思い出の味ではあるし、甘党ではない私でも夏になると度々買うアイスの一つではあるが、「”かき氷”って水でしょ。水に1000円も払うなんて良く分からない」と常々思ってきた。

healthy, yummy, easy and gorgeous

思い出の味ではあるし、甘党ではない私でも夏になると度々買うアイスの一つではあるが、「”かき氷”って水でしょ。水に1000円も払うなんて良く分からない」と常々思ってきた。

旅に来て、こんなに勉強したことはかつてない!と言って良いくらい、鹿児島での6日間は色々と学んだ。老若男女、誰にでもわかりやすいように工夫されている

4月下旬、うちには私が下茹でしたたけのこ・夫が買ってきた愛知のたけのこ・夫の実家で下茹でしたたけのこ、と3つの産地のたけのこが集まった。

桜から新緑の一番いい季節なのに、人生最大の体調不良中。これが50代というものなのかも。

残り物とあり合わせだけれども、栄養はバッチリなはず。私はスープだけで長女がペロリ。いつも思うが娘たちでこの食欲、男の子だったらどうなっていたのだろうと恐ろしくなる。

他の3人がどう思っているのかはわからないが、私の中で「たこやき」は幸せな食卓の象徴。

これは前夜、帰省してきた長女の朝ごはん。かんぱちが安かったので、漬けにして細巻きに。細巻きは滅多に作らないからか、ご飯の加減が難しい。多すぎると海苔が足りなくてでぶっちょに。少なすぎると海苔が重なって、よろしくない。

2022・2023・2024と観に行った隅田川のレガッタ。去年は気温が13度くらいで一日中冷たい雨が降っていて、観戦を断念。4回目の観戦となった今年は、曇る気配も雨が降る気配も全くない真夏日でむしろ暑いくらいだった。

親知らず抜歯先輩である長女と色々と話していたら、そもそも今のクリニックの定期健診の在り方がおかしいと指摘された。定期健診の歯のクリーニングは歯科衛生士が行うが、長女の通っているデンタルクリニックでは最後に必ず歯科医師が最終チェックを行うと。

先生から「何か質問はありますか?」と聞かれ、質問はいっぱいあったのだが、まともにしゃべれない。口を開けることが出来ないし、頭の中で自分の声が響くと不快で仕方がない。次回抜糸するときにまとめて聞けばいいやと思い、振り絞るような声で「ありがとうございました」と言って診察室を出た。

私は「えっ?どういうこと?? 3年半も定期健診に通っていて、放っておかれたということ???」と瞬時に思い、この虫歯が悪影響を及ぼすのではないかと嫌な予感がした。

15年ぶりに発熱した3月末。熱は1晩で下がり、いつも通り運動もして快調に過ごしていたのだが、回復してから1週間もしないうちに、親知らずを抜く予定となっていた。

3月に入り気温が上がってくると、それに比例してうちのベランダの植物もメキメキと成長してきた。トップ画の青じそは芽引きしないといけないのだが、自分の育てた青じそが花を咲かせて種になり、そしてまた芽が出てきたことを思うと、愛らしくて選別などできない。

春分の日あたりはほとんど咲いていなかったソメイヨシノ。1週間で8分咲きくらいになり、今は満開に近いのか。せっかくほぼ満開?だったのに、雨で始まった4月。数日続いた雨がやっとあがった夕方、ランニングへ行った帰り道、近くの公園を通ると桜が沢山落ちていた。

卒業式の後、coccoが寮に持って行きたくないもろもろを託され、バックパックをしょって、スーツケース2個持ち移動というのをやってみた。電車でよく見かける外国人旅行客のあの姿を、まさか国内で自分がやることになるとは。

15年ぶりくらいに発熱した。発熱と言っても37.8℃くらいなので、高熱ではないのだが、37℃を超える熱を出すのが久しぶり過ぎて、結構しんどい。普段、頭が痛くなることもほとんどないので、顔周りが不快だ。

「これがもう最後だから」と500万回以上唱えた5日間。4月から社会人になるcoccoの卒業式。わがまま過ぎて、イライラmaxになるのを「これが最後、これが最後」と呪文のように何度も唱え、とにかくけんかをしないように頑張った。そう、本人ではない。私が頑張った。

これは赤カレイの肝。カレイの種類も豊富な日本海側。肝がこんなに立派と言うことは、かなり大きいカレイ。夜は鍋に入れて堪能。ふわふわでトロトロの味わい。全く癖はなく、口の中ですぐ溶けてしまう。

2月に行く鳥取でのワーケーション計画を立てていた1月中旬、鳥取市周辺で行くところも限られるので、足を延ばして出雲大社へ行こうかと話していた。その頃、ちょうどタイムリーに、偲フ花ブログで”天然うなぎ ひがしや”の記事がUPされた。「天然」うなぎ、は食べたことがない。

先日、いつも豆腐を買っている店で、豆腐を買うつもりはなかったのだが、何気なく陳列棚を見たら、値段はいつも通りなのだが、容量が減っている。なんと従来の20%も減量。増量ではない、減量だ。

事前情報があまりなかったので、半信半疑で行ったのだが、かなり大きい敷地面積に、辺り一面、松葉ガニとベニズワイガニ。とにかく”蟹・カニ・かに‼”とテンションが上がる。

去年育てた青じそは、順調に穂紫蘇になって種が出来た。種をそのまま土に巻いたら、2月下旬、暖かくなってきて芽が出てきた。青じそを市販の種から育てて5年。今年で6年目。青虫との戦いに負け続けた日々。旅行中に元気がなくなってしまったことも。そしてついに、自分の育てた青じそから次の青じそが!

大きなトラブルはなかったのだが、ピンク紫の方(左側)がいまいち元気がない(写真は1月の状態で元気が良い)。もともと青紫の方が花をいっぱい咲かせていて、ピンク紫の方は葉っぱが多すぎるんだろうと気にはしていた。

話は変わるが、長女の同級生が昨年末に結婚した。同世代の友人カップルが複数結婚しているらしい。我が子たちに”その日”が来るのかどうかすらわからないのに、唐突に「ひな人形、どうするのだろう?」と思った。

白兎神社から海沿いを西の方へ向かっていくと淤岐之島が一望できる「気多岬展望台」へと歩いて行った。淤岐之島は白うさぎが流れ着いた島とされている場所。そんなに遠いわけではないのだが、人が歩いた気配がほとんどない雪道をひたすら歩いていく。

道の駅 神話の里 白うさぎで休憩した後向かったのは、すぐ裏手にある白兎神社。道路沿いに鳥居があり、そこからは中の雰囲気は全くわからないのだが、階段を上がると素敵なお出迎えが。

夫も私も歩くのは好きなのだが、とにかく何もない。最寄りの末恒駅から3㎞、徒歩40分ほどの道のりなのだが、途中自動販売機が2‐3台、それとガソリンスタンドがあったくらい。海が近いからか、鳥取駅周辺よりは雪は少ないようだったが、それでもやはり歩きにくいし、人っ子一人いない。

今回鳥取へ行って初めて「若」松葉がにという存在を知った。鳥取(山陰地方)で水揚げされるズワイガニを「松葉がに」と呼ぶ(福井=越前ガニ/石川=加納がになど)さらに分けると:

1月下旬の雪が残る鳥取は「コナン」が出迎えてくれた。飛行機から到着ロビーへのスロープには、両面の壁にコナンの画が所狭しと飾られており、思わず足を止めてすべての画を写真に収めたくなる。市内へ向かうバスはもちろんコナン(トップ画)、空港入口の看板もコナン。コナンファンではなくともなんだか嬉しくなる。

すっごく苦手、というか嫌いなことが「健康診断」である。他の人はどうなのだろうか。「まぁ1年に1回のことだから」とか、「受けとけば安心だから」とか、「好き嫌いの問題ではない」と捉えている人がほとんどなのだろうか。実際のところ、一般的にどう思っているのだろうか。

調べてみたら加湿器の寿命は5-6年と書いてあったのだが、今のところうちの加湿器は全く異常はない。電気代が驚くほど高かったら買い替えるが、機能的には問題なし。

夏の富士山も良いけれども、やはり雪に覆われている富士山は美しい。飛行機の上から火口がくっきり。こんなにきれいに火口が見えるとは‼

coccoは小さい頃から乗り物酔いが尋常ではなく、長女もかなり弱いのだが、「coccoほど乗り物酔いが酷い人は見たことがない」というくらい絶望的なのだ。

寮に移るので、洗濯機、冷蔵庫、勉強机と椅子、ベッド、テレビ台などが不要となる。洗濯機や冷蔵庫はまだきれいなので、夫の古いモノと交換する予定だった。

白梅干し(紫蘇が入っていない)は「超完熟南高梅+天日塩」だけで作られており、18%の塩で南高梅を漬けているので、梅酢は塩分約20%と塩気は強い。

ぷくぷくシールに限らず、シール集め?シール交換?は私が小さい頃にも流行ったし、子供たちが小さい頃にも流行った。そもそも、子供はシールが大好き。シールが嫌いな子は私が知る限りいない。

その酒屋さんは、クラフトビールからご当地ジュースをはじめ、かなりオリジナリティがあり、普通のスーパーや酒屋さんでは見かけない酒が揃っている。ビール・日本酒・焼酎・ワイン・ウィスキー・リッカー類と幅広い。

私がブレンドした土との相性が良かったからか、次から次へと花を咲かせ、毎日可愛い姿を見せてくれる。こんなに上手に花が育って行くのは久しぶりである。(去年は結局あじさいは咲かなかった)

今年は始まったばかりなのに、「今年も無事、年末年始が終わった。」と毎年思う。年々、この年末年始がきつくなってきているような気がするのは気のせいか。

人におくりものをするのも、友達からおくりものをもらうのも大好きで、年がら年中何かしらやり取りをしている。11月12月のいただきものは、年末年始に家族で楽しめるので本当にありがたい。

特に調べたわけでも、見たいと思っていたわけでもないのだが、3件目の店を探して二人で新橋をふらふらと歩いていたら、なんだかひときわ明るい場所がある。東京ミッドタウン日比谷のイルミネーションである。

長女の四半世紀誕生日。25歳と言えば、もうアラサー。ついこの間まで高校生だったような感覚なのだが、もう立派な社会人。長女とスポーツ観戦をしに行き、その後は次女不在のcocco邸で長女の誕生日会。

「食べられない植物」を買うことがほぼない私なのだが、この日は練習でヘトヘトだったからか、年齢によるものなのか、大きくて重いリュックを背負いながら、花売り場へ吸い込まれてしまった。

熱海市内が急こう配な坂だらけなこともあって、初島の坂はそれほど苦にはならず、天気が良かったこともあり、とにかく気持ちが良い。どこを切り取っても絵になる。

熱海港からフェリーで30分の場所にある初島。熱海港までは駅から徒歩で30分。(バスも運行)なかなかアクセスの良い離島。2時間もあれば島を一周できるくらいの大きさなので、日帰りでも十分なのだが立派な宿泊施設やヘリポートもある島。

中山晋平と聞いてもすぐには思い出せないかもしれないが、「シャボン玉」「てるてる坊主」「アメフリ」などの童謡、「東京音頭」をはじめとする民謡、「東京行進曲」を代表する歌謡曲など、大正から昭和初期に数多くの作品を手掛けた作曲家。誰でも何かしら必ず耳にしたことがあるだろうし、童謡は我が子たちももちろん知っている。

五月の終わりに行った熱海が楽しかったので、11月後半の連休に紅葉を観に行ってきた。熱海駅から徒歩で35分ほど。駅前からバスで約15分。良い散歩になるので、海を眺めながら歩くのがおススメ。

11月初めの三連休、誕生日が近かったcocco(次女)のお祝いをした。長女はちょくちょく家に帰ってくるのだが、coccoは4か月ぶり。姉妹は月に数回、しょっちゅう会っているのだが、三人揃うのは久しぶり。

モノを落としても気付かない。自分も他人もよくあることだと思う。落として音がするようなものだったら、気付くのだろうが、ハンカチやタオルなど柔らかいもの、カード類の軽いものだと気付かない。私自身も先日モンゴルで新しい手ぬぐいを落としてきた。(そもそも旅先に新しい物なんて持って行ってはいけない、と反省。)

10月31日のハロウィンが終わると、街は11月1日から一斉にクリスマスの装いに。駅前にとても大きいツリーも飾られているし、商業施設にはクリスマスグッズがいっぱい。ちょうど帰省していた子供たちと口々に「やっと秋になったかと思ったら、もう冬の装飾、勘弁してほしい」と言い合った。季節の先取りが年々早くなっている気がする。