時短カルパッチョ(作り置きソースで)

たこのカルパッチョ

疲れているときのお助け一品。時間があるときに洋風ソースを作っておくのがポイント。とにかく食べたいお刺身とか、お得なお刺身を切ればOK。見た目も華やかで、つまみにもなる。お酢の効いたソースで今日もお疲れさまでした。

材料(2人前)

北海生たこ(ゆでだこも可)約100g
洋風ソースこのページを見て
しょうゆ小さじ¼
ミニトマト4個
青じそ5枚

作り方

1. 青じそ:皿にのせる トマト:半分に切る たこ:薄く切る

2. しその上にタコを並べる→中央に洋風ソースと醤油を少し垂らす→トマトを飾る→完成

野菜もとれる

酢は心身ともリフレッシュしてくれて我が家では欠かせない調味料。作り置きして1週間くらいで食べきれるソースでカルパッチョ。仕事でクタクタであまりメニューを考えたくない時に良い。トマトにかけて食べても美味しい。タンパク質と野菜をバランスよく食べると、心も身体も満足する。バゲットとワインとチーズで今日も頑張りました。

万能ソース(和・洋・中)

シンプルな料理にはいろんな作り置きソースを合わせれば、いろんな味が楽しめて、食卓が華やかになる。ただ「切る」「焼く」「煮る」だけの素材にそれぞれが好きなソースをつけるだけ。かけ合わせて自分の好みの味を食卓で作るのも面白い。時間のある時に多めに作っておくのがお勧め。

和:かぼす醤油(柚子・すだちでもOK)

材料

かぼす汁(種は除く)小さじ4
醤油小さじ1
はちみつ(みりん風味)💡小さじ1
かぼすの皮人差し指第一関節分くらい

💡甘さは好みで調整

作り方

💡種を入れると徐々に苦みが出てくるので注意

1. かぼすを絞りやすいように切る。皮もみじん切りにする

2. かぼす汁を他の調味料と合わせて完成

中:中華ネギソース

材料

長ネギ1本
二つまみ
醤油💡小さじ1
小さじ2
ごま油(orラー油)小さじ2
白ごま二つまみ
黒コショウたっぷり

💡醤油は入れたり入れなかったりそのときの気分で

作り方

1. 長ネギ1本を輪切りにして調味料をすべて入れて混ぜる(少し時間をおいて味をなじませるといい)

☆余ったら、鶏肉、冷ややっこ、焼きナス、ラーメン、スープに入れても美味しい(冷蔵庫で1週間くらい持つ)

和:柚子みそ(かぼす・すだちでもOK)

材料

白ごま大さじ1
味噌大さじ1
砂糖大さじ½
みりん風味(orはちみつ)💡大さじ½
ゆずの皮小さじ½

💡なければ砂糖を+大さじ½(少し混ぜにくいけれども根気よく)

作り方

◆ ごま→(乾燥ゆずの皮)→味噌→砂糖→みりん風味→生ゆずの皮のみじん切りの順番にいれて混ぜるだけ

☆味噌の種類(赤味噌・田舎みそ・白みそ・合わせみそ・麦みそ・信州みそなど)を変えるとまた風味が変わって楽しい。キャベツに漬けて食べても美味☆

洋:玉ねぎソース

材料

玉ねぎ大½個(約100g)
ビーマン1個
パセリ(生or冷凍)大さじ½
3つまみ
合わせ酢75ml(大さじ5)
ガーリックオイル大さじ2
こしょう少々

作り方

◆ 野菜をみじん切りにして塩3つまみ振りかけてしばらく置き、固く絞って水気を切る→器に野菜・合わせ酢・ガーリックオイル・こしょうを入れて混ぜる(しばらく置いて味をなじませるとよい)

☆トマト、ナス、魚、肉、なんでも合う。新玉ねぎで作ると格別

色とりどりアヒージョ(鶏むね肉・砂肝・えび)

アヒージョがメインディッシュ  

カセットコンロで熱々のアヒージョを食べる。鶏むね肉はこのやり方で食べるとしっとり柔らかく美味しい。いくらでも食べられる気がする。砂肝との触感の違いも楽しい。ベースをオリーブオイルだけではなく、酒やスープを足してサッパリと。9㎝-12㎝くらいのココット鍋でやるのがお勧め。(ココット鍋の代替品は本文で)いろんな具材を用意して、ワイワイ食べるのが楽しい。ベースが余ったら、翌日パスタにでもして。

材料(2-3人分)

<具材>
鶏むね肉約150g
砂肝3つ
エビ6-9尾
エリンギ小5-6本
ブロッコリー⅓~½株
適宜
<ベース>
オリーブオイル💡60ml
スープ
(鶏の皮とパセリの茎と塩)💡
30ml
酒(白ワイン)💡30ml
ローリエ1枚
1つまみ
にんにく½片
(唐辛子)1本

💡好みなので、オリーブオイルのみや配分を変えると良い。子供がいるなら、オイルとスープだけでも。少なくなってきたら、つぎ足せばOK。

作り方

1. 鶏むね肉・砂肝:そぎ切りにして塩をふる、ブロッコリー・エリンギは一口サイズに切る

2. カセットコンロを用意し、フランスパンを切りテーブルセットをする

3. ベースを煮立たせて具を入れて、火が通ればOK

💡ココット鍋がない場合は100円ショップでも売っているアルミホイルの深皿で代用もOK。ピクニックでアヒージョをするときはこのアルミホイルでやっているよ。(油を瓶に詰めて持っていくといいよ)

4. フランスパンと一緒に召し上がれ(塩・胡椒で味を調整して)

いろんな具材で

タコ・カマンベールチーズ・マッシュルーム・牡蠣・ミニトマト・じゃがいもなど、好きな具材や冷蔵庫で余ったものを入れれば何でも美味しい。(れんこんも美味しそう)サイドメニューになりがちなアヒージョだけれども、カセットコンロでワイワイやれば鍋みたいな感覚で美味しいし、楽しい。準備も切るだけなので、簡単な時短料理。台所にいる時間を短くして、こんな手抜きもありだよね。

連休にたこ焼き

おうちたこ焼き

材料(約50個分)

薄力粉250g
粉末出汁大さじ1
青のり大さじ2
液体出汁80ml
570ml
長芋 40g
塩 一つまみ
醤油小さじ2
2-3個
たこ170g(50個分)
油揚げ1枚
キャベツ250g
ねぎ30g
紅ショウガ70g

作り方

1. 小麦粉、粉末出汁、青のりを入れて良く混ぜる(小麦粉に空気を入れる)

2. 液体出汁と水を少しずつだまにならないように加え、すりおろした長芋、塩、しょうゆを加えて混ぜ、冷蔵庫でねかせる(出来れば数時間ねかせるとよい)

💡冷蔵庫でねかせると小麦粉と水分がなじむ。時間がなければねかせなくてもよい

3. キャベツとねぎをみじん切りにし、塩をかけてしばらく置いておく(水を切る)

4. たこ・油揚げ・紅ショウガをみじん切りにする

5. 2.に卵を入れて混ぜる

6. 5.のタネにたこ以外のすべての具材を入れて混ぜる

7. 鉄板をしっかり温めてから油をひく→タネを2/3くらい入れる→タコを入れる→さらにタネを入れる

8. たこ焼きを90度ひっくり返す

9. さらに90度ひっくり返す

💡2段階でひっくり返すときれいな丸になるよ

10. 良い色になるまで焼いたら完成

邪道だけれども・・・

昔はタネと具材は当然別々で一生懸命順番に野菜を投入していたのですが、関西のお友達と我が家でたこ焼きパーティーをしていたら、目から鱗、タネにすべての野菜を投入!手際よくひっくり返していかないといけないから、これだと具も均一に入るし、速いし、一石二鳥。

揚げ玉の代わりに油揚げも美味しいから試してみて。

紅しょうがは、新生姜を合わせ酢に漬けたもの。薄ピンク色になってきれい。こちらもおすすめ。

ローストビーフと手作りソース

ローストビーフ

材料

牛肉660g
エリンギ 大1本
玉ねぎ 中1個
じゃがいも(あれば)小10個
にんにく1片
野菜(付け合わせ用) 適宜
塩・胡椒 小さじ1

作り方

1. 肉に塩と胡椒をかける。にんにくをスライスし、肉の面に包丁で穴を開けてにんにくを入れる

2.フライパンで肉の側面を焼いていく。空きスペースで玉ねぎを炒める

3. アルミホイルの上に半分の玉ねぎを敷き、その上に肉を乗せて、肉の上にさらに玉ねぎを乗せ、側面にスライスしたエリンギを置いて、ぐるぐるとホイルで巻く(焼いたときの肉汁が出ないようにしっかりと巻く)

4.包んだ肉とその周りにじゃがいもを置き、オーブン(200度)で8分-返して8分-余熱8分で焼く

5. このくらいの焼き加減。(レアな焼き加減が良ければ時間を短めに。冬場は+2分ほど)

💡 面倒ならば、玉ねぎやエリンギは省いて、肉だけ焼いて

ソース

材料

玉ねぎ 小½個
醤油、酒各大さじ1
ブルベリーサワー
 (酢、はちみつ(砂糖)で代用可)
大さじ1
各小さじ1½
ブルーベリー(漬けていた果実) 3粒
塩 小さじ1
胡椒少々

作り方

1. 玉ねぎをすりおろすか、細かいみじん切りにし、醤油・酒・塩を加えて弱火で煮る。煮詰まって玉ねぎの甘味が出てきたら、火を切ってブルーベリーサワーを入れる(果実はみじん切りにして入れる)

💡 秋、冬になったら梨やリンゴをすりおろして入れても良い。シーズンになったら紹介します。

💡 柚子胡椒、レモン胡椒+醤油で食べても、超おいしい

やっぱり野菜も食べたい

どうしても栄養バランスもカロリーも気にるので、野菜を一緒に入れて焼いています。野菜が肉の臭みを消すし、野菜は肉のうまみを吸ってくれるし、とっても美味しい。セロリもとっても相性が良い。余ったお肉は酢醤油で保存。日持ちするよ。翌日にサンドイッチも美味。