8月のベランダの植物は、トマトがようやく収穫。7月の長期旅行から帰国した後、しその調子はいまいちだが、なんとか家で食べる分くらいはまかなっている。バジルはとても調子が良い。秩父の野菜と一緒にブランチ。

healthy, yummy, easy and gorgeous

8月のベランダの植物は、トマトがようやく収穫。7月の長期旅行から帰国した後、しその調子はいまいちだが、なんとか家で食べる分くらいはまかなっている。バジルはとても調子が良い。秩父の野菜と一緒にブランチ。

秩父から、大量の野菜と漬け込んだ厚切り豚肉で家に帰ってからも旅行気分。豚肉はもちろんのこと、特に美味しかったのが電車に乗る直前に覗いた八百屋さんで買った大きいナス。八百屋のおじさんに「皮がやわらかいよ」と言われて、破格の値段の新鮮ナスは、おじさんの言った通り、加熱するとトロトロになった。豚肉の旨味も吸って絶品。

肉屋さんの魅力は何といっても「塊肉」をその場でスライスしてもらえること。我々は「肩肉」を1.5㎝と2㎝の厚さで、それぞれ2枚ずつカットしてもらった。

時系列が前後するのだが、秩父旅の初日は宿に荷物を置いて、買い出しと温泉に行くことにした。新鮮な野菜たちはもちろんのこと、一番のお目当ては猪肉。

ずっと川を眺めながら歩けるようにはなっていないのだが、これでもか!というほどのハグロトンボを見ることも出来たし、色んな地層があるのも面白い。

登りは約2時間。広くて歩きにくくない道だが、砂利なので、それなりに滑りやすい。速い人だと1時間ちょっとで登れるのではないだろうか。蚊や虫が多いので、長袖・長ズボンの方が良い(もしくはガッツリと虫除けをすること)。

今年の夏、初めて国会議事堂の見学をした。引越回数は多いが、首都圏に住んでいる期間は長いが、国会議事堂の見学は初めてだ。国会議事堂は1920年~1936年の17年間かけて建設されたネオルネッサンス様式で建てられた瀟洒な建物。

そして、いただいたその日から、毎日ビールを飲む私にとっては欠かせない相棒となり、旅先どころか外出先でもほぼほぼ一緒。このAussieホルダーは私と一緒に国内外、何か所も旅している。

また、動物の役=動きを人間が行うところはかなりの魅力。当然本物の動物の動作とは違うのだが、唯一無二の独特な世界観があって、「舞台」という空間の生き物(キャラクター)の所作としての完成度が高く、柔軟性や跳躍力などの身体能力の高さが感じらる。演者の動き一つで動物の表情がコロコロと変わっていくのが面白い。そして、アフリカのカラフルで個性的な衣装も見どころだ。

4日目は帰るつもりでいたのだが、どうしても三河一色産のうなぎの白焼きが食べたくて、前日に網を用意して、ガスコンロで白焼きにすることにした。こうなってくると、引越作業に来たのか、料理をしに来たのか甚だ疑問ではあるが、25回以上の引越回数をこなしているだけあり、新居はきちんと整えた。

三日目は魚市場で色んな魚を物色。都会のど真ん中にある市場。朝の早い時間帯は業者の車がいっぱいで、業者さんが落ち着いた後も一般客はまばら。近江町市場とは雰囲気が違う。

余計なモノはいらないし、値段関係なく、こだわりのモノしか欲しくない夫。モノを増やしたくないからこそ、複数を比較して、コスパとクオリティを総合的に判断したい私。

新居は新幹線停車駅まで徒歩距離。こんな徒歩距離に住宅用の物件があるなんて、東京駅を想像するとにわかに信じ難い。住みにくいのではないのかと、もう少し離れた場所を推奨したのだが、頑として譲らなかった夫。

桜島港でやっと乗れたと思っても、途中で降りてしまうと、そのあともバスが満員で来たバスに乗れないのだ。色々と周りたいと思っていたのだが、バスを待っているだけで一日が終わってしまいそうなので、おそらく乗り降りが多いであろう、かつ一番行きたい「湯之平展望所」へ先ずいくことにした。(※乗り降りが多いところで降りないと、いつまでもバスに乗れないので注意)

仙厳園の総面積は約1万5千坪(約5万平米)で、目の前に錦江湾が広がり、裏には山がある。トップ画の石碑?は岩壁に「千尋巌」という文字が彫られており、かなり遠くからでもすごく目立つ。全長11mで江戸後期に3900名の人々が3か月もかけて彫った。こういうところでも、島津家の「力」が良く分かる。

仙厳園の総面積は約1万5千坪(約5万平米)で、目の前に錦江湾が広がり、裏には山がある。トップ画の石碑?は岩壁に「千尋巌」という文字が彫られており、かなり遠くからでもすごく目立つ。全長11mで江戸後期に3900名の人々が3か月もかけて彫った。こういうところでも、島津家の「力」が良く分かる。

アナと雪の女王(英名:Frozen)は知っているだろうか。知っていない人っているの?というくらい、何か国語にも翻訳された超有名な作品。もちろん私も知っている。B国から帰国した前後で各国で公開され、誰もが主題歌を口ずさみ、ちびっこたちはグッズやドレスを身にまとい、凄まじい人気だった。

ピアノが我が家に来るかどうか決まる前に、とある地方へ行ったとき、駅でストリートピアノを見つけた。首都圏でもストリートピアノは良く置いてあるが、通り過ぎるだけで、間違っても触ろうとは思わない。しかしながらその場所は、人通りが全くなかったので、久しぶりにピアノの感触を味わいたくて、弾いてみることにした。

1年くらい前だろうか、「大人のピアノ」が流行っていることを知った。タイプは大きく2種類いて、タイプ1は、遠い遠い昔習っていて、もう何十年も遠ざかっていて、すっごく久しぶりに始める人たち。タイプ2は、大人になってから興味を持った、もしくはやってみたかったけれども子供の頃にできなくて、大人になって自分でスタートする人たち。いずれも色々と一段落し、生活に余裕ができて始める人たちなのかもしれない。

いつもビーチリゾートは4人だったから、次女coccoがいないのが変な感じで、何度も何度も「coccoも来れば良かったのに」と口々に言い合った。国内で現場研修中、どうにもならなかったとわかっていても、やっぱりいたら楽しかっただろうな。

あるX国の島へ行ってきた。長女が現場研修で住んでいる島へ。荷物は計40㎏。夫と私の荷物やスーツケースやカバンの容量を合わせて10㎏くらい。海外で働く娘と会社の人へ30㎏のお土産を抱えて出発。

そして冬を越えて春になり、何の芽だろう?と思って放っておいたら、トマトの香りがする。そのまま育てていたら、1年越しにこんなに大きくなって、今実を付けている。植物の生命力ってすごい!!

アロエの花が咲いた。初めてである。このアロエは、地元の祭りで、手のひらサイズのモノを数百円で買ってきて育てたものである。

去年は咲かなかった紫陽花。今年は5月末に第一弾、そして今第二弾が咲いている。もっと調べれば良いのはわかっているのだが、枝を切り落とすのがかわいそうで、剪定は最小限にして、花が咲こうが咲かなくても、大事に育てればいいか、と思っている。(これ以上大きくできないので、剪定は必須)

御殿ではガイドツアーが行われており、各部屋や調度品に関する説明を行ってもらえる。とても分かりやすい説明なので、おススメ。

仙厳園はかなり広い敷地で、見所が多い。世界遺産となっていることもあり、とにかく朝一番で行くのがおススメ。(鹿児島は大型旅客船が停泊するため、外国人観光客がどぉーーーっと押し寄せる日があるので、出来たら避けたい。避けられなくても、朝一がベスト。)

数日前の夜中、ものすごい爆音で目が覚めた。時間を見ると深夜0時過ぎ。外を見ると、道路でなにやら工事をしている。深夜0時だ。何事かと動画を撮り、少しだけ開けていた窓を閉めたが、工事の音だ。とにかくうるさい。そう簡単にシャットすることはできない。

江戸で生まれた江戸切子が薩摩へ行き、薩摩で開発された色被せガラス技法が薩摩切子となり、この技法が江戸に伝わった。江戸から薩摩960㎞。すごいことである。

鹿児島3日目はYとT氏夫妻と一緒に仙厳園へ。仙厳園が開園する前に、仙厳園の隣?にあるスタバでコーヒータイム。ここは「旧島津家吉野殖林所」登録有形文化財のスターバックス。H先輩のおススメで立ち寄った。

茶ぶりは、ぶりを養殖するのに環境的に適している長島町で、「そのぎ茶」という品種のお茶をえさに混ぜて育てたぶり。ポリフェノール効果で引き締まった肉質となり、天然ぶりのような味わいが楽しめる。

展示だけではなく、特攻隊員として招集されたが、天候不順を含めて様々な理由で戦死しなかった人々のビデオによる講話を見ることが出来る。偏向報道・間違った(偏った)教育・集団圧力の怖さを実感する場所であった。

枕崎市自体はかなり鰹を押しているらしく、枕崎の鯉のぼりは「鯉」ではなく「かつお」だ。枕崎お魚センターにもドドーンと、かつおが。(かつおのぼりはWEBから)そして、トップ画のお魚センター内に設置されている水槽内にもかつおのぼりが泳いでいる。

ちりんロードとは、干潮になるとできる田良岬からその先にある知林ヶ島へとできる道である。結構な道幅なので割と安心して渡れそうだが、そこそこ距離はありそうだ。

さすがに前大会大活躍だった主力のM選手や、前回大会後にメキメキと調子を上げてきたM選手が怪我で出場できないことは知っているのだが、私だけだろうか、日本って盛り上がっている?

美味しい鹿児島料理を堪能した後に、H先輩に連れて行ってもらったところは本格焼酎バー礎。なんと鹿児島県内の蔵元から1600銘柄以上の焼酎が用意されている。

H先輩セレクトの吾愛人(わかな)で、プレミアム西郷善(12品)を個室で堪能。「愛人(かな)」とは、奄美大島の方言で「愛しい人・大切な人という意味だそうだ。本店はとてもきれいで、19時ちょっと前に店に行ったときには満席で、長蛇の列ができていた。

病気やけがは症状が苦痛なのと同時に、精神的なダメージも大きいのだと再認識した。たった1本の歯に2か月近く悩まされた。

思い出の味ではあるし、甘党ではない私でも夏になると度々買うアイスの一つではあるが、「”かき氷”って水でしょ。水に1000円も払うなんて良く分からない」と常々思ってきた。

旅に来て、こんなに勉強したことはかつてない!と言って良いくらい、鹿児島での6日間は色々と学んだ。老若男女、誰にでもわかりやすいように工夫されている

4月下旬、うちには私が下茹でしたたけのこ・夫が買ってきた愛知のたけのこ・夫の実家で下茹でしたたけのこ、と3つの産地のたけのこが集まった。

桜から新緑の一番いい季節なのに、人生最大の体調不良中。これが50代というものなのかも。

残り物とあり合わせだけれども、栄養はバッチリなはず。私はスープだけで長女がペロリ。いつも思うが娘たちでこの食欲、男の子だったらどうなっていたのだろうと恐ろしくなる。

他の3人がどう思っているのかはわからないが、私の中で「たこやき」は幸せな食卓の象徴。

これは前夜、帰省してきた長女の朝ごはん。かんぱちが安かったので、漬けにして細巻きに。細巻きは滅多に作らないからか、ご飯の加減が難しい。多すぎると海苔が足りなくてでぶっちょに。少なすぎると海苔が重なって、よろしくない。

2022・2023・2024と観に行った隅田川のレガッタ。去年は気温が13度くらいで一日中冷たい雨が降っていて、観戦を断念。4回目の観戦となった今年は、曇る気配も雨が降る気配も全くない真夏日でむしろ暑いくらいだった。

親知らず抜歯先輩である長女と色々と話していたら、そもそも今のクリニックの定期健診の在り方がおかしいと指摘された。定期健診の歯のクリーニングは歯科衛生士が行うが、長女の通っているデンタルクリニックでは最後に必ず歯科医師が最終チェックを行うと。

先生から「何か質問はありますか?」と聞かれ、質問はいっぱいあったのだが、まともにしゃべれない。口を開けることが出来ないし、頭の中で自分の声が響くと不快で仕方がない。次回抜糸するときにまとめて聞けばいいやと思い、振り絞るような声で「ありがとうございました」と言って診察室を出た。

私は「えっ?どういうこと?? 3年半も定期健診に通っていて、放っておかれたということ???」と瞬時に思い、この虫歯が悪影響を及ぼすのではないかと嫌な予感がした。

15年ぶりに発熱した3月末。熱は1晩で下がり、いつも通り運動もして快調に過ごしていたのだが、回復してから1週間もしないうちに、親知らずを抜く予定となっていた。

3月に入り気温が上がってくると、それに比例してうちのベランダの植物もメキメキと成長してきた。トップ画の青じそは芽引きしないといけないのだが、自分の育てた青じそが花を咲かせて種になり、そしてまた芽が出てきたことを思うと、愛らしくて選別などできない。