山形県産:いかそうめん

今年は既に2回いかそうめんを食べている。先月食べたのは青森県産。今回の山形県産もそうだが、小さめのいか。小さめのいかは身が薄く、細く切りやすいので、まさに「そうめん」で、食べやすく甘みもしっかりとある。家の青じそと一緒に楽しむ。
材料(いか3杯)
| するめいか(胴体) ー醤油・梅酢・梅醤油 しそ | 小3杯分 好みで 好みで |
作り方(いかそうめん)
1. いかの吸盤を洗って取り除く →いかの背中側を内臓を破らないように切りひらく →いかの内臓を取り除く→ エンペラと皮を剥ぐ →キッチンペーパーで水気を拭き取る →(げそ+エンペラ/くちばし+肝は塩辛に) → 胴体に斜めに隠し包丁を入れる →細長く切る →青じそと一緒に盛り付ける






2. 完成 醤油・薬味・梅醤油・梅酢を添えて




細切りで食べやすい
小さいイカはこれはこれで、いかそうめんとしては食べやすい。このイカの甘みが良い。イカ飯にしても良さそうな大きさだった。(もち米が高くてやめた笑)
梅酢や梅醤油を使えば良かった
梅雨のジメジメした時期でもあるので、梅酢や梅醤油でさっぱりと食べればよかったと後で気付いた。
次は粕漬

先月、イカゲソを粕漬にしたら、超絶美味しかったので、家に戻ったら作ろうと思っていたのに、いかそうめんと塩辛にしてしまった。忘れていた。とっても簡単で、驚くほど美味しいので、次にお買い得なイカを見つけたら、絶対に作ろうと思う。
※ご飯の隣が粕漬

