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ボリューム満点!豚肉のしそチーズ巻き

朝の忙しい時間にあまり思い付きで弁当を作ることはないのだが、この日は豚肉のしそチーズ巻。乾燥させた青じそを使っているのだが、青じそパウダーは香りがとても良く、肉や魚の独特な風味を消してくれるので、料理にとても重宝する。もちろん栄養バランスも良い。

時短料理 約10分:夏野菜のカレー炒め(隠し味は「みそ」)

こんなに暑くても全く衰えない食欲。あっさり系が続いたからカレーが食べたいが、時間をかけたくない。炒め物にすれば短時間で作れると思いつつ、味にちょっとひねりを入れたいなと思ったら!mic.mimicさんがみそ入りカレースープ「赤レンズ豆のやさしいカレー」を作っていた。今まで、ガーリックオイルとみそやトマトとみその相性が良いのは確認済み。「ケチャップ X カレー粉 X みそ」。おススメだ!!

時短料理:ゴーヤチャンプル(約10分)

きゅうりもトマトもナスも「夏」なのだが、やはり「夏」にしか出回らないゴーヤを食べると「夏だなぁ」と思う。「良薬は口に苦し」とでも言うのだろうか、ゴーヤのほろ苦さを感じると、身体に良いことしている気になる。不思議だ。豚肉をたっぷり入れてチャチャッと作って、ガッツリ食べたい。

ビタミンB群・ミネラルたっぷり!豚軟骨ラーメン

蒸し暑かったり、肌寒かったりするこの季節に、疲労回復と代謝を促し、免疫力を高めてくれる豚軟骨を使ったラーメン。グリルで軟骨を焼いて脂を落とし、圧力鍋で柔らかく煮込んだお肉。たっぷりと野菜を入れて、ガッツリ食べて体調を整えよう。

千葉県産:豚肉モモ塊肉のトマト煮

酢とトマトで豚もも塊肉を柔らかくして、たっぷり野菜と一緒にがっつりと食べる。娘は「がぶっ」と塊肉にかぶりつきたくなる時があるらしく、敢えて「塊肉」を使って豪快に食べさせる。満足そうに「がぶっ」と食べるのを見ていると、こっちまで元気になってくる。

埼玉県産:豚のこめかみと焼ネギ(一味味噌)

豚のこめかみは柔らかくジューシーなのに噛み応えもしっかりとあり、塩味でそのまま食べても美味しいが、なるほど焼いたネギの甘味と、一味味噌のピリ辛が良く合う。ご飯にも、お酒にも合う美味しさ。脂肪分が少なく旨味が強いので、スーパーで見かけたら買ってみて!!!

なんちゃってベーコン:ひき肉の燻製

塊肉で作るベーコン(レシピあり)も簡単バージョンの角切りベーコン(レシピあり)もやったのだが、さらに手軽にピラフやパスタに入れるベーコンを作りたいと考えたのが、ひき肉の燻製。自家製ベーコンはメインディッシュとして薄くスライスして粒入りマスタードでお洒落に食べたい一品だが、これは他の料理に入れるには調理しやすく食べやすくおススメ。ひき肉の余分な脂も取り除けるのでヘルシーなのも嬉しい。

千葉県産:豚ハツと大根のピリ辛炒め煮

千葉県産の豚のハツ(心臓)は以前「トマト煮込み」で紹介したが、今回は和風に。豚と大根の相性は言わずもがな、ですが今回は砂糖を使わずにすりおろしたりんごで、まろやかな甘味のピリ辛炒め。お子さんのいるうちは、鷹の爪を入れずに、後から一味を振りかけるとよい。ごはんもお酒もすすむおかず。

千葉県産:豚ハツのトマト煮込み

千葉県産の豚のハツ(心臓)が塊肉で売られていた。豚のハツは牛や鶏よりも低カロリー高タンパク質。鉄分・カリウムなどのミネラルとビタミンB群が豊富で、貧血予防・疲労回復・免疫力アップ・美肌効果など嬉しい効果も期待できる。何よりも、脂っこくなくコリコリとした食感が楽しい。

お酢で柔らかく 豚肉モモ塊肉の米酢煮

お酢で塊肉を柔らかくジューシーにさっぱりと仕上げ、厚切りにカットしてガッツリ食べる。モモ肉を使っているので、カロリーも控えめ。和の味付けだが、白ワインやスパークリング、パンにも合う一品。大根って何でこんなに豚肉との相性がいいのだろう。

柔らかトロトロ 豚肉のビネガー煮込み

セージの香りを効かせた豚肉の角切りをキャベツと一緒にアップルビネガーで煮ると、肉が柔らかくトロトロに。プルーンの甘味がビネガーの酸味を調和してくれてアクセントとなっている。キャベツはザワークラフトのような感じで、豚肉との相性はもちろんバッチリ。

野菜たっぷり豚リブの柿マスタードソース

豚のスペアリブの上にゴロゴロ野菜を乗せて野菜を蒸すので、野菜の甘味がグッと引き立ち鍋一つでお肉と野菜を美味しく炊ける。ポイント:1.肉が浸る水分量で野菜は蒸す 2.一晩冷蔵庫で寝かして味をしみこませると同時に固まった脂を取り除く 3.柿マスタードソースで味のアクセントをつける 野菜もお肉もトロトロ。柿マスタードソースとの相性が良い。

作り置き:自家製角切りベーコン(簡単バージョン)

塊肉で作るベーコン(レシピあり)も豪華で良いのだが、角切りで時間も手間も省けてとても簡単。パスタやサラダに使いたいのであれば、角切りサイズは便利。塊肉よりもハードルが低いのも試すにはちょうど良い。

豚の肉巻き(みかんソース)

みかんと生姜のソースで身体を温める一品に。人参・ピーマン・長ネギを細く千切りにすることで下茹でをせずひと手間省く。みかんの皮も使って美味しくヘルシーに。前日に巻いて下準備をしておけば焼くだけ。弁当のおかずにもなり、野菜もしっかりとれるので栄養バランスもバッチリ。

時短料理:麻婆ナス豆腐

ご飯にも、麺にも合うし、つまみにもなる麻婆豆腐に旬のナスも入れてボリュームアップ。秋も深まってきたので、少しピリ辛なものを食べると身体が温まる。具材と調味料を用意したらあっという間に出来上がる時短料理なのも嬉しい。栄養バランスも良いので、「麻婆丼」や「麻婆麺」というシンプルなご飯も良いよね。

白菜巻き(キノコあんかけ)

豚肉を白菜で巻いて、和風仕立ての薄味のキノコあんかけにして、柚子みそ、かぼす胡椒、ポン酢、好みの調味料でいろんな味を楽しんで。土鍋で作ればそのまま食卓へ。温かさも保たれるし、食卓も華やかになる。中心にお餅を入れて巻いてもおいしいよ。巻くことによってガッツリ野菜が食べられて、栄養バランスの良い暖まる一品。

フライパン一つ:焼きビーフン

たまに無性に食べたくなる焼きビーフン。乾麺を買ってきて、家でも食べられるのは嬉しい。ビーフンは腹持ちが良い。化学調味料の入っていない、豆板醤やオイスターソースを常備しておくと、いろんな中華にアレンジできる。初めてでも簡単なので、是非試してみて。