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熱海名物 「ほていやの蒸しパン」

熱海のイオンで買い物していると、長女がふかふかの蒸しパンを持ってきた。売り場を除いてみると、12・3種類の大きい蒸しパンがずらり。どうやら地元では有名らしい。レンジか蒸し器で温めなおしてふかふかのほかほかで食べるのが美味。熱海へ行ったら食べるべし。

浜名湖産うな寿司と稲取産いか飯

地元の食材で美味しいお弁当を作って行楽地へ。出来立ても良いけれども、ポカポカの日差しの中、外で食べるお弁当は最高。今回は熱海産の旬の柚子をふんだんに使い、いつもの料理がちょっと特別に。柚子は魚介にも肉にもお菓子にも合う、万能な果実。米ももちろん静岡県産。

オクラの鶏むね肉巻き

この物価高!この暑さ!そして電気代!そんな時に味方なのは、鶏むね肉‼低カロリーで高蛋白質の鶏むね肉は老若男女、どの世代にも嬉しい栄養素。中に巻く野菜は季節ごとに変えればOK。今回はオクラと梅干し。鶏むね肉は塩こうじで漬けるだけで、柔らかくしっとり。

栃木県産:小梅の梅干し(仕込み編)

梅干しは梅雨明けに干すらしいのだが、今年の梅雨はどこへ行った?という感じだったので、2か月ほど赤じそに漬けてから三日三晩天日干しをした。サイズが小さいので、ちょっと疲れたときに食べると程よい塩分とクエン酸が補給できる。お弁当にはもちろんのこと、スポーツやレジャーに持って行くのも良い。

能登牡蠣:牡蠣飯(2024)

大粒の能登牡蠣は大根おろしで汚れを取って、牡蠣ご飯に。牡蠣を3分程グツグツさせずに茹でて、牡蠣を取り出した煮汁で米を炊いて、火を止めてから蒸らしの状態で牡蠣を鍋に戻す。牡蠣は小さくならず、ぷりぷりジューシーなままで、米にはたっぷりの牡蠣の旨味が。今年も美味しかったぁー。

アボカド/エビ/赤玉ねぎの生春巻き

アボカドで食べたかったのが生春巻き。ボイルしたエビと、赤玉ねぎの酢漬けと一緒にライスペーパーにクルクルと巻く。エビの出汁の効いたピリ辛わさび酢醤油といただく。こんなに簡単なのに、何をあんなに面倒くさがっていたのかが不思議。

みかんの皮の効用:塩こうじハム(低温調理)

この間「低温調理」でハムを作ったとき、mic.mimicさんから「みかんの皮を入れたら?」と言うコメントをいただいて試してみた。その前に、きゅうりの塩こうじ漬けにみかんの皮を入れたら、柚子のようにみかんの香りがしない。肉に入れたらどうなる?

青森県産:豚もも肉・自家製ハム(低温調理)

久しぶりにハムを作った。最近お気に入りの低温調理で作成。やはりこの方法だと、少ない調味料で香りも良くしっとりと仕上がる。モモ肉なので脂肪分も少なくとてもヘルシー。冷蔵庫で日持ちするので、一塊作っておくと、おつまみにも、冷やし中華にもサンドイッチにも出来る。化学調味料無添加で塩分も控えめなのが良い。

北海道産:牛薄切りとベランダ唐辛子の中華炒め

北海道産の牛薄切り肉に中華風の味付けをし、舞茸と一緒に揉み込んで一晩漬けた。ベランダの唐辛子を一先ずすべて収穫したので、「青椒肉絲」よりももっと簡単な、牛肉と唐辛子の炒めものを作った。牛肉は薄切りなので45秒火を通し、後は余熱で。柔らかい牛肉に、ほんのり辛い唐辛子が良く合う。

新玉ねぎとバジルとエビの生春巻き

新玉ねぎが美味しい季節。これも生春巻きに合うだろうなぁーと、次女の家で作った生春巻き。何度も書いているが、次女の住む町の商店街が品揃えが良く、比較的安くておいしい。美味しくて立派なバジルとエビが手も手に入った。エビは大好物。エビの煮汁をベースにした簡単ソースもおススメ。

牛・豚・鶏の塊肉を同時に低温調理する!

次女の家の近くの商店街で買った北海道産の牛モモ肉の塊。夫と長女が「牛・豚・鶏」どれも食べたいというので、一度に低温調理することにした。肉の一塊の重さと火加減を考え、取り出すタイミングを見極めるのがポイント。時間はそれなりにかかるが、肉を湯に浸けたら基本、放っておけばいいので、他の料理が作れる。そして、何と言っても絶品である。牛肉の低温調理は初めてだったが、これは定番にしたい。

圧力鍋:豚もも肉の低温調理

鶏むね肉を圧力鍋に張った湯銭でじっくりと低温調理したら上手に仕上がったので、今度は豚もも肉で作ってみた。今回は鶏むね肉2枚と一緒に1㎏弱の肉を低温調理したので、3Lのお湯を大きい圧力鍋でセット。当たり前だがお湯が多いほど温度が下がりにくいので、いちいち肉を取り出して湯を加熱する頻度が少なくなるので手間が省ける。低温調理、時間はかかるがほったらかし。しっとりとジューシーに仕上がるのでおススメ。

たけのこの生春巻き(2種)

たけのこと言えば春巻き。ということは、生春巻きも美味しいのではないかと作ってみた。そして間違いなく美味しい。今回はひき肉を使ったが、切って断面を見せたかったら、豚小間を使うと良い。そして、今回切らなかった理由がもう一つ。料理って難しいから面白い。

春野菜のピクルス

春になると美味しい、新玉ねぎとセロリ。そして味が濃い「ミニきゅうり」が手に入ったので、それも入れて春のピクルスにした。新玉ねぎの甘みとセロリのほんのりとした苦味、しっかりとしたきゅうりの味のバランスがとても良い。新玉ねぎはザクザクと切って、生の食感と甘みを堪能して欲しい。

北海道産:ローストビーフ(フライパン版)

出先のスーパーで買った、ステーキ用の北海道産の牛肉が驚くほど柔らかくて美味しかった。一緒に買った塊肉はさらに柔らかくしようと、マイタケと一緒に数日寝かせたのだが、今までで一番の柔らかさ。赤身なので脂っぽくなく、肉の旨味がたっぷり。キレイな色に仕上げることができた。

鶏むね肉の生春巻き

低温調理した鶏むね肉がしっとりと上手く行ったのと、良い感じに下味を付けられたので、生春巻きにすることに。3種類のソースで食べるというのも楽しい。少し多めに作って、一つ一つラップで巻いて冷蔵庫で保存すると、翌日もモチモチで良い感じ。もっと早く「生春巻き」デビューをしていたら、お弁当に入れたのに。

圧力鍋:鶏むね肉の低温調理

低温調理、と言えば炊飯器なのだが、我が家に炊飯器はない。まぁ、肉を低温調理をしなくても、弱火でじっくり加熱すると、しっとり柔らかく仕上がるから、、、と思っていた。が、何故か無性に試したくなったので、圧力鍋を使ってみた。圧力鍋の「圧をかける」という機能を使うわけではないので「土鍋」でも代用できるはず。しかしながら、圧力鍋の方がパッキンがあって「密封性が高い=温度が下がりにくい」ということで、鶏むね肉をじっくりと低温調理。時間がかかっても「低温調理」が人気なのが分かる。未だかつてないジューシーでしっとりとした鶏むね肉。

能登牡蠣:ごろごろ牡蠣飯

金沢・近江町市場で買ったぷりぷりの能登牡蠣。先ず1品目は牡蠣飯。牡蠣飯なんて通常もったいなくて作れないのだが、ばばぁーんと買って来たので、ごろごろとたっぷりの牡蠣を入れた。この能登牡蠣、加熱しても全く小さくならないし、瑞々しくてぶりぷり。牡蠣の旨味を吸ったお米はもち米の様にもちもち。

白菜とレンコンの餃子~みかんダレ~

中国の正月(旧正月)と言えば「餃子」を食べるのが一般的(多分今でも)。餃子の「餃(jiao)」の発音と交流の「交(jiao)」が韻を踏み、縁起が良いからだそうだ。日本のお正月でも白菜やれんこんは出番の多い食材。正月料理に飽きたら、鉄板やホットプレートを出してみんなでワイワイと餃子パーティーをするのも楽しい。

梅干しの卵焼き

この間の秋田の地酒を楽しむ会の時に食べた茶わん蒸しに、梅干しが入っていた。すごく美味しかったので、茶わん蒸しでも良かったのだが、卵焼きに梅干しを入れてみた。梅干しの卵焼きはあっても良さそうだけれども、少なくとも私は食べたことも作ったこともない。ふむふむ。なるほど。これちょっと面白い。

友達からの大根~大根もち~

友達からもらった大根、大根もちを作ることにした。大根は擦らずに千切りにしてシャキシャキ感を残した。大根はすりおろさないので、余分な水分を絞る必要がなく、大根の旨味を丸ごと堪能。大根の葉っぱとアミエビ(干しエビ)を加えてビタミンとカルシュウムもバッチリ。2人前のつもりの分量だが、正直一人でペロリと食べられてしまう。冷めてからも美味しいので、弁当でもOK。

青森県産:今年の赤かぶのバラ

今年も作った赤かぶの漬物。こうやって赤かぶをちょっとキレイに盛り付けると、他の普段着のおかずがドレスアップした感じになる。酢漬は日持ちするので、これも冷蔵庫に常備しておくと良い。洋食にも和食にも合うので、クリスマスパーティーにもお正月にも欠かせない我が家の冬のお漬物。赤大根で作ってもOK。

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