鹿児島市:本格焼酎Bar 礎 ISHIZUE

本格焼酎Bar 礎 ISHIZUE

トップ画はお土産で買ってきた鹿児島県産のお酒たち。

美味しい鹿児島料理を堪能した後に、H先輩に連れて行ってもらったところは本格焼酎バー礎。なんと鹿児島県内の蔵元から1600銘柄以上の焼酎が用意されている。

知らなければ、地元だとしてもなかなかドアを開けられないような外観。旅行客だったらなおさら。そして店内はとてもお洒落。

←HPから借りた写真

この日は朝3時に起きて、プランツを移動させたり、お弁当を用意したりしたこともあり、店内を撮影する気力が残っておらず。店内の様子は某サイトが一番わかりやすい。

ビール・日本酒・ワイン・ウィスキーくらいまでなら、素人ながらもそれなりに知識やこだわりがあるのだが、焼酎となるとうーーーーん。でもこのお店なら大丈夫。イメージを伝えてオーダーするだけで、店員さんがセレクトしてくれる。

私は国内外どこへ行っても、食わず嫌い飲まず嫌い?はしないので、たいていのものは多少好みから外れても楽しむのだが、抜歯後の後遺症(いかんせんこのときに既に副鼻腔炎になっていて)のため体調が万全ではない。よって、「甘くなくて初心者でも飲みやすいスッキリとしたものをストレートで」とオーダー。

年に5‐6回以上は私と一緒に飲み歩いているYだが、焼酎は得意ではなく、「軽めで飲みやすいものをソーダ割で」とオーダー。

他の人は忘れちゃったが、男性陣は割としっかりとした芋焼酎をチョイス。グラスも焼酎のイメージに合わせてそれぞれ違っていて、とても楽しい。

普通のバーへ行っても、好きなウィスキーのロックか、ドライマティーニを頼むので、こうやって自分のイメージを言ってオーダーするなんてワクワクする。

鹿児島県内のマップと蔵元と銘柄がわかりやすく示されており、まさにここは焼酎博物館。

この日は祝日だったが、翌日はGW中の平日であるにもかかわらず、22時過ぎでもお客さんでいっぱい。

トップ画のお酒は、左と右はH先輩おススメのもの。(H先輩は聞けば何でも答えてくれる、とにかく物知り。)

左:南之方 こてこての芋焼酎(だそうだ。まだ飲んでいない。)

右:JOUGO 黒糖焼酎 奄美大島の黒糖を100%使用 黒糖の豊かな香りが良い。

中央:鹿児島県産の安納芋を使った焼酎で漬けた梅酒。安納芋の甘みと南高梅の豊潤な香りのマリアージュ。仙厳園でしか買えない梅酒。

(かなりいい値段だったのだが、夫が娘たちにと購入。酒の味がわかる子を培養中w)

先輩、素敵なお店をありがとう!焼酎好きな方には、天文館へ行くなら是非立ち寄って欲しいお店。

おすすめ記事

4件のコメント

  1. 1600種以上もの焼酎を揃えたBARですか!流石に本場ですね。サラリーマン時代に鹿児島の方と食事をする機会が多かったですが皆さん焼酎しか飲まないですね(芋か麦かは忘れましたが)そして誰もが酒豪の方ばかりでした(*^_^*)

    1. 鹿児島県産の焼酎だけでこの種類。すごいですよね。朝3時起きで飛行機に乗ったので、かなり眠く、もっとコンディションの良い時にじっくりとお邪魔してみたいです。
      九州の方は焼酎が多いですね。鹿児島と言えばこてこての芋焼酎というイメージが強いですw

  2. 焼酎ってそんなに種類があるんですね!あまり飲めない私ですが、お湯割りで焼酎飲むのは好きです。芋でも麦でもOKです。先の帰郷旅で米焼酎買ってきたので飲むのが楽しみです。

    1. 米焼酎は飲みやすいですよね。芋は香りが強いので、香りを楽しみたいのであれば、絶対的にお湯割りですよね!
      旅先のお土産を、帰ってから手に取って楽しむのは至極の時です♪

コメントを残す

[instagram-feed]

coccocanをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む