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熱海名物 「ほていやの蒸しパン」

熱海のイオンで買い物していると、長女がふかふかの蒸しパンを持ってきた。売り場を除いてみると、12・3種類の大きい蒸しパンがずらり。どうやら地元では有名らしい。レンジか蒸し器で温めなおしてふかふかのほかほかで食べるのが美味。熱海へ行ったら食べるべし。

浜名湖産うな寿司と稲取産いか飯

地元の食材で美味しいお弁当を作って行楽地へ。出来立ても良いけれども、ポカポカの日差しの中、外で食べるお弁当は最高。今回は熱海産の旬の柚子をふんだんに使い、いつもの料理がちょっと特別に。柚子は魚介にも肉にもお菓子にも合う、万能な果実。米ももちろん静岡県産。

あじさいとクローバー 鉄火巻 ~本マグロの切り落とし~

チュニジア産のおいしそうな本マグロの切り落としを、鉄火巻に。欲張ってまぐろを入れ過ぎて、ちょっと不格好になったが、ベランダの青じそと一緒に並べたら「あじさい」っぽくなった。(と自分では思った)熊本県産の25雑穀米を入れて、紫のすし飯。ごはんにはひじきも入れたので、鉄分たっぷりの鉄火巻。

世界農業遺産「香りちゃん」おこわ

先月、Kちゃんからもらった大分県国東の干し椎茸。「世界農業遺産」認定地域で生産された椎茸。そんな貴重なものをいただいたので、この椎茸が十二分に堪能できる料理を。もち米が椎茸の旨味を吸って美味。そして肉厚な椎茸の存在感。椎茸は削ぎ切りにし、椎茸の旨味と弾力を味わう。Kちゃんいつもありがとう。

土鍋で赤飯(愛知県産 小豆)

例年までは、もち米は白米の2倍くらいの値段だったので、おこわはちょっと高級品。白米の値上がりで、もち米も少しずつ値上がりしているが、今は白米より少し高い程度。無性に赤飯が食べたくなり、15年ぶり?くらいに赤飯を炊いた。蒸し器で作るのはちょっとハードルが高いので、土鍋で簡単に作る。(炊飯器でもOK)ささげよりお買い得な小豆を使って、ほんのりピンクでもちもちのお赤飯の出来上がり。

愛知県産:夫のたけのこで作る たけのこご飯と刺身

今年は3月が寒かったからか、通年だと3月中旬~下旬に出回るたけのこがなかなか出てこない。4月中旬ごろからチラホラ出て来たかと思ったら、良いお値段。結局、GWに帰省する夫が沢山のたけのこを茹でて持って帰ってきてくれた‼ 一緒に持ってきてくれた愛知県産の美味しい米とマリアージュ。

ひな祭り:ミルフィーユ押し寿司

牛乳パックを使って「ひし餅」をイメージしたミルフィーユ状の押しずし。乾かした牛乳パックを使い、特別な道具はいらないし、ドンドン重ねていくだけなので、子供でも簡単に作れる。太巻き同様、いろんな味が口の中で合わさって美味しい!

宮城県産:鯛めし

丸ごと一尾買ってきた真鯛をお造りにした翌日は、鯛のアラを使って「鯛めし」を作る。鯛のアラから丁寧に骨を取り、ほぐした身を入れるので、手間だけはとてつもなくかかるのだが、旨味たっぷりの骨の周りやお頭の身をほぐし入れ、鯛と昆布の出汁がしみ込んだご飯とよく合う。しょうがをたっぷりと入れるのもおススメ。

山形県産:山菜おこわ

GWに夫が買って帰って来てくれた蕨で作った、山菜おこわが美味しく、今年はおこわにハマっている。今回は紫陽花散歩で通った商店街の八百屋さんで見つけた、山形産の山菜。山菜の下処理は面倒だと思っていたが、とても簡単。もちもちのおこわとシャキッとした山菜が絶妙。

能登牡蠣:牡蠣飯(2024)

大粒の能登牡蠣は大根おろしで汚れを取って、牡蠣ご飯に。牡蠣を3分程グツグツさせずに茹でて、牡蠣を取り出した煮汁で米を炊いて、火を止めてから蒸らしの状態で牡蠣を鍋に戻す。牡蠣は小さくならず、ぷりぷりジューシーなままで、米にはたっぷりの牡蠣の旨味が。今年も美味しかったぁー。

三陸沖:特大なめことヤリイカの肝墨パスタ

福島県産の特大なめこと、三陸沖の大きいヤリイカのゲソと肝・墨を塩辛にして作ったパスタ。イカの塩辛にはたっぷりの乾燥ゆずを入れてフレッシュに。イカ墨だけのパスタよりも、肝が入ることによってコクが出る。ヤリイカの肝は夏が旬のスルメイカよりもサッパリとしていて癖がなく、食べやすい。

群馬県産:なめことほうれん草のグラタン(ファルファッレ)

今回は群馬県産の大粒なめこを使って、旬のほうれん草とグラタンにした。クリーミーではなくサラサラ系のグラタンになったが、これはこれで美味しい。マカロニもペンネも家になかったので、ファルファッレを使ったのだが、具材の旨味を吸って良い感じに仕上がった。フライパン一つで簡単に作れるのも良い。

節分:えびとアボカドとダブル大根の恵方巻

あんなに面倒だったアボカドだが、久しぶりに食べたらあまりにも美味しく、「えびとアボカド」は私の最近の流行。この具材に合わせたのはダブル大根(切り干し大根と赤大根の漬物)である。青じそとサラダ菜を加え、洋と和の具材が見事にマッチ。刺身がなくても大満足の恵方巻。

福島県産:主役級・特大なめこのアンチョビパスタ

お風呂屋さんの近くにある農協で見つけた、福島県産の特大なめこ。決して高いわけでも安いわけでもない。大きいと大味なのかもしれないが、好奇心の方が勝った。これは美味しい。なめこ好きな人には絶対におススメ。みそ汁や鍋に入れても良いが、パスタにするとなめこの旨味が際立つ。超おススメの一品。

ワンパン・トマトソースパスタ

たまねぎのみじん切りを炒めず、野菜出汁と野菜ジュースの旨味を利用して作る、トマトソースのパスタ。野菜出汁と野菜ジュースに含まれる、たまねぎ・セロリ・にんじんなどの野菜の旨味がじっくりと炒めたたまねぎの代わりに。所要時間は10分程。フライパン一つで出来るのも嬉しい。

三陸沖:ヤリイカの墨入りパスタ

大小3杯分のヤリイカのゲソと、イカ墨を使ってパスタを作った。ヤリイカが小さかったからか、イカ墨をキレイに取れたのは1.5杯分。パスタの量に対してイカ墨は少なかったが、それでも味は抜群。イカ墨を入れるだけで、いつものパスタがちょっとおしゃれになった感じがする。

熊本県産:鰻のちらし寿司

家族4人別々に暮らしているので、4人予定を揃えるのは本当に難しい。なので、誕生日が近いわけではないのだが、娘二人の誕生日会を開催。美味しそうな熊本産のうなぎがお手ごろ価格で手に入ったので、鰻のちらし寿司を。今年のいくらも乗せて。すし飯の中にも具材をたっぷりと入れたので、最後までバランスよく美味しくよそうことができた。やっぱりお祝いの時には良いね。

秩父の地粉:ベーコンとドライピーマンのピザ

5カ月ぶりに作ったピザ。涼しくなったら作ろうと思っていたのだが、久しぶりだと腰が重いピザ作り。ちょうど冷蔵庫に少しずつ残ったトマトソースやベーコンと野菜の乾物があったので、久しぶりに手作りピザを。やっぱり自分で作ると美味しい!!

香川県:すだちうどん

高松中央商店街を歩いていると、「さぬき麺業」といううどん屋さんの店先で生うどん1袋4-5人前が、なんと100円で売られていた。うどん屋さんの生麺が驚きの値段。宿のホストさんが畑のすだちを下さったので、すだちうどんを。たっぷりと1個半のすだちをスライスして、爽やかな美味しさ。見た目もキレイ。

夏野菜いなりと山椒ちりめんいなり

夏野菜たっぷりのいなり寿司と、山椒ちりめんの刺激?を活かした二種類のいなり寿司。夏でもサッパリとしていて、小さめのサイズなので意外とパクパクと食べられる。夫の家でも作って、帰りの新幹線で食べたのだが、ラップに包んで行楽のお供にも最適。

新潟県:ひらたけとししとうのパスタ~青山椒油和え~

唐辛子と言う名のベランダのうちのししとうと、「形は悪いが美味しい」と書かれた、とても味の良いひらたけでパスタを。ひらたけからの出汁?旨味が素晴らしく、焼いたうちの子(唐辛子)の甘みと辛さが良く合う。青山椒油の香りとピリッとしたアクセントは必須だ。素材の旨味が凝縮したパスタ。

カマス出汁つゆダレ:冷やし中華

夏の主役の冷やし中華。今年は「特製そうめんつゆ=カマス出汁つゆ」を作ったので、それをアレンジしたタレを。自家製の出汁つゆは多目に作り、冷蔵庫で1週間ほど日持ちする。そこにこれまた年中常備している「合わせ酢」とごま油を入れて出来上がり。低温調理した豚肉の旨味も引き立つ。

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