御殿ではガイドツアーが行われており、各部屋や調度品に関する説明を行ってもらえる。とても分かりやすい説明なので、おススメ。

healthy, yummy, easy and gorgeous

御殿ではガイドツアーが行われており、各部屋や調度品に関する説明を行ってもらえる。とても分かりやすい説明なので、おススメ。

仙厳園はかなり広い敷地で、見所が多い。世界遺産となっていることもあり、とにかく朝一番で行くのがおススメ。(鹿児島は大型旅客船が停泊するため、外国人観光客がどぉーーーっと押し寄せる日があるので、出来たら避けたい。避けられなくても、朝一がベスト。)

江戸で生まれた江戸切子が薩摩へ行き、薩摩で開発された色被せガラス技法が薩摩切子となり、この技法が江戸に伝わった。江戸から薩摩960㎞。すごいことである。

鹿児島3日目はYとT氏夫妻と一緒に仙厳園へ。仙厳園が開園する前に、仙厳園の隣?にあるスタバでコーヒータイム。ここは「旧島津家吉野殖林所」登録有形文化財のスターバックス。H先輩のおススメで立ち寄った。

茶ぶりは、ぶりを養殖するのに環境的に適している長島町で、「そのぎ茶」という品種のお茶をえさに混ぜて育てたぶり。ポリフェノール効果で引き締まった肉質となり、天然ぶりのような味わいが楽しめる。

展示だけではなく、特攻隊員として招集されたが、天候不順を含めて様々な理由で戦死しなかった人々のビデオによる講話を見ることが出来る。偏向報道・間違った(偏った)教育・集団圧力の怖さを実感する場所であった。

枕崎市自体はかなり鰹を押しているらしく、枕崎の鯉のぼりは「鯉」ではなく「かつお」だ。枕崎お魚センターにもドドーンと、かつおが。(かつおのぼりはWEBから)そして、トップ画のお魚センター内に設置されている水槽内にもかつおのぼりが泳いでいる。

ちりんロードとは、干潮になるとできる田良岬からその先にある知林ヶ島へとできる道である。結構な道幅なので割と安心して渡れそうだが、そこそこ距離はありそうだ。

美味しい鹿児島料理を堪能した後に、H先輩に連れて行ってもらったところは本格焼酎バー礎。なんと鹿児島県内の蔵元から1600銘柄以上の焼酎が用意されている。

H先輩セレクトの吾愛人(わかな)で、プレミアム西郷善(12品)を個室で堪能。「愛人(かな)」とは、奄美大島の方言で「愛しい人・大切な人という意味だそうだ。本店はとてもきれいで、19時ちょっと前に店に行ったときには満席で、長蛇の列ができていた。

思い出の味ではあるし、甘党ではない私でも夏になると度々買うアイスの一つではあるが、「”かき氷”って水でしょ。水に1000円も払うなんて良く分からない」と常々思ってきた。

旅に来て、こんなに勉強したことはかつてない!と言って良いくらい、鹿児島での6日間は色々と学んだ。老若男女、誰にでもわかりやすいように工夫されている

毎年同じ八百屋さんで買っている、熊本県産のトマト。ミディトマトと言うのだろうか。直径4㎝前後の大きさなのだが、味が濃くて甘みと酸味のバランスがとても良い。そのまま食べても美味しいのだが、友達に出すのにちょっとおしゃれにしてみた。トマトを湯剥きして、先日のそうめんに使った「カマス出汁つゆ」とすっかりお気に入りの「青山椒油」をたらすだけなのだが、これが驚くほどに美味しい。

4月にKYOさんとお会いしたとき、貴重な「白髪」そうめんをいただいた。前々から知っていて、食べてみたい!!と思っていた商品なので大喜び。こんな貴重なそうめんに合うつゆはどんなのが良いのだろう、、、と暑くなるのを待って、特製のつゆを用意し、いざ実食。

貴重なそうめんをもらったので、そのそうめんを最大限に楽しめる「そうめんのつゆ」を作ることにした。長いこと、アレコレ考えていたら、別のブロガーさんの記事で「茅乃舎」に「そうめん専用のつゆ」があると知った。そこからヒントを得て、あご出汁の代わりに、カマスを出汁に使うことにした。

肉厚の鹿児島県産の真鯛を白みそで西京焼きに。味噌漬けにすると保存も効くし、味噌で魚の旨味が増して相乗効果。日本酒のお供にも最高だけれども、今回はご飯と一緒に。香ばしい香りとふっくらとした魚。ごはんがすすむ。

正月に食べた真鯛の刺身。昆布じめにして皮を炙りにしたもの。元旦の数日前に昆布じめにして、正月に炙って切るだけなのでこれは良い。今年初めて登場した昆布じめの炙りだが、家族には好評。今回は真鯛の半身を購入したので楽ちんだった。