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春が来た 2026年

春分の日あたりはほとんど咲いていなかったソメイヨシノ。1週間で8分咲きくらいになり、今は満開に近いのか。せっかくほぼ満開?だったのに、雨で始まった4月。数日続いた雨がやっとあがった夕方、ランニングへ行った帰り道、近くの公園を通ると桜が沢山落ちていた。

熱海名物 「ほていやの蒸しパン」

熱海のイオンで買い物していると、長女がふかふかの蒸しパンを持ってきた。売り場を除いてみると、12・3種類の大きい蒸しパンがずらり。どうやら地元では有名らしい。レンジか蒸し器で温めなおしてふかふかのほかほかで食べるのが美味。熱海へ行ったら食べるべし。

浜名湖産うな寿司と稲取産いか飯

地元の食材で美味しいお弁当を作って行楽地へ。出来立ても良いけれども、ポカポカの日差しの中、外で食べるお弁当は最高。今回は熱海産の旬の柚子をふんだんに使い、いつもの料理がちょっと特別に。柚子は魚介にも肉にもお菓子にも合う、万能な果実。米ももちろん静岡県産。

初島 その1

熱海港からフェリーで30分の場所にある初島。熱海港までは駅から徒歩で30分。(バスも運行)なかなかアクセスの良い離島。2時間もあれば島を一周できるくらいの大きさなので、日帰りでも十分なのだが立派な宿泊施設やヘリポートもある島。

富士山に登る~2日目‐2~ Aug, 2025

日本最高峰3776m地点は、吉田ルートから登って山頂にある「久須志神社」(北北東)のはす向かい西南の位置にある「剣ヶ峰(けんがみね)」という場所である。ここまで行かなくても「富士山登頂」ではあるが、日本最高地点は別の場所にあるので、登頂してからもう少し登らなければならない。

富士山に登る~1日目~ Aug, 2025

登山慣れしていない私たちは、かなり余裕を持って、山小屋までの到着時間を約6時間とし、5合目を11時頃に出発しようと思っていた。しかしながら渋滞により1時間遅れで5合目に到着。富士山の天気はとても変わりやすく、登れば登るほど気温は下がる。「時間には余裕を持って、日没前に山小屋に到着すること」をおススメする。

栃木県産:小梅の梅干し(仕込み編)

梅干しは梅雨明けに干すらしいのだが、今年の梅雨はどこへ行った?という感じだったので、2か月ほど赤じそに漬けてから三日三晩天日干しをした。サイズが小さいので、ちょっと疲れたときに食べると程よい塩分とクエン酸が補給できる。お弁当にはもちろんのこと、スポーツやレジャーに持って行くのも良い。

4月なのに寒い 2025年 桜回廊は5分~8分咲き

帰省してきた長女と、去年も行った桜の名所へ今回は自転車で行ってきた。去年も同じ時期に行ったのだが、花吹雪になりかけていたが、今年は場所によっては3分咲き。良くて7-8分咲きといったところ。ここは、我が家の近所よりも開花が遅いようだ。写真は3月30日。前日は真冬の寒さで冷たい雨が降った。今日から4月なのに、とにかく寒い。

海軍由良水雷隊遺跡 和歌山市加太~Dec.2022~

深山にある第一砲台跡の次に海軍由良水雷隊遺跡へ行こうとしたのに、道を間違えて、休暇村紀州加太に着いてしまった。ロビーは広いし、お土産屋さんもあるということで、しばし休憩。深山の一番良いところに建てられているであろう。ロビーから絶景が楽しめる。海を見ながら日帰り温泉にも入れるらしい。

変身した唐辛子と親鶏の炒め物

首都圏のスーパーには置いていない食材の一つが「親鶏」だ。B国に住んでいたとき、健康診断一時帰国で訪れた九州で食べたのが”初親鶏”だった。柔らかいお肉も好きだが、我が家はしっかりとした噛み応えがあって、弾力のある肉も好きだ。親鶏は成長している分硬いのだが、肉の旨味が強い。

夏野菜いなりと山椒ちりめんいなり

夏野菜たっぷりのいなり寿司と、山椒ちりめんの刺激?を活かした二種類のいなり寿司。夏でもサッパリとしていて、小さめのサイズなので意外とパクパクと食べられる。夫の家でも作って、帰りの新幹線で食べたのだが、ラップに包んで行楽のお供にも最適。

牛・豚・鶏の塊肉を同時に低温調理する!

次女の家の近くの商店街で買った北海道産の牛モモ肉の塊。夫と長女が「牛・豚・鶏」どれも食べたいというので、一度に低温調理することにした。肉の一塊の重さと火加減を考え、取り出すタイミングを見極めるのがポイント。時間はそれなりにかかるが、肉を湯に浸けたら基本、放っておけばいいので、他の料理が作れる。そして、何と言っても絶品である。牛肉の低温調理は初めてだったが、これは定番にしたい。

圧力鍋:豚もも肉の低温調理

鶏むね肉を圧力鍋に張った湯銭でじっくりと低温調理したら上手に仕上がったので、今度は豚もも肉で作ってみた。今回は鶏むね肉2枚と一緒に1㎏弱の肉を低温調理したので、3Lのお湯を大きい圧力鍋でセット。当たり前だがお湯が多いほど温度が下がりにくいので、いちいち肉を取り出して湯を加熱する頻度が少なくなるので手間が省ける。低温調理、時間はかかるがほったらかし。しっとりとジューシーに仕上がるのでおススメ。

鶏むね肉の生春巻き

低温調理した鶏むね肉がしっとりと上手く行ったのと、良い感じに下味を付けられたので、生春巻きにすることに。3種類のソースで食べるというのも楽しい。少し多めに作って、一つ一つラップで巻いて冷蔵庫で保存すると、翌日もモチモチで良い感じ。もっと早く「生春巻き」デビューをしていたら、お弁当に入れたのに。

圧力鍋:鶏むね肉の低温調理

低温調理、と言えば炊飯器なのだが、我が家に炊飯器はない。まぁ、肉を低温調理をしなくても、弱火でじっくり加熱すると、しっとり柔らかく仕上がるから、、、と思っていた。が、何故か無性に試したくなったので、圧力鍋を使ってみた。圧力鍋の「圧をかける」という機能を使うわけではないので「土鍋」でも代用できるはず。しかしながら、圧力鍋の方がパッキンがあって「密封性が高い=温度が下がりにくい」ということで、鶏むね肉をじっくりと低温調理。時間がかかっても「低温調理」が人気なのが分かる。未だかつてないジューシーでしっとりとした鶏むね肉。

加賀:金時人参 煮物ときんぴら

金時人参は最後にいつ食べたか思い出せない。秋から1月くらいまでが旬らしいが、2月半ばの時期にも売っていて、赤くて甘くておいしい。「人参」と言うが、普段食べている人参とは全く別物。今回は限られた材料と調味料で、シンプルに煮物ときんぴらを作った。普段人参だけで二品作ることはないのだが、存在感のある主役級の野菜である。

加賀かぶの漬物

写真がかなり地味なのだが、直径10㎝くらいの加賀かぶが驚くほど美味しかった。なんだろう、このきめの細かさと甘みは。材料は「塩・三温糖・酢・昆布・かぶ」だけ。これ、箸休めにすごくサッパリして美味しい。魚も美味しいが野菜も負けていない。近江町市場、魅力的である。

千葉県産:丸鶏の参鶏湯(サムゲタン)

1.2㎏の丸鶏を手に入れた。焼くのも良いなと思ったのだが、こうも寒いとやはりスープが恋しくなる。お腹にたっぷりの雑穀とクコの実、玉ねぎを入れて、しょうがと長ネギの上に丸鶏をセット。家にあると思っていた棗がなく、入れられなかったのが残念だが、やっぱりこの豪快で繊細な味は冬の醍醐味!!

青森県産:今年の赤かぶのバラ

今年も作った赤かぶの漬物。こうやって赤かぶをちょっとキレイに盛り付けると、他の普段着のおかずがドレスアップした感じになる。酢漬は日持ちするので、これも冷蔵庫に常備しておくと良い。洋食にも和食にも合うので、クリスマスパーティーにもお正月にも欠かせない我が家の冬のお漬物。赤大根で作ってもOK。

陳皮(みかんの皮)いなり寿司

mic.mimicさんがみかんの皮をごはんに入れたら美味しかったと言っていたので、雑穀と一緒にみかんの皮を入れてすし飯にしたいなり寿司。具はみかんの皮とひじきだけ。敢えていろんな具材は入れずにみかんの皮を楽しむ。みかんの香りが爽やかですし飯にも甘く炊いた油揚げにもよく合う。栄養価も高いみかんの皮、捨てずにこうやって料理に使って。

千葉県産:鶏もも肉 味噌漬けグリル

鶏もも肉に「味噌床(味噌・酒・砂糖を合わせる)」を揉み込んで漬けて、魚焼きグリルで焼く。しっかりと味噌が染み込んでジューシーに香ばしく仕上がる。肉を味噌漬けにして保存すると、冷蔵庫で1週間くらいは日持ちする。一口サイズに切ってから漬けるとお弁当のおかずにも、おつまみにも手ごろになる。

初観戦:アメリカンフットボール その2

試合は盛り上がった。ものすごく集中していないと、フェイントにひっかかって、すぐにボールがどこにあるか分からなくなってしまう。動画で予習したことを確認しながら、友達と観ていたのだが、試合の流れを理解しようとする頭と、見逃さないようにする目と、至る所で繰り広げられるぶつかり合い(ボディコンタクト)に緊張して、気付くとすごく身体に力が入っていた。攻守が入れ替わるので、ちょくちょく中断するのだが、その度に肩の力を抜いて深呼吸しないと観ている方が筋肉痛になりそうだった。

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