9月も中旬に差し掛かり、ここ数年よりも断然涼しい9月。もう冷やし中華の季節でもないのだが、秩父で買った麵シリーズの極細中華麺で作った冷やし中華。(作ったのは8月半ば)

healthy, yummy, easy and gorgeous

9月も中旬に差し掛かり、ここ数年よりも断然涼しい9月。もう冷やし中華の季節でもないのだが、秩父で買った麵シリーズの極細中華麺で作った冷やし中華。(作ったのは8月半ば)

お店でくるみダレは食べたことがないのだが、秩父のくるみも味噌も蕎麦も買ってあるので、くるみダレを作ってみたい。「くるみそばつゆ」のボトルを「ふむふむ」と眺め、「こんな味だろう」と思って作ってみたのが、大当たり。激うま。くるみは食べる直前に乾煎りするのがポイント。

うなぎの〆はやっぱり肝吸い。6月の半ばに、13匹分の浜名湖産のうなぎの肝を肝焼きにしたばかりなので、肝吸いが楽しみ。干し椎茸も持ってきていないし、三つ葉もないが、何とかなるだろう。

4日目は帰るつもりでいたのだが、どうしても三河一色産のうなぎの白焼きが食べたくて、前日に網を用意して、ガスコンロで白焼きにすることにした。こうなってくると、引越作業に来たのか、料理をしに来たのか甚だ疑問ではあるが、25回以上の引越回数をこなしているだけあり、新居はきちんと整えた。

三日目は魚市場で色んな魚を物色。都会のど真ん中にある市場。朝の早い時間帯は業者の車がいっぱいで、業者さんが落ち着いた後も一般客はまばら。近江町市場とは雰囲気が違う。

余計なモノはいらないし、値段関係なく、こだわりのモノしか欲しくない夫。モノを増やしたくないからこそ、複数を比較して、コスパとクオリティを総合的に判断したい私。

GW、鹿児島滞在中に魚屋さんで「ツムブリ」という聞きなれない魚が並んでいた。全長70㎝くらい。鰤にしては、かなりスリムな体系で、鰺っぽい。顔つきと背びれは鰤っぽい。なんだかおいしそうなので購入することに。

友人からもらったルピシアのフレーバーティー。フルーティーな香りが豊潤。これだけ暑いとお湯も沸かしたくない。炭酸のボトルに直接ティーバッグを入れ、一晩待つだけで自分の好きなフレイバーのティーソーダを楽しめる。夏はやっぱり炭酸だね。

6月の中旬、静岡滞在中のこと。稚鮎を買った同じスーパーの魚屋さんで、今度は静岡県産のうなぎの肝を発見。愛知県も一色産のうなぎも、矢作川(やはぎがわ)の鮎も有名だが、稚鮎もうなぎの肝も見たことない。処理ができるか不安だが、これは買うしかない!!

6月の中旬、静岡へ行ったら、なんとスーパーで稚鮎が売られている。稚鮎って、首都圏人間からすると超高級品。限られた調理器具と限られた諸々で、稚鮎の米粉揚げ。見た目以上に超上出来で美味しい!!稚鮎の肝の苦みと、身の甘みのバランスが絶妙!!美味しすぎる。

今年で6年目になるベランダでのしそ栽培。なんと今年は、去年のしそが種になり、自然落下したものが芽を出して大きくなった。正真正銘?「私のしそ」である。その紫蘇をたっぷりと使ったパスタ。桜エビと合わせて、初夏の香りを満喫。

枕崎市自体はかなり鰹を押しているらしく、枕崎の鯉のぼりは「鯉」ではなく「かつお」だ。枕崎お魚センターにもドドーンと、かつおが。(かつおのぼりはWEBから)そして、トップ画のお魚センター内に設置されている水槽内にもかつおのぼりが泳いでいる。

実は既に今年2回目の鱧。既に骨切りまでしてあった鱧なのだが、かなり大きいサイズ。湯引きでも白焼きでもなくて、どうしても揚げ物にしたくなった。てんぷらはハードルが高いので、最近お気に入りの米粉のから揚げに。外はサクッと中はふわっと。やっぱり鱧は美味しい。

旅に来て、こんなに勉強したことはかつてない!と言って良いくらい、鹿児島での6日間は色々と学んだ。老若男女、誰にでもわかりやすいように工夫されている

4月下旬、うちには私が下茹でしたたけのこ・夫が買ってきた愛知のたけのこ・夫の実家で下茹でしたたけのこ、と3つの産地のたけのこが集まった。

夫が実家からもらってきたタラの芽。「タラの芽」と言えば、真っ先に思い浮かべるのは天ぷらだが、私は揚げ物はほとんどしない。やってもから揚げかフライなので、てんぷらはちょっとハードルが高い。夫のリクエストでパスタにしたら、これが大当たり。桜エビの香りと、ほんのりとした苦みが良く合う。

残り物とあり合わせだけれども、栄養はバッチリなはず。私はスープだけで長女がペロリ。いつも思うが娘たちでこの食欲、男の子だったらどうなっていたのだろうと恐ろしくなる。

毎年新玉ねぎの季節に、塩こうじと合わせ酢 (米酢・砂糖・昆布・圧削りかつお)でサラダを作るのだが、今年は合わせ酢の代わりにりんご酢を使ったら、砂糖がなくてもフルーティーで自然な甘みになった。りんご酢はコレステロール値や中性脂肪の改善、代謝促進効果があるのでおススメ。

これは前夜、帰省してきた長女の朝ごはん。かんぱちが安かったので、漬けにして細巻きに。細巻きは滅多に作らないからか、ご飯の加減が難しい。多すぎると海苔が足りなくてでぶっちょに。少なすぎると海苔が重なって、よろしくない。

長女が帰省した日の夕食その1。親知らず抜歯で体調不良。冷蔵庫のあり合わせと刺身があれば、なんとなく良い感じに。春の野菜は甘くて美味。

4月半ば過ぎになって、ようやくたけのこの値段が落ち着いてきた。友達と墨田川へ行くのでたけのこご飯と、たけのこの煮物と、小松菜のなばなのお弁当。鱈の西京焼き・鶏の塩こうじ焼き・卵焼き。そして、いちごも。なかなか春らしいお弁当の出来上がり。

日本海側の魚で楽しみなのがカレイ。ササカレイ・マガレイ・エテカレイなど種類が豊富。中でも赤カレイはサイズが大きいのも豊富。直径26㎝のフライパンがきついくらいの大きさの赤カレイを、半身は昆布じめにして刺身に。片面(半身)は煮つけに。真子・肝・ハツは塩焼き。煮つけの後の煮凝りも最高。

今年の恵方巻は友人からもらった南高梅の梅酢ですし飯を作って、蓮子鯛の焼き霜造りと合わせた。やはりこの梅酢は炭水化物と合わせるのが大正解。炙った蓮子鯛とほんのり甘い高野豆腐と卵焼きが良く合う。(今年は南南東だよ)

愛知県日間賀島はタコが有名な島。ここの旅館で食べた、茹でダコは味が濃厚で超絶品。タコ飯も美味しかった。お土産用に買ったタコの干物は、香りも味も濃厚で激うまのタコ飯ができた。

今年は始まったばかりなのに、「今年も無事、年末年始が終わった。」と毎年思う。年々、この年末年始がきつくなってきているような気がするのは気のせいか。

秋冬が旬の黒鯛。チヌとも呼ばれていて、日本全国どこでも獲れる魚で、真鯛よりも格段にお得な値段。この時期はしっかりと脂ものっているので、皮目を炙って焼き霜造りにするのが美味。ゆずの皮も良いがレモンの皮と塩で食べるのが一番おいしかった。

ニョロニョロ系が大好きな我が家。おいしそうな生の穴子が一尾、ものすごくお買い得。熱海で食べた柚子を使ったウナギが美味しかったので、これまたお買い得で買ってあった金柑と一緒に煮てみた。これが大当たり。穴子にほんのりと金柑の爽やかさが加わり、とても上品で美味。

たまに行くスーパーで何回か見かけた「マグロのしっぽ」を遂に買ってみた。めばちマグロだからか、脂肪分は少なく、皮はプルプル、コラーゲンたっぷりで身はとてもしっとりしており食べやすい。冷めた煮凝りは野菜の栄養も合わさり旨味たっぷり。一瞬買おうかどうか迷うと思うが、煮つけがベスト。コスパ・栄養最強の一品。火を通したマグロの鉄分臭さは全くない。超おススメ。

徳島県産の分厚い椎茸がお買い得だったので、シンプルな煮物にした。椎茸の風味と旨味がじゅわーっと口に広がる。ご飯にもお酒にもピッタリ。

車を借りて、「道の駅 滝宮」→「山内うどん」→「国営讃岐まんのう公園」→「銭形砂絵」と堪能し、道中で神輿を堪能した一日。夫婦二人ならこんなに詰め込まない。さすが若者。と疲れてはいたが、忘れてはいけない、最後に大型スーパーで「車だから買えるもの」ということで、ビールを箱買い、一升瓶を数本。大人買いだ笑。(娘はドン引きしていた)

豊稔池堰堤(ほうねんいけえんてい)の後は、観音寺市にある銭形砂絵を見に行った。砂浜に描かれた「寛永通宝」は東西122m南北90m、周囲は345mという巨大な砂絵で、山頂から見るとトップ画のように見える。

国営讃岐まんのう公園の後向かったのは、豊稔池堰堤(ほうねんいけえんてい)という、日本で最初期のmultiple arch式コンクリート造りの堰堤💡2を見に行った。もちろん長女のリクエスト。このマルチプルアーチダムはここ香川県の豊稔池堰堤と大倉ダム(宮城県)の2基しかないそうだ。

道の駅を堪能したことにより、山内うどんへの到着は11時半ごろになった。店はわき道を登っていたところにあるのだが、「営業終了」の看板が置いてある。メイン?道路沿いの駐車場は満車。お弁当も持ってきているので、あきらめてまんのう公園へ行こうと思ったのだが、ひとまず店内を見てみようということで車を降りて登っていくと、列ができている。

去年の香川旅行は、前半の三連休は長女と一緒だった。私たちは3年連続、3回目の香川。長女も確か3度目の香川。私たちもかなり色々と回っているので、このときは娘のリクエストでレンタカーをしてちょっと遠出を。

これが”おじさん”だ。調べてみると温暖な地域に生息し、沖縄、鹿児島、東京都諸島部では比較的よく見かけるらしいが、全般的には手に入れにくいらしい。この髭が”おじさん”と言われる所以であり、英名ではこの髭と顔つきからgoatfishと呼ばれる。そして味は”おじさん”っぽくなく?、癖がなく食べやすく、甘くて旨味が強い。

去年香川へ行ったときに、トラックで栗を売りに来ている農家さんに「ゆで栗がおいしいよ」と勧められて作ったらとても簡単。とてもおいしかったので今年もリピート。

非常に面倒くさいのだが、やっぱりおいしい栗ご飯。連休に娘が帰省するというので、せっせと皮を剥く。このほくほくで自然な甘み。新米の季節にぴったりの栗ご飯。

9月半ば娘が来たので新米を買い、今年初の新米を食べた。やはり新米はもっちもち。超美味しい。新米ということと、娘が帰省したということで、良い感じの朝食。発酵食品がずらり。

9月初旬、近所のスーパーで香川でおなじみの「しず(えぼ鯛)」を発見。高松のスーパーで底値を見ているので、うわぁぁぁぁぁぁぁ高っい!!!、と心の中で叫んだのだが、それ以上に「懐かしい」が勝ち、帰省してくる長女のために天日干しにした。皮は薄く身はふっくらしっとりと繊細。そうそう、これ。この味。

9月半ばというのに35度を超える日もあり、うんざりする日が続くのだが、朝晩はかなり涼しくなり、9月に入るとスーパーでは秋刀魚が。庶民の味ではなくなった高級魚。娘が来るからと「刺身・炙り・カルパッチョ風」の三種の味で。ベランダの青じそとバジルも飾って、梅醤油でさっぱりと食べる。どんなに暑くても、秋刀魚を食べると「秋が来たなぁー」と思う。

今年最初の鱧は熱海のホテルで食べたてんぷら。家で食べるのは今年はこれが初めて。夫のリクエストで大き目のモノを購入。湯引きと白焼きにした。調理方法が変わると、味わいが全く違う。

夫が持ってきてくれた愛知県産の大豆と糀で仕込んだ味噌。3か月経ったので、食べてみることにした。去年作った味噌は7か月熟成させたのだが、今回は3か月。このくらいが好み。とてもまろやかで大豆と糀の甘みが程よい。大成功‼

7月下旬、時々しか行かないスーパーで、偶然出会った殻付きウニ‼ 18時くらいの遅い時間で残りは3つ。一人暮らしなので、3つは多いのだが、残り3つのうち一つだけ買って行くのもなぁーと考えていたら、魚屋さんに「最後の3つ。オマケしておくよ。」と言われた。買うしかない。殻付きのウニを3つも独り占め。一人暮らしだから仕方がないよね。こういう日もあるさ。

この物価高!この暑さ!そして電気代!そんな時に味方なのは、鶏むね肉‼低カロリーで高蛋白質の鶏むね肉は老若男女、どの世代にも嬉しい栄養素。中に巻く野菜は季節ごとに変えればOK。今回はオクラと梅干し。鶏むね肉は塩こうじで漬けるだけで、柔らかくしっとり。

モンゴルはそこら中に色んな種類のハーブが自生している国。モンゴルで食べた料理に入っていた「ディル」がとてもおいしくて、モンゴルのスーパーでディルを購入。帰国したら旬の鯵でディルをきかせたカルパッチョを作ろうと決めていた。

二品目は握り寿司。これも「帰国したら食べたい!」と思っていたもの。日本のお米って、やはりすっごくおいしい。ベランダの青じそを挟んで爽やかに。

10日間のモンゴルから帰ってきて、やっぱり食べたいのは魚!一人暮らしには多いのだが3尾でお得だったので、鯵祭り。先ずはお造り。真子も白子もあって美味しそう。梅醤油と山椒醤油でさっぱりと。

2021年から始めたベランダ栽培。記憶が正しければ、2021年22年は虫に負けて、23年はなんとか収穫できたくらい、そして去年は豊作で、今年は去年以上に立派にすくすくと成長。青じそを贅沢にたっぷりと使ってパスタを。

ずっと作ってみたいと思っていた、ナス巻。ナスを縦に薄く切って、豚肉とバジルを挟んで焼くだけ。味付けは豚肉を漬けこんだ時の塩こうじと胡椒だけ。ナスが豚肉の旨味を吸ってとてもジューシー。ベランダのバジルが良い仕事している!

次女の家の近くの商店街で買った「ホタテ貝のひも」。刺身と煮物で食べたら激うま。帰宅する電車に乗る前に商店街を覗いたら、小さめのサイズが売っていたので迷わず購入。貝のひもって、なんでこんなにおいしいのだろう。