鹿児島県枕崎市:かつおの街

指宿で砂風呂と温泉を堪能した次は、かつおの街、枕崎市へ。私の中の鹿児島県の「かつお」は「鰹節」のイメージ。美味しい厚削りの鰹節をいつも使っているからかもしれない。
そして、「枕崎市」と聞くと、かつおよりも台風を思い浮かべる。調べてみると、1951年~2025年の台風上陸数は圧倒的に鹿児島県が多い。
枕崎市自体はかなり鰹を押しているらしく、枕崎の鯉のぼりは「鯉」ではなく「かつお」だ。枕崎お魚センターにもドドーンと、かつおが。(かつおのぼりはWEBから)そして、トップ画のお魚センター内に設置されている水槽内にもかつおのぼりが泳いでいる。


このお魚センター内のかつお横丁で昼食をとる予定だったのだが、タッチの差で間に合わず、ランチ難民に。レストランで食事はできなかったが、センター内の魚屋さんで新鮮なお刺身を買って軽めの昼食。とにかく新鮮でとろけるおいしさ。



この魚屋さんで売られていた、半身のかつおときびなごがとてもおいしそうで買って帰りたいくらいだったのだが、夜はみんなで食事するので断念。あんなにキラキラしたきびなごは滅多にお目にかかれない。
お魚センターではもう一つのお目当てだった「本枯節」を購入することに。本枯節はもっと高いのかと思ったら、「削り節を買うより断然お得じゃない?」というお値段。しかも、センター内が鰹節の香りに包まれていて、こんなの買うしかない。
削り器はおそらく夫の実家にあるだろうから、先ずは聞いてみることにした。(私が小さい頃は毎日削っていたので、うちの実家にも間違いなくあるだろうが)と思っていたら、先輩が「Yとcoccocan(私)にプレゼントするよ。coccocanはまだ鹿児島に滞在するから、滞在中に楽しんで。」と。運転してあっちこっちアテンドして下さっている上に、お土産まで。なんて粋な人だろう。自分もこういうカッコいい人になりたいね、とYと言い合った。



削りたての鰹節は格別だった。この話はまた別記事で紹介したい。


枕崎のカツオは有名ですね。テレビの紀行番組でよく見てます。一度は行ってみたい場所ですが、なんせ遠くてその機会はこれからもないでしょう(笑)
高知へ行った時に生節を購入していただきましたが、美味しかったです。
気遣いの素晴らしいお友達の案内での旅はさぞや楽しかったんだろうなと思いました。
さすが、佐賀県ご出身。枕崎は鰹なのですねw
関東から車で佐賀も難しいので、鹿児島はさらにですよね。
生節も美味しいですよね。アレンジできるのが魅力です。
昔から、多方面に博識で聡明な先輩です。削り器は、Yも私ももちろん「自分たちで買います」と言ったのですが、スルッと購入してくれました。
ありがたみが違います。一生大事にします!
枕崎と聞くと申し訳ないですが鰹より台風を思い浮かべてしまいます。鰹のぼりは初知りで吃驚仰天です。鰹節は美味しくて醤油さえあれば日本酒がどんどん進みます(*^_^*)
そうですよね笑 枕崎=台風ですよねw
鰹のぼり、面白いですよねぇー笑
自分が「どこ出身?何が押し?」と聞かれて、ジプシー過ぎて答えられません。なので、こんなに地元愛があふれている地域ってすごいですよね。
(今、放送されている若狭の鯖もすごいですよね!)
お陰で若狭宇宙鯖缶詰が爆売れだそうです(ノルウェー産鯖使用)。逆に海水温度が上がって養殖の鯖が殆ど全滅となりました。帰省すると鯖の刺身が食べられたのですが(養殖は寄生虫問題はありません)(*^_^*)
テレビの影響凄いですね。海水温度で、若狭の鯖激減なのですね。。。冬に鳥取へ行ったときは鯖食べられましたが、、、(養殖ではなかったです)