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三陸沖:特大なめことヤリイカの肝墨パスタ

福島県産の特大なめこと、三陸沖の大きいヤリイカのゲソと肝・墨を塩辛にして作ったパスタ。イカの塩辛にはたっぷりの乾燥ゆずを入れてフレッシュに。イカ墨だけのパスタよりも、肝が入ることによってコクが出る。ヤリイカの肝は夏が旬のスルメイカよりもサッパリとしていて癖がなく、食べやすい。

群馬県産:なめことほうれん草のグラタン(ファルファッレ)

今回は群馬県産の大粒なめこを使って、旬のほうれん草とグラタンにした。クリーミーではなくサラサラ系のグラタンになったが、これはこれで美味しい。マカロニもペンネも家になかったので、ファルファッレを使ったのだが、具材の旨味を吸って良い感じに仕上がった。フライパン一つで簡単に作れるのも良い。

福島県産:主役級・特大なめこのアンチョビパスタ

お風呂屋さんの近くにある農協で見つけた、福島県産の特大なめこ。決して高いわけでも安いわけでもない。大きいと大味なのかもしれないが、好奇心の方が勝った。これは美味しい。なめこ好きな人には絶対におススメ。みそ汁や鍋に入れても良いが、パスタにするとなめこの旨味が際立つ。超おススメの一品。

ワンパン・トマトソースパスタ

たまねぎのみじん切りを炒めず、野菜出汁と野菜ジュースの旨味を利用して作る、トマトソースのパスタ。野菜出汁と野菜ジュースに含まれる、たまねぎ・セロリ・にんじんなどの野菜の旨味がじっくりと炒めたたまねぎの代わりに。所要時間は10分程。フライパン一つで出来るのも嬉しい。

三陸沖:ヤリイカの墨入りパスタ

大小3杯分のヤリイカのゲソと、イカ墨を使ってパスタを作った。ヤリイカが小さかったからか、イカ墨をキレイに取れたのは1.5杯分。パスタの量に対してイカ墨は少なかったが、それでも味は抜群。イカ墨を入れるだけで、いつものパスタがちょっとおしゃれになった感じがする。

新潟県:ひらたけとししとうのパスタ~青山椒油和え~

唐辛子と言う名のベランダのうちのししとうと、「形は悪いが美味しい」と書かれた、とても味の良いひらたけでパスタを。ひらたけからの出汁?旨味が素晴らしく、焼いたうちの子(唐辛子)の甘みと辛さが良く合う。青山椒油の香りとピリッとしたアクセントは必須だ。素材の旨味が凝縮したパスタ。

愛知県産:あさりご飯

旬のあさりは、チゲにしようか、パスタにしようか、チャウダーにしようか迷ったが、夫のリクエストで「あさりご飯」にすることに(夫の口には入らないのだが)。あさりは酒蒸しにし、むき身にして、出汁だけを入れて米を炊く。そうすることであさりはふっくらと瑞々しく、美味しいご飯になる。

春のパスタ ~青山椒油添え~

青森県産の殻付きのベビーホタテ・新玉ねぎ・春キャベツを使った、春を感じるパスタ。ガーリックオイルだけでも、十二分に美味しいのだが、昨日紹介した「青山椒油」を加えると、素材の味がさらに引き立つ。青山椒油の原材料は「和」なのに、パスタに本当によく合う。好きな食材が集合。今が旬の春の食材を楽しめる料理。

うちの唐辛子:アンチョビキャベツのパスタ

順調に育った唐辛子を生のまま使って何か作りたいなと思って、アンチョビキャベツのパスタを作ることにした。冬なのに、葉がとても柔らかくて美味しい茨城県産のキャベツ。具材はシンプルなのに、アンチョビ一つで他の具材がグッと引き立つ。たまにはこういうパスタも簡単で良い。

北海道産:秋鮭といくらの親子パスタ

秋鮭を使ってクリームパスタにでもしようかと思ったのだが、ちょうどいくらを作ったところだったので、和風パスタにすることにした。たっぷりのきのこと秋鮭といくら。秋の味覚が堪能できるパスタ。こういう少し贅沢な季節限定の料理もたまにはいい。

ガッツリ:ひき肉となすの簡単トマトソースパスタ

無性にガッツリとしたパスタが食べたくなって、使ったのはトマト缶ではなくて野菜ジュース。野菜ジュースは11種類の野菜が入っていて、トマト缶を使って煮込まなくても簡単においしいソースが作れるのが嬉しい。冷凍玉ねぎを切らしていたので、生のを使ったが、玉ねぎもナスも冷凍しておけば、あっという間に出来上がる。今回はオリーブオイルも粉チーズもたっぷり目のガッツリ系。たまにはいいよね。

熊本県産:トマトとバジルのエビ冷製パスタ

ベランダバジルと熊本県産の美味しいトマトをふんだんに使って作った冷製パスタ。1.4㎜の細い乾麺を水に浸しておくことによって、ゆで時間は約1分と非常に短い。なるべく火を使いたくない夏におすすめの一品。トマトがたっぷりなので、副菜いらず。結構な満足感。

スキレット

もう6.7年前くらいから欲しかったのだが、「絶対になければならない」ものではなかったので、買わずにいた。KYOさんのグリルパンを使って焼くピザを見て、「スキレット欲しい病」が再発し、KYOさんから用途別の丁寧なアドバイスをいただき、ネットで品質と値段を比較していた。それが4月初めの話だ。

千葉県産:鶏むね肉の山椒味噌パスタ

山椒と新玉ねぎ、旬の食材で一品。義実家の山椒の葉で作った「山椒味噌」がとても美味しかったので、他の料理にアレンジしてみた。鶏のむね肉を山椒味噌に漬けて、新玉ねぎと炒めて作ったパスタ。鶏むね肉はしっとり、山椒の香りが良く、味噌とパスタってよく合う。

びっくり濃厚:納豆と豆乳のカルボナーラ

納豆と豆乳で作ったカルボナーラなのだが、想像以上にとても濃厚な仕上がりに。1人分のつもりで作ったのだが、娘と半分こして丁度良かった。これも前回の納豆ピザ同様にチーズが納豆の匂いを相殺してくれ、豆乳と合わさって濃厚な味わいになるので、おススメだ。「肉」が欲しいのであればベーコンを40-50gほど入れると良いが、かなりのボリュームになるだろう。

茨城県産:秋ナスのミートソースパスタ

決め手はさいころ状に切ったナスと、冷凍たまねぎのみじん切り。いつもはもうちょっと大きめのごろっとしたナスを入れるのだが、KYOさんのナスミートソースを見たらこのさいころサイズ。ミートソースともパスタともよく馴染む。ナスは色も良いし、他の具材の旨味を吸ってくれて美味しい。そして、ソースの隠し味は、、、また「アレ」だ。

愛知県産:赤車えびのアヒージョ

スーパーで出会った朝獲りの「赤車えび」。初めて見た。小さい子はそうでもないが、大きい子はかなりごつい。顔の辺りが痛そうだ。滅多にお目にかかれるものでもないので、買うことに。殻は硬めだが、しっかりと揚げると香ばしくて美味しい。大きめのは殻を剥いて食べると身はふっくらとしていて甘い。旨味がグッと凝縮されていて、色が赤くてきれいだ。

エビとブロッコリーのパスタ(約10分)

エビは時々無性に食べたくなる。今回はブロッコリーと一緒に食べたくなった。予め冷凍して置いた野菜やエビを使えばあっという間に出来上がるのもパスタの良いところ。火を使う時間を短くしたいこの季節にぴったり。うちは電子レンジがないので使わないが、レンジで加熱すればガスを使わずにもっと簡単かも。

時短料理:TKP(Tamago Kake Pasta) 卵かけパスタ

TKG(卵かけご飯)があるんだから、パスタでやったら美味しいのでは?と思い立ったのがこのメニュー。パスタを茹でるだけで、朝の忙しい時間にもパパっと作れるのがとても良い。ほんの少しだけ醤油を入れるのがポイント。あっという間に作れるので試してみて!!

なんちゃってベーコンのカルボナーラ

前回作った”なんちゃってベーコン”のひき肉の燻製をつかったカルボナーラ。カルボナーラは好みでいくらでもコッテリにできるし、さっぱりにも出来るよなぁ~と改めて思った。今回作ったのはサッパリ系。サッパリ系でもやはりカルボナーラはボリュームがある。がっつりパスタが食べたいときにはこれ!

なんちゃってベーコン:ひき肉の燻製

塊肉で作るベーコン(レシピあり)も簡単バージョンの角切りベーコン(レシピあり)もやったのだが、さらに手軽にピラフやパスタに入れるベーコンを作りたいと考えたのが、ひき肉の燻製。自家製ベーコンはメインディッシュとして薄くスライスして粒入りマスタードでお洒落に食べたい一品だが、これは他の料理に入れるには調理しやすく食べやすくおススメ。ひき肉の余分な脂も取り除けるのでヘルシーなのも嬉しい。

北海道産:つぶ貝と新玉ねぎのパスタ(約20分)

酒蒸ししたつぶ貝の出汁をソースに使った、オイルパスタ。旬の新玉ねぎの甘味とつぶ貝の旨みがパスタに絡んでとても美味しい。つぶ貝の殻は他の貝より重くなく、値段も高くないのでコストパフォーマンスの良い食材だと思う。見つけたら試してみて。

カリフラワーの鶏クリームパスタ

もうそろそろ旬も終わりに近づいてきたカリフラワーで、低カロリーなのにコクのあるクリームパスタを。鶏のむね肉を入れて、バーミキサーでクリーミーに仕上げる。しっかりボリュームもあって、パスタに良く絡まるソース。パスタではなくそのままポタージュスープとしても美味しく食べるのも良い。真っ白なソースが食欲をそそる。調味料を入れる前なら、離乳食にも最適。三寒四温のこの時期に、身体が温まる一品。

時短料理(10分):牡蠣の燻製ガーリックオイル漬けパスタ

作り置きの牡蠣の燻製ガーリックオイル漬けを使って、ほうれん草と炒めたオイルパスタ。牡蠣とほうれん草のW効果で鉄分補給。ガーリックオイル漬けにしてあるので、ガーリックの風味はあるけれども匂いは残らないのでランチでもOK。市販の牡蠣のガーリックオイル漬けを使って作るのも良い。調理時間もたった10分、冷凍して置いた野菜を使えばもっと早い。しっかり栄養補給して。

油揚げグルグル巻きトマト煮込み(節約料理)

油揚げで鶏むね肉のひき肉を巻いて、トマトソースで煮込む。油揚げにトマトソースがしみこんでとても美味。油揚げでボリュームアップするのに、イソフラボンでヘルシー。見栄えも良し。パスタやバゲットと一緒に食べても美味しい。油揚げ・豆腐・鶏ひき肉がメインなのでお財布にも優しい。買い置きのトマト缶があれば、困ったときの節約料理に。パーティーでも意外性があって楽しめるよ。

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