結論から言うと、和歌山県みなべ町の香り高い南高梅の梅酢を上手に活かせる、相性のいい素材は糖質が高い食材だ。正月に作った梅酢れんこんが美味しかったのもその理由。米との相性は抜群である。その時のポイントをいくつか紹介。

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結論から言うと、和歌山県みなべ町の香り高い南高梅の梅酢を上手に活かせる、相性のいい素材は糖質が高い食材だ。正月に作った梅酢れんこんが美味しかったのもその理由。米との相性は抜群である。その時のポイントをいくつか紹介。

冬に欠かせない大根。1月下旬ごろから大根が瑞々しく、だいぶ安くなってきた。梅酢に漬けて、お漬物に。

友人からもらった梅酢で色々と料理を試してみた。ボトルについているタグに「お肉の下味に最適です。梅のクエン酸でお肉が柔らかくジューシーに仕上がります。」と書いてある。ということで、先ずは鶏むね肉を梅酢で漬けることにした。

白梅干し(紫蘇が入っていない)は「超完熟南高梅+天日塩」だけで作られており、18%の塩で南高梅を漬けているので、梅酢は塩分約20%と塩気は強い。

その酒屋さんは、クラフトビールからご当地ジュースをはじめ、かなりオリジナリティがあり、普通のスーパーや酒屋さんでは見かけない酒が揃っている。ビール・日本酒・焼酎・ワイン・ウィスキー・リッカー類と幅広い。

9月半ば娘が来たので新米を買い、今年初の新米を食べた。やはり新米はもっちもち。超美味しい。新米ということと、娘が帰省したということで、良い感じの朝食。発酵食品がずらり。

9月初旬、近所のスーパーで香川でおなじみの「しず(えぼ鯛)」を発見。高松のスーパーで底値を見ているので、うわぁぁぁぁぁぁぁ高っい!!!、と心の中で叫んだのだが、それ以上に「懐かしい」が勝ち、帰省してくる長女のために天日干しにした。皮は薄く身はふっくらしっとりと繊細。そうそう、これ。この味。

夫が持ってきてくれた愛知県産の大豆と糀で仕込んだ味噌。3か月経ったので、食べてみることにした。去年作った味噌は7か月熟成させたのだが、今回は3か月。このくらいが好み。とてもまろやかで大豆と糀の甘みが程よい。大成功‼

梅干しは梅雨明けに干すらしいのだが、今年の梅雨はどこへ行った?という感じだったので、2か月ほど赤じそに漬けてから三日三晩天日干しをした。サイズが小さいので、ちょっと疲れたときに食べると程よい塩分とクエン酸が補給できる。お弁当にはもちろんのこと、スポーツやレジャーに持って行くのも良い。

次女の家の近くの商店街で買った「ホタテ貝のひも」。刺身と煮物で食べたら激うま。帰宅する電車に乗る前に商店街を覗いたら、小さめのサイズが売っていたので迷わず購入。貝のひもって、なんでこんなにおいしいのだろう。

小梅って、普通の梅干しとはまた違う美味しさがある。お弁当にちょっと入れるのも良いし、お茶うけにちょっとつまむのも良い。

去年金沢で買った生糀で作ったお味噌がとてもおいしく、家族にも好評だったので、今年は愛知県産の豆と糀で味噌作りに挑戦。去年まで面倒で、味噌作りをしてこなかったことを後悔するほど、手間だが簡単で、原材料の産地が明確な安心安全な味噌が食べられるのは嬉しい。

オマーンで買ってきたひよこ豆。ひよこ豆は大豆よりも癖がなく、とても食べやすい。灰汁がほとんど出ないので、圧力釜一つで完成させることができる。スパイスやハーブは身体に良く、雑穀を入れることでとろみも出るし、栄養価がさらに上がる。これだけの数のスパイスを用意するのは大変かもしれないが、機会があれば試してほしい。

家族が集まるタイミングで「味噌開き」を行うつもりだったのだが、いかんせん全員集まらない。味噌開きをするちょっと前に、奥多摩で「米糀味噌」と「麦麹味噌」を買ったので、私の自信作?と帰省していたcocco(次女)と食べ比べをすることにした。

金沢の中初商店で買った生の糀で味噌を作りたいと思い、金沢で北陸産の大豆や塩を調達しようとアレコレ探してみた。が、全てを持って帰るのには限界があるので、大豆は家の近所で買った北海道産。塩は鳴門のモノを使って、初の味噌作りにチャレンジ。

金沢ワーケーション中、西茶屋街方面を散策していたときのこと、去年お買い得な加賀麩を買った小さい商店を探していたのだが見つからなかった。明らかに、去年は行かなかった場所まで歩いたので引き返そうと思ったら、大通りの反対側のお店にトップ画の文字が貼ってあった。

友達が実家の庭から持って来てくれたかりんシロップとかりん酒、漬けてから1か月ちょっと経ったので、正月に家族で飲んでみた。お酒はまだまだだったのだが、かりんシロップは蓋を開けると何とも言えない、柔らかい香り。お湯を注ぐとさらに香りが立ち、華やかでさわやかな味わいが何とも言えない。

塩こうじは今まで買っていたのだが、国産米を使用したものは割と良いお値段。この間の洋風鍋で、塩こうじの魅力に改めて気付いたので、これからは塩代わりに使ってみたいと思った。となると、市販のモノを買うのは不経済。ならば作ってみることに。

ゆずの果実と種を使って、ゆず醤油を作る。漬けてから2週間後くらいから、食べられる。ゆずが安い時に作って置けば、1か月くらい冷蔵庫で保存がきく。冬の季節欠かせない、ぽん酢。化学調味料無添加でとろみがある優しい味。

先月、近くに住む大学時代の友人Mちゃんから、「実家のかりんいる?」と連絡をもらった。新幹線の距離に住む田舎のお母さんの具合が悪く、毎週の様に帰省しているという。そんな大変な時に、重たいかりんを持って来てもらうなんて申し訳ないと思ったのだが、「庭のかりんが良い感じだから」と言ってくれた。かりんなんて、滅多に売っていないので、久しぶりにかりん酒とかりんシロップを作ることにした。

9月下旬の高松のスーパーでよく見かけたのが、この「しず」という魚。魚の呼び名は地方によって変わるが、関東ではエボダイと言われている。身は透明感があって、焼くとしっとりとふっくら、肌理の細かい繊細な味。ものすごく上品で美味しい。

月曜日の朝に宿の近くの農協で新鮮な野菜を買いたいので、野菜は控えめに買おうと思っていたのだが、土曜日の午前中は栗林公園で野菜や米が売られていた。そこで買ってきたかなり大きい万願寺唐辛子とナスを焼いてつゆに浸した「焼浸し」。見た目はピーマンに近いが、味は苦味と辛みが良いバランスの唐辛子。揚げた方が美味しいのだろうが、こちらの方がサッパリとしていて私は好き。ナスと油揚げに出汁が良く沁みて美味。

高松での初日は、マナガツオの刺身とオリーブハマチの刺身。マナガツオの刺身は去年の夏香川で食べて感動し、年末に関西へ行ったときにも娘と食べた。オリーブぶりは首都圏でも手に入るが、今回買ったのはオリーブハマチのあら。あらをキレイに削いで、お刺身に。赤身の部分と脂の乗った腹の部分、そして希少な脳天の部分をお刺身に。

ホタテのひも、貝のひもは大好物。赤貝のひもも、白バイ貝のひもも大好き。7月末にリニューアルした近所のスーパーで、最近ホタテにひもが売っている。生ではなく、良い感じに柔らかくボイルしてあり、そのまま刺身で食べられる。刺身も美味しいのだが、甘辛くしょうがと一緒に薄く味を付けた方が、このボイルした貝のひもには合うようだ。

最近は一年中ぶりをみかける。この時期のぶりは、旬である冬みたいに脂は乗っていないのだが、それはそれでこの季節にはサッパリとしていて食べやすい。ぶりにはDHA・EPA・ビタミンD・ビタミンB群が豊富で、赤血球の生成を助け貧血予防にもなる。今回はぶりの刺身を梅醤油に漬けて、その梅肉と一緒に食べる。梅干しではなく梅醤油なので、梅の爽やかさがぶりによく合う。

初めて知ったのだが、半夏生(7/2-7/6)の間に「たこ」を食べると良いらしい。田植えを終えた農家が豊作祈願に「たこ」をお供えし、たこの吸盤のように苗がしっかりと根付き稲がたっぷりと実るのを願ったそうな。ということで、北海道産のたこでさっぱりマリネを。マリネに長く漬けるとたこが柔らかくなるので、好みのかたさで食べると良い。

値上がりと鳥インフルエンザのダブルパンチで、ずっと鶏肉の高値が続いている。それでも時々無性に食べたくなるのが「軟骨入り鶏つくね」だ。ヤゲン軟骨も最近高いので細かく切ってしまうのはもったいない気もするのだが、ヤゲン軟骨とつくねに入っている軟骨って、また別物。やっぱりこのコリコリ感が最高。梅醤油に一晩漬けた卵黄と一緒に食べるとこれまた良い。ご飯とも合うが、寒い日は熱燗のお供に。

乾かした牛乳パックを切って型として使い、押し寿司を作る。何かと忙しく、暴飲暴食になりがちな年末年始。疲労回復、風邪予防、老化防止効果があるれんこんと梅干しの押し寿司。さっとゆでて酢漬けにしたれんこんのシャキシャキ感と梅干しの酸味が、疲れた身体に良く沁みる。彩りもキレイなのも良い。

首都圏は6月下旬からのまさかの猛暑で、セミが全くいなかったが、7月中旬の雨のおかげで、7月下旬には無事にセミも地上に出てこれたようだ。8月はもっと暑くなるのだろうかと思っていたら、恵みの雨でクールダウン。これまでのところどうにか頑張って、エアコンはつけずに、タイトル通りの扇風機と打ち水とで過ごしている。そして、今年も楽しんでいるいろんなソーダ割を紹介。クリックするとレシピが出てくる。

去年漬けた梅シロップ3種。3種のうちの1つが中々砂糖が溶けなくて、いつもだったら漬けて2か月くらいすると、子供たちが飲み始める(梅を食べ始める)のだが、1種類だけは手付かずで1年しっかりと熟成。「氷砂糖」「はちみつ」「奄美きび糖」の3種。味の違いは?

義母がお手製の杏ジャムを夫に持たせてくれた。義母の友人宅ので穫れた杏らしい。次女もいなくなったし、トーストにジャムを塗らないのでどうしようかなぁーと思って、ソーダ割にしてみた。そして、もう一つはクリームチーズと一緒にオードブルに。自家製ならではの、甘すぎない優しい味。オードブルの決め手はアレ!!

メスレって何? 初めて聞く名前の果物だ。小さいりんごのようにもすもものようにも見える。帰って調べてみるとあまり市場には出回らないらしい。日本スモモとミロバランスモモの掛け合わせで、直径3-4㎝くらい。追熟していくとかなり甘くなるが、硬いと酸っぱい(当たり前か)1/5くらいは生で食べて、残りはシロップにしたら、キレイな赤色に。

昨日の続き、夫の実家のニラを使って、皮から作った餃子。焼き餃子にすると同じものなのに全く違う味になる。水餃子は皮を楽しむ感じだが、焼くとなかの餡を楽しむ感じになる。市販の皮で作るよりもしっかりと餡を閉じ込めるので、肉汁がジュワーっと。このダブルイソフラボン効果はてきめん。

旬のニラ。庭のニラはもちろんうち「庭」ではない。GWに夫が実家からもらってきたニラだ。義父母が栽培したニラ。柔らかくて風味が良い。これを使って、美味しい餃子を!! ということで、小麦の旅に出て水餃子と焼き餃子の食べ比べ。先ずは水餃子から。

GWは夫も帰って来るし、友人たちとも会う約束をいくつも入れているので、その前に身体のメンテナンス。内側から身体をキレイにと食べたくなったのが、「雑穀がゆ」大根おろしとかお粥は、普段から一口食べるだけでも整腸作用があるらしく、身体を内側から整えてくれる。食べるだけで体調が良くなる!という思い込みもきっと大事。

白菜なばなの食感がとても良かったので、餃子にしたい!と12㎞歩いたその夜に、せっせと餃子づくり。白菜なばなを主役にしたいので、先日美味しかった豆腐と大豆ミートを入れたハンバーグを応用して、旬の食材を楽しめる餃子に。肉と野菜の旨味がジュワーとあふれ出す、軽くて何個でも食べられちゃう餃子。

このハンバーグのポイントは「豆腐」と「大豆ミート」の片方ではなく、「両方」使うこと。豆腐はハンバーグをふっくらとさせ、大豆ミートはつなぎの役割をしてくれる。卵・パン粉・片栗粉などを入れずにふっくらと仕上がる。別鍋で煮た野菜ソースとの相性抜群。低カロリー高タンパク質なのに、満足感があって、野菜もたっぷりと食べられるのが良い。

国府津駅裏の曾我丘陵ハイキングの帰り道、飲食店の前で無人野菜販売が。その中に、なんと「丘わかめ」が。丘わかめだよ。この間、おかひじきを食べたばかりだ。これは食べないわけにはいかない。袋には丁寧に栄養素と効能が。非常に栄養価が高い。可愛い葉っぱで手軽に食べられる。これは実に良い。

栄養たっぷりおかひじき第三弾は「洋」。和洋中、全部を同じ具材にして味変をしたかったので、お供は「エリンギ」。このエリンギも栄養価は高いし、安いし、どの料理にも合う。うちの子供はアヒージョはマッシュルームよりエリンギ派だと言うくらい大好きだ。

栄養価の高いおかひじき第二弾、中華風。ビールと一緒につまみにも良いが、ご飯にも合う。シャキシャキの歯ごたえと中華の味付けがご飯にもピッタリ!!

乗換駅で見つけた栃木からの産直野菜。おかひじきは気になりつつちょっとお高いなぁ、と買っていなかったのだが、せっかくの産直なので購入。和・洋・中の3種類にアレンジ。先ずは「和」から。

ハンバーグに入れた大豆ミートが面白かったので、今度はつくねに。これもまた片栗粉を入れなくてもしっかりと形になるので、高タンパク低カロリーとなってとても魅力的。野菜もかなり入れ、れんこんのシャキシャキ感がまた良い。今回はお弁当に。

砂糖を使わず、野菜とみりんの甘味で炊く五目豆。実際は8品目入っていて、身体に優しい。本当は毎週でも豆料理を作りたいのだが、なんとなく大豆を水で戻して煮るのが面倒。作っちゃえば全く面倒ではないのに。薄味のやさしい甘さ。お弁当にもピッタリ。

こんなに暑くても全く衰えない食欲。あっさり系が続いたからカレーが食べたいが、時間をかけたくない。炒め物にすれば短時間で作れると思いつつ、味にちょっとひねりを入れたいなと思ったら!mic.mimicさんがみそ入りカレースープ「赤レンズ豆のやさしいカレー」を作っていた。今まで、ガーリックオイルとみそやトマトとみその相性が良いのは確認済み。「ケチャップ X カレー粉 X みそ」。おススメだ!!

きゅうりもトマトもナスも「夏」なのだが、やはり「夏」にしか出回らないゴーヤを食べると「夏だなぁ」と思う。「良薬は口に苦し」とでも言うのだろうか、ゴーヤのほろ苦さを感じると、身体に良いことしている気になる。不思議だ。豚肉をたっぷり入れてチャチャッと作って、ガッツリ食べたい。

軟骨の入ったつくねは美味しい。いつも外で食べてはいたが、家では作ったことがなかった。無性に食べたくなったので、ヤゲン軟骨と自家製の梅と赤じそを入れて作ってみた。味付けは梅干しと赤紫蘇だけ。あの軟骨のコリコリとした食感にふわっとしたつくねの相性はやはり抜群。青じそ・ミョウガの酢漬け・卵黄梅醤油を薬味として添えて。梅干しや夏野菜と組み合わせるとさらにおいしくなる。つくねに豆腐を入れてカロリーダウン。ついでに一緒にパパっと作れるもやしの副菜も。

蒸し暑かったり、肌寒かったりするこの季節に、疲労回復と代謝を促し、免疫力を高めてくれる豚軟骨を使ったラーメン。グリルで軟骨を焼いて脂を落とし、圧力鍋で柔らかく煮込んだお肉。たっぷりと野菜を入れて、ガッツリ食べて体調を整えよう。

月も今日で終わり。まだ梅は売っていた。まだ間に合う、今年最後のチャンスだ。この間「すくすく育ちますように」を投稿したら、アイビーと一緒に写っているブランデー梅酒の反響があったので作ってみた。ブランデーの香りに負けないように、香りの豊かな南高梅を使用。ホワイトリカーで漬けた梅酒と2種類を。

時々食べたくなるマッシュルームのポタージュ。最後の仕上げでバターを入れるかガーリックオイルを入れるかで風味が変わる。食物繊維たっぷりのポタージュ。

今が旬!青梅は5月下旬から6月いっぱいくらいまでしか出回らない。梅干しに比べて、梅シロップや梅酒は簡単なので、興味がある人は是非やって。去年はあく抜きしただけの青梅で漬けたが、今回は冷凍ものを漬けた。何回かに分けて、経過観察も含めてレポート予定。今回は去年との比較もしたいので、氷砂糖を使用。