新しいコンテンツを直接メールでお届けします。
healthy, yummy, easy and gorgeous

枕崎市自体はかなり鰹を押しているらしく、枕崎の鯉のぼりは「鯉」ではなく「かつお」だ。枕崎お魚センターにもドドーンと、かつおが。(かつおのぼりはWEBから)そして、トップ画のお魚センター内に設置されている水槽内にもかつおのぼりが泳いでいる。

ちりんロードとは、干潮になるとできる田良岬からその先にある知林ヶ島へとできる道である。結構な道幅なので割と安心して渡れそうだが、そこそこ距離はありそうだ。

さすがに前大会大活躍だった主力のM選手や、前回大会後にメキメキと調子を上げてきたM選手が怪我で出場できないことは知っているのだが、私だけだろうか、日本って盛り上がっている?

美味しい鹿児島料理を堪能した後に、H先輩に連れて行ってもらったところは本格焼酎バー礎。なんと鹿児島県内の蔵元から1600銘柄以上の焼酎が用意されている。

実は既に今年2回目の鱧。既に骨切りまでしてあった鱧なのだが、かなり大きいサイズ。湯引きでも白焼きでもなくて、どうしても揚げ物にしたくなった。てんぷらはハードルが高いので、最近お気に入りの米粉のから揚げに。外はサクッと中はふわっと。やっぱり鱧は美味しい。

H先輩セレクトの吾愛人(わかな)で、プレミアム西郷善(12品)を個室で堪能。「愛人(かな)」とは、奄美大島の方言で「愛しい人・大切な人という意味だそうだ。本店はとてもきれいで、19時ちょっと前に店に行ったときには満席で、長蛇の列ができていた。

病気やけがは症状が苦痛なのと同時に、精神的なダメージも大きいのだと再認識した。たった1本の歯に2か月近く悩まされた。

思い出の味ではあるし、甘党ではない私でも夏になると度々買うアイスの一つではあるが、「”かき氷”って水でしょ。水に1000円も払うなんて良く分からない」と常々思ってきた。

旅に来て、こんなに勉強したことはかつてない!と言って良いくらい、鹿児島での6日間は色々と学んだ。老若男女、誰にでもわかりやすいように工夫されている

4月下旬、うちには私が下茹でしたたけのこ・夫が買ってきた愛知のたけのこ・夫の実家で下茹でしたたけのこ、と3つの産地のたけのこが集まった。

夫の実家で育てている立派なふき。湯がいたのは私だが、ていねいに筋を取ってくれたのは夫。こういうのは厭わずやってくれるので助かる。迷ったのだが、豚肉は入れずにシンプルに油揚げだけで炒め煮した。このほろ苦さが春だ。

愛知県産のわらびとたけのこ。もち米をきらしていたので、わらびは炊き込みご飯。たけのこはナムル。これが絶品だった。

夫が実家からもらってきたタラの芽。「タラの芽」と言えば、真っ先に思い浮かべるのは天ぷらだが、私は揚げ物はほとんどしない。やってもから揚げかフライなので、てんぷらはちょっとハードルが高い。夫のリクエストでパスタにしたら、これが大当たり。桜エビの香りと、ほんのりとした苦みが良く合う。

桜から新緑の一番いい季節なのに、人生最大の体調不良中。これが50代というものなのかも。

残り物とあり合わせだけれども、栄養はバッチリなはず。私はスープだけで長女がペロリ。いつも思うが娘たちでこの食欲、男の子だったらどうなっていたのだろうと恐ろしくなる。

他の3人がどう思っているのかはわからないが、私の中で「たこやき」は幸せな食卓の象徴。

毎年新玉ねぎの季節に、塩こうじと合わせ酢 (米酢・砂糖・昆布・圧削りかつお)でサラダを作るのだが、今年は合わせ酢の代わりにりんご酢を使ったら、砂糖がなくてもフルーティーで自然な甘みになった。りんご酢はコレステロール値や中性脂肪の改善、代謝促進効果があるのでおススメ。

これは前夜、帰省してきた長女の朝ごはん。かんぱちが安かったので、漬けにして細巻きに。細巻きは滅多に作らないからか、ご飯の加減が難しい。多すぎると海苔が足りなくてでぶっちょに。少なすぎると海苔が重なって、よろしくない。

長女が帰省した日の夕食その1。親知らず抜歯で体調不良。冷蔵庫のあり合わせと刺身があれば、なんとなく良い感じに。春の野菜は甘くて美味。

2022・2023・2024と観に行った隅田川のレガッタ。去年は気温が13度くらいで一日中冷たい雨が降っていて、観戦を断念。4回目の観戦となった今年は、曇る気配も雨が降る気配も全くない真夏日でむしろ暑いくらいだった。
