富山県産:白えびの玄米炒飯

白えびの炒飯。今回は玄米で。白えびはピザも美味しいが、炒飯も良く合う。ご飯が白えびの旨味を吸収してくれてとても香ばしい。今年は白えびの出だしが早かったので、あと数回は楽しめそうだ。

たたききゅうりのピリ辛漬け

もう今年は何回作っただろうか、、、というきゅうりの漬物。出来るだけ火を使いたくないし、台所に立ちたくないので、数本まとめてピリ辛漬けにしたり、ピクルスにしたり、糠漬けにしたり、、、と夏は大活躍のきゅうり。きゅうりをすりこ木で叩いて鷹の爪と酢醤油に漬ける。漬物がれいぞうこにあるとそれだけで一品になるので手軽で嬉しい。

埼玉県:真竹餃子

茹でた真竹を餃子に入れてみた。本当はせっかくだから真竹をたっぷりと入れた肉まんを作りたかったのだが、こう連日暑いとやっぱり「餃子にビールでしょ!」ということに。餃子にたけのこを入れるのは初めてだが、想像以上においしかった。敢えて大きめに切ったのも正解。たけのこ料理に「餃子」も定番にした方が良いと思った。もし真竹が手に入ったら、餃子も作ってみて!!

きねうち冷麺

KALDIの冷麺が美味しいとKYOさんに聞いて買って来た。一人分としては結構なボリューム。もちもちとした独特な歯ごたえと透明感が良い。生麺だから、ゆで時間も50秒ととても短くて、猛暑日が続いているのでありがたい。別売りのスープは買わずに自分で作った。たっぷりの夏野菜と冷麺は良く合う。

真竹と椎茸 ときくらげの中華スープ

真竹の上の部分と木耳を細長く切り、野菜出汁を使って中華スープに仕立てた。優しい野菜出汁と椎茸と昆布の出汁で溶き卵はふわふわ。たけのこはシャキシャキ。木耳はプリっと。肉厚の生しいたけも良いアクセント。

富山県産:白えび X 愛知県:産きぬあかり X ベランダバジル X スキレット 小麦の旅㉓

スキレットを使って、お気に入りの耳はふかふか、底はパリッのピザを「白えび」で!!! 今年は5月頃から既に白えびが出回っていて、早いなぁーと思っていたのだが、我が家も今年初の白えびを素焼きにしてピザに。小麦の甘みの強いきぬあかりとベランダバジルでで作るソースと合わせて。主役の白えびを活かす役者は勢揃い!!

千葉県産:ながらみ(貝の酒蒸し)

春から秋までが旬の「ながらみ」という名前の貝。スーパーで「初めまして」とこの形の貝を見て、買うのには少し勇気がいりそうだ。でも食べた言葉あれば、逆に忘れられない形の貝。迷わず購入。売っているのは初めて見た。このビジュアルからは想像できない、肝も癖のないあっさりとした美味しい子なのだ。

石川県産:いかの”味噌”辛

旬のスルメイカ、塩辛が大好きなのだが、ちょっと嗜好を変えて、お気に入りの「味噌床」に漬けてみることにした。乾燥ゆずも加えて爽やかさをプラス。普通の塩辛よりも水分が少なく、マイルドな感じ。日本酒にもご飯にもバッチリ合う。

茨城県産:煮穴子

穴子は年中出回るのだが、一般的な6-8月くらいが旬らしい。でも正直、秋の穴子は秋で美味しい。今の季節のものは「梅雨穴子」「夏穴子」と呼ばれている。脂が少なくてさっぱりとした味わいが特徴。今回は焼かずに煮穴子にしてみた。ふっくらと美味しく仕上がった。お酒にも合うけれども、この味付けだとご飯の方が良いなと思った。

愛知県産:大豆入りタコライス風

煮豆とひき肉をタコシーズニングで味付けしたトマト煮。生のトマトのではなく、トマト缶。レタスの代わりにきゅうりを乗せたタコライス風。大豆の食感とメキシカンな味付けが良く合う。シャキシャキとしたきゅうりの食感も良いアクセントである。

うずらの味噌漬け

ゆで卵を味噌漬けにしたら美味しいだろうなぁーとずっと思っていたのだが、さすがに鶏の卵では味噌の味がぼやけそうなので、うずらの卵で。サイズも丁度良く、酒のつまみには絶品である。これは、お客様に出しても喜ばれそう。

スパニッシュオムレツのチーズ焼き

先日のCHAI・タコシーズニング・グラノーラを買った舶来品のお店で見つけた、オリーブとパプリカの塩漬け。冷蔵庫でしわしわになってしまったじゃがいもと一緒にスパニッシュオムレツに。オムレツにチーズを乗せてスキレットごとグリルへ。ボリューム満点、パンにもワインにも合う一品。

石川県産:いかそうめん~梅醤油・煎り酒~

春から夏にかけて旬のスルメイカ。近年スルメイカが凄く高くなっているのだが、今回のはお買い得。段々と蒸し暑くなってくるこの時期に爽やかないかそうめん。醤油の他に、梅醤油、煎り酒で味を変えながら食べるのも楽しい。細く長く切ったいかは食べやすくて美味しい。

愛知県産 : きぬあかり100% グラノーラパン 小麦の旅㉒-b

CHAIとタコシーズニングを買った舶来品のお店でゲットしたフルーツとナッツの有機グラノーラ。シリアルは食べないのだが、停滞している「小麦の旅」の活性材料になるかと思って購入。アレコレ身体良さそうなものが入っている。どうやってパンに入れるのか良く分からないのだで、もうこれは勘でやるしかない!!

愛知県産 : きぬあかり100% パン 小麦の旅㉒-a

夫が買って来てくれた、きぬあかり。同じ分量で作ったのだが、小麦粉が変わるとこんなに違うのかと思うほど、捏ねる感触が全く違う。6月中旬の気温のせいか、小麦のせいか、捏ねる時間も発酵時間も焼く時間も今までより短い。小麦は奥深い。小麦粉の香りが高く甘味の強い美味しいパンに出来上がった!

黒樺牛(黒毛和牛)アキレスの煮込みスープ

先日焼いたアキレスの残りを圧力鍋で柔らかくスープに。トロトロになって美味しい。これぞコラーゲン。普段、手羽元や豚の骨付きリブを圧力鍋で煮るときは、蒸気が出て圧がかかってから約7分加熱する。牛すじ肉でも10分くらいだ。このアキレス、圧力鍋で柔らかくするのにかかった時間は。。。

メキシカンチキン(手羽中)

先日のCHAIを買った舶来品のお店で見つけた、NON-GMOのタコシーズニングミックスを使った。少量のクエン酸が入っているようだが、他は大丈夫そうなので、たまにはこういうもので「メキシカンテイスト」を思い出さないと再現できないので買ってみた。思っていたよりも辛くなくて、自然な味わい。この材料だったら、家でも再現できそう!このメキシカンチキン、香ばしくてご飯にもビールにもよく合う!!

島根県産:白バイ貝の刺身と肝の煮付け

北陸の魚屋でも寿司屋でも結構いい値段だった、白バイ貝。島根県産は今が旬。貝好きとしては何とも言えない美味しさ。日本海西部でしか獲れないらしい。次女が金沢旅行の土産で買って来てくれた白バイ貝のお寿司も美味だった。氷見のスーパーで去年見たバイ貝よりは随分と小ぶりだが、えっ、この値段で良いの?というお得感。この大きさなら刺身に出来る!! 肝は煮付けにするぞ。今夜のお供はもちろん、透明のアレ。

黒樺牛(黒毛和牛)アキレス

家の近くに、手ごろなお値段で上質な和牛を売っている店がある。ホルモンも割と充実しているのだが、初めて見たのがこの「アキレス」アキレス腱だ。食べたことがない。決してホルモンがすごく好きなわけではないのだが、未知なるものへの好奇心が強い。見るからにコリコリとしていそうだが、脂っこくはなさそう。まぁアキレス腱だし。ということで、食べてみた!!

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