イシモチの酒蒸し
イシモチはほぼ周年釣れるそうで、沖釣りは今がシーズン。塩焼きが一般的かと思うが、今回は酒蒸しで。ふっくらとした白身でネギとの相性も良い。肝、心臓、卵もとても上品だ。魚から出てくる出汁がとても美味で、日本酒にもご飯にも合う。
材料(1尾分(約22㎝))
| イシモチ ー熱湯 ー塩 | 1尾 適宜 2つまみ |
| ー酒 | 大さじ2 |
| 長ネギ | 約15㎝ |
| 大根の葉 | 適宜(約3㎝) |
作り方
1. イシモチの鱗と内臓を取り除く(今回は真子(卵)あり)→熱湯をかけて臭みをとる→ネギを切る
💡肝と心臓も立派でおいしそうだったので、きれいに洗ったお腹に戻して酒蒸しに
2. ⅔のネギを器の下に敷く→イシモチを乗せる→酒と塩を振りかける→残りのネギを上にのせる→沸騰した蒸し器に約12分くらい入れて熱する(中火)
💡魚からの出汁の濁りが亡くなるのが目安
3. 完成
出汁が絶品
酒蒸しにした出汁が絶品で、ご飯を混ぜて雑炊にしたいくらい(実際はそこまでの量はないのだが)。臭みもくせもなく、とても食べやすい。刺身でも食べられるそうなので次回チャレンジしたい。
