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秩父 日本蕎麦 くるみダレ

お店でくるみダレは食べたことがないのだが、秩父のくるみも味噌も蕎麦も買ってあるので、くるみダレを作ってみたい。「くるみそばつゆ」のボトルを「ふむふむ」と眺め、「こんな味だろう」と思って作ってみたのが、大当たり。激うま。くるみは食べる直前に乾煎りするのがポイント。

岩手県産:殻付きウニを独り占め

7月下旬、時々しか行かないスーパーで、偶然出会った殻付きウニ‼ 18時くらいの遅い時間で残りは3つ。一人暮らしなので、3つは多いのだが、残り3つのうち一つだけ買って行くのもなぁーと考えていたら、魚屋さんに「最後の3つ。オマケしておくよ。」と言われた。買うしかない。殻付きのウニを3つも独り占め。一人暮らしだから仕方がないよね。こういう日もあるさ。

山形県産:山菜おこわ

GWに夫が買って帰って来てくれた蕨で作った、山菜おこわが美味しく、今年はおこわにハマっている。今回は紫陽花散歩で通った商店街の八百屋さんで見つけた、山形産の山菜。山菜の下処理は面倒だと思っていたが、とても簡単。もちもちのおこわとシャキッとした山菜が絶妙。

金沢探索:出会い

金沢ワーケーション中、西茶屋街方面を散策していたときのこと、去年お買い得な加賀麩を買った小さい商店を探していたのだが見つからなかった。明らかに、去年は行かなかった場所まで歩いたので引き返そうと思ったら、大通りの反対側のお店にトップ画の文字が貼ってあった。

三陸沖:特大なめことヤリイカの肝墨パスタ

福島県産の特大なめこと、三陸沖の大きいヤリイカのゲソと肝・墨を塩辛にして作ったパスタ。イカの塩辛にはたっぷりの乾燥ゆずを入れてフレッシュに。イカ墨だけのパスタよりも、肝が入ることによってコクが出る。ヤリイカの肝は夏が旬のスルメイカよりもサッパリとしていて癖がなく、食べやすい。

三陸沖:ヤリイカの墨入りパスタ

大小3杯分のヤリイカのゲソと、イカ墨を使ってパスタを作った。ヤリイカが小さかったからか、イカ墨をキレイに取れたのは1.5杯分。パスタの量に対してイカ墨は少なかったが、それでも味は抜群。イカ墨を入れるだけで、いつものパスタがちょっとおしゃれになった感じがする。

カマス出汁つゆダレ:冷やし中華

夏の主役の冷やし中華。今年は「特製そうめんつゆ=カマス出汁つゆ」を作ったので、それをアレンジしたタレを。自家製の出汁つゆは多目に作り、冷蔵庫で1週間ほど日持ちする。そこにこれまた年中常備している「合わせ酢」とごま油を入れて出来上がり。低温調理した豚肉の旨味も引き立つ。

千葉県産:ぶりの梅醤油漬け

最近は一年中ぶりをみかける。この時期のぶりは、旬である冬みたいに脂は乗っていないのだが、それはそれでこの季節にはサッパリとしていて食べやすい。ぶりにはDHA・EPA・ビタミンD・ビタミンB群が豊富で、赤血球の生成を助け貧血予防にもなる。今回はぶりの刺身を梅醤油に漬けて、その梅肉と一緒に食べる。梅干しではなく梅醤油なので、梅の爽やかさがぶりによく合う。

宮城県産:殻付き!!ウニ

宮城県産の殻付き生ウニ。市場でしか見たことがない。驚くようなお買い得な値段。捌き方を聞いたら、出来なくもなさそうだが、店員さんが「身が入っていなかったら選び直しもするから」と言ってくれたので、専門家にお任せすることに。家に帰って下処理をして盛り付け。積丹・美国町で食べたあのとろけるウニ!! こんな贅沢して良いの???

三輪山本:白髪 X カマス出汁のつゆ

4月にKYOさんとお会いしたとき、貴重な「白髪」そうめんをいただいた。前々から知っていて、食べてみたい!!と思っていた商品なので大喜び。こんな貴重なそうめんに合うつゆはどんなのが良いのだろう、、、と暑くなるのを待って、特製のつゆを用意し、いざ実食。

三輪山本:白髪~カマス出汁でつゆを作る~

貴重なそうめんをもらったので、そのそうめんを最大限に楽しめる「そうめんのつゆ」を作ることにした。長いこと、アレコレ考えていたら、別のブロガーさんの記事で「茅乃舎」に「そうめん専用のつゆ」があると知った。そこからヒントを得て、あご出汁の代わりに、カマスを出汁に使うことにした。

神奈川県産:ふぐ天日干し(みりん醤油)

神奈川県産のフグをみりん醤油に漬けて天日干しに。後から、半分は魚汁に漬けても良かったなぁとちょっぴり後悔したけれども、やっぱりこのみりん醤油も絶対に外さない。やはり干すと旨味が凝縮されて鍋とはまた違う味わいに。新年から「ふぐ」とは「ふく(福)」が来そうで縁起が良い。

兵庫県産:冷凍ホタルイカで作る “沖漬け”

冷凍ホタルイカが超お買い得になっていた。当然シーズンではないし、どうしようかと思ったのだが、冷凍してあるので内臓を取らなくても生で食べられる!ということで購入した。身は大きくてプリプリで肝までしっかりと美味しい。もっとたくさん買えば良かった!!

讃岐うどんを作る~伊吹いりこと利尻昆布のつゆ(香川県伊吹島産)~

美味しかった讃岐うどんを忘れないように、初漁の伊吹いりこと北海道産の昆布を使って出汁を取った。普段も市販の出汁は使わないのだが、もっと簡単に出汁を取っているので、こんなにきちんと出汁を取るのは久しぶり。あのうどん屋さんと同じ味にはならなかったが、結構納得できる味に!! たまには初心に帰ってこういうのを基礎からやるのも悪くないなと思った。

自家製ゴマダレ:冷やし中華

冷麺・冷製パスタと来たら、夏の麺の主役?冷やし中華。肉味噌を作るのも、しゃぶしゃぶにするのも勘弁!と思い、たんぱく質は卵と豆腐だけなのだが、コクのある自家製ゴマダレで満足感UP。すり鉢でしっかりとゴマを擦って風味もUP。夏はついつい細い麺ばかり食べてしまうので、今日は歯ごたえの良い北海道産の極太中華麺を使い、麺と一緒にえのきを茹でることでボリュームUP。

熊本県産:トマトとバジルのエビ冷製パスタ

ベランダバジルと熊本県産の美味しいトマトをふんだんに使って作った冷製パスタ。1.4㎜の細い乾麺を水に浸しておくことによって、ゆで時間は約1分と非常に短い。なるべく火を使いたくない夏におすすめの一品。トマトがたっぷりなので、副菜いらず。結構な満足感。

千葉県産:ながらみ(貝の酒蒸し)

春から秋までが旬の「ながらみ」という名前の貝。スーパーで「初めまして」とこの形の貝を見て、買うのには少し勇気がいりそうだ。でも食べた言葉あれば、逆に忘れられない形の貝。迷わず購入。売っているのは初めて見た。このビジュアルからは想像できない、肝も癖のないあっさりとした美味しい子なのだ。

石川県産:いかそうめん~梅醤油・煎り酒~

春から夏にかけて旬のスルメイカ。近年スルメイカが凄く高くなっているのだが、今回のはお買い得。段々と蒸し暑くなってくるこの時期に爽やかないかそうめん。醤油の他に、梅醤油、煎り酒で味を変えながら食べるのも楽しい。細く長く切ったいかは食べやすくて美味しい。

島根県産:白バイ貝の刺身と肝の煮付け

北陸の魚屋でも寿司屋でも結構いい値段だった、白バイ貝。島根県産は今が旬。貝好きとしては何とも言えない美味しさ。日本海西部でしか獲れないらしい。次女が金沢旅行の土産で買って来てくれた白バイ貝のお寿司も美味だった。氷見のスーパーで去年見たバイ貝よりは随分と小ぶりだが、えっ、この値段で良いの?というお得感。この大きさなら刺身に出来る!! 肝は煮付けにするぞ。今夜のお供はもちろん、透明のアレ。

北海道産:いかのみりん醤油干し

北海道産のいかをみりん醤油漬けにして、天日干しに。スルメのようにカチカチに乾燥させたいわけではなく、旨味が凝縮するくらいの乾き具合にする。一枚どーんと焼いても良いのだが、私はお酒片手にじっくり楽しみたいので、切りながら、食べる分だけゆっくりと焼いていく。うん、やはり干すだけでこんなにも美味しくなる☆

大豆ミート入り:ねぎチキンボール

以前紹介した中華チキンボールに大豆ミートを加えた一品。大豆ミートの量を多くしたので、大豆の風味が程よく残る味わい。たこ焼き器を使うので少量の油でキレイに丸くなり、大豆ミートも加えているので、ヘルシーに仕上がる。ポイントは大豆ミートを液体出汁で戻してから、大豆ミートに味付けをしっかりすること。簡単なので、子供と一緒に作ってみて。

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