愛知県産のわらびとたけのこ。もち米をきらしていたので、わらびは炊き込みご飯。たけのこはナムル。これが絶品だった。

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愛知県産のわらびとたけのこ。もち米をきらしていたので、わらびは炊き込みご飯。たけのこはナムル。これが絶品だった。

4月半ば過ぎになって、ようやくたけのこの値段が落ち着いてきた。友達と墨田川へ行くのでたけのこご飯と、たけのこの煮物と、小松菜のなばなのお弁当。鱈の西京焼き・鶏の塩こうじ焼き・卵焼き。そして、いちごも。なかなか春らしいお弁当の出来上がり。

今年の恵方巻は友人からもらった南高梅の梅酢ですし飯を作って、蓮子鯛の焼き霜造りと合わせた。やはりこの梅酢は炭水化物と合わせるのが大正解。炙った蓮子鯛とほんのり甘い高野豆腐と卵焼きが良く合う。(今年は南南東だよ)

愛知県日間賀島はタコが有名な島。ここの旅館で食べた、茹でダコは味が濃厚で超絶品。タコ飯も美味しかった。お土産用に買ったタコの干物は、香りも味も濃厚で激うまのタコ飯ができた。

トップ画は常盤木の羊羹。5月末は普通の羊羹と緑茶を義母に送ったので、今回は干し羊羹と緑茶を送った。「生菓子と干菓子の中間で美味しい」というコメントが。さすが義母。上手なピッタリの表現だ。

熱海のイオンで買い物していると、長女がふかふかの蒸しパンを持ってきた。売り場を除いてみると、12・3種類の大きい蒸しパンがずらり。どうやら地元では有名らしい。レンジか蒸し器で温めなおしてふかふかのほかほかで食べるのが美味。熱海へ行ったら食べるべし。

11月下旬の熱海旅行、今回も地元食材を堪能。観光をメインにしたため、スーパーへ行くのが夕方となり、思ったような魚介はゲットできなかった。と思っていたが、振り返れば贅沢な品々が揃った。

地元の食材で美味しいお弁当を作って行楽地へ。出来立ても良いけれども、ポカポカの日差しの中、外で食べるお弁当は最高。今回は熱海産の旬の柚子をふんだんに使い、いつもの料理がちょっと特別に。柚子は魚介にも肉にもお菓子にも合う、万能な果実。米ももちろん静岡県産。

去年香川へ行ったときに、トラックで栗を売りに来ている農家さんに「ゆで栗がおいしいよ」と勧められて作ったらとても簡単。とてもおいしかったので今年もリピート。

非常に面倒くさいのだが、やっぱりおいしい栗ご飯。連休に娘が帰省するというので、せっせと皮を剥く。このほくほくで自然な甘み。新米の季節にぴったりの栗ご飯。

チュニジア産のおいしそうな本マグロの切り落としを、鉄火巻に。欲張ってまぐろを入れ過ぎて、ちょっと不格好になったが、ベランダの青じそと一緒に並べたら「あじさい」っぽくなった。(と自分では思った)熊本県産の25雑穀米を入れて、紫のすし飯。ごはんにはひじきも入れたので、鉄分たっぷりの鉄火巻。

先月、Kちゃんからもらった大分県国東の干し椎茸。「世界農業遺産」認定地域で生産された椎茸。そんな貴重なものをいただいたので、この椎茸が十二分に堪能できる料理を。もち米が椎茸の旨味を吸って美味。そして肉厚な椎茸の存在感。椎茸は削ぎ切りにし、椎茸の旨味と弾力を味わう。Kちゃんいつもありがとう。

例年までは、もち米は白米の2倍くらいの値段だったので、おこわはちょっと高級品。白米の値上がりで、もち米も少しずつ値上がりしているが、今は白米より少し高い程度。無性に赤飯が食べたくなり、15年ぶり?くらいに赤飯を炊いた。蒸し器で作るのはちょっとハードルが高いので、土鍋で簡単に作る。(炊飯器でもOK)ささげよりお買い得な小豆を使って、ほんのりピンクでもちもちのお赤飯の出来上がり。

今年のGWに夫が下茹でしてくれた3品目は山菜。これで作った山菜おこわ。蕨の食感ともち米がよく合う。鶏の胸肉は塩糀に漬けて、ご飯が炊きあがる最後の方に入れるとパサパサにならない。優しい味付けなので、他の料理とも相性が良い。

今年は3月が寒かったからか、通年だと3月中旬~下旬に出回るたけのこがなかなか出てこない。4月中旬ごろからチラホラ出て来たかと思ったら、良いお値段。結局、GWに帰省する夫が沢山のたけのこを茹でて持って帰ってきてくれた‼ 一緒に持ってきてくれた愛知県産の美味しい米とマリアージュ。

牛乳パックを使って「ひし餅」をイメージしたミルフィーユ状の押しずし。乾かした牛乳パックを使い、特別な道具はいらないし、ドンドン重ねていくだけなので、子供でも簡単に作れる。太巻き同様、いろんな味が口の中で合わさって美味しい!

丸ごと一尾買ってきた真鯛をお造りにした翌日は、鯛のアラを使って「鯛めし」を作る。鯛のアラから丁寧に骨を取り、ほぐした身を入れるので、手間だけはとてつもなくかかるのだが、旨味たっぷりの骨の周りやお頭の身をほぐし入れ、鯛と昆布の出汁がしみ込んだご飯とよく合う。しょうがをたっぷりと入れるのもおススメ。

今年の恵方巻は何にしようかと思っていたら、お買い得なお刺身のブツ切りが売っていた。お手頃価格なのに、結構豪華になった今年の恵方巻。滅多に作らない太巻きだが、いろんな具材が楽しめておいしい。

GWに夫が買って帰って来てくれた蕨で作った、山菜おこわが美味しく、今年はおこわにハマっている。今回は紫陽花散歩で通った商店街の八百屋さんで見つけた、山形産の山菜。山菜の下処理は面倒だと思っていたが、とても簡単。もちもちのおこわとシャキッとした山菜が絶妙。

夫に一人餅つき大会の話をしたら、せっかくだから、石川のもち米で餅つきをしたいという。わざわざ家からすりこ木を持って行き、もち米は炊かずに蒸かして、二人でぺったんぺったん。見て!このツヤツヤの付きたてのお餅。

大粒の能登牡蠣は大根おろしで汚れを取って、牡蠣ご飯に。牡蠣を3分程グツグツさせずに茹でて、牡蠣を取り出した煮汁で米を炊いて、火を止めてから蒸らしの状態で牡蠣を鍋に戻す。牡蠣は小さくならず、ぷりぷりジューシーなままで、米にはたっぷりの牡蠣の旨味が。今年も美味しかったぁー。

1㎏だと多いのだが、500gだと少なく「もうちょっと食べたかったなぁー」と物足りない。正月明けのスーパーに並ぶ切り餅は安売りされていて、お買い得ではあったが、今さら一人で1㎏を買うのは憚れる。

福島県産の特大なめこと、三陸沖の大きいヤリイカのゲソと肝・墨を塩辛にして作ったパスタ。イカの塩辛にはたっぷりの乾燥ゆずを入れてフレッシュに。イカ墨だけのパスタよりも、肝が入ることによってコクが出る。ヤリイカの肝は夏が旬のスルメイカよりもサッパリとしていて癖がなく、食べやすい。

今回は群馬県産の大粒なめこを使って、旬のほうれん草とグラタンにした。クリーミーではなくサラサラ系のグラタンになったが、これはこれで美味しい。マカロニもペンネも家になかったので、ファルファッレを使ったのだが、具材の旨味を吸って良い感じに仕上がった。フライパン一つで簡単に作れるのも良い。

何を入れても大抵おいしいのが太巻き。ここ数年のモノを一気に紹介。家にあるもので工夫しても十二分に美味しい。豆まきの大豆も、フライパンで煎れば数分で出来上がる。とても香ばしくて美味しいのでこれもおススメ。

あんなに面倒だったアボカドだが、久しぶりに食べたらあまりにも美味しく、「えびとアボカド」は私の最近の流行。この具材に合わせたのはダブル大根(切り干し大根と赤大根の漬物)である。青じそとサラダ菜を加え、洋と和の具材が見事にマッチ。刺身がなくても大満足の恵方巻。

愛知県の特産品の鮎を醤油と砂糖だけで甘露煮にしたものが、夫の近所の農協で売っている。これを青じそと一緒に巻きずしにしたら、鮎の上品さが際立ち、高級感あふれる一品に。鮎の甘露煮、見かけたら巻き寿司にしてみて。

お風呂屋さんの近くにある農協で見つけた、福島県産の特大なめこ。決して高いわけでも安いわけでもない。大きいと大味なのかもしれないが、好奇心の方が勝った。これは美味しい。なめこ好きな人には絶対におススメ。みそ汁や鍋に入れても良いが、パスタにするとなめこの旨味が際立つ。超おススメの一品。

たまねぎのみじん切りを炒めず、野菜出汁と野菜ジュースの旨味を利用して作る、トマトソースのパスタ。野菜出汁と野菜ジュースに含まれる、たまねぎ・セロリ・にんじんなどの野菜の旨味がじっくりと炒めたたまねぎの代わりに。所要時間は10分程。フライパン一つで出来るのも嬉しい。

凝ったものは作りたくないし、冷蔵庫のあり合わせもあまりない。なめこと冷凍しておいたエノキを使って、チーズリゾットを。なめこのおかげでものすごくクリーミーで、身体は温まるしお腹にも貯まる。受験が終わるまであと一息。夜食にもピッタリだ。

そう言えば、次女が高校を卒業してからサンドイッチを作らなくなったのだが、朝ランニングの後にスーパーへ寄ったら、10枚切りの食パンが目に付いた。冷蔵庫には余っているローストビーフがあるので、マスタードをたっぷり塗ったサンドイッチを作ることに。

牛乳を使ったさっぱり目のチキンクリームパスタ。ゆずの皮を加えて爽やかな香りが加わり、果汁の酸味でさっぱりとした味わい。ゆずが出回るこの時期ならではのパスタ。白みそを加えてコクを加えると良い。

ヤリイカで作ってみたかったいかめし。もち米を買って食べ切れる自信がないので、お餅で代用した。ヤリイカは身が薄いので、とても食べやすい。もっちりとした米はイカの旨味を吸って良い塩梅。

1年で一番忙しい年末年始。やらないといけないことが多すぎる。こういう時こそパワーが出るものが食べたい!ということで、牡蠣ご飯。広島県産のぷっくりとした牡蠣をご飯に。今回はたっぷりとしょうがを入れて風邪予防も。

大小3杯分のヤリイカのゲソと、イカ墨を使ってパスタを作った。ヤリイカが小さかったからか、イカ墨をキレイに取れたのは1.5杯分。パスタの量に対してイカ墨は少なかったが、それでも味は抜群。イカ墨を入れるだけで、いつものパスタがちょっとおしゃれになった感じがする。

家族4人別々に暮らしているので、4人予定を揃えるのは本当に難しい。なので、誕生日が近いわけではないのだが、娘二人の誕生日会を開催。美味しそうな熊本産のうなぎがお手ごろ価格で手に入ったので、鰻のちらし寿司を。今年のいくらも乗せて。すし飯の中にも具材をたっぷりと入れたので、最後までバランスよく美味しくよそうことができた。やっぱりお祝いの時には良いね。

5カ月ぶりに作ったピザ。涼しくなったら作ろうと思っていたのだが、久しぶりだと腰が重いピザ作り。ちょうど冷蔵庫に少しずつ残ったトマトソースやベーコンと野菜の乾物があったので、久しぶりに手作りピザを。やっぱり自分で作ると美味しい!!

マコモダケ(真菰筍・マコモタケ)は初めて。マコモ(真菰)の根元に出来る肥大した茎の部分を刺して、ここを食べる。マコモはイネ科の多年草で日本全国の河川や湖沼に群生しているらしいのだが、初めて見た。これを、炊き込みご飯、汁物、素焼きに。

北海道産の海の幸が勢ぞろい。久しぶりに寿司ランチに。たまにはこういうちょっぴり贅沢なランチも良いものだ。

なめこのぬめりを利用してとろみをつける、4種類のきのこを使ったクリームパスタ。味の決め手は青山椒油の山椒を粗く潰してたっぷりと入れること。ベーコンとほうれん草とのバランスもバッチリ。

今年初の牡蠣はグラタンに。10月というのに、昼間は半袖でも良いくらいだけれども、夜はもう肌寒い。ホワイトソースに負けない濃厚な広島産の牡蠣。火を通しすぎないようにふっくらと仕上げる。

高松中央商店街を歩いていると、「さぬき麺業」といううどん屋さんの店先で生うどん1袋4-5人前が、なんと100円で売られていた。うどん屋さんの生麺が驚きの値段。宿のホストさんが畑のすだちを下さったので、すだちうどんを。たっぷりと1個半のすだちをスライスして、爽やかな美味しさ。見た目もキレイ。

栗林公園の朝一?で買った栗と新米で作った栗ご飯。この栗が「栗林公園で収穫された栗」だと思うとなんだか嬉しい(本当のところは分からないがw)。新米と一緒に炊くと栗おこわのようにモチモチとしていて、秋の到来を感じる。

無性にシンプルなトマトソースが食べたくなった。玉ねぎをじっくりと炒め、野菜ジュースとハーブで味を整える。パスタはもちろんのこと、ピザのベースにも良く合う。

ゴーヤでカレーを作るのは初めて。ゴーヤの苦み・玉ねぎの甘み・トマトの酸味がカレー粉と良く合う。何で今まで作らなかったのだろう。フレッシュトマトを使っているので、水分は少なく、パンの上に乗せたり、レタスで巻いて食べても美味しそう!

ベランダのモロヘイヤ・ネギ・青じそを使った夏野菜のパスタ。火を使うのはパスタを茹でるときだけ。調理時間はとても短く、楽チン。青山椒油との相性も抜群。

小豆島のオリーブ素麺。小豆島の素麵はごま油を入れるのだが、このオリーブ素麺はオリーブ油とオリーブの実を入れているのが特徴。この翡翠色がとても涼し気で美しい。

夏野菜たっぷりのいなり寿司と、山椒ちりめんの刺激?を活かした二種類のいなり寿司。夏でもサッパリとしていて、小さめのサイズなので意外とパクパクと食べられる。夫の家でも作って、帰りの新幹線で食べたのだが、ラップに包んで行楽のお供にも最適。

唐辛子と言う名のベランダのうちのししとうと、「形は悪いが美味しい」と書かれた、とても味の良いひらたけでパスタを。ひらたけからの出汁?旨味が素晴らしく、焼いたうちの子(唐辛子)の甘みと辛さが良く合う。青山椒油の香りとピリッとしたアクセントは必須だ。素材の旨味が凝縮したパスタ。

夏の主役の冷やし中華。今年は「特製そうめんつゆ=カマス出汁つゆ」を作ったので、それをアレンジしたタレを。自家製の出汁つゆは多目に作り、冷蔵庫で1週間ほど日持ちする。そこにこれまた年中常備している「合わせ酢」とごま油を入れて出来上がり。低温調理した豚肉の旨味も引き立つ。