牛乳パックを使って「ひし餅」をイメージしたミルフィーユ状の押しずし。乾かした牛乳パックを使い、特別な道具はいらないし、ドンドン重ねていくだけなので、子供でも簡単に作れる。太巻き同様、いろんな味が口の中で合わさって美味しい!

healthy, yummy, easy and gorgeous

牛乳パックを使って「ひし餅」をイメージしたミルフィーユ状の押しずし。乾かした牛乳パックを使い、特別な道具はいらないし、ドンドン重ねていくだけなので、子供でも簡単に作れる。太巻き同様、いろんな味が口の中で合わさって美味しい!

その12月号の表紙の写真は盆の上に小皿が9枚。9種のお節料理が並んでいた。テーマは「半日で作るお節料理」だった。

去年の金沢ワーケーションからずっと気になっていたのが、真鱈の刺身。真鱈の刺身に真子(たらこ)がまぶしてある。我々にとって「鱈」は生で食す魚ではなく「火を通して食べるもの」と言う概念が強いので、かなりビックリ。

以前金沢に赴任していた、大学の同級生から「香箱蟹がおススメ」と聞いて、香箱蟹をゲット。この子たちは生きていたので、ちょっと後ろめたい気持ちになったが、しっかりと美味しく調理した。茹でる前に甲羅をキレイに洗って、ゆで汁はおでんの出汁に。香箱蟹の内子・外子・味噌は絶品。お酒がススム。

初日の近江町市場で、ガスエビや能登フグと共にもちろん石川県産のズワイガニ買った。初日から毎日、「甲殻アレルギーになったらどうしよう?」と言うほど蟹もエビも食べた。もちろん他の珍しい魚たちも。

そう言えば、次女が高校を卒業してからサンドイッチを作らなくなったのだが、朝ランニングの後にスーパーへ寄ったら、10枚切りの食パンが目に付いた。冷蔵庫には余っているローストビーフがあるので、マスタードをたっぷり塗ったサンドイッチを作ることに。

お節料理に、北海道の郷土料理である松前漬けを作ることにした。家で食べるお節なので、数の子は折れてしまったお買い得商品を使用。人参以外はもちろん北海道産。刻んだイカと昆布が入って袋詰めされているものを使っても良いが、今回は北海道産のあたりめと日高昆布を使って、自分で刻んだ。

毎年試みる”どこかのお節を購入する提案”、今年も無惨に家族からスルーされた。スルーするのに、子供たちは手伝おうとはしない。夫は料理には参加しないが、頼めばせっせと足りない食材やお酒を買って来てくれる。

ゆずの皮と唐辛子を加えて漬け込んだチキン。皮をパリッと焼く。ゆずの爽やかな香りとほんのりピリ辛な味。いつものチキンがちょっとおしゃれに。簡単なのに、華やかな味。

出先のスーパーで買った、ステーキ用の北海道産の牛肉が驚くほど柔らかくて美味しかった。一緒に買った塊肉はさらに柔らかくしようと、マイタケと一緒に数日寝かせたのだが、今までで一番の柔らかさ。赤身なので脂っぽくなく、肉の旨味がたっぷり。キレイな色に仕上げることができた。

2月のオセアニア・東南アジア旅行から3月に帰国し、数日後に北海道へ行った娘。南へ北へと本当にタフである。その娘にリクエストしたのが毛蟹。毛蟹だけかと思ったら、小ぶりだけれどもタラバガニも札幌の市場で買って来てくれた。

私たちが行った2月の近江町市場はどこへ行っても「蟹・カニ・かに!!!」のカニ祭り。ズワイガニも色んな産地があったし、毛蟹・香箱蟹、値段もピンキリ。カニを選ぶ基準なんて全く分からない。でもまぁ値段と比例しているのだろうなぁ、とは思った。私たちはこの2杯をチョイス。身もぎっしり、味噌もバッチリ。

梅干し入りの卵焼きを作ったときに紹介した、梅干しの茶わん蒸し。オリジナルのレシピは分からないので、自分の好みで作ってみた。卵焼きよりもこちらの方が美味しい。梅の風味が全体に行きわたっていてすごく優しい味。ポイントは使う家の梅干しの塩分濃度で塩の足し算引き算をすること。

今年(2023年)は良いタイミングで手に入った、北海道産のにしんを捌いて炙りにした。もう一つのポイントは、いなり(甘く煮た油揚げ)を入れたこと。毎年面倒なと思うのだけれども、やはり作って食べるととても美味しい。赤かぶ(大根)が手に入らなくて残念だったが、炙ったにしんと青じそをたっぷりと入れてとても美味しかった。それにしても、キュウリが高い。。。

正月3日目の作ったのがアクアパッツア。クリスマスに金目鯛の煮付けで、正月にアクアパッツアとは、、、と思うかもしれないのだが、これはとてもおススメ。ローストビーフや焼き豚などを用意していても、3日目くらいにちょっと目先が変わったものが欲しくなる。そんなときに少しだけにんにくを効かせて、日本酒にもよく合うアクアパッツアはとても良い。すごく簡単で手早くできるのも嬉しい。これから我が家の正月料理の定番になりそうだ。

お節の総集編・第3弾。雑煮と高野豆腐と栗きんとん。母は名古屋の人で父が東京の人なので、うちはずっと東京の雑煮だと思っていたのだが、餅を焼くか焼かないかの差で、名古屋の雑煮と東京の雑煮はあまり差がないようだ。小松菜を入れるのも。

お節の総集編・第二弾。昆布巻きや八幡巻きは面倒だがやはり見栄えが良い。野菜(海藻)も一杯摂れるので栄養バランスも良く、家族には人気である。特に昆布巻きは年に1度しか作らないので非常に人気。

お節料理の総集編・第一弾。料理名をクリックするとレシピが出てくる。手間を省いているレシピだが、家族には好評。毎年少しずつ何か作るのもおススメ。家族4人で3日間で食べ切る、薄味にしている。

小麦粉の旅に出た2022年、パンを買ったのは2回だけ。この全粒粉イングリッシュマフィンが2回目だ。ピザかパンを焼きたい気持ちはあるのだが、年末年始ってなんかかんか忙しい。まぁたまには市販のパンも良いよね。作り置きのゆで鶏で簡単ランチ。

乾かした牛乳パックを切って型として使い、押し寿司を作る。何かと忙しく、暴飲暴食になりがちな年末年始。疲労回復、風邪予防、老化防止効果があるれんこんと梅干しの押し寿司。さっとゆでて酢漬けにしたれんこんのシャキシャキ感と梅干しの酸味が、疲れた身体に良く沁みる。彩りもキレイなのも良い。

1つの料理で色んな栄養を摂りたいので、前にも紹介した通り、卵焼きもいろんな具材を入れることが多い。でも、時々このシンプルで出汁とごま油の効いた卵焼きが食べたくなる。ご飯にももちろん合うのだが、お酒との相性もバッチリな卵焼き。

干し椎茸と昆布の出汁と干しエビ・青じそパウダーの風味を活かした甘くない卵焼き。お弁当にはこの卵焼きが一番多い。卵焼きって、毎日のようにお弁当に入っていても全く飽きない。卵焼きが嫌いな人っているのだろうか。私は甘い卵焼きは苦手だけれども、人に作ってもらう卵焼きは大好き。

豆腐を入れてジューシーにボリュームアップさせた菜の花入りの卵焼き。大豆ミートでも良いのだが、豆腐を入れることにより、茶わん蒸しと卵焼きの中間のようなフワフワ感となり、卵から染み出る出汁が菜の花の苦みとよく合ってとても美味しい。

今年はマグロ・マイブームの大豆ミート入り卵焼き・きゅうり・かんぴょう・しいたけ・赤大根・青じそ・いくらの太巻きを。年に1度しか作らない太巻きだが、今年も大成功。今回の赤大根はあまりピンクにならなかったのだが、マグロが赤なのでバランスとしてはOKだろう。

お節の総集編。参考になれば嬉しいです。私もお節づくり頑張ります。料理名をクリックするとページに飛びます。

お節料理に人気の一品。根菜もたっぷりとれてバランスの良い肉巻き。正月だけではなくお弁当にもピッタリ。ごぼうと牛肉の相性が抜群。

北海道産の干し鱈と秋鮭を使った紅白の昆布巻き。魚自体の塩分が少なく、素材の味が引き立つ味付けに仕上げている。

先月娘が行った山形で、山形牛の塊肉を手に入れられなかったのが心残りで、買い物に行く度に「山形牛」を求めてキョロキョロ。ようやく見つけたので、長女も呼んでローストビーフを。フライパンで作る簡易版で。

子供と一緒に作る押し寿司。乾かした牛乳パックを切って型として使う。型に具材を順番に入れて、牛乳パックの蓋の部分で押すだけ。菱餅をイメージしたきれいな色合い。切り干し大根を間に挟んで、栄養バランスも味のバランスもバッチリ。家族でワイワイと作って!(「手毬寿司」もおススメ)

今年はかんぱちがおいしそうだったので、かんぱちで恵方巻に。かんぴょうの甘さと赤かぶの酸味も加わり、絶妙な塩梅の美味しさ。何を入れても美味しいのが太巻き。赤かぶの甘酢漬けのピンクが食欲をそそる。

4・5年前、友人にいぶりがっこをもらった食べたのが多分初めてで、和と洋の間の美味しさと日本人の知恵に感動した。クリームチーズをのせて食べたのは衝撃的だった。なるほどワインにもよく合う。去年秋田へ行ったときには、行くお店で全部味が違う。奥が深い。年末にニュースでいぶりがっこの仕込みが紹介され、どうしても自分で作りたくて作ってみたらとっても美味しい!!!

鰰がスーパーで売られていた。このご時世で、普段関東に来ないものがスーパーに並ぶようになったのだろうか。この事態になる前に友人と秋田旅行をした。初めての秋田は「初めて」がいっぱいで景色もお酒も食事も美味しかった。「魚」偏に「神」。めでたい魚という説もあるらしい。秋田で食べた甘露煮を思い出しながらお正月の一品に。

ひたすら地道な作業なのだが、きれいな桜色の細かい身が実に美しい。蟹そのものが持つ塩味とみその甘味とで食べる。なんて贅沢なんだろう。今回甲羅盛にしたのは私だが、我が家の甲殻類の担当は夫である。女3人は配当が来るのをジッと待つだけである。夫は小さい頃から食べ慣れているからか、蟹の捌き方は実に早くて上手だ。手際が良い。「ありがとう!!!上手だね。美味しい♪」と言い続けて20数年。毎回気持ちよく捌いてくれる夫である。

お節料理の味が全体的にしっかりとしているので、雑煮は出し汁を飲み干せる薄めの味にするのがおススメ。鶏ガラで本格的にスープを取るのも良いが、「手羽先の先」は安いし美味しいし手間がかからなく本当に便利。出汁が濁らないように餅は焼いていただくのが我が家流。

魚は大好きなのに、田作りはあまり好きだったという記憶がなく(作った記憶はあるが)、随分と作っていなかったのだが、久しぶりに作ってみたらパリッパリで美味しい上に簡単だ。

愛知県豊田市産の黒豆は水で戻すとかなり大きくなる。圧力鍋でふっくら仕上げる。砂糖は白砂糖でも良いが、きび砂糖を使って優しい甘さに。砂糖控え目なので、3日間で食べ切るか、一度火を通すと日持ちする。

さっぱりと箸休めにも栄養バランスにも欠かせないおなます。柚子の香りがほのかにすると「正月」らしさが出る。野菜・酢・出汁の旨味を吸った油揚げがアクセントで我が家で人気のお節の一つ。

甘い卵焼きが苦手な我が家は出汁が効いたふっくら上品な味付けの「出汁巻き卵」をお節料理に作る。豆腐と卵があれば乾物ばかりを使う簡単な一品。お弁当にも。

冷酒グラスやショットグラスを使って作るオードブル。見た目にも鮮やかでパーティーなど特別な時には必ず作る一品。「白・緑・赤」の食材を選ぶのがポイント。華やかなのに簡単なのが良い。ごちそうのスターターの一品にぴったり。

茶巾絞りにすると盛り付けがきれいになるのと、一人一人取りやすくなる。紫芋を使って2色の茶巾絞りを作るとさらに華やかになる。焼き芋で作ることによって甘味が増すので砂糖の量を減らすことができる。3日間で食べきれる量を作って。

目にも鮮やかお祝いの日にちょっと手の込んだお寿司を。好みのお刺身を薄めに切ると盛り付けしやすい。今回は来月の七五三に出世魚の鰤を使用。これから脂がのって美味しくなる。マグロ、鯛、サーモン、生ハム、ローストビーフ、かぶの漬物など、どの具材とも相性がいいのが嬉しい。ポイントは間に挟む切り干し大根と椎茸の煮物。これは名脇役。絶対に欠かせない。

とにかく切って焼くだけ。ポイント①は和洋中様々なソースや、柚子胡椒、ガーリックオイルなどの調味料を用意すること。テーブルで思い思いの味付けをするのもとっても楽しい。ポイント②は割りばしや串に刺すこと。このひと手間で「居酒屋感」が出る。台所に立つ時間を減らして、会話を増やして。

前回はグリルする方法のローストビーフを紹介しましたが、今回は調理時間25-30分の手軽なフライパンだけで作るバージョン。野菜もソースも一緒に調理するので時短で栄養バランスもばっちり。クリスマスやお正月前に練習してみて。