに肉にたれを絡めて定番料理だけれども、各家庭で味付けも違うから、おもてなしにも意外と喜ばれる。事前に巻く段階までの下準備をしておけばOK。

家居酒屋 炉端焼き風

家で居酒屋気分  

とにかく切って焼くだけ。ポイント①は和洋中様々なソースや、柚子胡椒、ガーリックオイルなど沢山の調味料を用意すること。テーブルで思い思いの味付けをするのもとっても楽しい。ポイント②は割りばしや串に刺すこと。このひと手間で「居酒屋感」が出る。台所に立つ時間を減らして、会話を増やして。

材料(3人分)

<具材>
●秋鮭(魚切り身)5㎝X6切れ
 酒・塩少々
 えのき・しめじ適宜
●白子1本-2本(6切れ)
●厚揚げ1枚(3切れ)
●ささみ3本
 酢・醤油各小さじ½
●ピーマン3個
●なす中2本(6切れ)
●エリンギ小6本
<各種ソース・調味料>
◆和洋中ソース◆こちらのページで
わさび・レモン胡椒など好みで
塩・醤油・一味好みで
かぼす・ゆず・すだち好みで
ガーリックオイル好みで

作り方

1. ソース類を用意しておく(事前に準備してもOK)

1. 白子:適当な大きさに切る なす:串で穴を沢山あけてから3等分にし、表面に斜めに隠し包丁を入れて串を2本さす 厚揚げ:3等分にして割りばしを刺すささみ:醤油と酢で下味をつけて割りばしをさす エリンギ:串1本にエリンギ3本串をさす ピーマン:穴を開ける

3. 秋鮭にお酒をふってしめじ・えのきを入れてアルミホイルで包む

4. 盛り付けて完成

💡かぼちゃは一口くらいの大きさに、ピーマン・なすは¼に、エリンギは½に切る

いろんなソースで、いろんな食材を切るだけ

鯖、ソーセージ、玉ねぎ、キャベツなど焼きたいものをなんでも焼いて、自分の好みの味付けや、その日の気分でいろんな味を堪能して。

作り置き料理 ローストビーフ(フライパン版)

フライパンで出来るローストビーフ  

前回はグリルする方法のローストビーフを紹介しましたが、今回は調理時間25-30分の手軽なフライパンだけで作るバージョン。野菜もソースも一緒に調理するので時短で栄養バランスもばっちり。クリスマスやお正月前に練習してみて。

材料(4人分)

<ローストビーフ>
牛モモ肉約450g
二つまみ
こしょう適宜
にんにく½片
※酢・醤油小さじ1
<野菜>
玉ねぎ大1個(約250g)
かぼちゃ⅛個(約190g)
ピーマン2個(約60g)
なす中2本(約160g)
エリンギ小4本(約50g)
しょうが3枚(5-7㎜)
2つまみ
大さじ2
醤油大さじ2
みりん大さじ1

作り方

1. 牛肉を室温に戻して、塩・こしょうを振り、スライスしたにんにくを牛肉に刺し入れる。

💡包丁の先で牛肉に穴をあけてにんにくを入れる

2. 玉ねぎ:水平に4等分、かぼちゃ:1.5㎝に4等分、なす:つまようじで全体に穴を開けた後、半分に切り、表面を斜めに隠し包丁を入れる ピーマンは破裂しないように穴を開ける(エリンギはそのまま)

3. 熱したフライパンに油を敷き、肉の表面全体に中火で焼き色を付ける(約3分)

4. 肉を一度取り出し、フライパンに再度油を敷き、玉ねぎ→肉→かぼちゃとかぼちゃと玉ねぎに塩を½つまみずつ振る。蓋をして片面8分ずつ弱火で焼く(野菜もひっくり返す)→火を切って肉を取り出し、袋に入れて余熱を加える(かぼちゃと玉ねぎも取り出して、別の容器に入れておく)

💡かなりレアな仕上がりなので、ミディアムレアが好みなら片面10分ずつ、ウェルダンが良ければ片面12分を目安に。肉を押してみて弾力があればレア、跳ね返りが少なければウェルダン

5. 肉、玉ねぎ、かぼちゃを取り出したフライパンに醤油・酒(または赤ワイン)・みりんを加えてひと煮立ちしたら、ナス(皮を上)・エリンギ・ピーマンを入れ弱中火で片面2分ずつ煮る

6. 野菜を取り出した後のソースと袋に入れたローストビーフから出た肉汁を合わせてソースにする

7. 盛り付けて完成

💡かぼちゃは一口くらいの大きさに、ピーマン・なすは¼に、エリンギは½に切る

ピクニック、パーティーでも

ご飯、パンにもお酒にもぴったり。ソースを少しこってりさせたい場合、オリーブオイルを少し加えるとよい。柚子胡椒醤油で食べても美味しいよ。

このように野菜をタッパーに入れ、肉とソースも別々の容器に入れて、ピクニックでも美味しいよ。美味しいバゲットとワインと一緒に。

色とりどりアヒージョ(鶏むね肉・砂肝・えび)

アヒージョがメインディッシュ  

カセットコンロで熱々のアヒージョを食べる。鶏むね肉はこのやり方で食べるとしっとり柔らかく美味しい。いくらでも食べられる気がする。砂肝との触感の違いも楽しい。ベースをオリーブオイルだけではなく、酒やスープを足してサッパリと。9㎝-12㎝くらいのココット鍋でやるのがお勧め。(ココット鍋の代替品は本文で)いろんな具材を用意して、ワイワイ食べるのが楽しい。ベースが余ったら、翌日パスタにでもして。

材料(2-3人分)

<具材>
鶏むね肉約150g
砂肝3つ
エビ6-9尾
エリンギ小5-6本
ブロッコリー⅓~½株
適宜
<ベース>
オリーブオイル💡60ml
スープ
(鶏の皮とパセリの茎と塩)💡
30ml
酒(白ワイン)💡30ml
ローリエ1枚
1つまみ
にんにく½片
(唐辛子)1本

💡好みなので、オリーブオイルのみや配分を変えると良い。子供がいるなら、オイルとスープだけでも。少なくなってきたら、つぎ足せばOK。

作り方

1. 鶏むね肉・砂肝:そぎ切りにして塩をふる、ブロッコリー・エリンギは一口サイズに切る

2. カセットコンロを用意し、フランスパンを切りテーブルセットをする

3. ベースを煮立たせて具を入れて、火が通ればOK

💡ココット鍋がない場合は100円ショップでも売っているアルミホイルの深皿で代用もOK。ピクニックでアヒージョをするときはこのアルミホイルでやっているよ。(油を瓶に詰めて持っていくといいよ)

4. フランスパンと一緒に召し上がれ(塩・胡椒で味を調整して)

いろんな具材で

タコ・カマンベールチーズ・マッシュルーム・牡蠣・ミニトマト・じゃがいもなど、好きな具材や冷蔵庫で余ったものを入れれば何でも美味しい。(れんこんも美味しそう)サイドメニューになりがちなアヒージョだけれども、カセットコンロでワイワイやれば鍋みたいな感覚で美味しいし、楽しい。準備も切るだけなので、簡単な時短料理。台所にいる時間を短くして、こんな手抜きもありだよね。

フライパン一つ 秋鮭と鶏肉のポテトグラタン

秋鮭と鶏むね肉のグラタン  

これからの季節に食べたくなるグラタン。フライパン一つで出来ちゃうので、とても簡単。鱈、エビ、ベーコンなど具材を変えてもおいしい。おもてなしでも喜ばれる。

材料(2人分)

秋鮭約60g
鶏むね肉約150g
えのき約60g
しめじ約60g
エリンギ小2本(約40g)
玉ねぎ小3個(約200g)
白菜約200g
じゃがいも約100g
ブロッコリー4房(約60g)
4つまみ
こしょう少々
小麦粉小さじ2½
牛乳200ml
バター20g
チーズ80-100g
冷凍パセリ少々

作り方

1. えのきは1.5㎝くらいに、しめじはほぐす、エリンギは5㎜くらいの厚さにする。玉ねぎと白菜は千切り、じゃがいもは5㎜くらいの厚さに切る。鶏むね肉は削ぎ切りにする。

💡鶏のむね肉は削ぎ切りにすることで、柔らかく仕上がる

2. 鉄板を熱して薄く油を敷き、玉ねぎを弱火で少ししんなりするまで炒めたら、塩を二つまみ入れてさらにしんなりするまで炒める

💡玉ねぎが茶色くならないように注意

3. 中央を空けて、薄く油を敷き、じゃがいもに火を通す(途中でひっくり返す)

4. 白菜を入れ、しんなりしたら、鶏むね肉、塩大さじを入れて炒め、肉に7分くらい火が通ったらキノコ類を入れてさらに炒める(弱火)

💡野菜から水分が出てくるよう、茶色くならないように、肉は火を通しすぎない

5. 秋鮭を一口大の大きさに切り、小麦粉を魚の両面に振りかける

6. 4.のきのこがしんなりしたら、3回くらいに分けて小麦粉を入れて混ぜる→真ん中を空けて牛乳を⅓入れ、牛乳が温まったら周りの具に絡めて混ぜる。真ん中を空けて牛乳を入れ、温まったら周りと絡めるをあと2回繰り返す。

💡焦がさないように、弱火で丁寧にやる

7. 6に秋鮭を入れて蓋をして3分煮て、塩一つまみとこしょう・バターを入れて鮭が崩れないように混ぜる

8. グラタン皿に7を入れて上からチーズをかけてグリルで3分ほど焼く(残り1分くらいで茹でたブロッコリーを入れる)

9. パセリをのせて完成

マカロニにしても

・じゃがいもでなく、マカロニをゆでて「7」の後に入れて混ぜればOK

・カロリーを控え目にするために鶏むね肉を使っているが、モモ肉でもOK

・大きい器に入れたり、紙コップに入れてパーティーでも喜ばれる

鶏ひき肉ケーキ(もやしあんかけ)節約料理

ボリューム満点 鶏ひき肉ケーキ  

大学で独り暮らししたときから、家に友達を呼ぶのが好きで、友達が来るとよく作っていた。鶏ひき肉・豆腐・もやしがメインでどれもヘルシーで安価。学生の味方。当時もやし10円、豆腐3丁100円だった気が笑 連休明けに家計に優しい一品。鶏むね肉のひき肉は豆腐が入っているので、しっとりとしていてとっても美味しい。

材料(2-3人分)

<鶏ひき肉ケーキ>
鶏ひき肉約300g
もめん豆腐(絹でも可)150g
小さじ1
人参小1本(約70g)
ネギ1本(約35g)
ひじき(乾燥)小さじ1
えのき約30g
しょうが3枚(5-7㎜)
2つまみ
大さじ1
醤油大さじ1
ごま油小さじ1
液体出汁(or粉末出汁)大さじ1
片栗粉大さじ2½
<もやしあんかけ>
もやし1袋(200g)
100ml
粉末出汁小さじ1
みりん大さじ1
1つまみ
醤油大さじ1
水溶き片栗粉水:大さじ2 
片栗粉:小さじ2
小松菜・大根の葉など飾り用

作り方

1. 鶏ひき肉の中にみじん切りの人参、えのき、ネギ、しょうが、乾燥ひじき、豆腐、全ての調味料を入れて良く混ぜる

💡ビニール袋でやると便利

2. 鍋(直径16㎝)の内側に薄く油を塗り、1を入れて弱火で15分→余熱5分

3. 別の鍋(フライパン)に水を沸騰させて、粉末出汁を入れ2分煮立たせる→2.を火を止めてから水分が出ているのでその汁を入れる→もやしを入れて火を通す→水溶き片栗粉を入れて混ぜる

4. 鍋の鶏むね肉ケーキを皿に移す

💡濡れた台ふきんで鍋底を冷やすときれいに取れる

5. あんかけをかけて完成

普段のおかずでもおもてなしでも

ご飯にもお酒にもぴったり。ケーキのように取り分けるとちょっと特別感が出て結構喜ばれる。乾物や家の余った野菜を入れればOK。もやしを多くして嵩増ししてもいいよ笑 肉と豆腐の割合は2:1がお勧め。お財布にも身体にも優しい一品。

作り置き料理(鶏の胸肉 カレー味)

しっとり鶏の胸肉  

アルミホイルで焼くとヘルシーにしっとりと焼きあがり、鶏むね肉だといっぱい食べても良質なたんぱく質。ソースも焼いた肉汁と醤油を混ぜるだけで簡単。ソースがあると見栄えも良いし、ちょっとランクアップした雰囲気になる。

材料(鶏むね肉1枚分)

鶏むね肉💡約330g
カレー粉大さじ½
ヨーグルト大さじ1
大さじ1
ケチャップ大さじ1
2つまみ
こしょう少々
醤油小さじ1

💡鶏肉の皮ははがさないように

作り方

1. 鶏肉に醤油以外のすべての調味料を入れて、良く混ぜて、数時間~一晩冷蔵庫でねかせる

💡ビニール袋でやると便利

2. アルミホイルに鶏の皮を下にして包む。フライパンに薄く油を敷いて、鶏の皮を下にして中弱火で8分→ひっくり返して8分で焼く→火を止めて余熱8分

3. 肉汁ごと容器(袋)に入れる

4. 肉汁を別の容器に醤油と一緒にいれて混ぜてソースの出来上がり

5. 盛り付けて完成

パーティーでもサンドイッチでも

パンでもご飯でもどっちにでもよく合う。もちろんナスとの相性も。肉汁と醤油を合わせたソースは旨味が凝縮されてとても美味しい。ソースを甘めにしたければ、ケチャップを少し足して。

ブリトー風(トマト味とカレー味)

春巻きの皮でブリトー風

春巻きの皮で、ブリトー風。片手で食べらて、パーティーにも、ランチにも。チーズの量を調整して、自分好みに。

材料(10枚分)

春巻きの皮💡110枚
合いびき肉約300g
玉ねぎ小2個(約210g)
人参小1本(約70g)
エリンギ小2本(約40g)
ピーマン1-2個(約40g)
2つまみ
ケチャップ大さじ2
醤油小さじ½
ハーブ(ローズマリー・オレガノ・タイム
パプリカ・クローブ)
二振りくらい
こしょう適宜
チーズ💡2150-200g
A カレー粉小さじ2
A ガラムマサラ小さじ½
水溶き片栗粉(水と片栗粉)各小さじ½

💡1春巻きの皮を米粉のものにしたらグルテンフリーに

💡2チーズの量は好みで調整して(あまりこってりしたくないなら100gくらいで)

作り方

1. 玉ねぎ、にんじんはみじん切り。エリンギ、ピーマンは粗みじん切りにする

2. 玉ねぎを炒める→途中で塩を1つまみ入れて炒める→ひき肉を入れる→塩1つまみとハーブ、胡椒を入れて炒める→肉に火が通ったら人参→エリンギ→ピーマン→ケチャップ→醤油の順番で入れて炒めて粗熱を取る

💡ピーマンを入れたらあまり長く炒めないこと(余熱で火が通る)

3. 二つの入れ物に分けて、ひとつにAのカレー粉とガラムマサラを入れる

春巻きの皮を常温に戻し一枚一枚はがし、水溶き片栗粉を用意する

4. 具→チーズ→具の順に巻き、最後の頭の三角形に水溶き片栗粉を塗る

5. 熱したフライパンで両面を焼く

6. 盛り付けて完成

余った具材は、ドリア・ドライカレー・コロッケなどに変身

チーズたっぷりにする場合、具が余るかもしれないので、ごはん→具→チーズでこんがり焼いて食べても美味しいよ。カレー味は目玉焼きと一緒にドライカレーでも。ちょっと手間だけれども、じゃがいもをゆでて混ぜて上からパン粉をかけて焼く、オーブンコロッケとかも。アレンジしてみて。

作り置き料理(砂肝と卵の燻製)

砂肝と卵の燻製

砂肝は塩を振ってグリルで焼くだけでも十分に美味しいのだが、燻製にするとちょっと特別感が増して心も満たされる。燻製は基本的に放っておけば出来るので、古いフライパンを使って、チャレンジしてみて。とっても美味しいよ。

材料(作りやすい分量)

砂肝約160g
4個
4つまみ
小さじ4
醤油小さじ4
さくらチップ一つかみ(写真参照)
マスタード適宜

💡桜のチップはホームセンターや今は100円ショップでも売っている

作り方

1. 塩一つまみ、酢、醤油各小さじ1を砂肝に入れて良くもみ、数時間~一晩冷蔵庫で寝かす

2. ゆで卵を作る。沸騰したお湯に5分半→蓋をして余熱で5分半→水につける→殻を剥いたら、塩一つまみ、酢・醤油各小さじ1を卵に入れて数時間~一晩冷蔵庫で味をしみこませる

💡ゆで卵は外気温によってゆで時間を調整して。夏は短め、冬は長め。もう少し半熟が良ければ、ゆで時間と余熱時間を-30秒くらいで。

3. お盆に網を乗せて、その上に砂肝を乗せて数時間(約3時間)干す(途中でひっくり返す)

4. 調理器具に桜のチップを敷いて、砂肝と卵を乗せて、卵は片面3分ずつで取り出す。砂肝は15分焼いて5分余熱で取り出す。

💡 こんな↑調理器具はないと思うので、いらなくなったテフロン加工の深鍋の上にチップと網のせて蓋をすればOK(下はイメージの写真でうちの鉄の中華鍋)

5. 砂肝と卵それぞれに塩を一つまみずつ振って出来上がり

おつまみにもパーティーにも

出張帰りの新幹線で

出張帰りの名古屋駅で、砂肝の燻製を見つけて食べたらとても美味しくて。家で焼いたら美味しいだろうなぁと。子供たちも大好きで、砂肝の触感と燻製の風味がたまらない。燻製は友人たちも喜んでくれるので、おもてなし料理にもぴったり。

春巻き

春巻き(焼いてヘルシーに)

揚げないで焼くからヘルシー。好きな具材を入れて巻く楽しさ。ホットプレートで旬の野菜や肉や魚と一緒に焼いて、お家パーティーも楽しいよ。お子さんと一緒に作って。

材料(10個分)

<具材>
春巻きの皮10枚
豚肉切り落とし190g
たけのこor干し筍💡100g/12g
にんじん90g(小一本)
干し椎茸3枚
生姜みじん切り小さじ2
春雨💡40g
<調味料>
A 塩二つまみ
A オイスターソース小さじ1
A 酒大さじ1
A 醤油大さじ2
A 椎茸の戻し汁大さじ1
B 干し筍の戻し汁
  水を合わせて
100ml
水溶き片栗粉大さじ1+50ml(水)
ごま油小さじ1
(からし・醤油)好み

💡初めて「干し筍」をもらって使ってみた。メンマみたいでとっても美味しい。

下準備

・干し筍は戻すのに1時間以上かかるので水で予め戻しておく

・しょうがはみじん切りや千切りにしてホワイトリカーに漬けておくと日持ちもするし、料理にすぐ使える

💡国産春雨は中国産より長めにお湯に浸す。今回は国産なので熱湯を注いで10分くらいで水を切る

作り方

1. 人参、椎茸、(たけのこ)、を千切りにし、しょうがはみじん切り、肉は2㎝くらいの大きさに切る

2. フライパンを良く熱して、脂をひいて生姜、肉、人参、椎茸の順に炒め、火が通ったら、Aの調味料を入れる→Bを入れて煮立たせる→春雨を入れる→水溶き片栗粉を入れてひと煮立ちさせる

💡慣れないならばAを予め混ぜておくと慌てなくて済むよ

3. 粗熱を取る

4. 春巻きの皮は常温に戻して丁寧に一枚ずつはがして、水溶き片栗粉(小さじ½+水)を用意して巻いていく。最後の上の△のところに水溶き片栗粉を塗って閉じる。閉じた側を下にしておく。

5. 熱したフライパンに油をひき両面5‐6分焼く(皮を破らないように注意して。破れても揚げていないのではねないし、美味しいよ。)

6. 盛り付けて完成 からし醤油で召し上がれ

邪道だけれども

揚げ物の油の量を見てしまうと、ついつい揚げることが出来なくて、でも焼いてもパリパリ美味しくできる。揚げていないので、胃もたれもせず、3つくらいペロッと食べられちゃう。海老やもやしを入れたり、好きなものを入れられるのも春巻きの楽しさ。子供と一緒に作って。

ホットプレートを用意して、他の野菜や、魚介と一緒に鉄板パーティーで焼いても美味しい。油跳ねもしないし。

春のたけのこが旬の時に、茹でたたけのこの根の方を入れて良く作っていたのだが、この干し筍、とっても優れもの。市販の水煮よりも風味が良くて、子供たちにも大好評。見かけたら試してみて。

今回は米粉の春巻きの皮で作ったよ。米粉も美味しい。

作り置き料理(ベーコン)

ヘルシーベーコン

材料(豚もも約330g分)

豚肉モモ塊1塊(約330g)
小さじ1(2回に分けて使用)
大さじ1
ローリエ1枚
さくらチップ一つかみ(写真参照)
マスタード適宜

💡桜のチップはホームセンターや今は100円ショップでも売っている

作り方

1. 塩小さじ½、酢、ローリエを豚肉に入れて良くもみ、一晩冷蔵庫で寝かす

2. 肉をアルミホイルで包み、肉がつかるくらいのお湯に肉を入れて再沸騰したら、片面12分ずつ→余熱10分で肉に火を通す

💡ベーコンは本来干してから燻すのだが、豚もも肉でやるとパサパサしてしまうので、先にアルミホイルに包んで、お湯で肉をしっとりと火を通す。

3. お盆に網を乗せて、その上に豚肉を乗せて数時間(約3時間)干す(途中でひっくり返す)

4. 調理器具に桜のチップを敷いて、片面3分ずつ→蒸らし3-5分で焼く

💡 こんな↑調理器具はないと思うので、いらなくなったテフロン加工の深鍋の上にチップと網のせて蓋をすればOK(下はイメージの写真でうちの鉄の中華鍋)

5. 塩小さじ½を振って出来上がり

サンドイッチにしてお弁当でもパーティーでも

邪道だけれども

ベーコンは豚バラ肉を使ってやるのが王道だけれども、脂っこいのがどうしても苦手で、でもベーコンの風味は好き。だから豚もも肉でヘルシーにしっとりと仕上げたくて、この手順でやるようになった。添加物も入っていなくて、塩加減も自分で出来るので、とっても美味しい。冷蔵庫で数日日持ちするので、パーティーや正月用に作り置きしても良し。冬には牡蠣の燻製も作るので、たのしみにしていて。

ローストビーフと手作りソース

ローストビーフ

材料

牛肉660g
エリンギ 大1本
玉ねぎ 中1個
じゃがいも(あれば)小10個
にんにく1片
野菜(付け合わせ用) 適宜
塩・胡椒 小さじ1

作り方

1. 肉に塩と胡椒をかける。にんにくをスライスし、肉の面に包丁で穴を開けてにんにくを入れる

2.フライパンで肉の側面を焼いていく。空きスペースで玉ねぎを炒める

3. アルミホイルの上に半分の玉ねぎを敷き、その上に肉を乗せて、肉の上にさらに玉ねぎを乗せ、側面にスライスしたエリンギを置いて、ぐるぐるとホイルで巻く(焼いたときの肉汁が出ないようにしっかりと巻く)

4.包んだ肉とその周りにじゃがいもを置き、オーブン(200度)で8分-返して8分-余熱8分で焼く

5. このくらいの焼き加減。(レアな焼き加減が良ければ時間を短めに。冬場は+2分ほど)

💡 面倒ならば、玉ねぎやエリンギは省いて、肉だけ焼いて

ソース

材料

玉ねぎ 小½個
醤油、酒各大さじ1
ブルベリーサワー
 (酢、はちみつ(砂糖)で代用可)
大さじ1
各小さじ1½
ブルーベリー(漬けていた果実) 3粒
塩 小さじ1
胡椒少々

作り方

1. 玉ねぎをすりおろすか、細かいみじん切りにし、醤油・酒・塩を加えて弱火で煮る。煮詰まって玉ねぎの甘味が出てきたら、火を切ってブルーベリーサワーを入れる(果実はみじん切りにして入れる)

💡 秋、冬になったら梨やリンゴをすりおろして入れても良い。シーズンになったら紹介します。

💡 柚子胡椒、レモン胡椒+醤油で食べても、超おいしい

やっぱり野菜も食べたい

どうしても栄養バランスもカロリーも気にるので、野菜を一緒に入れて焼いています。野菜が肉の臭みを消すし、野菜は肉のうまみを吸ってくれるし、とっても美味しい。セロリもとっても相性が良い。余ったお肉は酢醤油で保存。日持ちするよ。翌日にサンドイッチも美味。