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時系列が前後するのだが、秩父旅の初日は宿に荷物を置いて、買い出しと温泉に行くことにした。新鮮な野菜たちはもちろんのこと、一番のお目当ては猪肉。

ずっと川を眺めながら歩けるようにはなっていないのだが、これでもか!というほどのハグロトンボを見ることも出来たし、色んな地層があるのも面白い。

登りは約2時間。広くて歩きにくくない道だが、砂利なので、それなりに滑りやすい。速い人だと1時間ちょっとで登れるのではないだろうか。蚊や虫が多いので、長袖・長ズボンの方が良い(もしくはガッツリと虫除けをすること)。

今年の夏、初めて国会議事堂の見学をした。引越回数は多いが、首都圏に住んでいる期間は長いが、国会議事堂の見学は初めてだ。国会議事堂は1920年~1936年の17年間かけて建設されたネオルネッサンス様式で建てられた瀟洒な建物。

そして、いただいたその日から、毎日ビールを飲む私にとっては欠かせない相棒となり、旅先どころか外出先でもほぼほぼ一緒。このAussieホルダーは私と一緒に国内外、何か所も旅している。

また、動物の役=動きを人間が行うところはかなりの魅力。当然本物の動物の動作とは違うのだが、唯一無二の独特な世界観があって、「舞台」という空間の生き物(キャラクター)の所作としての完成度が高く、柔軟性や跳躍力などの身体能力の高さが感じらる。演者の動き一つで動物の表情がコロコロと変わっていくのが面白い。そして、アフリカのカラフルで個性的な衣装も見どころだ。

うなぎの〆はやっぱり肝吸い。6月の半ばに、13匹分の浜名湖産のうなぎの肝を肝焼きにしたばかりなので、肝吸いが楽しみ。干し椎茸も持ってきていないし、三つ葉もないが、何とかなるだろう。

4日目は帰るつもりでいたのだが、どうしても三河一色産のうなぎの白焼きが食べたくて、前日に網を用意して、ガスコンロで白焼きにすることにした。こうなってくると、引越作業に来たのか、料理をしに来たのか甚だ疑問ではあるが、25回以上の引越回数をこなしているだけあり、新居はきちんと整えた。

三日目は魚市場で色んな魚を物色。都会のど真ん中にある市場。朝の早い時間帯は業者の車がいっぱいで、業者さんが落ち着いた後も一般客はまばら。近江町市場とは雰囲気が違う。

余計なモノはいらないし、値段関係なく、こだわりのモノしか欲しくない夫。モノを増やしたくないからこそ、複数を比較して、コスパとクオリティを総合的に判断したい私。

新居は新幹線停車駅まで徒歩距離。こんな徒歩距離に住宅用の物件があるなんて、東京駅を想像するとにわかに信じ難い。住みにくいのではないのかと、もう少し離れた場所を推奨したのだが、頑として譲らなかった夫。

桜島港でやっと乗れたと思っても、途中で降りてしまうと、そのあともバスが満員で来たバスに乗れないのだ。色々と周りたいと思っていたのだが、バスを待っているだけで一日が終わってしまいそうなので、おそらく乗り降りが多いであろう、かつ一番行きたい「湯之平展望所」へ先ずいくことにした。(※乗り降りが多いところで降りないと、いつまでもバスに乗れないので注意)

仙厳園の総面積は約1万5千坪(約5万平米)で、目の前に錦江湾が広がり、裏には山がある。トップ画の石碑?は岩壁に「千尋巌」という文字が彫られており、かなり遠くからでもすごく目立つ。全長11mで江戸後期に3900名の人々が3か月もかけて彫った。こういうところでも、島津家の「力」が良く分かる。

仙厳園の総面積は約1万5千坪(約5万平米)で、目の前に錦江湾が広がり、裏には山がある。トップ画の石碑?は岩壁に「千尋巌」という文字が彫られており、かなり遠くからでもすごく目立つ。全長11mで江戸後期に3900名の人々が3か月もかけて彫った。こういうところでも、島津家の「力」が良く分かる。

GW、鹿児島滞在中に魚屋さんで「ツムブリ」という聞きなれない魚が並んでいた。全長70㎝くらい。鰤にしては、かなりスリムな体系で、鰺っぽい。顔つきと背びれは鰤っぽい。なんだかおいしそうなので購入することに。

友人からもらったルピシアのフレーバーティー。フルーティーな香りが豊潤。これだけ暑いとお湯も沸かしたくない。炭酸のボトルに直接ティーバッグを入れ、一晩待つだけで自分の好きなフレイバーのティーソーダを楽しめる。夏はやっぱり炭酸だね。

アナと雪の女王(英名:Frozen)は知っているだろうか。知っていない人っているの?というくらい、何か国語にも翻訳された超有名な作品。もちろん私も知っている。B国から帰国した前後で各国で公開され、誰もが主題歌を口ずさみ、ちびっこたちはグッズやドレスを身にまとい、凄まじい人気だった。

ピアノが我が家に来るかどうか決まる前に、とある地方へ行ったとき、駅でストリートピアノを見つけた。首都圏でもストリートピアノは良く置いてあるが、通り過ぎるだけで、間違っても触ろうとは思わない。しかしながらその場所は、人通りが全くなかったので、久しぶりにピアノの感触を味わいたくて、弾いてみることにした。

1年くらい前だろうか、「大人のピアノ」が流行っていることを知った。タイプは大きく2種類いて、タイプ1は、遠い遠い昔習っていて、もう何十年も遠ざかっていて、すっごく久しぶりに始める人たち。タイプ2は、大人になってから興味を持った、もしくはやってみたかったけれども子供の頃にできなくて、大人になって自分でスタートする人たち。いずれも色々と一段落し、生活に余裕ができて始める人たちなのかもしれない。

いつもビーチリゾートは4人だったから、次女coccoがいないのが変な感じで、何度も何度も「coccoも来れば良かったのに」と口々に言い合った。国内で現場研修中、どうにもならなかったとわかっていても、やっぱりいたら楽しかっただろうな。
