長崎県産: 真鯵で3品目~鯵とディルのカルパッチョ風~

モンゴルはそこら中に色んな種類のハーブが自生している国。モンゴルで食べた料理に入っていた「ディル」がとてもおいしくて、モンゴルのスーパーでディルを購入。帰国したら旬の鯵でディルをきかせたカルパッチョを作ろうと決めていた。
材料(1人分)
| 真鯵の刺身 | 半身 |
| ミニトマト(冷凍) 玉ねぎ(冷凍) ナス(冷凍) ピーマン ー合わせ酢(レシピあり) ー塩こうじ(レシピあり) | 50g 50g 50g 1個(45g) 大さじ4 大さじ1 |
| ディル(乾燥) | 多め |
| オリーブオイル | 好みで |
作り方
1. ピーマンを粗みじん切りにする →あらかじめ冷凍しておいた、ミニトマト・ナス・玉ねぎのスライスを容器に入れる →合わせ酢と塩こうじを入れてよく混ぜる →1‐2時間冷蔵庫で味をなじませる
※ナスは隠し包丁を入れて塩もみしてから一口サイズに切ってから冷凍:玉ねぎはスライスして冷凍




2. 鯵を三枚卸にする → 皮を剥いで5切れに切る


3. 1の漬け汁に2の鯵を別容器で30分~1時間ほど漬ける →鯵を漬けた汁は器に盛りつけた野菜の方に入れる →皿に盛り付けて、鯵にディルをまぶす(※好みでオリーブオイルを垂らしても良い)






4. 完成



ディルとピクルスの酸味と鯵が良く合う
日本人で鯵を食べたことがない人はあまりいないだろう、というくらい日本人にとって代表的な魚。夏野菜とディルを使うだけで一気に洋食に変身。適度なピクルスの酸味とディルのさわやかさが鯵ととても良く合う。
モンゴルでディルを買ったときに思い浮かべた味になったので、大満足!ディルは娘が好きで、北欧のニシンやサバ料理で入っているのもお気に入りだった。家でニシンの甘酢漬けを作ったときも大喜びしたので、帰省したらモンゴルのディルでこのカルパッチョを作ろう。
+α:おかゆ
刺身にするときに切り落とす、腹部の部分は脂が乗ってとてもおいしい。いつもは塩こうじ/みりん醤油/魚醤(いしる)に漬けて、天日干ししてから焼くのだが、先日熱海のイサキのアラ(塩こうじ漬け)を持って帰った夫が、「しゃぶしゃぶにして食べた」と言っていたのでおかゆに入れてみた。
鯵の旨味がおかゆに染みて、身はホロホロと柔らかく、おかゆとの相性抜群。


旅行で胃腸が疲れてしまって、帰国後3‐4日ほど炭水化物はおかゆで過ごし、その後も暑さで冷たいものを食べがちなので時々おかゆを作っている。おかゆもこうやって魚を入れるとちょっと贅沢な感じ。


ディルはセリ科のハーブなんですね。ググったら<歴史は古く、古代メソポタミアやエジプトで香辛料や薬草として栽培されていた>とありました。特に魚料理に最適ともありました
世界を歩くと料理の面も楽しめますね(*^-^*)
そんなに歴史が古いなんて知りませんでした‼
ハーブやスパイスは薬としても今でも使っているくらい、色んな作用があるので大好きです。ディルは抗炎症作用、不眠帽子、糖尿病やがんの予防にも良いらしいです。
毎日なにかしら、ハーブやスパイスを口にしていますw
ディルは、にしん、さんま、あじ、いわし、さばなどには合いましたが、マグロにはそんなにフィットしませんでした。料理は面白いですw
ご無沙汰してました^^;
自分一人でもきちんとした料理を作る!!素晴らしいことですね
前にも書いたかもですが、私一人なら絶対、手の込んだ料理はしないだろう^^;
そこら辺に有るものを適当に食べているだろうなと(;’∀’)
きちんとした食生活が大事ですね💦
その美味しいものをお子さん達にもですね^^
今は家族4人が集まると、作る量が多いと感じます。そして誰かが来ても、自分のタイミングでご飯ではないので、すっかり一人暮らしに慣れてしまっています。
ちょっときちんと盛り付けると、食事の時間が楽しくなるので、意識していますw
こんばんは^^
coccocanさんはホントにお料理上手ですね☆
すべてにおいて丁寧でいつもカンシンしてます
お味が一番ですが
coccocanさんのお料理は彩りもいいし涼しげで最高です(*^0^*)~♪
ほめていただきありがとうございます。
もう暑くてとにかく火を使いたくないです苦笑。
このメニューは火を使わない上に、冷凍野菜を上手く使ってひんやりと仕上げられました♪