群馬県産:なめことほうれん草のグラタン(ファルファッレ)

今回は群馬県産の大粒なめこを使って、旬のほうれん草とグラタンにした。クリーミーではなくサラサラ系のグラタンになったが、これはこれで美味しい。マカロニもペンネも家になかったので、ファルファッレを使ったのだが、具材の旨味を吸って良い感じに仕上がった。フライパン一つで簡単に作れるのも良い。
材料(1人前)
| ファルファッレ 水 | 60g たっぷり |
| オリーブオイル なめこ エリンギ ほうれん草 ー塩 鶏むね肉 水 野菜出汁 牛乳 バター チーズ | 小さじ½ 約140g 約50g 約50g 2つまみ 約80g 200ml 小さじ½ 50ml 10g 約40g |
| こしょう | 好みで |
下準備

パスタを水に浸す
作り方
1. ほうれん草・エリンギ・鶏肉はそぎ切りにする →フライパンを熱する →オリーブオイルを塗る →なめこを入れて中火で良く炒める →フライパンの底にぬめりがへばりつくまでじっくりと炒める →エリンギを入れてカラカラになるまで炒めて塩をふる →水を入れて沸騰させる →野菜出汁を入れて2分煮る →パスタの水を切ってフライパンに入れて1分半程煮る →肉を入れてふたをして1分程火を通す →牛乳を入れて1分煮る →バターを入れて全体を混ぜる →ほうれん草を8割ほど加熱して火を切る








こびりつくまで


なるまで










火を通す
2. 1.にチーズを乗せる →2分予熱したグリルで3分焼く



3. こしょうをふって完成



ダブルきのこにほうれん草たっぷり
ダブルきのことほうれん草がたっぷりと入って、バランスが良いグラタン。もっとクリーミーで濃厚にしたければ、やはり別鍋でパスタは茹でて、小麦粉を入れた方がいいと思うが、これはこれでなめこの旨味が良く出ていて美味しい。
群馬県産のなめこも美味
このタイプのなめことしてはかなり大粒。袋には200gと書かれているのだが、実際は240gくらい入っていて、得した気分。最近はなめこを買うと、いつも通り味噌汁に入れるのと同時に、こうやって洋風に仕上げることが多い。すっかりはまっている。


こんな大粒の株とりなめこもあるんですね。家の近くでは大きいのは株つきのものしかありません。
グラタンが美味しい季節ですよね。私も今日あっさりめのグラタンをupしました。
このcoccocanさんのなめこでとろみつけ–特に洋風料理に–のアイデアもっともっと広まってほしいです。
この子は先日の特大なめこと同じ農協で買いました。特大なめこの鮮度がいまいちだったので、こっちにしたのですが、このサイズはなかなかないので、本当に美味しかったです。
なめこでとろみをつけて洋風にするのは、世間ではどうなのでしょうかね。。。プロの方ならやっているのかと。
なめこ、日本では通年手に入って、そんなに高い食材ではないというか、価格が安定している食材なので使いやすいです♪
特大なめこの鮮度がいまいちで他のものをとおっしゃっていましたよね。この子だったんですね。とっても美味しそうです。
確かになめこって、うわ!今日は高いなぁっていうことがないですね。きのこはそんなに天候に左右されないからか、比較的価格が安定するんですね。
味ももちろんですが、炭水化物大好きな私としては、粉ものでなくとろみがつけられるのが最高だなと思います。
この子です。一般的な石づきなしのモノより、明らかに美味しかったです。
キノコ類は、室内で菌床栽培しているものがほとんどだと思います。
もやしと一緒で、天候に左右されないので、光熱費や原材料費の高騰がなければ、安定した食材ですよね。
冷凍保存もできるので優秀な食材です!!!
なめこのヌルヌル感に元気を貰えそうで良く食べるのですが味噌汁ばかりに偏ってしまっています。この時季のグラタン美味しそうですね。殻を破って挑戦してみます(*^-^*)
なめこの味噌汁、美味しいですものね。私もずっと味噌汁ばかりでした!!
一人なのでパスタをフライパン一つで仕上げていますが、複数人分でしたら、パスタは別茹でをお勧めします。
パスタは入れなくても、なめこと他のきのこをしっかりと炒めて、鶏肉を入れて、ミルクスープから始めても、目先が変わると思います☆