モンゴル土産 ‐1‐ 2025年 石鹸とお茶とチョコレート

お土産を買う時間は、ツアー出発前日とツアー7日目(帰国前日)ウランバートルに着いてからの2回。ツアーからウランバートルへ何時ごろに着くのかわからなかったので、荷物にはなるが最低限ほしい物だけツアー前日に購入して持ち歩いた。
12時の位置にあるフエルト製のゲルは、10年前、中学生だった長女のモンゴル人同級生Sちゃんにもらったもの。以前紹介したのだが、とても精巧にできている。今回も同様のモノを探したのだが、ここまで質の良いものは見つけられなかった。Sちゃん、元気にしているかな。
■固形石鹸:羊と山羊の脂肪で作られている、日本では珍しい石鹸。(写真6時の方向)



ーマツ科オイル入り:羊と山羊の脂肪とマツ科のオイルが配合されていて、保湿効果と抗炎症作用・抗菌作用がある
ータイム入り:タイムの他、ココナッツオイル・オリーブオイルが配合されており、抗菌作用、アンチエージング作用あり。
私は、顔用と身体用で使い分けているが、使い分けなくても問題なし。
ー動物性の石鹸
モンゴルから帰国する前まで、長いこと植物性の無添加の石鹸を使っていたのだが、このモンゴルの石鹸は羊と山羊の脂肪がベースとなっていることもあり、洗い上りがしっとりとしていて全く突っ張らない。乾燥しているあの大地の恵みから作られていると思うと、このせっけんの保湿効果に対する信用度が高くなる。
ータイムの良い香り
あの大自然の美しい紫色の花を咲かせるタイムの香りを思い出すと、これもまた抗菌作用・アンチエージング作用が期待できそう。実際肌の調子が良く、この二つの石鹸はお土産用にたくさん買ったのだが、もっと買ってくれば良かったと思った。
■モンゴル・フブルスク湖産のお茶


ウランバートルの北西、ロシアとの国境近くに位置するフブルスク湖は、モンゴルのお茶の産地。この地域の森林・タイガ・河川で育った茶葉を手摘みしたもの。すごく香りが良い。
以前娘からのモンゴル土産で紹介したロシア産のお茶TESSもこの国境近くが産地なのではないだろうか。
TESSがとても有名でツアー中はTESSシリーズをずっと飲んでいた。お土産にはこのモンゴル産のモノを買ったのだが、すごくサッパリとしていてどこかフルーティーでとても飲みやすい。冷やして飲むのがおススメ。2Lのお湯に大さじ1杯の茶葉を入れるとちょうどいい濃さ。
ー効能:疲労回復・アンチエージング
この夏は、このお茶をよく飲んでいた。すごくサッパリとして本当においしかった。ティーバッグもあったので、次にモンゴルへ行くときは友達のお土産にもしようと思う。
■Golden Gobi チョコレート
忘れてはいけない、モンゴルと言えばチョコレート。モンゴルの人は間違いなくチョコレートとアイスクリームが大好きなはず。売り場面積が半端ない。チョコレートは普通のスーパーに外国産のモノがたくさん売られていた。日本の商品はほとんどないのに、チョコレートだけは沢山あった。
※ゲルに入ったGolden Gobiチョコレートは、2023年に娘がモンゴルへ行った時のモノ






真夏の日本に大量のチョコレートをお土産にする気にはならず、持ち帰ったのは1枚目の写真のレーズン入りチョコレートだけ。旅の最中にアーモンド入りのチョコレートを買って、それもとてもおいしかった。
主に韓国人と日本人がこのGolden Gobiを大量買いしていたので、これが一番定番なお土産なのだと思う。


固形石鹸は羊と山羊の脂肪がベースですか。使って効果をみたいです。モンゴルとお茶は余りイメージがわかないですが美味しいんですね。知らなかったです
Golden Gobi素晴らしいネーミングです。名前だけで欲しくなってしまいそうです(*^_^*)
羊と山羊の脂肪がベースの石鹸、珍しいですよね。友達にもお土産で渡して喜んでもらっています。使うと同じ無添加でも植物性とはかなり違います。
石鹸とお茶とチョコレートは、私的にはモンゴルへ行った時の一軍お土産です。(お手頃価格というのも含めて)
こんにちは^^
見た事がないお土産がいっぱいですね
旅先でのお土産は「そこでしか手に入らないモノ」と
リクエストがあれば探して買って帰ってます リクエストが一番助かります
pikaoは帰りの駅か空港でお土産を買う習性がありますね(*^0^*)~♪
地元のスーパーや市場が大好きなのですが、モンゴルも面白いものが沢山ありました‼
>>リクエストがあれば探して買って帰ってます
→友達の視点のお土産探し、楽しいですよね☆
空港のお土産は、市内よりも1.5倍はするので、どうしても市内で買ってしまいます笑
でも、空港や駅のお土産屋さんて、なんであんなに楽しいのでしょうかね。見ていると帰りたくなくなります笑