栃木県産:小梅の梅干し(仕込み編)

梅干しは梅雨明けに干すらしいのだが、今年の梅雨はどこへ行った?という感じだったので、2か月ほど赤じそに漬けてから三日三晩天日干しをした。サイズが小さいので、ちょっと疲れたときに食べると程よい塩分とクエン酸が補給できる。お弁当にはもちろんのこと、スポーツやレジャーに持って行くのも良い。
材料(小梅850g分)
| 小梅 | 約850g |
| 塩(梅の18%の容量) | 約150g |
| 赤しそ💡 | 約 80g |
💡手作りの場合は赤しその量の10%の塩で塩もみをして灰汁を捨てて使う(2-3回塩もみする)
下準備 と 仕込みはここをクリック
天日干し
1. 一日目:梅だけを取り出して、網に重ならないように乗せる
💡赤じそと梅酢は別容器で保存して、赤じそは天日干しし、梅酢は漬物や酢飯などに使う






2. 二日目:うっすらと乾いてきているので裏返すのだが、この量なので、揺らして重ならないようにする (一日数回 コロコロと面を返す)


3. 三日目:またコロコロと1日数回ひっくり返す


4. 四日目:表面が白くなっていればOK。陽が出てきて完全に乾いた状態で取り込む。


完成
かなりしっかりと乾燥させたタイプの小梅。旅のおともや、弁当に入れるとちょうどいい。塩分はこのくらいの大きさだとさほどしょっぱく感じず、今の季節だとちょうどいい塩分とクエン酸の補給になる。




小梅の梅干しは、ちょっとした疲れた時用ですか。なるほど、程よい塩分摂取で済みますね。今は亡き母が梅干しを毎年、天日干しで作っていました。私にとっては塩辛くて殆ど食べませんでしたが母にとっては農作業を良くしたので、程よい塩分摂取だったかも知れません(*^-^*)
昔の人の知恵は素晴らしいですよね。
農作業をされていたお母さまには、程よい塩分と梅干しのクエン酸で疲労回復だったのでしょうね。
夏場は梅干しを弁当に入れるだけで、防腐作用もありますし。
モンゴルにも持って行きましたし、今週富士山に登るので、小梅持参で行きます♪
梅干を本格的に作るとこんなに手間が掛かるんですね! 子供頃によく見た白くなった梅干、久しぶりに見せてもらいました。猛暑に勝つ為の良き食べ物だと思いますよ。
saganhamaさんのお母さんマメですね。
小梅はとにかく小さくて、ヘタを取るのが面倒でしたが、出来上がりは良い感じです。
田舎のおばあちゃんのような生活をしているのですが、梅干しづくりも結構楽しいです♪
こんばんは^^
梅干しというからには干すのがポイントですね
何日も…また何度も裏返して根気のいる作業に感服です
うちは梅干しは100%買いです だけど塩分のちょうどいいモノが最近なくて
一粒を妻と半分子して食べてます
coccocanさんが作られるこんな梅干しが欲しいです(*^0^*)~♪
梅漬けでも十分美味しいのですが、干した方が酸味と風味が増すようです。
私は塩分濃度18%で作っていますので、小梅だと少しずつ摂取できるのでとても便利だなぁーと思いました。
ご近所さんだったら、おすそ分けしたいです☆
この三連休に梅を干す予定だったのにあいにくの天気で来週に延期です😑
書かれているように、しっかり干しタイプですね。
私は1日干したら梅酢に戻してまた翌日干すという方法にするつもりですが、この投稿を見て、干しっぱなしのもいくつか作ってみようかなと思いました。
やはり梅酢に戻してまた干してふっくらタイプにする方法があるのですね!
来年は私も両方チャレンジしてみます。
しっかり干したタイプは、レジャーや旅行のおともにピッタリです。